教育革命戦士 うるり

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2021.07.22
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カテゴリ: 学校教育
​  「当たり前のことをしっかりしなさい。」
 このような指導をされた人はたくさんいるのではないで消化?
 私自身もそういった声掛けをしたことが何度かあります。
 しかし、当たり前という言葉は非常に怖いものだと思います。



 これまでの学校生活の中で疑問に抱くことがたくさんありました。
 勤務時間外における部活動。巡視。補導。成績の評価。校務分掌・・・。
 一部を紹介すると、
 〇本校では移動教室の際に整列して移動しますが、そもそも移動整列をする意味は?
 〇集会等で生徒に体育すわりを強要します。健康に害がある体育すわりを指導する意味は?
 〇担当部活動によって勤務時間の差が生じており、文化部を希望しても女性が優先される。これは男女差別の一環では?
 こういったことを学校生活の中での疑問や改善してほしいことをまとめて校長に訴えました。



 今となっては校長に対して怒りと不信感が募りに募っているので何も期待していません。

 ただ、このブログを通して知っていただきたいことは学校教育での当たり前を見直す必要があるということです。

 先ほどの例にもあるように、
 健康に害をもたらすことが科学的に証明されている座り方をなぜ指導するのか?
 読書の本は歴史の漫画等は可能であるが、週刊誌等の漫画はなぜ禁止なのか?
 下着の色や、授業中は静かに教師の話を聞く、所属できる部活動は1つだけなど、勝手な都合で規制されているものが多数あります。

 管理職に訴えかけても変わらない現場があります。こうなると生徒から、世間から大きな声を出すしかありません。私は、授業やHR、ST等で生徒に学校のこういった良くない側面を気づいた度に紹介しております。ぜひとも多くの方に学校教育の当たり前でない「当たり前」を変化させていく流れを作ってもらいたいです。







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最終更新日  2021.07.22 15:35:40
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