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2021.07.29
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カテゴリ: 学校教育
平和が大切だとして、学校教育では「軍事」に関して話すことはアレルギーが強い印象があります。
もちろん「平和が大切だ」という認識は非常に大切なことです。しかし、大きな声で叫ぶだけ、授業で伝えるだけで世界平和が訪れるなら、苦労なんてありはしません。戦争を防いで、平和を求めるには、やはり「軍事」について正しく知らなければ始まりません。
特に強く感じることが軍隊に対するアレルギーです。諸外国では、軍人に対して特別な栄誉を与えて、その働きに報いています。「自分の命を犠牲にする仕事」であるからです。だからこそ、国民から尊敬され、尊い職業として受け止められています。
ところが、日本では自衛隊に対して十分な理解があるかと問われると難しい問題です。生徒にアンケートをとっても、自衛隊になりたいという人は今まで一度もあったことがありません。
また、聞いた話だが、日本の戦車には冷房設備が整えられていないらしい。陸自の夏場対策は旧日本軍同様に「根性」に依存している。これを見直さないのであれば、隊員の確保にも支障をきたして当然です。学校の部活動ですら根性論は間違っているといわれているにもかかわらず、いまだに古い教育スタイルを貫いており、それが美徳とされる不思議な現場がそこには存在しているのでしょう。
で、ここから大きく話は脱線するのですが、ガンダムという物語はこの戦争について熱いメッセージを送り続けていますね。アムロレイから始まる宇宙世紀の物語を考えても、戦争を何度も繰り返しています。人間の変革に期待をしても、何度も失敗を繰り返しています。
で、思い返せば、私たちの現実の歴史も戦争の繰り返しです。また、軍事によって大きな利益を得ている会社や、地域もあります。もちろん、日本も例外ではありません。三菱重工業や富士通、沖縄はそれに当てはまりますよね。
そういった理解をしないまま、戦争はダメだ、軍事はダメだとアレルギー反応を示すことが正しい教育ではないと思います。
テストで点数を取る教育から、物事を真剣に議論できる教育への変化を求めたいです。








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最終更新日  2021.07.29 16:18:38
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