Over The Moon.

Over The Moon.

2009年08月16日
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カテゴリ: *日々のこと*
今年生まれた従兄弟の赤ちゃんに
初めて対面。


「ぶぅ~」


かわいいー!

お肌するするの、モチモチの、
ぷにぷにのぷよぷよの赤ちゃんー!


お嫁さん「なんか若い女の子が大好きで~」

「今から抜け目ない子やのう」
「おー渡理ちゃん見とる見とる」



親戚が集まった居間の中心は、常に赤ちゃん。
笑っただけで拍手と笑いが起きて
その一挙手一投足に注目が集まる。

みんな、かわいくてかわいくて仕方がない。


従兄弟「ほら、ひいじいちゃんに」

祖父「おおー来たか」


90になる私のじいちゃんにとっては、初ひ孫だ。
やはり、かわいくて仕方がない。

赤ちゃんにとっては、
じいちゃんのしわしわの手が珍しいらしく
ぺたぺたぺちぺちさわっている。



   そりゃあお前さんとわしゃ90違うさかいなぁ」

「あうぇあうー」

「おー会話しとる」
「大正生まれと平成生まれの会談やちゃ」



赤ちゃんは

癒しと活力と笑いと、プラスのパワーばかりを秘めているからか。




父「親はなんで
  子どもに一生、無償の愛を注げるか知っとるか?」

じいちゃんの家からの帰り道、
車の中で。

私「なんで?」

なんとなくは分かるけど
まだ親になっていない私には
想像でしかない。


父「それは、生まれたときに、泣いて出てきた赤ちゃんが
  笑ったのを見た瞬間
  一生分の愛を、そこで赤ちゃんからもらってしまうからや。
  だから親は、あとは一生、無償で返すことができる」

私「ほぉ~」


そっかー。

赤ちゃんの笑顔は
見た瞬間に「自分の一生分の愛を捧げよう」と思うほどの
めちゃくちゃなパワーを秘めているのか。

きっとそうだな。
そんな気がする。


私「お父さん、いいこと言うねぇ~(笑)」

父「当たり前やぞお前お父さんを誰やと思っとる」



そんなこと言う父も母も
私がおぎゃあと生まれたその日から
今もなお、一生分の愛を注ぎ続けてくれているのだ。

それはとても嬉しいことだ。
私の 成人式の日
確か思ったことだけど

私、ここに生まれてきて良かったな。



私もいつかは
一生分の愛を注げる存在に
出会うことが出来るのかしら。
この先きっと出会えるだろうと思うだけで
また生きる楽しみがひとつ増える。


いやぁーほんとにかわいかった。
赤ちゃんいいなー





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Last updated  2009年08月17日 15時20分29秒
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