Over The Moon.

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2011年11月11日
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出産・育児と仕事の両立。

それは多分、多くの女性が直面する問題。


どんなに仕事をしたいと思っても
子どもを産めるのは女性の特権であるし
同時に、数ヶ月の休業を余儀なくされる。

その場合に、仕事に復帰したとしても
前のときのポストがあるかとか
そもそも、復帰前のように滞りなく仕事ができるかとか
色んな不安がつきまとう。



その割に、企業の体勢(体質?)や国の援助が
未だに足りてないところが多いから
「出産を機に退職」という人が後を絶たないのだろう。
まぁ、元々「産んだらやめる」というライフプランの人も多いとは思うが。



少なくとも私の場合は
「働くお母さん」になりたい。

両親共働きの家庭で育ったから
母親もフルで働き、家事をこなし、はつらつとしている姿は
私の素敵な母親像。


それに私は、仕事が好き。
社会が私を必要としてくださるなら




だけどそれには条件があって
両親が共働きだったのも、
祖父母が私たち・子どもの面倒をみてくれていたからだ。


私の場合は、夫と2人。
産まれて数ヶ月で託児所に預けるとか、そんなこともしづらい。





「12月下旬から、3ヶ月は産休をいただいて
 4月からは復帰したいと考えてます。
 ただ、フルに復帰はできないと思っていて・・・
 週の半分とか、あるいは不定期にとか
 徐々に復帰できたらなとか、そういう都合のいいことを考えています」


そう、社長に相談したら


社長「うん。お前の好きなようにしたらええ」


あっさり。


社長「週1でもかまわへんし、在宅でとかも考えたらええし
   『半年やっぱり休みます!』でもええ。
   今から春先のことまで決め決めにする必要はない。
   産んで、育てて、そのときに考えたらええ」


・・・そうなのだ。

今からどれだけ育児のことを考えても
何せすべてが初めてのことなので
結局なーーんにも、分からない。

どれだけ手間がかかるか。どれだけ仕事の時間が取れるか。そんなこと
想像したって、所詮想像で
実際はきっと、想像をはるかに超える毎日に違いないのだ。



社長「休んだらブランクあくんじゃないかとか、
   そんなことはないと俺は思ってる。
   休んで育児に専念したら、その分お母さんたちの気持ちがわかって
   もっといい仕事ができるようになる。
   お前はもっと、いいコピーライターになれる。
   とにかく、お前の好きなよーに
   好きなようにしたらええ」


・・・ああ、やっぱり


私「はい。ありがとうございます」


この会社に出会えて良かった。



現在、妊娠8ヶ月に入ったところ。

順調にいけば、あと2ヶ月ちょっとで子どもに会えるのだ!

出産も、育児も存分に満喫して
自分の目指す道を、ゆけるところまで行ってみたい!





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Last updated  2011年11月13日 09時42分17秒
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