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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。私も大豆製品はよく食べます。毎朝キムチ納豆は欠かしませんし、豆腐入り具沢山の味噌汁とか量的にも摂っています。今朝の味噌汁は豆腐とワカメでしたが、ダシは煮干を使い、入れたままにして食べます。(笑)大豆の自給率はわずかで日本に入っている大豆の半分くらいは遺伝子操作されたもののようで、気になるところです。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************豆腐や納豆、みそなど大豆製品をよく食べる女性は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりにくいことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査で分かった。閉経後の女性に特に効果がある。大豆に含まれる複数成分の効果に加え、一緒に野菜や海藻などを食べる献立になりやすいためらしい。27日発行の米医学誌「サーキュレーション」に掲載された。 研究班は、40~59歳で心臓病やがんにかかっていない男女計4万462人(男女比1対1)を対象に、90~02年の13年間、健康状態を追跡した。そのデータを基に、大豆製品を1日に食べる量別に5群に分けて、脳梗塞と心筋梗塞の発症率との関係を分析した。 その結果、一番よく食べる群の女性は、脳梗塞や心筋梗塞になる危険性が、一番食べない群の女性に比べ0.39倍と低かった。さらに、女性の半数を占める閉経後の人に対象を絞ると、危険性が0.25倍と大幅に低くなった。男性では、食べる人も食べない人も差がなかった。 一番よく食べる群が1日に食べる大豆製品の量は、納豆を1パックまたは豆腐3分の1丁程度。 大豆は、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを多く含む。ビタミンEなども豊富だ。分析した国立循環器病センター(大阪府吹田市)の小久保喜弘医長は「単体の成分ではなく、複数の成分が効いているとみられる。また、みそ汁には、野菜などいろんな具材を入れるなど、大豆製品を食べる時の食習慣が総合的に好影響を与えている」とみている。 (出典:朝日新聞)
2007/11/30
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。食品の不祥事が続いて食品の不安が強まっていますが、以外と知られていない内容かも知れません。ダウジングロッドを使うと、賞味期限を大幅に過ぎても食べてよいもの、賞味期限内でも食べない方がよいものがわかります。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************■卵~夏は16日・冬は57日/納豆~冷凍で2、3カ月冷蔵庫を開けて「この卵、まだ食べても大丈夫かな?」と思ったことのある人は多いはず。食品の期限表示の偽装が連日ニュースになる中、購入時に期限表示を気にしても、購入後の食品の管理にむとんちゃくな人は少なくない。きちんと管理した場合、さまざまな食品の「食べても大丈夫な期間」はどれぐらいなのだろうか。(平沢裕子)◆2つの「期限」食品の期限表示には「消費期限」と「賞味期限」がある。消費期限は、弁当やサンドイッチ、食肉など5日以内で悪くなる食品に表示される。傷みやすいので、必ず期限内に消費する必要がある。一方、賞味期限は、牛乳やハム、冷凍食品、即席麺などに表示され、その期限までは「おいしく食べられる」ことを意味する。期限を過ぎてもただちに食べられなくなるわけでなく、およその目安とするべきものだ。ただ、悩むのは期限を過ぎた後、どれぐらいの期間なら食べても大丈夫なのかという点。『賞味期限がわかる本』(宝島社)を監修した東京農業大の徳江千代子教授は、「保存方法によって食品の状態がまったく違ってくるので、この食品ならいつまでということは一概にいえませんが」と前置きした上で、目安となる期限を示してくれた。◆卵・牛乳まず卵。卵の賞味期限は、実は「生で食べられる日数」のこと。食中毒の原因となるサルモネラ菌が急速に増殖を始めるまでの期間とされ、採卵日から数えて、夏は16日、春秋は25日、冬は57日以内とされている。加熱調理すれば引き続き安心して食べられるが、一般の家庭で冷蔵保存する場合、購入してから約3週間以内に食べきるのが目安とされる。卵のからにはサルモネラ菌がついていることがあるので、他の食品に菌をうつさないためにも、保存はパックに入れたまま冷蔵庫にしまう方がいい。次に牛乳。期限表示のほとんどが「賞味期限」だが、低温殺菌牛乳では「消費期限」の場合もあるので注意が必要だ。賞味期限の牛乳は、開封後も10度以下で冷蔵すれば、賞味期限日までは飲んでも大丈夫とされる。とはいえ、当然ながら酸味や異臭がするものは古くなった証拠。こうした変化が分からず不安ならば、鍋に入れて沸騰させ、固まりができたり分離したら腐っているとみて、やめた方がいい。◆納豆・豆腐賞味期限を意識しない人が多いのが納豆。賞味期限は1週間から10日で表示されているが、未開封の場合、購入後2週間が食べられる目安。「納豆はもともと腐っているから賞味期限を過ぎても大丈夫」というのは誤解で、賞味期限より長く保存するとアンモニア臭がきつくなり、おいしくなくなってしまう。ただ、冷凍すれば2~3カ月はもつので、多く買ったときはすぐに冷凍庫で保存するといい。食べるときは冷蔵庫内でゆっくり解凍を。一度に使い切れないことも多い豆腐やこんにゃく。豆腐は開封後、1~2日大丈夫だが、保存は密閉容器などにうつし、きれいな水をひたひたにして冷蔵するのが基本。こんにゃくは未開封なら2カ月程度もつが、開封後はやはり水の中に入れて冷蔵すれば2~3日は食べられる。ペットボトルの水やお茶はどうだろう。コップに注いで飲み、冷蔵保存する場合は、開栓後も1週間程度はもつ。ただし、ペットボトルに直接口をつけて飲むと、細菌が増加し、室温では2時間程度で飲用に適さなくなるので、すぐに飲みきれないものは、個人用でもコップに注いで飲む方がいい。(出典:産経新聞)
2007/11/29
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。常識のないひどい患者が増えているので当然の動きだと思います。このままひどい患者が増え続けると外来も前金の時代がくるかも知れません。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************厚生労働省は医療費の未収金対策として、病院が入院前の患者から保証金を徴収することを認める方針を固めた。事前に保証金をとっていれば、医療費を払わないまま退院してしまう患者がいても未収による損失は発生しにくい。実際に保証金を徴収するかは各病院の経営判断に委ねるが、金額や返還方法について患者の同意を得るよう義務付ける考えだ。 未収金が発生しなければ、病院は患者に保証金を全額返還する。発生した未収金が保証金より少なかった場合は、保証金から未収金を引いた差額を返還する。 (出典:日本経済新聞)
2007/11/28
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本の保険医療はすべて厚生労働省が決めている社会主義医療です。開業医(経営者)と勤務医(雇用者)との収入格差があるのはおかしいと厚生労働省は開業医の診療報酬を下げようとしていますが、病院は赤字が多いので勤務医の収入が開業医より低いのは当然です。今回の判決が国民にとってよりよい医療をめざす大きなキッカケとなればうれしい限りです。現在でも経済力で受ける医療格差は歴然とあります。タイの2つの病院で受け入れている日本人患者は7万人もいるそうです。厚生労働省が混合診療を悪用しない限り混合診療を解禁した方が経済力による医療格差は縮まります。また、西洋医学は生活習慣病には十分な治療効果がでておらず、質のよい代替医療に根本的な解決策があり、西洋医学では治せない糖尿病なども治ります。そんなことから世界の医療の潮流は統合医療になっていますが、日本は鎖国状態になっています。混合診療を解禁すれば統合医療になって医療水準は飛躍的にあがり、医療費も下がると確信しています。医療機関の治療格差はさらに開く恐れはありますね。最もよい解決策は病気予防をして病気にならないことであり、私の最も得意とすることです。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************健康保険が使える診療と使えない診療を併用する「混合診療」を原則禁止している国の政策に対し、「法的な根拠はない」とする初の司法判断が今月7日、東京地裁で示された。混合診療については、これまで解禁を求める議論はあったが、法的に問題があると考える人はほとんどいなかっただけに、判決は大きな波紋を広げている。皆保険制度の日本では、原則として効果や安全性について国が認めた薬や治療法にしか健康保険が使えない。しかし、効果や安全性が日本では認められていないが、欧米では認められている薬や治療が数多くある。これら保険が使えない診療(自由診療)と保険が使える診療をいっしょに受けることが混合診療だ。そして、保険診療を受けている人が自由診療を1つでも受けると、本来なら3割の自己負担ですんでいた保険診療分も含めて、すべて自己負担しなければならないのが現行の制度だ。これに対して異議を申し立てたのが今回の訴訟。自由診療の分は自己負担で払うとしても、保険が使える分まで全額自己負担になるのはおかしいと訴えた。東京地裁はこの訴えを認め、保険診療分の自己負担は全額ではなく本来の3割でいいとし、国の混合診療禁止は違法との判断を示した。厚生労働省は「混合診療禁止は法的枠組みのもとで行っている」などとし16日に控訴した。混合診療を禁止してきたのは、混合診療を認めれば、効果があるかどうか分からない診療が横行したり、お金のあるなしで受けられる診療に差が出てしまい、医療の公平性が保たれなくなるとの考えからだ。海外の医療制度に詳しい医師らは、混合診療解禁で公的保険の範囲が狭められる可能性を心配する。国が医療費を抑制するために、保険が使える診療を減らし、後は自由診療でどうぞ、となるかもしれないというのだ。そうなると足りない分を民間保険でカバーするようになり、加入する保険で受けられる治療に差が出ることになる。米国の医療がまさにこれで、高額の保険に入っている金持ちはどんな治療でも受けられるが、安い保険にしか入れない貧しい人たちは受けられる治療が限られ、けがをして病院にかつぎ込まれても治療が受けられないといったことが起こっている。こうなると皆保険制度が根本から崩れることになり、とうてい認められないという考えは根強い。一方で、経済界からは混合診療解禁を求める声が以前から上がっている。混合診療が認められれば、「患者の選択肢が増え、医療技術の向上につながる」という考えからだ。政府の「規制改革・民間開放推進会議(当時)」は3年前、混合診療の全面解禁を求めた。このときは、「保険診療と自由診療が併用されると公的保険の信頼が損なわれる」とし、全面解禁には至らなかったが、先進医療などの一部を「評価療養」とし保険診療と併用できることにした。同会議を引き継いだ「規制改革会議」は、東京地裁判決後の15日、来月まとめる第2次答申の重点項目に、混合診療の全面解禁を盛り込む方針を示している。国内では混合診療の禁止によって、欧米の標準治療が受けられないなど患者にとって十分でない面があることは否めない。ただ、金持ちも貧しい人もだれもが同じ医療を受けられるのが、日本の医療のいいところでもある。今回の判決は、現行制度のそうした長所、短所を再考するきっかけとしても意義がありそうだ。(出典:産経新聞)
2007/11/27
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目絶大ミシュラン効果 “三つ星 高尾山”潤う今日の2通目【OL生活】健康診断 6割近く「気が重くなる」当然の改定ですが、米飯にすることを盛り込んでほしいと強く希望します。米飯にすれば健康にもいいし、食料自給率も上がる。 関連ブログ食育のすすめ -大切なものを失った日本人-真の食育効果は驚くほどすばらしいジャンクフード産業が子どもに食育授業 企業任せ教師に人気朝食抜き小学生をゼロに・内閣府が食育計画案「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業定義のない「食育」の語が「食育」をだめにする食生活の変質に警鐘、政府が初の「食育白書」11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************小中学校で実施されている給食をめぐり、文部科学省が主要目的をこれまでの「栄養改善」から食の大切さや文化、栄養のバランスなどを学ぶ「食育」に転換する方針を固めたことが25日、分かった。目的の転換やこれに沿った栄養教員の役割などを盛り込んだ学校給食法の改正案を、早ければ来年の通常国会に提出する。学校給食法の大幅な改正は昭和29年の施行以来初めて。当初は戦後の食糧難を背景に不足しがちな栄養を給食で補うことを主目的としたが、食糧事情が改善されたうえ、子供の食生活の乱れが指摘され、平成17年に「食育基本法」も成立。学校給食法も実態に合った内容にする必要があると判断したとみられる。改正では、目的に関し教科外の「特別活動」とされている給食を、子供の栄養補給の場とするだけでなく、食材の生産者や生産過程、流通や食文化などを学ぶ場と明確に位置づける。さらに昨年12月に成立した改正教育基本法に盛り込まれた伝統文化を学ぶ観点も重視。地元で昔から使われる食材を給食に活用し、生産者との交流や生産現場での体験を通じて感謝の念や郷土への愛着を育てることも明記する。食育推進の中心となるため、17年度に導入された栄養教員の役割も条文として明記。これまで職務内容は法律で定められていなかったが、(1)栄養管理(2)食育に関する学校全体の計画づくり(3)一般教員への指導(4)地域や家庭などとの連携-などを担うと規定する。このほか、省の告示としていた「学校給食実施基準」を取り込み、全国で一定の水準を保つため、子供に必要な栄養量などを表示。食中毒防止を目的とした局長通知「学校給食衛生管理の基準」の内容も盛り込み、自治体や学校に委ねている対策を徹底させる。(出典:産経新聞)
2007/11/26
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目絶大ミシュラン効果 “三つ星 高尾山”潤う気が重いということは異常がでるからなのでしょうが、6割とは高率だと思います。食べているものが間違っていることに気づいてほしいものです。 私は健康診断も人間ドックも気持ちよく日頃と同じ生活習慣のまま受診していますが、いつも全項目異常なしで、うれしい限りです。男性も食事、アルコールなどを事前調整する人が多いように感じます。私の経験から検査値をよくするのは簡単です。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************元気で楽しい毎日を送るには「健康」が不可欠です。でも、日ごろの不摂生もあり、「健康診断」と聞くと、59.4%の人が「気が重くなる」と回答しました。どのぐらい前から健康診断を意識しているか尋ねてみると、1カ月前が29.5%、10日~2週間前が16.4%という結果でした。約半数の人が、かなり前から健康診断を気にしていることが分かりました。では、どんな“対策”をとっているのか、複数回答で尋ねてみると…。トップは「食べ過ぎない」の62.8%。ダイエットする(32.4%)▽アルコールを摂取しない(30.9%)▽夜更かししない(18.8%)の順になりました。なかには、健康診断の直前は「食べない作戦で臨みます」(27歳女性)という“強者”も。でも、健康診断は普段の生活状態などをチェックするものだから、あまり“対策”をとるのは、おすすめできませんよ。最後に、健康診断を受けた後、改善したこととして「食事に気をつける」(43.0%)▽「食べ過ぎを抑える」(24.2%)▽「運動を始める」(21.7%)-という声が目立ちました。(出典:産経新聞)
2007/11/26
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。ホテル・レストランガイド「ミシュラン」東京版は売れているそうです。ミシュランタイヤは評価しますが、私は買う気にはなりません。(笑)高尾山は行ったことがないのですが、おすすめだそうで、行きたくなりました。関連ブログ『ミシュランガイド東京』世界最多の星付きレストラン150店が誕生11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************■仏語版旅行ガイドが魅力発掘フランスで100年を超える伝統と信頼を誇るホテル・レストランガイド「ミシュラン」の東京版が22日発売される。最高の三つ星を与えられた8店を含む星獲得の150店にお客が殺到するのは確実だが、“ミシュラン効果”の絶大さは、日本でもすでに証明されている。今年4月に本国フランスなどで発売された日本旅行ガイド。その波及効果が、全国各地の観光地を及んでいる。「東京中心部から約50キロ、約50分の八王子近郊にある」「山の斜面には亜熱帯から温帯の木々からなる美しい林が広がっている」「山頂からは東京のすばらしい眺めを楽しむことができ、天候に恵まれれば富士山を臨むことができる」フランス語で書かれた日本旅行ガイド「ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」。東京・高尾山は、こんな魅力あふれる記述で紹介されている。高尾山は、松島、日光、富士山、高山、京都、奈良、姫路城などの有名観光地とともに最高の三つ星の評価を受けた。大都市近郊にかかわらず、豊かな自然にあふれていることが決め手となったという。ミシュラン効果は抜群だ。京王電鉄によると、4月から10月までの土日祝日の高尾山口駅の降車客数は36万6190人と前年同期と比べ3万4807人も増えた。営業企画課課長補佐の橋本忠雄さんは「昨年に比べ好天に恵まれたことが大きいが、ミシュランで高い評価を得たことも一因になっている」と話す。「数年前から増えている」(橋本さん)という外国人観光客が、知名度アップでさらに勢いを増しただけではない。ミシュラン効果は、日本人にも“霊験あらたか”。京王電鉄では、今年で開業40周年を迎える高尾山口駅の記念イベントに合わせて、積極的に3つ星をアピール。これが奏功し、集客力アップにつながった。毎年春の新緑と秋の紅葉シーズンに発行する散策マップには、今秋から「高尾山はミシュランから観光地として三つ星の評価を受けました。山として三つ星を獲得したのは高尾山と富士山だけです」と明記されている。40周年記念で作成した「高尾山四季のスタンプブック」にもミシュランでの評価を紹介した。冊子は高尾登山電鉄の高尾山駅だけで配布し、毎月スタンプを変えることで年間を通して高尾山に足を運んでもらうことを狙っている。営業企画課の秋田賢一郎さんは「思いがけず、節目の年に権威あるミシュランで高い評価を受けることができた」と、二重の喜びに感謝する。一躍世界的な観光名所となったことを受け、9月には高尾山口駅前にタテ4・3メートル、ヨコ7・35メートルの日英中韓の4カ国語の案内板を新たに設置した。秋田さんは「新宿から1時間足らずで豊かな自然に浸り、薬王院では伝統文化に触れることもできる。体力のない子供や高齢者でもリフトやケーブルカーを使えば山頂にも簡単にいける」と、高尾山の魅力を語る。「評価は格付けではなくフランス人にとっての興味深さが基準になっている。フランス人には、ハイキングなど自然に親しむ国民性があり、高い関心を持ったのではないか」日本ミシュランタイヤ広報部の石井陽子さんは、フランス人の気質と高尾山の魅力がマッチしたと分析する。同社には全国の観光地から掲載希望が寄せられ続けており、石井さんは「発売から半年以上が経過した今でも反応がある。フランス本社でも予想外の成功と喜んでいる」と驚きを隠さない。日本旅行ガイドでは沖縄について、日本人があまり訪れない観光地が高い評価を受け、大きな波及効果が期待されている。日本旅行ガイドについては、22日に発売される「ミシュランガイド東京2008」のような日本語版の出版予定は残念ながら「今のところない」(石井さん)。ただ、フランス語ガイドが版を重ねるなかで、日本人にも知られざる穴場が紹介されたり、日本人に身近な名所でも新たな魅力が発掘され、ある日突然、世界的な観光地に躍り出る可能性もありそうだ。■穴場紹介 沖縄観光に追い風ミシュランの日本旅行ガイドで一躍脚光を浴びたのが沖縄だ。日本人もあまり訪れない穴場が多数取り上げられており、日本ミシュランタイヤ広報部の石井陽子さんは「これまであまり観光客に注目されていない魅力的なルートを紹介している」と話す。例えば、「沖縄諸島への第一歩」と題した3日間コースでは、沖縄本島、座間味島、渡名喜島を紹介している。座間味島については「美しい浜辺が広がり、シュノーケリングやダイビングに最適。ターコイスブルーの海は透明度が高く、熱帯魚やサンゴ礁、ウミヘビや手長エビ、エイ、サメ(危険ではない)が見られる」と記載。渡名喜島には「本島から離れ、伝統が残っている。住民の多くは、漁業を営んでいる。上級ダイバーにお勧め。ホエールウオッチング(1~4月)では、鯨たちが船に近づいてきてくれる」と、その魅力を解説している。JTB沖縄事業推進本部の深川三郎本部長は「おもしろいルート。座間味島は那覇から高速船で60分前後と近く、渡名喜島は観光客にあまり知られていない」と、ミシュランの目利きにうなる。その上で、「離島は船で渡るしかないうえ、宿泊施設も十分ではない。人が増えすぎると船や宿泊先の確保がしにくくなり、行きたくても行けなくなるのではないか」と、ミシュラン効果で人気が出ることを心配。さらに「沖縄本島の観光といえば日本人も外国人も基地の街という前提で、戦跡巡りばかりだが、離島にも負けない魅力的なリゾート地もたくさんある。沖縄本島の魅力をもう少し紹介してほしい」と注文も付ける。観光立県として10年後に観光客数1000万人、観光収入1兆円の実現を目指す沖縄県にとって、“ミシュラン効果”が大きな追い風となるのは間違いなさそうだ。(出典:産経新聞)
2007/11/26
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 「皮はむかないで」 京都府立大准教授ガン予防のために野菜を食べるだけでは安心できないのは当然だと思います。男性は働き方に無理がある、女性の場合は悩みをかかえている人がストレスから交感神経優位な状態が続いて免疫力が下がることも大きな原因といわれています。ガンになった場合は生き方、考え方まで変えていかないと寛解に至りにくいようです。私は病気予防には相当な努力をしていますのでガンにならない強い自信があります。関連フリーページガン統合医療ガン予防11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*******************************************************************がん予防のためには、野菜を食べるだけでは安心できない――。世界がん研究基金(本部・ロンドン)が公表した報告書で、こんな評価が出た。10年前にまとめた最初の報告書では、野菜の摂取は肺など5種のがんについて「確実にリスクを下げる」と5段階で最も高く評価されたが、今回は急落。胃などについて、「恐らく確実にリスクを下げる」とされるにとどまった。代わって浮上したのは「適正体重の維持」だった。 97年の初版は各国のがん対策に反映されており、今回の報告書も影響を与えそうだ。 報告書は、生活習慣とがんに関する研究のうち、この10年間に発表された3000件を加えた計7000件を解析。野菜、肉、アルコールの摂取や運動などが、がんにかかる危険性と関係する程度を、5段階で評価した。 10年で最も大きく変わったのが野菜への評価。初版で野菜が「リスクを確実に下げる」とされたがんは、口腔(こうくう)、食道、肺、胃、大腸。「恐らく確実に下げる」が喉頭(こうとう)、膵臓(すいぞう)、乳房、膀胱(ぼうこう)。多くのがんの予防につながるとされた。 それが今回、「確実に下げる」はゼロ。「恐らく確実」も口腔・咽頭(いんとう)・喉頭、食道、胃の各がんにとどまった。 果実も似た傾向。前回は8種のがんにかかる危険性を「確実」「恐らく確実」に下げるとされた。今回は、胃など4種のがんの危険性を下げるのが「恐らく確実」だった。 その一方で危険因子として浮かび上がったのが「肥満」(日本では体格指数=BMI25以上)で、食道、膵臓、大腸、乳房(閉経後)、子宮体部、腎臓の各がんで「リスクを確実に上げる」とされた。 ただ、一般的には野菜を多く食べ、運動することで「肥満」を防げるとされる。 ●坪野吉孝・東北大教授(疫学)の話過去に例がない大規模な研究分析で、信頼性は高い。ただ、肉類の摂取量などは欧米と異なるため、日本人向けに独自検証が必要なものもあるだろう。 (出典:朝日新聞)
2007/11/25
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。ダイコンに限らず、栄養素は皮、種に多く含まれています。皮は自分を守るため、種は命をつなぐための自然の摂理です。たとえば、ぶどうをそのまま皮ごと食べるのは大変ですが、刻んで料理に混ぜれば食べられますね。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************ダイコンおろしの辛み成分はがんを抑える働きがあることが、京都府立大学人間環境学部の中村考志准教授(食品科学)らの研究で22日分かった。特に京野菜の「からみダイコン」や「桃山ダイコン」では辛み成分の含有量が多く、皮をむかずにそのままおろすとより効果的という。これまで野菜を多くとるとがんが抑制されると指摘されてきたが、中村准教授はダイコンに注目。国立医薬品食品衛生研究所(東京都)とのラットを使った共同研究で、ダイコンおろし特有の辛み成分「MTBITC」ががんを抑制する効果があることが分かった。この化学物質はダイコンに別々に存在するミロシナーゼとグルコシノレートという物質が、強い破砕によって混ざりあって生成。詳しく調べたところ、がんの原因となる損傷したDNAを修復する働きがあることが確認された。中村准教授は「ミロシナーゼはダイコンの表面に存在するため、MTBITCを多く取り入れるには、ダイコンの皮をむかないで使うほうがいい」と指摘している。(出典:産経新聞)
2007/11/25
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。今日の24日は61歳の誕生日、相変わらず絶好調でうれしい限りです。これからもよろしくお願いいたします。日本人は薬が好きです。母も薬好きでしたが、私は必要性を強く感じた時以外は飲みません。ここ10年間くらいでは、数年前に帯状疱疹になった時に処方されて抗ウイルス薬を飲んだ1回だけです。独自の秘策を併用したので医師も驚くほど短期間で治っています。薬はどんな目的でどのような効果があるかしっかり理解して活用したいものです。 メタボリックシンドローム関連の高血圧、高脂血症、高血糖の治療薬は各々の検査値を調整するだけで病気を治していません。世の中は広いのでこれらを薬を使わずに完治させることはできます。どんな方法を活用するかは本人が決めることですね。とはいえ、予防に勝る治療なしです。関連フリーページ「かぜは薬で治さない」 学会が指針夜中のケガや下痢に“コンビニ”で買える医薬品くすりと食べ物の飲み合わせ中国漢方薬の実態「抗生物質大国ニッポン」が問われている医薬品の副作用は深刻11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************日本に薬ブームが始まったのは貝原益軒の時代、江戸中期だそうである。そこで益軒は言う。「薬は皆、偏性(へんしょう)ある物なれば、其病に応ぜざれば、必毒となる。此故(このゆえ)に、一切の病に、みだりに薬を服すべからず。病の災いより薬の災い多し」と。本来の治療効果を発揮する「主作用」が強く、よく効く薬ほど副作用も強いのが薬剤である。薬剤による療法は現代医療の基本だが、主作用を最大限に引き出し、副作用を最小限に抑えるために、医師も患者も、薬学の専門家である薬剤師の知識をもっと活用すべきだろう。▼薬は諸刃の剣となる益軒の言う「病の災いより薬の災い多い」事件が14年ほど前に起こっている。世にいう「ソリブジン薬害事件」である。ソリブジンは帯状疱疹治療に用いられる抗ウイルス薬。この薬がフルオロウラシル(抗がん剤)との併用で16人の死者を出した。今までも薬による副作用は多数報告されているが、この事件が医療関係者に衝撃を与えたのは、単独で使えば有効で安全な薬剤も、ある種の薬剤と併用したとき、相互作用で思いもよらない致死的な副作用が出現したことだった。現代薬学の研究者である、東京大学大学院薬学系研究科の澤田康文教授は、一般向けに執筆した『薬の飲み合わせ』(講談社ブルーバックス)の中で、服用する薬の数と副作用の出現率の関係を示し、服用する薬剤の数が多ければ多いほど副作用も出やすくなることを指摘している。薬物療法で、完治が期待できる病気は意外に少ない。独断を恐れずに言えば、抗生物質による感染症治療くらいしかないのではないか。例えば、高血圧治療薬は、カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、A-IIアンタゴニストと次々に医療現場に導入されているが、いくつもある降圧薬のいずれも、服用中は適切な血圧値を維持させることができるにしても、服用を中止すれば、血圧は再び上昇するという具合だ。糖尿病も薬で完治させることはできない。それでも薬剤による療法が現代医療の中心に位置づけられるのは、薬剤が適正に用いられる限り症状を改善させ、合併症を防ぐためのきわめて有効な方法だからである。▼薬に無頓着な日本人日本製薬工業協会の資料によれば、2000年度の医療用医薬品生産額は5兆3763億円。これに対して国民医療費は29兆600億円だが、「医療費に占める薬剤費の比率が諸外国よりも高い」と考える識者は少なくない。貝原益軒が生きた江戸中期、江戸や大坂には薬種問屋が軒を並べ、売薬が大量に出回り、庶民が競って薬を飲むようになった」と、北里大学・立川昭二名誉教授はその著書『養生訓に学ぶ』(PHP新書)に書くが、日本人は昔も今も薬好きである。にもかかわらず「自分が服用している薬剤について無頓着な人がなんと多いことか」と、澤田教授は言う。アトピー性皮膚炎に代表されるステロイドの副作用が喧伝され、薬剤に過剰な不安を抱く人々がいる一方で、それよりはるかに多くの人々が無頓着に何の心構えもなく薬剤を服用しているというのが現実である。▼カメの薬かウサギの薬か自分が服用した薬が体内に入ったとき、どういう経路で吸収され、排泄されるのかを知る人は少ない。澤田教授によれば、薬剤の体内動態は四つの段階に分かれる。すなわち、内服された薬は消化管(小腸など)から血液へ吸収され、血液から臓器・組織に移行・分布する。その後、飲み薬、注射薬とも肝臓などで代謝を受け、もとの薬やその代謝分解産物は、血流に乗って腎臓などから体外に排泄される。ところで、1日1回の服用で十分な薬がある一方、1日に3回服用あるいは5回も服用しなければならない薬剤があり、澤田教授は「前者をカメの薬剤、後者をウサギの薬剤として考えれば理解がしやすい」と語る。カメの薬剤とは、飲んだ当初は作用が弱いが、徐々に強くなり長時間効果が持続するタイプ。ウサギの薬剤とは、体内への吸収が早く、強い作用が一気に現れるが、急速にその作用が弱くなるタイプである。『養生訓』卷七「用薬」の章には、薬の飲み方、薬の分量などについて細かい記述がみられるが、3回服用すべき薬を2回にすれば、せっかくの効用も半減するだけでなく、かえって逆効果というもある。では、冒頭で述べた併用の害とはどのようなものか。ある種の薬を併用すると、相互に作用しあって、薬の体内レベル(血中濃度)を増減させることがある。薬の体内レベルが高くなれば、いわゆる効きすぎの状態を招き、それだけ副作用も強く出る。逆に相互作用で一方の薬剤の血中濃度が低くなりすぎれば、有効な血中濃度が得られずに治療に失敗することになる。薬剤のこうした弊害を取り除くためにどうしたらいいか。澤田教授は、「薬の専門家である薬剤師の知識を活用しなさい」と言う。医師の処方箋に従って薬を調剤する薬局を調剤薬局という。調剤薬局であれば、自分が処方された薬と相性の悪い薬剤、食べ物についてきちんとインフォメーションを受けられる。薬の災いを避けるためには、少なくとも服用している薬剤との相性くらいは、知っておかなければならない。(出典:NIKKEI BP セカンドステージ)
2007/11/24
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。バイクにヘルメット、車にシートベルト。安全性を高めるには必須です。私は自転車でもヘルメットをかぶるようにしていますが、タクシーなどではシートベルトはしていませんでした。いくら病気予防をして絶好調でも事故にはかないません。これからは後部座席でもバスでもシートベルトをするようにします。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************衝突した車の中で、命を落とす人とかすり傷ですむ人と。福島県郡山市の太田西ノ内病院救命救急センターの篠原一彰所長(44)は数々の交通事故現場へ急行し、そんな落差を見続けてきた。「運命を分けたのは、シートベルト」。12年にわたる事例の積み重ねを元に、その重要性を伝えている。 「カローラでシートベルトをして通勤する人と、ベンツの後部座席でベルトをせず、平社員に送迎される社長。どっちが危ないでしょう」 今月、福島県内であった交通安全イベントの講演。篠原さんの問いに、会場の多くは「ベンツ」で手を挙げた。「よくわかっていらっしゃる」 「この会場にタクシーで来た人でシートベルトをした人は?」には、手が挙がらず。「私くらいのものですね」とやって笑いを誘い、「笑い事じゃないですよ」。 スクリーンに事故車両が映し出された。 時速15キロで木に衝突した乗用車。フロントガラスの助手席前にだけひびが広がる。ベルトをせず、衝突時にダッシュボードについた左腕が、飛び出してきたエアバッグにはね上げられ、フロントガラスとの間にはさまれて「皮一枚でつながっている」状態に。15時間の手術で治したという。「たった時速15キロで腕を失いかけた。運転席の人はかすり傷です」 およそ30もの実例を次々と映していく。 ミキサー車と正面衝突した乗用車で運転手がはさまれていた現場では、後部座席に頭から血を流した遺体がある一方で、助手席の人はけがもなく歩いて帰った。「運命を分けたのはシートベルト。そういう例をたくさん見てきた」 同センター勤務となったのは95年。広域をカバーするため、緊急時はドクターカーで現場に駆けつける。「同じ事故車の中にいたのに、人によってあまりに結果が違う」のを目の当たりにする中、事故状況も含めた詳細なデータをとり続けた。乗用車で事故にあった患者だけでも約4200もの症例を積み重ねた(今年6月時点)。 軽自動車と普通乗用車の違い、エアバッグの有無と重傷度の関係など様々に研究してきたが、結論はやはり「シートベルトが運命を左右する」。 医学系の学会で発表するうちに自動車工学系の学会に呼ばれるように。大手自動車メーカーからも講演依頼が舞い込む。 「難しいことを言ってるわけじゃない。どの車にもついているものを使うだけでいいんです」。聴衆にそう語りかける。 ■「後部は安全」は誤解 太田西ノ内病院救命救急センターが、交通事故で運ばれてきた患者で車の前席にいた人と後部座席にいた人の重傷度を比べたところ、後部の人の方が重いけがを負う傾向があることがわかった。「シートベルト着用率の低さが要因」と同センターは推測している。 95年7月~今年6月に搬送された患者4182例について比較した。けがの部位ごとに比較すると、顔面、胸部、腹部、手足では統計上の差は表れなかったが、頭と首の部分で重傷以上になった率は後部座席の11.1%に対し、前席は7.9%。シートベルトの着用率は、後部座席はわずか11.6%(前席は71.5%)だった。 後部でベルトを着けていた場合、死亡率と集中治療室に入るほどの重傷率はともに1.4%。非着用だとそれぞれ3.8%、10%にはねあがる。 データをまとめた篠原所長は「後部座席はしなくても安全というのは誤解だ」と指摘する。 後部座席のシートベルト着用は道路交通法改正で来年6月までに義務化される。 (出典:朝日新聞)
2007/11/23
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。記事は氷山の一角で、医療関係者は大変だと思います。信じられないような内容で、日本人は壊れているのですね。昨晩も電車の遅れで騒いでいる酔っ払いの中年男性がいました。8歳までのしつけが重要だと思います。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************「どうしてくれるんだ」40代男性患者の病室で怒声が響いた。病室に入った女性看護師が、理由も告げられないまま、1人ずつほおを平手打ちされた。関東にある大学病院でのことだ。泣きながらスタッフルームに戻ってくる若い看護師の様子を不審に思った看護師長が患者に問いただすと「腎臓病の治療がうまくいかず、透析になったことが受け止められなかった。腹がたって誰かにぶつけたかった」と打ち明けた。傷害事件として立件も可能なケースだが、この病院では患者に謝罪してもらうことにとどめた。医療従事者が患者やその家族から暴力や暴言を受けるケースが増えているという。医療機関のリスクマネジメントを担当する東京海上日動メディカルサービスの長野展久・医療本部長は、「治療がうまくいかないなど、患者にとって不本意な結果になったときに、その怒りを医療従事者にぶつける傾向がある」と指摘する。患者がこうした怒りを医療従事者にぶつける背景には、医療への過剰な期待がある。かつては「仕方がない」とあきらめるしかなかったことも、医療の進歩で、「どんな病気でも病院に行けば治る」「治らないのは医師の治療方針が間違っていたせいだ」と考えてしまう患者が多くなったという。医師の説明不足の面もあるだろう。しかし、ある産婦人科医は「妊婦さんに妊娠中の生活上の注意を時間をかけて説明すると、家族から『あまりプレッシャーをかけるな』と叱(しか)られる。一方で、説明を簡潔にすると『もっと詳しく説明しろ』と怒鳴られる。いったいどうすればいいのか」と困惑を隠さない。教育現場で教師に理不尽な要求をつきつける親のことを“怪物”にたとえて「モンスター・ペアレント」と呼んでいるが、同じように医療現場でモラルに欠けた行動をとる患者を「モンスター・ペイシェント(患者)」と呼ぶようになっている。中でも小児科では、学校現場と同様に、非常識な親への対応に頭を痛めている。午前中から具合が悪いのに「夜の方がすいているから」と夜間診療の時間帯に子供を連れてくる▽薬が不要であることを説明しても「薬を出せ」と譲らない▽少しでも待ち時間が長くなると「いつまで待たせるんだ」と医師や看護師をどなりつける-など枚挙にいとまがない。東京都内で小児科クリニック院長を務める小児科医(35)は、「薬を出せというのも、子供のためというより、自分がゆっくり寝たいためとしか思えないケースがほとんど。すべてにおいて親の都合が優先されている。医療行為は受けて当然、治って当然と思っているから、診察後に『ありがとうございました』の言葉もない」と嘆く。子供が多い診療科ということでは、耳鼻科も大変だ。和歌山県立医大の山中昇教授(耳鼻咽喉科)は「中耳炎の症状で受診する子供に耳あかがたまっていることが多く、そのため鼓膜の赤みや腫れがわかりづらい。『子供にとってお母さんの膝(ひざ)の上での耳あか取りは楽しみなもの。親子のスキンシップになりますよ』とお母さんに話すと、『子供の耳あかなんて、怖くて取れません』と平然と答えるんですよ」と話す。さらに困るのは、診察中にじっとしていられない子供が多いこと。「子供が泣けばこちらがにらまれる。以前は親が『泣いたらだめよ』と子供をたしなめたものだが…」とあきらめ顔だ。治療費の不払いも大きな問題となっている。日本病院会など4病院団体が平成16年にまとめた調査では、加盟する5570病院での未収金総額は年間推定373億円にのぼり、3年間の累積は853億円だった。とくに救急と産科で未収金が多いという。生活困窮世帯の増加という面もあるが「最近はお金はあるけど払わないという人も多い。人間ドックを受けて異常がなかったから払わないという人もいます」と長野本部長(東京海上日動メディカルサービス)。こうした事態を受け、厚生労働省は6月、「未収金問題に関する検討会」を立ち上げた。委員を務める永寿総合病院(東京都台東区)の崎原宏理事長は「日本は皆保険制度で、誰もが医療を受けられるが、それが逆に『治療は受けて当たり前』の意識につながり、診察に対して感謝の気持ちがなくなっている気がする。万が一このまま未収金が増えれば、皆保険制度が崩壊し、病院の閉鎖も増え、治療を受けられない人が増える可能性もある」と警鐘を鳴らしている。≪メモ≫ 産婦人科の医療現場では近年、妊娠検査を受けずに出産間際になって病院に救急搬送される「飛び込み出産」が問題になっている。神奈川県産科婦人科医会の集計では、同県内の基幹病院(8施設)での飛び込み出産の件数は、平成15年に20件だったが、18年には44件と倍増、今年は4月までに35件を数えており、年末には100件を超えると推計されている。飛び込み出産は子供の死亡率が高く、訴訟となるリスクも高いことから、受け入れを拒否する施設も出ている。経済的な事情がある場合も多く、母親のモラル低下だけが原因ではないとはいえ、そのツケを払わされるのが罪のない新生児というのは、なんともやりきれない。(出典:産経新聞)
2007/11/22
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。ビックニュースですね。実用化されるのがとても楽しみです。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************ヒトの皮膚細胞から、あらゆる細胞に分化できる「万能細胞」を作ることに、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らが初めて成功した。ヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)とほぼ同等の能力があり、受精卵を使わないため倫理的な問題も回避できる。患者の皮膚から移植用の臓器を作れる可能性があり、拒絶反応のない新たな再生医療の実現に道を開く画期的な成果だ。20日の米科学誌「セル」(電子版)に発表した。ES細胞は神経や筋肉、臓器などあらゆる細胞や組織に分化させることができ、再生医療への応用が注目されてきた。しかし、生命の萌芽(ほうが)である受精卵や卵子を壊して作るため、倫理的な問題が実用化研究に立ちはだかる厚い壁だった。受精卵などの生殖細胞ではなく、皮膚などの体細胞からES細胞と同じ性質を持つ万能細胞を作る研究で先陣を切ったのが、山中教授らの京大チーム。昨年、マウスの皮膚細胞に、万能性に関係する4つの遺伝子を導入して万能細胞の作成に成功。ヒトの細胞での実現に向けて、激しい国際競争が展開された。山中教授らは、マウスで成功した技術を応用して成人の皮膚細胞に同じ4つの遺伝子を導入し、ヒトの万能細胞を作ることに成功。「人工多能性幹細胞」(iPS細胞)と改めて命名した。タンパク質を作る主要な遺伝子が、ヒトES細胞とほぼ一致し、肝臓や心筋、神経、筋肉など約10種類の細胞に分化できることを確認した。米ウィスコンシン大などの研究チームも20日の米科学誌「サイエンス」(電子版)に、胎児などの皮膚から作った類似の万能細胞を発表した。今回の成果は、脊髄(せきずい)損傷や糖尿病、心臓病など多くの病気で再生医療への応用が期待される。患者と同じ遺伝子を持つ臓器細胞を作れるため、薬の効き目や副作用の診断などにも役立つ。山中教授は「再生医療というマラソンのゴールが見えてきた。10年以内に実現できるだろう。今後は研究体制の充実と適切なルールづくりが必要だ」と話している。◇中内啓光・東大医科学研究所教授(幹細胞生物学)の話 「(体細胞クローン羊の)ドリーに匹敵する非常にすばらしい世界的な研究業績だ。ES細胞の倫理的、技術的な問題をクリアでき、理想的な再生医療の実現につながる。腫瘍(しゅよう)の可能性など安全性が課題だが、実用化までに10年もかからないだろう。今後は何らかの研究指針が必要かもしれないが、ES細胞のような厳しいルールはいらないと思う」(出典:産経新聞)
2007/11/21
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目がん検診目標 受診率50%「可能」4県のみ 財政難大きな壁今日の2通目野菜不足でうつ多く、葉酸摂取カギ・食習慣調査で判明私はグルメではないですが、話題のグルメ情報です。ムチャクチャ混むのでしょうね。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************107年を超える歴史を持ち、世界約100ヶ国で販売されるフランスのレストラン&ホテルガイド「ミシュランガイド」の東京版が、いよいよ今月22日に発売される。それに先立ち19日、東京国際フォーラムにて記者会見が行われ、ガイドが「星」を授与するレストランの数々が発表された。 ここ数年、グローバル戦略を打ち出し、欧州から北米に調査エリアを広げてきたミシュランガイド。05年のニューヨーク版からスタートして、06年にはサンフランシスコ版を創刊し、今月12日にはロサンゼルス版とラスベガス版を誕生させた。しかし、直近の2冊に関しては「事件」が発生。店の格付け結果がネット上に流出し、ガイド発売前にして栄えある「星付きレストラン」が世間に広まってしまってしまったのだ。それを受けた世界中のメディアの大騒ぎを見るだけでも、このガイドブックの影響力の大きさを、伺い知ることができる。 それから、およそ10日後、今度はここ東京に場所を移して「ミシュラン旋風」の幕が明けることになる。国内のみならず、海外のメディアも「初のアジア進出!」とミシュランガイド東京2008に熱い期待を寄せている。 さて、ガイドブック発売に先駆けて記者会見場で明らかになった、東京初の星付きレストランは、以下の通り。まず、何よりも驚きだったのは、掲載レストラン150軒すべてに星が付いたこと。これにより、東京は世界一(本国フランスよりも!)の星保持国となったわけだ。ミシュランガイド総責任者ジャンリュック・ナレ氏によれば「いかに東京のレストランの水準が高いかを知れば、当然の結果」とのことで、これにより日本の首都は世界で類まれなる美食都市の称号が与えられたといっていいだろう。 掲載された店の6割は和食店。期待の3つ星は『かんだ』、『小十』、『濱田屋』。鮨屋では『すきやばし 次郎』、『鮨 水谷』が選ばれた。『かんだ』『小十』は徳島『青柳』出身の料理人だ。『濱田屋』は下馬評ではノーマークだったが、見事に有力とされた『赤坂菊乃井』(2つ星)、『龍吟』(2つ星、この店も青柳出身)などを抑えて頂点に立った。専門店も星に食い込み、ふぐ料理の『臼杵ふぐ山田屋』、『つきじ やまもと』は2つ星。鰻の『竹葉亭』は1つ星を獲得した。フランス人が評価する「トウキョウ・フレンチ」はどうだったかというと、3つ星は『ジョエル・ロブション』と『ロオジエ』、そして『カンテサンス』。3軒とも以前から「当確」の呼び声が高かった名店であるが、一方、ミスター・ミシュランといっても過言ではない12の星を持つフランス人スターシェフ、アラン・デュカスの『ベージュ アラン・デュカス 東京』は1つ星。同様にフランスの星付きシェフであるピエール・ガニェールの『ピエール・ガニェール・ア・東京』も2つ星に留まった。各メディアの事前予測ではほぼノーチェックといってよい『エメ・ヴィベール』、『トゥエンティ ワン』は2つ星と健闘。ベテランどころの日本人シェフの店では『ル・マンジュ・トゥー』が2つ星に輝いた。 イタリアンは最高位で2つ星の『リストランテ ASO』。その他、掲載された7軒はすべて1つ星で『クチーナ・ヒラタ』、『ラ プリムラ』、『リストランテ・ホンダ』、『アルジェント ASO』など。東京で最も予約を取りにくいとされる『アロマフレスカ』『リストランテ濱崎』『ピアット・スズキ』も1つ星だった。 日本料理、フレンチ、イタリアン以外で2つ星に入ったのは、スペイン料理の『サン・パウ』と中国料理の『れい家菜』の2軒のみ。 ニューヨーク版が刊行された際は3つ星店が3軒あり、今回の東京版でもその数がベンチマークと目されていた。実際は東京で今回生まれた3つ星店の数は倍以上の8軒。フランス・パリに次いで2番目に3つ星レストランが多い都市となった。 (出典:日経トレンディネット)
2007/11/20
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目がん検診目標 受診率50%「可能」4県のみ 財政難大きな壁うつは増えていますね。私は食事の劣化が最大の原因だと思っています。うつ病などの心の病気は脳の病気で、脳の栄養素失調が多いと感じています。うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があります。 11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************野菜や果物などに含まれる葉酸の摂取量が少ないほど、うつ症状の人が多い傾向にあることを、村上健太郎東京大医学部助教と溝上哲也国立国際医療センター研究所部長らが調査で見つけた。 日常の食事が精神的な健康にかかわっていることを示す研究。関連は欧米では報告されていたが、日本人のデータは初めてという。国際栄養学雑誌に近く発表する。 研究グループは昨年、福岡県の20代から60代の517人(男性309人、女性208人)に、過去1カ月間に食べたものを詳しく聞き、各栄養成分の摂取量を算出した。同時に別の質問でうつ症状があるかどうかを調べ、摂取した各栄養素との関連を探った。 その結果、葉酸の摂取が少ない人ほどうつ症状の割合が高かった。摂取が多い人では、少ない人よりうつ症状が半減していた。この傾向は女性でもうかがえたが、男性でよりはっきりしていた。 年齢や肥満、喫煙、飲酒、結婚しているかどうか、ストレスなどの影響を除いて解析した結果で、葉酸そのものがうつ症状を減らしている可能性が高いという。(出典:日本経済新聞)
2007/11/20
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。ガンにかかる人は二人に一人、ガンで亡くなる人は三人の内一人でうなぎ上りという深刻さですが、国民のがん検診の関心も薄く、地方自治体の対応もお寒い限りです。自衛しかありませんね。 11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************国が6月に閣議決定したがん対策推進基本計画の個別目標である「5年以内にがん検診受診率50%」の実現について、43都道府県が困難か不明と考えていることが、読売新聞社の全国調査でわかった。がん検診を実施する市町村の深刻な財政難、住民の関心の低さに加え、来年度から始まるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を強化する特定健診制度が市町村のがん検診事業を圧迫しているためで、がん検診が厳しい状況に置かれている実態が浮き彫りになった。調査は、今年9~10月、市町村のがん検診を指導管理する全都道府県を対象に、検診などの現状を尋ねた。厚生労働省によると、2005年の市町村のがん検診の受診率は、12・4~22・3%と低迷しているが、今回の調査の結果、50%の受診率達成が「可能」としたのは宮城、茨城、埼玉、福井の4県。山形など7県は「難しい」と回答した。残る36都道府県は「わからない」と答えたが、その中には「(県の)普及啓発だけでは既に限界」(山口)など、現状では難しいという回答が目立った。受診率向上を阻む障害(複数回答可)について、「市町村の財政難」を挙げたのが42都道府県と最も多く、「住民の関心の薄さ」の34道府県、検診の対象者数や受診率など「基本データの不足」の33都府県を上回った。こうした状況に加え、「特定健診による市町村業務の負担増」を32都道府県が挙げた。「がん検診が、(国の財政支援がない)市町村の努力義務では不安定」(長崎)といった声も目立った。こうした事情を反映し、年度末までに都道府県が独自に策定する「がん対策推進計画」で、調査時に受診率50%を上回る高い目標を盛り込む予定としたのは宮城、兵庫にとどまる。がん検診は、国の事業として1982年に始まったが、98年から市町村事業となり、地方交付税などで賄われている。国の指針に基づき実施されているが、来年4月施行の改正健康増進法では、市町村の努力義務に規定される。一方、特定健診は、法的に義務付けられ、国が事業費の3分の1を助成、来年度の概算要求予算として571億円が盛り込まれている。がん対策推進基本計画 4月に施行されたがん対策基本法に基づき策定された、国のがん対策の骨格。10年以内に75歳未満のがん死亡率20%減少などをうたった2項目の全体目標と早期発見など7項目の個別目標がある。都道府県はこれをもとにがん対策推進計画を策定する。(出典:読売新聞)
2007/11/20
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。昨日は健康づくり推進員として活動しました。健康まつりとしてのウォーキングイベントでしたが、この時にアミノ酸系飲料とバー状携帯食品が参加賞として配られましたが、イベント終了時に推進員にも渡され、皆さんが大喜びで受け取っていたことに驚きました。どんなもので作られているか表示を確認し、成分がどんな影響があるか確認もしないで食べたり、飲んだりしていました。要らないとは言いにくくていただいてきましたが、捨てるだけです。たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。身体は自分が食べたものから創られていることに気づき、忘れないでいたいものです。知っていても行動しないのは知らないのと同じで、的を射た努力なくして健康・長寿は得られませんね。 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)健康的な油脂類の摂り方粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第食育のすすめ -大切なものを失った日本人-マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************仕事をしながら会社の休憩室でランチ。忙しい毎日にコンビに弁当はとても便利だが・・・ 東京都渋谷区内の会社で働く北村由加さん(36)=仮名=は、好きな仕事に夢中だ。朝は9時から夜10時過ぎまで働く。職場近くのマンションで1人暮らしをしているが、「家に帰るとクタクタでもう何もやる気がしない。まして料理を作るなんて考えられない。その時間もない」。朝は何も食べずに家を飛び出す。昼、夜ともに会社近くのコンビニエンスストアの弁当で空腹を満たす。料理は全くできない。そもそもしたことがないのだという。冷蔵庫にはジュースと酒類があるだけ。調理が必要な食材は一切入っていない。「生ゴミが出るのもいやです。ゴミ出しも面倒なので、なるべく生ゴミが出ない食生活をしています」コンビニが日本に登場したのは昭和40年代半ば。当初は深夜に閉店していたが、いまではほとんどが24時間営業だ。スーパーも対抗して深夜まで店を開けているため、いつでも弁当や総菜を買うことができる。北村さんは18歳で石川県七尾市から上京。都内の国立大学を卒業し、専門を生かした仕事に就いた。適齢期を過ぎたが、「結婚をしたい」と考えたことはない。故郷の友人の結婚の知らせを聞いても、「人の結婚など興味ありません。自分は自分ですから」とあせる様子はない。郷里にいる両親はすでに60代半ば。「孫の顔をみせたら喜ぶのでしょうが無理ですね。私の頭の中には『結婚』『家庭』『料理』という言葉はありません。仕事をしているのが生き甲斐です」東京の公立小学校に35年間勤め、現在も嘱託で教えているベテランの山本恵子教諭(61)=仮名=はあきれ顔で話す。「運動会のとき、水筒に牛乳を入れてきた子がいたのには驚きました。ジュースを入れてくる子供は普通に見かけるようになりましたが、常識のない親が増えましたね」弁当を持参する日。子供の弁当をのぞくと、冷凍食品のオンパレードだ。コンビニ弁当を持たせるのも、もはや珍しくない。「もっとも、この数年、若い先生は男性も女性も給食のない日に近所のスーパーやコンビニで弁当を買って食べています。先生がこれでは食育指導なんて…」冷凍食品が利用されるようになったのは昭和40年ごろから。この年、電気冷蔵庫の普及率が7割になっており、まさに冷蔵庫の普及に足並みをそろえるように冷凍食品は広まっていった。昭和50年代以降は電子レンジが家庭に普及し始め、さらに冷凍食品がもてはやされるようになった。冷凍庫で長期保存し、レンジでチンすればいつでも手軽に食べられる。冷凍食品は家庭生活には欠くことのできないものになった。しかし、東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授(寄生虫学・感染免疫学)は、コンビニ弁当や便利な食材による生活を危惧(きぐ)する。「私たちの体を守る免疫細胞を活性化しているのが腸内細菌。防腐剤や食品添加物などを使った食品をたくさん口にしていると、腸内細菌は減るばかり。免疫力が低下すれば病気にかかりやすくなる」添加物だらけの食材に囲まれた食生活を見つめ直すことも必要なのかもしれない。親が料理をしないから、子ができるわけはない。「共働きの家では、夕食に菓子パンやスナック菓子を食べて済ませている子も多い」と山本教諭。医学博士で管理栄養士の本多京子さんは「子供は親とともに料理を作ることで料理の楽しさを知り、料理を覚えるのです。さらに自分で料理すると食べ物を大切にするようになります」と話す。食通で知られる脚本家で作家の筒井ともみさん(59)。自身の脚本や小説では、おいしい料理が大切な“小道具”になっている。筒井さんは、忙しくても自分で料理して食事を楽しむ。「1回とてまずいものは口に入れたくない」と土鍋で米を炊き、かつお節を削る。1週間ほど先までメニューを考え、決して食材を腐らすことはない。「マニキュアを塗る時間があれば料理を作ればいい。たとえひとり暮らしであっても、ちゃんとした食材を使い、料理して食べると、心も体も元気になる。料理は決断力であり想像力です」と筒井さんは料理の大切さを力説する。主婦であふれかえる夕方のスーパー。総菜のパックが次々に買い物カゴに入れられる。食費に占める外食や出来合いの総菜の支出の割合は42・6%にも上るという(平成17年、外食産業総合調査研究センター)。夕食だけでも、すべての料理が手作りという家庭は一体どれくらいあるのだろう。(出典:産経新聞)
2007/11/19
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。昨日の午後、葛飾区消費生活センター主催で素敵な講演があり、参加しました。すばらしい内容でしたので概要をまとめました。戦後のアメリカの復讐が見事に大成功していると改めて痛感し、戦後はまだ終わっていないと思います。食育基本法ができてもできた背景の理解がないまま、食育がビジネスチャンスとばかり強かなジャンクフード会社、菓子会社が学校で自社製品を餌付けし、学校は歓迎しているそうで、愚かさには呆れます。消費者問題特別講演会食育のすすめ -大切なものを失った日本人-講師:服部幸應 氏 学校法人 服部学園理事長 服部栄養学校校長 医学博士食育は8年前に提案して05年7月に食育基本法が施行された。今までの教育の知育、徳育、体育 + 食育3つの大きなカテゴリー1.どんなものを食べたら安全・安心で健康によいか ・消費者のために ・生産者のために ・流通のために ・メーカーのために2.食文化の継承 ・小中学校の先生で箸が正しく使える人はわずか42.7%3.食料問題 ・食料自給率が39%になった ・欧米化した食生活が大きな原因19年前に食育、しつけの大切さに気づいた・服部栄養学校で食のプロをめざす新入生の1週間の食事内容を 調べて、あまりのひどさに驚く・同じ学生の2年後にわずか6%しか向上していない・テストではよい成績で知識はあっても食生活が変えられない団塊世代から核家族化、高度成長などいろいろなことがあって子供のしつけが継承できていない・自然界の動物の親の役目:子供を一人立ちできるように育てる 継承した種だけが生き延びてきた・親の役目である子育てができない親が増えている・ニート、フリーター合わせて300万人・今の日本人は獣以下ということになり、滅びる危機・キレル人は団塊ジュニアも増えたが親のしつけに起因している6つのコ食・孤食・個食・固食:決まったものしか食べない・小食:やせ願望が強くて食べる量が少ない 美人コンテストは栄養失調者が選ばれる・粉食:パン、パスタなどの粉食を好む・濃食:味の濃い加工食品が食卓の80%を占めている0~3歳:絆を深める・3つ子の魂 100まで・この時期に子供と深く関わらないと父・母ではなくておじさん、おばさんになる・親を尊敬しているかの調査 世界160ヶ国平均:84.3% 日本は圧倒的に低い最下位でわずか25.2% 国家存亡の危機 平均まで高めるのに50年、100年かかる3~8歳:しつけ・食育基本法は食卓基本法・この時期にしつけないと大人になってもできない、変わらない 子供の前ではなかよく振舞う 子供の前で悪口をいわない・テレビを見ながら食事しない しつけのチャンスを無くす テレビをつけて食事をする比率 世界平均:4% 日本:68% 箸の使い方、よく噛む、姿勢などに気がつかず、しつけられない8~14歳:家庭と学校で一人立ちのしつけ・20歳の骨は老人並みにスカスカ・12歳までに村社会遊びが必要・先生を尊敬しているかの調査 アメリカ:82.2% 中国:80.5% 韓国:84.7% 日本:21.0% 160ヶ国下から14位 世界160ヶ国平均 日本人は幼稚、未熟 ・寝る時刻 小学生:世界平均20:10、日本:20:45 中学生:世界平均20:20、日本:23:20 親と同じになる 大学生は午前様、世界は勉強して遅くなり、日本は遊んで遅くなる・留学生が帰国する時に日本人の印象を聞くと だらしない 目に輝きがなく、生命力がない・食料事情 世界67億人中、豊かな食事をしている人:8% 6.2億人 日本人は全員ここに入る 日本の残飯の半分で世界の飢餓はなくなる 食料自給率 北海道:192% 新潟:89% 東京:1.2% 最下位・食事は蛍光灯ではなく電球の明かりで食べるとおいしくなる ろうそくの方がさらによい アメリカでの大病院での調査結果 退院までの日数 蛍光灯の明かりで食事:3週間 電球の明かりで食事: 2週間11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック
2007/11/18
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。年金については不祥事続きですが、老後を年金だけに頼る人が多いように報道されています。私の先輩達は定年後の人生を「サンデー毎日」だと歓迎していましたが、趣味程度では2年以内に飽きてしまって生き甲斐を失っているようです。趣味は社会から必要とされている実感を感じないからだと思います。不幸なのは24時間も自宅にいる旦那さんにストレスを感じる奥さんで、そのストレスが原因で病気になっているケースを散見します。私は125歳の天寿まで幸福・豊かに暮らす悔いなき人生を楽しみながら、老後3大不安(病気、貧乏、孤独)を解消する幸福医学を探求していきますが、どなたでもできると思っています。 11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************「自分の年金額を知ると、ほとんどは『えーっ』とびっくりした後で、『これだけ?』と絶句する」。東京都内の社会保険事務所で相談窓口を担当する職員はこうぼやく。内閣府の年金に関する世論調査(03年)でも、関心があるのは「将来の自分の受給額」(67%)がトップだった。だが、受給額は制度や収入の多寡で異なり、「いくらもらえるか」の答えは簡単ではない。今回は自営業者やフリーター、専業主婦などが受給する国民年金(基礎年金)を例に見てみよう。20歳以上60歳未満の国民に加入が義務付けられている国民年金は、保険料(現在月1万4100円)を40年間(480カ月)払えば、満額の年79万2100円を受け取れる。40年未満だと、例えば351カ月加入していた仙台市の専業主婦(61)の場合、79万2100円×351カ月÷480カ月で、受給額は年57万9200円になる。この主婦は「ぜいたくは言えないが、やはり少なすぎる」と不満顔だが、60歳以降も保険料を払って年金額を増やす方法(任意加入制度)もある。「年金は少ないから保険料は払わない」と言う人も多いが実際はどうか。保険料は17年度以降、月1万6900円で固定される予定で、仮にこの額を40年払い続ければ総額で811万2000円の負担になる(会社員や公務員の専業主婦の保険料負担はゼロ)。満額の年金額が変わらないと仮定すれば、受給開始から10年強で元がとれる計算になる。日本人の平均寿命は男性78歳、女性85歳で、多くの人は国民年金の恩恵を受けることができる。ただ、06年度の保険料の実質納付率は5割を切り、国民年金の空洞化がとまらない。生活保護の支給水準にも満たないなどの問題があるからだ。社会保険労務士の川端重夫さんは「基礎年金と言いながら、信頼性に乏しく実際には基礎がボロボロだ」と指摘する。(出典:毎日新聞)
2007/11/17
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。私が就職した時代はサラリーマンはよい職業の一つでしたが、この時期に学生ならサラリーマンでも独立するスキルを身に付ける目的で就職すると思います。最近では、就職活動すると同時に独立するためのビジネス探しをしている賢い若者が増えていると実感します。さらに格差が拡大していくのかも知れません。 11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************就職活動において、学生は11月~来年にかけて、人事部採用担当など、企業側の人の話を聞く機会が増える。企業は当然、自分らに都合の悪いことは言わない。売り手市場の昨今は特に、頭数をそろえるため、学生をだましてでも囲い込もうとする。なかでも企業側が絶対に教えない情報の1つが、サラリーマンという働く形態の置かれている絶望的な状況についてである。今日は君たちがだまされずに企業を見抜くためのポイントを教える。(本稿は10月中旬に行われた立教大学での講演内容である。終了時に行ったアンケートでは有効回答77名中69名が「満足」または「大変満足」と回答した。)-------------------------------------------------------------【Digest】◇配当3倍なのに給与が減っているトヨタ◇株主重視、社員軽視の大きな流れ◇株主のグローバル化◇人件費のグローバル化◇株主にとっての「勝ち組」≠従業員にとっての「勝ち組」◇サラリーマンの9割がロウアーミドルに◇2つしかない生き残る道◇公務員的人生に適した企業、キャリア開発に適した企業------------------------------------------------------------◇配当3倍なのに給与が減っているトヨタトヨタ自動車とキヤノンという、日本を代表する“超優良”とされる“勝ち組”大企業の業績と配当、平均年間給与である。一目瞭然なのは、社員が頑張って働き、企業業績が上がっても、社員には還元されずに、株主の不労所得になった、という確たる事実である。トヨタは配当を3倍にしているが、給与は減らしている。キヤノンも配当を4倍以上にしているが、人件費は3%増、それも成果主義とはいえ平均年齢が上昇しているため、ほぼ据え置きといってよい。両社ともに、4年連続で売上高が上昇し、利益も上がっている。もちろん、社員が頑張った成果だ。もし「成果主義」であるというなら、利益の上昇とともに賃金も上昇しなければならないが、特に成果主義を強調するキヤノンでほぼ据え置きというのは、どういうことなのか。成果主義の名のもとで、労働は間違いなく強化されているのに、利益が2倍になっても賃金が据え置きとなると、実質的な減俸と考えてよい。◇株主重視、社員軽視の大きな流れこれはトヨタやキヤノンに特有の現象ではない。財務省の法人企業統計であり、2006年で273万社超が対象となっている国内最大規模の調査である。4年連続で売上高と経常利益は増加している。だからここ3年ほど、一般的には景気が拡大しているということになっている。だが、サラリーマンには、あまり実感がない。それは、法人企業統計による「配当と労働分配率の推移」を見れば明らかだ。業績が向上するにつれて、株主への配当金は、まったく同じカーブで上昇しているが、労働分配率は微減か横ばいで、上がる気配がないのである。労働分配率というのは様々な定義と算出方法があるのだが、ここでは、もっとも働く側の実感に近いものとした。すなわち、従業員給与と福利厚生費を足したものを分子にとり、分母のほうは、それに営業利益と減価償却費を足したものとした。要するに、会社が生み出した余剰資金のうち、どれだけ従業員に還元しているのか、を示す比率だ。利益を誰に配分するかは、単年度で見ればゼロサムゲームである。「未来への備えだ」と設備投資に多くまわすか、「株主重視」をうたって配当にまわすか、従業員に報いるか、役員賞与を出すか、それとも税金を払って貯金するか(次期繰越利益)、といった具合で、カネの取り合いだ。従業員は完全に取り合い合戦に負けているといえる。逆に、株主への配当はうなぎのぼりである。2001年度までは4兆円程度で推移していたが、その後の5年間で、なんと4倍になった。新聞報道によると、2007年度も過去最高を更新する見通しだ。◇株主のグローバル化企業は、なぜ従業員を軽視して株主にばかり手厚く配分しているのか。 (出典:MyNewsJapan)
2007/11/16
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。混合診療の全面解禁が近いのか。混合診療の全面解禁と医療機関の努力で医療は飛躍的によくなります。特に生活習慣病には顕著に差がでますので、そのお手伝いができることを誇りに思っています。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)が第2次答申の重点項目として、保険診療と保険外診療を併用できる「混合診療」の全面解禁を盛り込むことが14日、明らかになった。混合診療の原則禁止を「違法」とした東京地裁の判決を踏まえた方針で、医療改革の柱にすえる。影響の大きい重点項目にはこのほか、保育士資格の要件緩和や不動産競売の民間開放も掲げる方向。福田康夫首相の新経済戦略の柱として成長力強化に向けた規制撤廃を打ち出す。 第2次答申は5月の答申に続くもので、12月の公表を目指している。9月に発足した福田政権の初の規制改革方針で、財政再建とならんで経済運営の試金石となる。 (出典:日本経済新聞)◆混合診療、厚労省が規制通達 政府の拡大方針に逆行保険の利かない自由診療と保険診療を組み合わせた「混合診療」について、厚生労働省が例外的に対象としてきた101の医療技術のうち18を今後は認めないとする通達を出していたことが分かった。通達は政府が04年12月に混合診療を認める医療機関と医療技術の範囲を拡大する決定をした約半年後に出されており、政府の規制改革会議は「決定に逆行する」と反発している。 厚労省の通達は05年6月、保険局医療課長名で出された「先進医療に係る届出等の取扱いについて」。薬事法で承認されていない医療機器や医薬品を用いた医療技術については混合診療を認めない方針を各医療機関に伝えた。 その後、06年10月に高度先進医療が先進医療に統合された結果、それまで高度先進医療として薬事法未承認ながら混合診療が認められていた乳がんの転移検査や内視鏡を使った甲状腺がん手術法など18技術が対象外となった。18技術は05年度で約450件の実施例がある。 厚労省は08年3月末までの経過措置期間内に、対象となる機器や医薬品を薬事法で承認できるかどうか検討中。承認されなければ、08年4月以降は正式に対象外となり、規制改革の結果123まで増えた対象医療技術が減ることになる。 厚労省によると、薬事法を根拠とした新たな規制は、04年の決定に従い、混合診療の対象範囲拡大の基準を決める際に浮上したという。同省医療課は「対象となる医療機関が増えるのだから、対象となる医療技術はより慎重に選定すべきだ」と説明する。ただ、規制改革会議の関係者は「混合診療の対象を広げようという政府決定後に新たな規制を持ち出して、対象を狭める行政に疑問を感じる」と話している。 (出典:朝日新聞)
2007/11/15
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。日本もいよいよアメリカのように患者を捨てる時代に入ったと驚きを隠せません。生活習慣病は予防に勝る治療はありませんが、的を射た予防法が知られていないのが厳しい現実です。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************堺市北区の新金岡豊川総合病院(豊川元邦院長)で今年9月、職員が糖尿病で入院していた全盲の男性患者(63)を連れ出し、大阪市西成区の公園に置き去りにしていたことが13日、分かった。男性は直後に救急隊に保護され無事だった。同病院は「職員が独断でやったが、とんでもない行為で大変申し訳ない」と謝罪している。大阪府警西成署は、保護責任者遺棄の疑いで同病院を家宅捜索してカルテなどを押収し、病院関係者から事情を聴いている。 同署の調べによると、9月21日午後1時ごろ、同病院の30~40代の事務職員4人が、男性患者を病院から車で連れ出した。大阪市住吉区に住む男性の前妻に引き取りを求めたが断られ、西成区内の公園で男性を降ろして置き去りにした疑い。 職員の1人が午後2時23分ごろに匿名で「60代の男性が倒れている。目が見えないようだ」と119番通報。職員たちは救急車が近づくのを確認して公園を立ち去ったという。男性は同区内の病院に搬送され、現在は市内の別の病院に入院している。 新金岡豊川総合病院などの説明によると、男性は約7年前から糖尿病の治療のため入院し、病気の影響で両目を失明した。病院側は入院治療の必要はないと判断して再三退院するよう説得。障害者施設を紹介したが、応じなかったという。 職員の1人は西成署の調べに対し、「病院に連れて帰っても同じことの繰り返しになると思った。公園の近くに病院があったので、ここなら何とかなると思った」などと話しているという。 堺市は10月30日、病院管理者が職員の監督義務を怠ったのは医療法違反にあたるとして院長に行政指導するとともに、改善報告の提出を求めた。 (出典:朝日新聞)
2007/11/14
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。話題の映画「いのちの食べかた」を見てきました。 効率化するために人はあらゆる分野で努力していることに気づきました。本当にすごい映画です。アメリカで話題だった
2007/11/13
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。ガンにかかる人は半分、ガンで亡くなる人は1/3。早期発見のためにガン検診が重要ですが、思っていても行動していないことがはっきりわかります。 予防のためには事前に臓器摘出までするアメリカとは大差があります。そういう私も毎年はやっていません。(笑)しかし、予防には相当な努力をしていますのでガンにならない自信はあります。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************日本人の死亡原因トップであるがんの早期発見、早期治療につながるがん検診について、94・7%が「重要と思う」と答える一方で、大腸がんや肺がん、乳がんでは検診を一度も受けたことがない人が5割を超すことが分かった。内閣府が10日発表した「がん対策に関する世論調査」で明らかになった。がん検診に対する関心の高さと現実との隔たりが、浮き彫りになった。調査は今回が初。今年9月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に面接方式で実施し、1767人から回答を得た。がん検診の未受診率は▽大腸がん54・7%▽肺がん52%▽乳がん50・2%▽胃がん46・2%▽子宮がん37・9%。未受診者と受診から2年以上経過した人に対し、最近検診を受けていない理由を複数回答で聞いたところ、「たまたま」(28・8%)が最も多く▽「健康に自信がある」17・3%▽「必要な時はいつでも医療機関を受診できる」16・9%▽「時間がなかった」15・9%▽「面倒だから」15・4%--が上位を占めた。主ながん予防策(複数回答)は▽「たばこを吸わない」41・4%▽「バランスのよい食事をする」38・8%▽「(食事で)焦げた部分は避ける」38・4%--など。「定期的にがん検診を受ける」は29・7%だった。厚生労働省がん対策推進室は「検診による早期発見の必要性について、まだまだ周知が足りない」と分析している。(出典:毎日新聞)
2007/11/12
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。私はこの記事にある大塚貢さんの講演は二度聞き、感動しました。同じことが日本全国で行われることを強く望みたいです。私達の身体は食べているものから創られています。たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。地域の食物を食べ、消化・吸収する仕組みがあり、日本人は穀物・野菜を中心とした食事にあった身体ができています。飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時で、これからは、学歴や職歴より食歴の時代です。食育基本法ができてもあまりよくなっている印象は感じません。食育がビジネスチャンスとばかり強かなジャンクフード会社、菓子会社が学校で自社製品を餌付けし、学校は歓迎しているそうで、愚かさには呆れます。教育でも世界から落ちこぼれる原因だと思います。 パン食からご飯に戻せば自給率は飛躍的にあがります。関連ブログ「朝食抜き」20、30歳代は増 子供は減 食育白書食育「知っている」は3人に1人 内閣府調査食生活の変質に警鐘、政府が初の「食育白書」「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)健康的な油脂類の摂り方粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************■荒廃一変させたご飯給食「夕日とトンボと働く人」と題されたこの水彩画は、全国8千余点の応募から第1位に選ばれた作品だ。長野県上田市真田町の本原小学校6年生、三浦由美子さん(現在、市立真田中2年生)が描いた自宅の窓から見た田園風景である。夕日に照らされる中、無数の赤トンボが乱舞する。大人たちが田んぼを手入れする。傍らの農道を子供たちが駆け抜ける。「なつかしいふるさとや家族の良さを感じさせてくれる、ほのぼのとした絵である」。1昨年、「ふるさとの田んぼと水 子ども絵画展」(主催・全国土地改良事業団体連合会)で、農林水産大臣賞に輝いた三浦さんの作品への審査講評だ。この作品を目にした上田市教育委員長、大塚貢氏(72)は感慨深げにこう語った。「その農道は、かつて非行少年が連夜、改造した盗難バイクを乗り回していた。真田中学を卒業したばかりの2人が無免許運転で事故死したこともあった。それが、わずか数年間でこんな美しく描かれるまでに落ち着きを取り戻したとは…」大塚氏が真田町(合併前の旧真田町)教育長に着任したころ、その地区の学校は荒れていた。「教育長、この騒音が聞こえるか」。連夜、暴走族の往来で眠れない町民から苦情の電話がかかってきた。それが今や、上田市真田地区の公立小学校と中学校は、非行ゼロだ。それだけではない。全国で百数十万人が受けた教研式CRT全国学力テストでは、多くの教科で圧倒的多数が全国平均より高い点数を取っている。しかも通塾率が低く、放課後は思いきり戸外で遊んでいるというのにである。何が劇的な変化をもたらしたのだろうか。その一つはご飯給食のようだ。大塚氏がかつて生徒数1100人強の大規模中学校で校長を務めた経験に基づくものだ。その中学校も教室にたばこの吸い殻が散乱し、廊下をバイクが走行していた。不登校生は60人を超えた。そんなある日、朝礼で次々に生徒が倒れた。非行少年たちであった。大塚氏はそこで球技大会の朝、コンビニエンスストア前で張り込んだ。見たのは親と車で乗りつけ弁当を買う生徒の姿だった。「伸び盛りにかわいそうだ。普段、ろくなものを食べていないに違いない」。大塚氏は給食改善に乗り出した。2年をかけて、米飯、具たくさんのみそ汁、焼き魚、副菜という和食の献立にした。サンマ、イワシといった青魚はカルシウム、亜鉛などが豊富で、キレにくい子に育つのだ。生徒は掌のくぼみ一杯の小魚を毎日食した。野菜や果物を含め、一日の食事は給食で十分というほどたっぷり出した。これだけで学校は驚くほど落ち着きを見せ始めた。その後、真田町教育長になった大塚氏は、域内全校の完全ご飯給食を実現した。「子供が好む揚げパンやスパゲティを」「給食費を払うのは親だ」などの苦情が出たが、大塚氏はこう説得して父母らを納得させた。「バランスの取れた給食によって、『心』と『身体』は健やかに育(はぐく)みます。その土台ができて初めて揺るぎない学力が身に付くのです」。■小さな苗を慈しむ花壇作りなぜ子供たちは凶悪犯罪に駆り立てられるのだろうか。大塚氏が、殺人など凶悪犯罪を引き起こした児童、生徒の在籍校を訪ね歩いて10年以上になる。気付いたことは、どの学校も校門や玄関に、ただ一輪の花も咲いていないことだ。今年5月、福島県会津若松市で高3男子が母を刺殺した。この事件で、大塚氏は会津若松から電車で1時間半かけて、少年の母校の町立中学を訪ねた。そこは雑草が一面に生え、まるで廃校のようだった。「そこに毎日通う子供たちはどんな気持ちだったのだろうか。これでは気持ちがすさんでしまうのは当然です」と大塚氏。少年は進学後初めて自炊し、食生活も十分でなかったという。神戸市で中3男子が小6男児を殺害した酒鬼薔薇事件。被害児の頭部が置かれた白い校門そばには、枯れ草が生えた十数個のプランターが並んでいた。当時は花開く5月末だった。数年後に訪ねたときも同じだった。潤いがなく無機質な校地。それを当然と考える教員の姿もあった。少年による凶悪犯罪は、ある日突然起こるのではない。殺伐とした空間で、心身ともに均衡を失って犯罪に突き進むのである。「安らぐ空間」作り-。真田での大塚氏の試みである。前述した和食の給食による「身体づくり」と花壇づくりによる「心の教育」であった。荒れた学校に赴任した大塚氏は生徒たちと雑草だらけの校地を耕し、花壇づくりをした。堆肥(たいひ)づくりから始める本格花壇だった。生徒は嫌がり、水やり当番をしなかった。ボールを追って花壇に踏み込む生徒もみられた。ところが芽が出たときから生徒が変わり始めた。小さな苗を慈しむように、丁寧に水をやるようになった。踏み込む生徒もまだいたが、大塚氏は毎晩、そっと車の照明で校庭を照らして30本から80本の花を植え替えた。生徒が悲しむ姿を見たくなかった。春から夏にかけて見事な花が咲き誇った。生徒は美しいものを美しいと感じたのだろう、花壇にボールが入ることもなくなった。10月末、記者は真田の山あいにある傍陽(そえひ)小学校を訪ねた。サルビアなど散りつつある秋の花々からバトンを受けたように、黄色や白色のキクが花開いていた。河西敏夫教頭(50)はこんな話を披露した。前年春、7教室に配った300鉢のパンジーは今春、ひと鉢も枯れていなかったというのだ。「卒業式では、体育館の壇上と花道にほころびはじめた鉢を並べて見送りました。その鉢が満開に花開いたころ、新1年生を迎えました」「ご飯給食」と「花壇づくり」が、心身ともに健やかに賢く子供たちを成長させていることがうれしかった。(出典:産経新聞)
2007/11/11
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。アメリカは大東亜戦争に勝ったものの日本人の優秀性に震撼、日本人の心身をボロボロにして二度と脅威にならないようにするために真剣に取り組んできました。身体はパン食を餌付けしたことでボロボロになりました。心は教育を変えて見事に大成功し、従属国になっています。食料自給率は先進国で最も低く、39%ですが、主食をごはんにするだけで飛躍的に高くなります。 11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック******************************************************************* ■20年前から考える力消失「夏果てて秋の来るにはあらず」。これは「徒然草」第155段中の文言である。北海道大学大学院の数学者、本多尚文准教授はこのごろ、この言葉の予見性をかみ締める。何事にも前兆があり、急にある事態が出現するのではない-。兼好法師はそう言っているのだが、日本の今の若い世代の学力の衰退ぶりに重ね合わせて、本多氏には大いに痛感するところがあるという。「今から考えると、現状への兆しは、20年ほど前からありました」本多氏は1984年8月に韓国ソウル市で学生を対象に開催された日韓合同の数理科学セミナーを思いだす。4年後にオリンピックを控えた当時の韓国には、近代化を目指す活気が満ちていた。しかし、乗用車の性能ひとつをとっても、日本との産業・科学技術力には、大きな差があった。この合同セミナー開催にあたった日本側は広中教育研究所。当時、米ハーバード大と京都大の教授であった広中平祐氏が主宰する民間組織だった。韓国側は明知大学校で、日韓合わせて61人の高校生から大学院生までが集まり、数学やコンピューターなど数理科学の勉強に取り組んだ。「このとき、日本と韓国の高校生や大学生の間に歴然とした差が表れたのです」当時、東大の大学院生であった本多氏は、セミナーの運営を手伝うスタッフとして参加していたこともあり、より客観的に見ることができた。驚いたのは、知識や学力の差ではない。数学や物理の力では日本側が圧倒的に上だった。英語力も韓国側が後れをとっていた。しかし、学生として最も基本的な部分の判断力や、ものを考える力で、日本の参加者が劣っていたのだ。5泊6日のセミナーが進むにつれて韓国側の教授陣が驚き始めた。交流のための市内見学などの際にも日本の参加者は緩慢だった。相手の意をくみ取り、次を読んで適切に動く韓国の若者たちの行動との間に、際立った差が表れた。「あのときの日本からの学生は、いわばエリート的な集団でした」と本多氏は補足する。40人の日本勢は、広中教育研究所が全国から選抜した若者だった。高校生たちは、各都道府県の優秀校でも5~10年に一人、現れるかどうかという数学の才能の持ち主で、なおかつ活力を備えた男女だった。才能育成のために、ソウルへの旅費も滞在費も無料という信じられないほどの好条件で選抜された顔ぶれだった。「隣国同士の同じ関心を持つ若者を集団で見比べることになった結果、次の世代を支える日本人に浸透しつつあった凋落(ちょうらく)傾向が、X線の透過画像のように、はっきりと見えたのです」自分の頭で考えない。言われたことしかできない。自己本位。確認の甘さ。希薄な責任感…。基本的な部分であまりにも差があった。「自分を含めて、この世代が社会の中核になる20年後、日本と韓国の力は逆転するのではないかと感じました」本多氏はソウルの夏を振り返る。明知大学校の教授は「このセミナーで自信を与えられた」と言ったそうである。それから23年-。日本の停滞傾向は予兆から現実へと変わった。日本での理科離れは、加速して止まらない。■3けたの計算なくした「ゆとり」1970年代、日本の学校教育は、「ゆとり」に舵(かじ)を切った。当時、受験戦争や詰め込み教育への批判が起きるとともに、暗記型から考える力を養う必要性が指摘されていたからだ。「ゆとりのある授業・楽しい学校」。日教組が1976年5月に発表した教育課程改革試案のねらいだ。試案では小学4年からの「総合学習」新設、「授業時間2~3割削減」などを提言した。2割を超える授業時間削減は、その後の学習指導要領改定で現実になってしまう。小、中、高校などの教科内容や授業時間数などを定める学習指導要領改定は、ほぼ10年ごとに行われてきた。1977年改定では、その名もずばりの「ゆとりの時間」(学校裁量の時間)が登場した。この時間は地域や学校の特色を生かした教科外活動などに使われるはずだった。だが「子供たちを遊ばせている」「何もしない時間」などの批判が起きて消えた。1998年改定の現行指導要領では、完全学校5日制に伴って減る授業時間以上に学習量を減らした。ゆとり教育の象徴として新設された「総合的な学習の時間」(総合学習)は教師の指導力に左右されるなど、効果があいまいだった。次期学習指導要領で削減される。教育施策の失敗はなかなか目に見えない。しかし、ゆとり教育の弊害は大学生の学力低下に表れた。「分数ができない大学生」の編著者の西村和雄氏(京都大経済研究所長)らが、経済学部の学生が基本的な計算が理解できないなどの実態をもとに警鐘を鳴らした。2004年12月。3年ごとに行われる経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA、2003年調査)が公表され、世界でトップと思われてきた日本の“学力神話”が揺らいだ。41カ国・地域の15歳を対象としたその調査で、日本の高校1年生の学力は、「数学的能力」が2000年調査の1位から6位に、「読解力」が8位から14位に落ちた。文科省は、数学的応用力について「統計誤差の範囲でトップグループ」と弁明したものの、読解力不足は「1位グループとは差がある」と認めざるを得なかった。読解力は文章や地図、グラフからデータを読み取り、回答理由を記述させるなどの問題だった。文章を理解し、分析、評価する考える力を問うもので、ゆとり教育がねらいとしてきたものだ。数学者の桜美林大教授、芳沢光雄氏は、論理的思考力や読解力が養われていない現状を心配する。ゆとり教育で小学校で3けたの計算がなくなった例を挙げ、「あみだくじを思い浮かべれば2本だけでは、いったり、きたりだけだが、3本以上になると全く変わる。計算問題も2けただけでは数学的思考力を育てる上で問題がある。なのに3けたを安易に消してしまった」と語った。十分な検証なしで思いつきのようにゆとり教育が進められたことが、考える力を奪い、日本の衰退を招く結果になっている。(出典:産経新聞)
2007/11/10
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。来年度から40~74歳の全国民を対象に導入される特定健診・保健指導は賛否があり、腹囲もその一つです。その腹囲を大規模調査することになりましたが、2年後の結論がどうなるのか楽しみです。よりよいものになることを大いに期待したいです。関心が高いことだけに私も講演を頼まれました。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************生活習慣病を引き起こす原因ともされるメタボリック症候群の診断基準を見直すため、全国2万4000人を対象とした大規模調査を厚生労働省の研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)が始める。「男性に厳しく、女性に甘い」といわれるウエストの数値を中心に、将来の心筋梗塞(こうそく)や脳卒中のリスクを予測するのに最もふさわしい基準値をつくるのが狙いだ。 現在のウエストの基準は、日本肥満学会が中心となってつくった。男性85センチ、女性90センチ以上。健康障害にかかわる内臓脂肪の面積に対応する値として設定された。だが、心筋梗塞や脳卒中の発症との関係を直接調べているわけではないため、医学的な信頼性を疑う専門家も少なくなかった。 また、国際糖尿病連合が今年、「リスクのある人をより正しく見分けられる」として、日本人について「男性90センチ、女性80センチ」とする独自基準を決めた。日本の基準とは男女が逆転しているが、国内の研究チームからもこれが最適とする報告が出ている。ただ、調査人数は2500人程度にとどまる。 茨城、大阪、福岡など全国7地域では、一般市民を対象にウエストを測り、その後の健康状態を長く追跡して心筋梗塞などとの関係を直接調べている。厚労省の研究班は、これらの研究をまとめて、ウエストの基準をどの値に設定すれば、心筋梗塞や脳卒中につながりやすい人を最も効率的に見分けられるか、といった点を検討する。 基準値を探る調査としては最大規模の研究になる。今のウエスト値は2度にわたって検討されたが、いずれも調べた人数は1000人ほどだった。班のメンバーには肥満、血圧、血糖、脂質の専門家らが参加。2年後をめどに、新しい基準値をまとめる。 健康保険法改正で、来年度から40~74歳の全国民を対象に導入されることになった特定健診は当面、現行の基準でスタートする。ただ、ウエスト基準に合致しない人を見落としたりしないよう、肥満度をみる別の基準も設けている。門脇教授は「医学的根拠の高い基準値をつくるため、一定の質を保っている研究だけを集めた。日本人の予防医学に役立てられるようにしたい」と話した。 日本肥満学会の松澤佑次・理事長らは10月の記者会見で「当面はウエスト値を変える予定はない」と表明。ただ、信頼性の高いデータが明らかになれば、見直しは否定しないと述べている。 《メタボリック症候群の診断基準》腹部の内臓脂肪の面積100平方センチに相当するウエストの長さが男性85センチ、女性90センチとされる。これに加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうち二つ以上当てはまる場合。 ウエストの基準は、米国は男性102センチ、女性88センチ、欧州では男性94センチ、女性80センチで、いずれも身長と体重をもとに計算した体格指数(BMI)に対応する値として決めている。 (出典:朝日新聞)
2007/11/09
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。禁止されている混合診療を認めるという大歓迎される判決がでました。混合診療を解禁し、医療機関が努力すれば医療は飛躍的によくなります。ガンの場合は、医師に内緒で事実上の混合診療をしているケースがほとんどのようです。西洋医学に偏り過ぎて治療効果が十分でていない生活習慣病も治療効果がでてきます。一生治らないと絶望させられる糖尿病も治ります。世界の健康政策の原典・アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)は、2年間、200億円かけ、過去150年を世界中から3000名を超える医師・学者の証言・資料をもとに調査した5000頁を超える極めて密度の濃い報告書といわれています。要約本には、こんなことが書かれています。◆ガン、心臓病、脳卒中や精神的問題さえも食事の欧米化が 原因になって起こる 『食源病』である。特にビタミン・ミネラル の不足が目立つ。この間違った食生活を改めることでこれら の病気を予防する以外に先進国民が健康になる方法はない。◆現代医学は栄養に盲目な片目の医学。治療効果も上がらないので、 医学革命が必要であり、医師の再教育も必要だ。 私の得意分野の栄養療法はアメリカの先端医療なのに日本では評価されていませんが、驚くべき効果があります。11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************がん治療で保険対象外の治療も併用する「混合診療」を受けた男性が、本来は保険が利く治療分まで給付しないのは違法だとして、国に保険給付を受ける権利の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁(定塚誠裁判長)は7日、「混合診療を理由に保険適用せず全額を自己負担としたのは違法」と指摘し、男性の請求を認めた。 国は、保険対象の治療と対象外の治療を組み合わせる「混合診療」の場合、原則としてすべて保険対象外と取り扱っている。こうした運用を違法とする司法判断が出たことで、厚生労働省は混合診療への対応の見直しを迫られそうだ。 訴えていたのは神奈川県在住の団体職員の男性(60)。男性は腎臓がんの治療のため、2001年9月以降、同県立がんセンターの主治医の勧めで、保険対象の「インターフェロン療法」と保険対象外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併用して受けた。 (出典:日本経済新聞)◆「混合診療」認める初判決 東京地裁腎臓がん治療のため、保険適用対象となるインターフェロン治療と、保険適用外の「活性化自己リンパ球移入療法」を併合して受けた患者が、インターフェロン治療まで自己負担とされたのは不当として、インターフェロン治療に対する保険適用を求めた訴訟の判決が7日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「インターフェロン治療に対する保険が適用されない根拠は見いだせない」として、患者側の請求を認めた。厚生労働省によると、現在認められていない「混合診療」を認めた判決は初めて。【用語解説】混合診療一般の保険診療と、保険が効かない自由診療を併用する治療をいう。混合診療を行うと、すべての診療が自由診療の扱いとなり、患者は医療費すべてを負担しないといけなくなる。混合治療を認めると患者の医療負担が大きくなるため、所得によって医療内容に差が出るといった理由で、現在は認められいない。一定のルールをつくった上で解禁すべきという議論があり、政府内でも検討が進められているが、実現までには至っていない。(出典:産経新聞)◆混合診療、「禁止」は法的根拠なし 東京地裁判決患者に公的保険が適用される保険診療と、保険が適用されない自由診療を併せて受ける「混合診療」を原則禁じた国の政策が合法かどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁(定塚誠裁判長)は7日、「混合診療の禁止に法的根拠はない」との判断を示した。国は患者が混合診療を受けた場合、「一体化した医療行為」とみて保険適用分の診療費も自己負担としているが、地裁は保険適用分は給付を受ける権利があるとした。 混合診療については「医師と患者に治療の選択を任せるべきだ」との意見と、「安全を保証できない治療まで行われる」などの反対論がある。そもそも国の禁止措置に法的根拠がないとする判断は、こうした議論の前提を揺るがすことになり波紋を広げそうだ。 訴えていたのは、神奈川県藤沢市の清郷伸人さん(60)。がん治療のため、保険が適用されるインターフェロン療法に加え、適用外の療法を受診。全額負担を求められることから、国の政策は健康保険法に違反すると主張し、インターフェロン分は受給の権利があることの確認を求めた。 判決は同法の規定について「個別の診療行為ごとに給付対象かどうか判断する仕組みを採用している」と判断。「国が複数の行為を一体とみて、混合診療を受けると給付対象分も給付が受けられないと解釈する根拠は見いだし難い」と述べた。 国側は、高度な先進医療などで混合診療を例外的に認める制度で給付対象が限定されていることから、それ以外は給付対象にならないとも主張した。判決は、制度上の給付対象が「給付に値する組み合わせを全体的、網羅的に見て拾い上げたものではない」として国の主張の正当性を否定。保険診療分については給付を受ける権利が清郷さんにあると結論づけた。 厚生労働省保険局長の談話 極めて厳しい判決だ。今後の対応は関係機関と協議の上、速やかに決定したい。 (出典:朝日新聞)◆混合診療の禁止、違法 たった1人命の訴え 原告の清郷さん、がん闘病7年たった一人の原告の訴えが、国の健康保険制度の根幹を揺るがした。保険診療と保険外の診療を併用する「混合診療」を禁じた国の政策を違法とした7日の東京地裁判決。がんと闘いながら、混合診療を認めない国とも争い続けてきた男性患者は「今日の判決はどんな難病にも適用できる。日本の医療が大きく変わる」と、判決を評価した。難病患者の支援団体からは「医療費に苦しむ患者にとっては朗報」と歓迎の声が上がる一方、混合診療の全面解禁に慎重な声も聞かれた。弁護士に断られ◆訴訟知識を独学◆「国に勝てるとは」「まさか国に勝てるとは思いませんでした。ホッとしています」。判決後、記者会見した原告の清郷(きよさと)伸人さん(60)(神奈川県藤沢市)は、落ち着いた口調で切り出した。清郷さんは2000年12月、医師から腎臓がんとの告知を受け、01年1月に手術で左の腎臓を摘出。その後、インターフェロン治療を始めたが、同年6月に2か所の骨にがんが転移していることが分かった。同年9月以降、それまでの治療に加え、免疫力を高めるため、リンパ球を活性化させて体内に戻すがん治療「活性化自己リンパ球移入療法」も併用し、病状の進行は止まった。しかし、05年10月、医師から「国が禁じている混合診療に当たるので、保険外のリンパ球移入療法はこれ以上、続けられない」と告げられた。「本来なら保険の対象となる治療費まで患者に負担させる国の制度はおかしい」。訴訟を決意したが、相談した弁護士には「混合診療訴訟の経験がない」と、依頼を断られた。インターネットなどで訴訟に関する知識を一から学び、06年3月、弁護士には頼らず、1人で提訴。口頭弁論では「混合診療の禁止は法律のどこに書いてあるのか?」と、国側に素朴な疑問をぶつけてきた。その疑問に、判決は「混合診療について、保険が受け取れないと解釈できる法律上の根拠はない」と、明快に答えた。しかし、清郷さんは「国が控訴をしないという甘い展開は期待していない」という。「制度が変わるまで、健康が許す限り闘い抜きます」と力強く話した。厚生労働省の水田邦雄保険局長は「国の主張が認められず、極めて厳しい判決だ。今後の対応は判決を検討し、関係機関と協議の上、速やかに決定したい」とのコメントを出した。患者団体「朗報」「治療格差が心配」判決について、日本難病・疾病団体協議会(東京)の坂本秀夫事務局長は「難病患者の中には、保険外の診療を受けざるを得ない人が多い。混合診療を受ける難病患者の医療費負担は大きく、判決は朗報と言える」と評価した。一方、福島市のがん患者団体「ひいらぎの会」の小形武・代表世話人は「判決を歓迎したい気持ちはあるが、混合診療が全面解禁されると、経済的理由で受けられる治療の格差が広がってしまう心配がある」と指摘。NPO法人「キャンサーネットジャパン」(東京)の柳沢昭浩事務局長も「今回の判決により、海外で有効性が確認されている未承認薬を待ち望んでいる患者にとっては、混合診療が選択肢の一つになりうるが、有益な薬は平等に提供されるべきで、承認期間の短縮こそが重要だ」と話した。(出典:読売新聞)
2007/11/08
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。医師の悲痛な本音コメントが書かれていますが、医師が的を射た健康情報をご存じない現実がよくわかります。また、医者やめたい病というのがあるそうです。どんなに忙しくても質の高い健康管理はできます。おかげ様で、私のクライアントは医師、治療家、一流アスリート、経営者など知的な健康意識の高い方達が多いです。 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』にて、医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。◆『健康ビジネスで成功を手にする方法』より◆ ☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、 「受身的」 に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、 高利益の症状対処に専念。☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、 より健康、老化遅延、 病気予防するために、「積極的」に 提供される製品・サービス。●この悲惨な現実 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に 陰謀を働いたも同然で逃げ道のない消費者▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること▼病気を生み続ける医療業界 医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 医者は製薬会社の標的 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる▼メディアは情報不足で無力 しかも主たる広告主は食品・医療産業 政府も同様に情報不足で無力11月29日 私が講師のメタボ検診・指導と最善の健康法コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*******************************************************************医師の過労が問題になって久しい。「医者の不養生(健康に十分に気を付けないこと)」というが、実際に、医師の心身の健康状態はどうなのだろう。また、医師は自分たちの健康問題をどのように考えているのだろうか。日経メディカルオンラインが医師会員を対象に調査を実施したところ、841人から回答が寄せられた。結果は、まさに「医者は不養生」だった。浮き彫りになったのは次のような姿だ。睡眠不足の状態で長時間労働をし、仕事に強いストレスを感じている。心身ともに疲弊しており、ほとんど運動らしい運動をしておらず、自らの健康に自信がない。しかも、体調が悪くてもなかなか医者にかからず、自分を自分で診断し薬を処方して、不安をまぎらせている。▼あなたは“不養生”だと思いますかあまりに忙しくて自分の健康にかまっている余裕がないのだが、患者に勧めているような健康的な生活習慣が、自分ではなかなか実行できていないという矛盾と悩みを抱えている。「あなたは不養生だと思いますか」との問いに、22.9%が「強くそう思う」、54.9%が「少しそう思う」と答えた。合わせれば、77.8%にもなる。「まったくそう思わない」と自分の健康管理に自信があるのは、わずか2.6%に過ぎなかった。では、どこが不養生であると感じているのか。「運動不足」587人(69.8%)、「仕事のストレス」385人(45.8%)、「働きすぎ」347人(41.3%)、「食習慣が健康的でない」346人(41.1%)、「体調が悪いときに他の医師の診察を受けない」323人(38.4%)が上位に入った。▼どんなところが不養生だと思いますかこの設問の回答の特色は、不養生な点を1つだけでなく複数挙げた回答者が多かったことだ。例示した10項目のうち2つ選択した人が17.0%、3つ選択した人が21.0%、4つ選択した人が16.1%いた。3つ以上該当するとした人が70.2%、5つ以上該当とした者も33.1%あった。多くの医師が、過労、ストレス過多、乱れた食生活、運動不足、体調が悪くても自己診断で済ませるといった自覚を同時に持つ“不養生症候群”に陥っているようだ。3つ設けた自由記入欄にはそれぞれ、696人(「仕事と疲労について」)、604人(「食生活や運動について」)、566人(「健康管理やメンタルヘルスについて」)もの書き込みがあり、医師が感じている労働環境の苛酷さ、悪しき生活習慣との戦い、心身の健康への不安などが連綿とつづられていた。以下に、その中からごく一部を紹介する。・医者の不養生とはよくいったものだ。そのとおりだ(40歳代、内科、国公立病院勤務医)・あまりにしんどいので、診ている患者の方がよほど健康だとよく思う(40歳代、脳神経外科、私立病院勤務医)・医師自身の健康管理やメンタルヘルスは重要視されていない(30歳代、放射線科、私立病院勤務医)・自分が患者さんに指導している運動や食生活を実行できれば、どんなに健康かと思うことがある(40歳代、内科、診療所開業医)・患者さんには健康指導をできても、実際自分がするのは難しい(30歳代、産婦人科、公的病院勤務医)・人の健康や生命を預かる医師が、こんなに不健康であるなんて、なんて因果な稼業だろう(30歳代、内科、私立病院勤務医)・自身の心や体が健康でない者が、病める人の手助けを十分にできるわけがない(30歳代、内科、大学病院勤務医)(出典:日経メディカル オンライン)
2007/11/07
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。今日の1通目内科医の8割が「健康食品にエビデンスあれば診療に導入したい」私が会員になっている新現役ネットというところがあります。たまたま事務局の女性からピラティス再受講のお誘いがあり、返信しましたら以下のメールが届き、11月29日に講師をさせていただくことになりました。引用ここから********************************************前略最初の1文「ツイてる抗加齢実践家」で心が奪われました中略早速、染谷様のアドレスに紹介されているホームページを拝見させていただき、染谷様のご活躍振りには大変驚きました。特に「若々しく幸福な長寿を探求する染谷抗加齢研究所」のホームページには、来年度から義務付けられている「特定健康診査」などなかなか知りえない、でもとても大切な情報がたくさん掲載されており、感動いたしました。そこで大変お忙しい染谷様には恐縮ですが、お願いがあります。新現役ネットの会員さんにとっても「健康」は大変興味深いものです。偏った一面の理解しかされないように、「特定健康診査」と「特定保健指導」に関しての正しい知識や現状についてレクチャーをしていただけないかと思いご連絡いたしました。このような大切なお話は、行政などの説明や書面での説明よりも同じ会員の方からという事だけでも安心し、また、染谷様の経験談を交えながら現場の生の声をお聞かせ頂けるだけでも大変貴重な経験になるかと思っております。引用ここまで********************************************■3■新現役カレッジ「メタボ検診・指導と最善の健康法」 ~来年度から義務化される特定健康診査~ お話:染谷光亨さん(新現役ネット会員)「特定健康診査・特定保健指導」。あまり聞きなれない言葉ですが来年度からは皆さまの生活に深く関わりある言葉になることをご存知ですか?糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病を予防、早期発見して医療費を抑制するために、40歳~74歳の国民(約5,600万人)を対象に来年4月より実施され、主にメタボリックシンドローム該当者と同予備軍(約1,940万人)とされた人のうち、治療中の人を除いた約1,400万人に対して運動や食事改善などの保健指導を行うというものです。会員の染谷さんは勤めていた会社の40歳研修の時に同僚のあまりの不健康さから健康の大切さに気づき、健康・予防・抗加齢医学を独学。超一流プロ選手の著書に実名で紹介されてから独立して抗加齢研究所を営んでおられ、統合医療ライフ・クリニックとコラボレーションするなど全国で活動されています。ご自身も昨年還暦を迎えましたが、肌年齢15歳、骨年齢20歳、近眼・老眼回復、検査値すべて異常なしと健康体そのものです。今回は染谷さんの実体験から得たメタボリックの予防法なども含めた現在の検診内容との違い・比較などを織り交ぜてお話頂きます。【開催日時】11月29日(木)午後6時~8時頃【場所】東京田町・新現役ネット会議室【参加費】正・家族会員500円(準会員1000円)【定員】40名◆お申し込みは、下記の「申込用ホームページ」からお願いします。(開かない時は、メールでイベント名を書いて> event@shingeneki.com )コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック
2007/11/06
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。おもしろいアンケートがでました。患者は医師に相談せずに自己責任で健康食品を活用し、反対に内科医は相談してほしいと思っています。患者の治療に当たっているので当然の意識だと思いますが、現実は相談されたら困る知識しかない医師が多いと感じています。健康食品を診療に使うと禁止されている混合診療になりますが、混合診療にならずに健康食品を活用することができます。医師会主催でサプリメントの研修も行われる時代になりましたが、まだ自己責任で使う時代だと思います。 法整備が遅れ、悪徳業者の天国・日本で信頼できるサプリメントを見つけるのは簡単ではありませんが、しっかり調べきれれば副作用がなくて医薬品を超える著効を見せ、エビデンスがあり、複数の世界的な第三者機関が絶賛するものが見つかります。これは本当に感動しますし、若返ります。(笑) 質のよいサプリメントは医師の人生までも変えてしまいます。 日本で初めてビタミン外来を創った稲毛病院佐藤務先生の講演より安易にサプリメントを否定して患者の健康になる権利を奪ったり、西洋医学を否定し、サプリメントなどで安易に補完療法だけを推奨して患者の治療を受ける権利を奪う医療者は淘汰されていく。21世紀はサプリメントを活用しないと健康に生きていけない時代になった。関連ブログDHC、ファンケルらの偽装効能表示に厚労省が指導 “共犯”新聞社は報道できず健康情報番組:専門家出れば半数「信用」 紹介食品、67%購入 研究所調査健康食品:摂取で中毒!? アガリクスで肝機能障害/キトサンで肺炎… 被害例出版関連フリーページ栄養補助食品(サプリメント)の選び方栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方サプリメントを摂取する優先順位『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』効果がないことが保証されている栄養機能食品の規格基準コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************「健康食品を利用する際、医師に相談する患者は全体の4%に過ぎなかった」。大阪府内科医会の福田正博副会長(ふくだ内科クリニック)は、これまでに大阪府内科医会が実施してきたアンケート調査から、健康食品の利用状況の一端を明らかにした。それによると、健康食品を利用するきっかけとなった情報源では、「家族・知人」(52%)と「テレビ・新聞」(36%)が大半を占め、「医師」はわずか1%で、利用者の多くが一方的かつ断片的な情報に頼っている実態がわかった。また福田氏は、機能性食品に対する医師サイドの意識動向についても紹介。 機能性食品は医療従事者の管理下で使用されるべきだと思うか、との問いについて、回答した約200名の医師のうち「そう思う」は27%、「ある程度思う」は50%と、8割弱の医師が医療介入の必要性を感じていた。機能性食品に対するイメージでは、「エビデンスがあれば診療に取り入れてもよい」(54%)、「有用であると思うので診療に取り入れてもよい」(27%)、「有用ではないと思う」(15%)、「有用であると思うのですでに診療に取り入れている」(4%)となった。機能性食品に取り組む際に重視する点を聞いたところ、「有効性のエビデンスが必要」「安全性の確保が大切」「薬品との相互作用の明確化」「適応や禁忌の明確化」などの意見が上位に挙がった。(出典:Medical Nutrition)
2007/11/06
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。伝統的な日本食は世界最高の長寿食として世界が評価していますが、本家日本では捨て去って久しいです。その結果が生活習慣病の蔓延であることにできるだけ早く気づいてほしいもので、健康の大敵は無知です。短命化が進んでおり、日本は食で滅びるかも知れませんね。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************沖縄の伝統食が高血圧予防に有効である可能性が示された。沖縄型食事と沖縄の野菜を組み合わせた食事介入試験であるチャンプルースタディの成果の一端で、琉球大医学部環境生態医学分野准教授の等々力英美氏らが10月27日、日本高血圧学会のシンポジウム「栄養」で発表した。等々力氏らは、日本一の長寿県として知られた沖縄を襲った「26ショック」を機に、長寿の原因の一つとして考えられる沖縄の伝統食を再評価する研究に取り組んできた。「26ショック」とは、2000年に沖縄男性の平均寿命の順位が全国4位から26位に急落したことを指す。2000年の「年齢階級別死亡率」を見ると、男性でも65歳以上は1位だったが、35~44歳の男性の死亡率は日本全国で最も悪く、この年齢層が沖縄男性全体の平均寿命を押し下げていた。等々力氏らは、65歳以上の多くの人がいまだに沖縄の伝統料理に慣れ親しんでいる点に着目、若年層の食生活の見直しにつなげるためにチャンプルースタディを進めてきた。今回発表したチャンプルスタディ3では、沖縄在住の40~60歳の健康な米国人男女138人を対象に、4週間を介入期間とする交差試験を実施した。介入群には、沖縄の伝統食を現代風にアレンジしたチルド食(月曜日から木曜日用に週8食分)とゴーヤジュース約1リットル(土日用)を配送し摂取してもらった。チルド1食分に占める野菜は平均で243gだった。一方の対照群には、欧米型の食事を摂取してもらった。前期介入群、後期介入群ともに、介入前後に自記式食事歴法質問票に記入してもらい、空腹時血清と24時間尿の採取を行った。また、家庭内血圧による測定と介入前後には脈波伝播速度値の測定も行った。これまでに終了した前半介入期の解析結果によると、尿中ナトリウムの排泄は介入群で0.94g/日減少し、対照群では0.04g/日増加した。体重の変動は、介入群で0.9Kg、対照群で0.1Kgの減少が見られた。気になる血圧は、介入群で収縮期血圧が2.6mmHg、拡張期血圧が2.1mmHg減少し、対照群では収縮期血圧が0.2mmHg、拡張期血圧が0.3mmHg減少した。 減塩効果あるいは体重の減少のほか降圧効果も確認できたことから、等々力氏らは、「沖縄野菜を豊富に取り入れた沖縄の伝統食は、高血圧予防に有効である可能性が示唆された」と結論した。等々力氏は、チャンプルスタディ3の脱落者が10%程度に納まっていることから、欧米人にも沖縄の伝統食は受け入れられるとみている。今後は、沖縄県以外でもチャンプルースタディのシリーズを展開する予定で、来春早々には、東京と神奈川で日本人を対象にした介入試験を立ち上げる予定だ。(出典:日経メディカル オンライン)
2007/11/05
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。昨日は日比谷公園で開催されていた2007新酒ワインまつりにまだまだ現役というSNSでご縁のあったKさんとご友人のSさんと3人で参加しました。11時開場の15分前に行きましたがすでに長蛇の列、受付にたどり着いたのは30分後でした。あまりの混雑に早々に引き上げて銀座で飲みました。今日は、健康管理士一般指導員の試験日です。前日に昼間から飲んでいていいのかと言われそうですが、イベントを優先しました。(笑)メタボの波が子供達にも押し寄せていますが、子供達の健康状態は実に深刻なので、この波は受け入れたいと思います。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラックでは、最善の健康情報も提供しています。*******************************************************************厚生労働省の研究班(主任研究者、大関武彦・浜松医科大教授)が、小児(6~15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめた。今後、日本肥満学会や日本小児科学会などとすり合わせ、関係学会合同基準とする方針。基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定だが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ている。研究班によると、成人と同様、腹囲が基準に該当し、基準値以上の検査値が二つあると、同症候群と診断する。腹囲は、成長期であることを考慮し、中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは「腹囲(センチ)÷身長(センチ)」が0・5以上とした。大関教授は「子どものころには具体的な症状は出ないが、基準に合致する子どもの血管では動脈硬化が始まっている」と説明する。これに対し、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)は「成長過程にある子どもを診断するのに、固定した値を設定すること自体、医学的に問題がある。安易に基準が広まれば、子どもの差別、いじめを招きかねない」と批判する。==============■小児のメタボリックシンドローム診断基準■(1)腹囲 中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは、腹囲(センチ)÷身長(センチ)=0.5以上(2)検査数値 ・血中脂質(血液1デシリットルあたり) 中性脂肪120ミリグラム以上もしくはHDLコレステロール40ミリグラム未満 ・血圧(単位ミリHg) 収縮期125以上もしくは拡張期70以上 ・空腹時血糖(血液1デシリットルあたり) 100ミリグラム以上 ※(1)に該当したうえ、(2)のうち2項目に該当するとメタボリックシンドロームと診断(出典:毎日新聞)
2007/11/04
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。メタボ、メタボ、メタボと健康食品産業は活況のようです。健康食品の中で臨床データがあって少し効果がうたえるのは、厚生労働省が認定する特定保健用食品だけです。取得するには1億円程度といわれる臨床試験が必要なので、財力のある企業に限られるようです。効果は、医薬品>大衆薬>特定保健用食品となるようですが、特定保健用食品として申請しても医薬品と同等以上の効果があると医薬品として再申請させられることは知られていません。医薬品とするにはさらに大きな経費がかかり、流通網も異なるので取り下げて単なる健康食品として売られているものがあります。通常では見つけられませんが、副作用がなく医薬品を超えた著効がある健康食品を探し出すのはとてもおもしろいです。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************民間調査会社の富士経済(東京・中央、阿部界社長)は2007年のメタボリック(内臓脂肪)症候群関連の大衆薬と特定保健用食品(特保)の市場動向を予測した調査結果を発表した。市場規模は前年比14%増の1312億円に拡大するとしている。生活習慣病の予防を目的に08年4月から特定健診が始まる影響で、引き続き健康志向は高まる見通しで市場は拡大を続けると見ている。 大衆薬は同28.7%増の130億円を見込んでいる。06年は肥満を改善する漢方薬などがヒットした影響で、前年比2倍の高い成長率を記録した。07年も引き続き売り上げを堅調に伸ばすと見ている。 一方、中性脂肪や血糖値、高血圧改善効果を訴えるメタボリック症候群関連の特保は同12.6%増の1182億円で、大衆薬に比べ9倍の規模となる見通し。 (出典:日経産業新聞)
2007/11/03
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。検索していたらでてきた情報の一般的な部分抜粋です。私は人間が一日に取り込む物質という事実を知って室内空気の大切さに気づいたのは比較的最近です。 今まで性能がよいといわれていた空気清浄機を各部屋に置いてずっと使っていましたが、何も体感することはなかったです。市販の空気清浄機が気休めだったことに気づいたのは、一般の空気清浄機が体感しない理由を教えてくれた人がいたからです。異業種交流会でご縁のあった経営者が発明した空気清浄機は、本当に超優れもので、しっかり体感したのです。本当は、超高性能な空気清浄機というよりもっと凄い効能があるのですが、まだ書けません。興味のある人には、お伝えしましたが、皆さん喜ばれています。この社長には代理店になったらといわれましたが、本当に興味のある人だけにそっとお伝えしたいと思っているので単なる取次ぎだけしています。日本の中小企業はやはり凄い!顔晴(がんば)れ、日本の中小企業!!!コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック******************************************************************* 日本は長らく、「水と空気と安全はタダ」と言われてきましたが、そのうち安全も水もタダでは手に入らなくなってしまいました。もちろんいずれも経費はかかっていましたが、そのコストが諸外国に比べると非常に安価であったことがその理由です。いい空気、健康的な空気を求める市場の広がりは、家庭やオフィスをはじめさまざまな空間に求められています。その代表的機器が空気清浄機。花粉症の広まりでニーズが高まりましたが、すでにその市場は家庭用、乗用車用などを含めて1000億円。家庭だけでも4軒に1台以上が持っているといわれています(04年)。こうしたニーズを受け、ほかの家電商品も空気清浄機能を取り入れる例が増えています。空気に対する関心が高まった一因として、シックハウス症候群の存在があります。建築業界では、ホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を含まない内装材が開発されたり、結露や湿気を抑えダニなどのアレルゲンの発生を抑制する、外張り断熱工法も広まっています。人間が1日に必要とされる水の量は2リットル。これに対して空気は20kg必要とされています。水市場の広がりを考えれば、当然それ以上の市場性が期待される空気ビジネス。桁違いの市場に広がるのでしょうか。
2007/11/02
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いつもありがとうございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。アメリカはスーパーサイズミーとかシッコなどの映画をつくり、評価されていますが、また一つ注目すべき映画ができました。日本に入ってくるかはわかりませんが、楽しみです。11月は、「いのちの食べかた」というドキュメント映画が封切りです。牛の各部をクリックするといろいろな情報がでてきますし、予告編も見ることができますが、上映する映画館は少ないです。12日に見る予定でいますのでご報告いたします。コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック*******************************************************************トウモロコシにまつわる危険を告発するドキュメンタリー「キング・コーン」が全米で公開されている。製作・出演はエール大学を卒業したばかりのイアン・チェイニーさんとカート・エリスさん。アイオワ州にある1エーカー(約4047平方メートル)の畑でトウモロコシを栽培し、その後の流通過程をカメラで追っている。トウモロコシは米国で最大の生産量を誇る穀物。この“王様”はニクソン、フォード政権下で農務長官を務めたアール・バッツ氏によって作られた。現在はインディアナ州の老人ホームにいるバッツ氏がスクリーンに登場。「トウモロコシを大量生産したおかげで食料費が安くなり、われわれは豊かさを手にできた」と自慢げに話す。しかし、映画ではこの豊かさの裏にある危険が指摘されていく。狭いところに押し込められ、コーンを食べ、抗生物質を投与される牛。コーンで育った牛の肉は草を食べた牛の肉より、動脈硬化の原因となる飽和脂肪酸を多く含むという。そして、栄養価は低いがカロリーの高いコーンが原料のスナック菓子。糖尿病急増の元凶といわれるコーンシロップなどなど。エリスは「私たちが食べる食品の多くにトウモロコシが含まれている。そして、それらの食品は決して健康によくない」と指摘している。(出典:産経新聞)
2007/11/01
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