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日本から友人がやって来た。彼はこの度、長年勤めた会社を辞し、目出度く事業を立ち上げた。今回は卒業旅行よろしく、退職祝いを兼ねて釜山、済州島をのんびり回って、ソウルまで僕らに会いにやって来た次第。仕事絡みで韓国には何度も来ているものの、観光らしきものはしたことが無いという。案内するから何処に行って見たいか申告せよと言って置いたら、大長今のテーマパークに行って見たいという。そこならついこの間行ったばかりだが、ソウル市内のお決まりの場所をウロウロするよりも、電車に乗ってバスに乗って、韓国の田舎の風景を感じるのもまた悪くなかろうと思い、再び案内することになった。。・)┘♪ところで、此処のテーマパークには、実際にドラマに出演した俳優が、ファンサービスをしてくれる。あまり有名な役者ではないし、ドラマでもチョイ役だったが、ドラマのファンにとっては嬉しいサービスだろう。(長今を取り調べる監察内侍役。ちょっと沖田浩之に似てる(爆))実は先日来たときには会えなかったのだが、今回はちゃんと会うことができた。入り口正面の建物のところで、ファンにサインをしたり、一緒に写真を撮ったりしている。あー今日は居たよ、良かったね、など言い合いながら近寄ってみると、なにやら様子が変だ。とりあえず、一緒に写真を撮ってくれないかと頼んでみると、露骨にいやそうな顔で「今昼休みだから」と言い奥に引っ込んでしまった。なんだ残念、と思っていたらまた直ぐに出てきて、写真撮影に応じてくれた。李 京源という名の彼は、実は日本語がとても達者だ。本業は役者だが、語学力を買われて此処の仕事をしているのだろう。大変だろうね、とか週にどのくらい来るのとか話を向けてみると、それまで終始不機嫌そうだったのが、こちらが韓国語を話すと判るとオヤ?という顔になり、急に色々話し始めた。 ~└(・。・)┐♪どうやら、僕らの前に来ていた日本人の集団が、彼の不機嫌の原因らしかった。写真も一緒に撮って上げて、サインも全員にしてあげて、色々話をしたりサービスをしていたが、その日本人達、去り際に「ところで誰?あの人」「え?知らなぁい」と言っていたそうだ。。。。。。└(-。-)┐近くで見ると京源君、結構若いし、話しをしてみると真面目ないい青年だった。しかし悲しき哉彼は、日本語が堪能故に、礼儀知らずな日本人の失言を理解してしまった。 ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪自分は役者だけれど、仕事でほとんど毎日此処に来ている。冬の寒いときもずっと外に居たから、肺炎になりかけて大変だった。だけど、来てくれるファンの為だと思って、一生懸命やっているのに、日本人にあんな事を言われて、とても悲しい、傷ついた、と。御もっともな話しだが、一方プロのサービス業者としては、言うべき愚痴ではない。言うべきではないのだが、それでも、同じ日本人としてこういう話を聞くと、やはりチョット恥ずかしい。まぁ、京源君もプロなんだから、あんまりナイーブじゃやっていけないよと、半分慰めるような形で30分程も色々話をしていたら、最後は御礼にといって、彼が編集だかに携わったという、韓国語の童話の本を持ってきて、サインも入れてプレゼントしてくれた。物を貰ったから、という訳ではないが、好いヤツじゃん、あいつ。 ~┌(・。-)┘♪
2005年09月11日
コメント(3)
~~~┌(・。・)┘♪このところ妙に仕事が忙しい。一体今日が何日で何曜日なのかさえ、判らない事がたまにある。なんというか、頭に余裕が無い、というような感じだ。日本では選挙らしいし、周りでは既に秋夕モードで浮かれる者も出始めたから、仕事もあまり進まない。その上つまらない雑事も舞い込んでくる。先週はどこぞの雑誌のインタビューとか、昨日は昨日で米国の業界誌から原稿依頼の電話があったりした。アメリカ支社が、先ごろ僕が手がけた製品をいつに無くリキを入れて営業しているせいだ。有難いがどうにも手に余ってきた。こう忙しいと、日記を書こうなぞという気が起こらない。記録をとるのは技術者としての基本だから、どうも情けない。 ~ ~ ~♪ └(・。・)┐以前から不思議に思っていることがある。通勤の行き帰り時に、前方に女性が歩いていることが良くある。ある時ふと気がついた。それまで取り立てて注目していた訳ではないが、それからはちょっと観察するようになってしまった。何がと言うに、妙にクネクネとお尻を振って歩く女性が多いことだ。最近流行のローウェストパンツのせいで、そう見えるだけかも知らん、とも思ったが、Tシャツにジャージという出で立ちでもそうだから、これは歩き方そのものに因るものと思う。人間の事だから一概に「こうだ」とは言えないけれど、大まかに見て韓国の女性は日本女性に比して、骨盤の幅が広い様に思う。その骨盤と背骨の付け根を軸にして、器用に上下左右に揺らしながら歩く。年齢層による差もあるようだ。推定50代以上のアジュモニ達は、概して普通に歩く。40代から30代になると大分増えてくるが、圧倒的に多いのは20代以下の若い女性達だ。日本では如何だったか記憶が定かでないが、おそらくこんなに多くは無かったのではないか。いったいアレは何だろう?足をベタベタと引きずる様にして歩くからかな?そこで、どうやったらあのようなお尻フリフリ歩きになるのか、自分でやってみた。(妻に見られると、かなり情けない事になるので、コッソリと) その結果、前に出した側の足に体重を移動するとき、完全に加重が乗る前に股関節を外側に移動させると、かなり近い結果が出た。こと「歩く」という行為に関しては力が横方向に分散し、骨盤が上に動いて吸収してしまうから、効率はかなり悪い。韓国人女性の、あのダラダラした歩き方は、こうして出来上がる。オフィス街をスーツとタイトスカートで颯爽と歩くには、真に不向きだが、仲良しこよしで腕を組み、おしゃべりしながら歩くには都合が良い。(追記)その後の継続調査の結果、上記股関節パターンの他にも足を前に出す際、腰も同時に回しながら歩くパターンもある事が判明。これはハイヒールを履いた女性に良く見られる。ヒールを履くと前に出した足の膝が伸びきらず、歩幅の不足を補う為、腰も回して距離を稼ぐ為と思われる。文化が体型を作るのか?有り得る話だ。文化は当然食も含むし、立ち居振る舞いもそうだから、文化に見合った体型に変化しても不思議ではない。う~む。意外と深いぞ。こんな下らない事を考える位だから、やっぱり頭に余裕が無いのかも知れない。┌(-。-)┘~♪
2005年09月06日
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