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昨日は会社が退けてから、妻に誘われた韓国語学院の飲み会に行ってきた。率直に言えば飲み会というよりも、モイムというのが正解か。 集まったのは日本人M子氏、Y子氏、M子氏の友人韓国人、アメリカ人トニ氏、カナダ人チョルス氏、イギリス人エド氏、トニ氏の友人韓国人氏とそのカノジョ氏、それに僕達夫婦。結局「韓国自慢カレシ」氏は来ず終いだった。残念。 ┌(・。・)┘♪M子氏の自慢カレシ氏は、よく聞いたらまだ大学4年生だそうだ。(何だ、ホントのオコチャマだったのか。。。)今は就職活動に忙しく、来れなかったものだとか。M子氏本人は少し想像と違ったが、いかにもオットリお嬢様然とした感じの女性。年下のカレシ氏がカワイくて仕方がない、という風であった。韓国に来てみてどうですか、と話しを向けたら、「最初はなんだか汚いし、イヤだったけど、2ヶ月経ったら色々面白いことも一杯あったし、もう日本に帰りたくないくらいですぅ」だと。奇しくも「帰りたくない」と言う日本人に初めて会った。しかしまだ2ヶ月だ。彼女はVISAの関係で12月に一旦帰国するが、また直ぐに戻ってくる。 ♪└(・。・)┐一番若いトニ氏は23歳(!) 彼はKR大の大学院生で、ドキュメンタリービデオを作っているそうだ。何のドキュメンタリーかというと「従軍慰安婦(!)に関するドキュメンタリーだよ。日本にもこの前わざわざ行ってインタビューしてきた。タナカさん、スズキさんと、あと誰だっけ、えぇ~と。。。」と必死で名前を思い出そうとする。「あぁそう。あ、いいよ名前なんか、別に」「いや、これは僕のドキュメンタリーだし、ちょっと待って。今電話して訊くから。」 オィオィ。。。このトニ氏、年は若いが一人であちこち放浪するのが趣味だ。妻の話では、授業の中で「あなたの好きな国」とかいうやり取りがあったときに、「。。。だけど一番嫌いな国はチリ。あいつらは自分の国の話しかしない。何でも自分の国がイチバンだと思ってる。イナカ者だよ。最悪だ!」と宣ったそうだ。。。。。。(それって、そのまんま「カンコク」じゃないのか?)卒業したら「そのうちここで何か事業を起こすつもり」だそうだ。韓国でぇ?。。。。案の定、とっても変なヤツだよ、トニー。~~~~~┌(・。・)┘♪チョルス氏は2年前からH大で英語を教えている。その前は日本にも何年か居たらしい。ガールフレンドは名古屋(!)にいるそうだ。このチョルス氏、少し斜に構えたところがあり、自分の生徒たちの「コングリッシュ」と「ジャパニーズイングリッシュ」について、鼻でフンと笑いながら「どっちもひどいよ」「だけど韓国人はみんな、日本人よりも英語が上手いと思っているそうだが、知ってるか?」とカマをかけてみると、「本当か?(笑)まさか!」ご名答。エド氏は民間の英語学院で教えている。韓国に来る前は、トルコのイスタンブールで英語を教えていたとか。残念ながらこの日は「夜の授業があるから」と先に帰っていった。 ♪└(・。・)┐~~~~~さてこの外国人達、とりあえずは皆自分の意思でやって来たらしいが、「カンコクだぁい好き」という訳ではもちろん無い。先の会話は英語でなされたが、韓国語で話しかけても一様に「オ リョ ウォヨ」と言うだけだ(笑)韓国語を習いに来てはいるものの、本当に言葉を習得しようという気は、どうもなさそうだ。半分ヒマつぶしなのだろう。かと言って、それ程韓国に文句タラタラというわけでもない。まぁ、そこそこ適当にやってまっさぁ、という具合か。それにしても、何で「従軍慰安婦」なんだ?出来上がったら見せろとだけ言って、深くは追求しなかったが、そもそもどれほどの真実性がある話なんだ?とトボケて訊いてみたところ、「事実だろう。政府がそう言ってるんだし」だと。。。。おまえという奴は
2005年11月25日
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今日の夜、飲み会のお誘いがあった。鐘路辺りらしい。面子は、妻の韓国語学院のクラスメート達!妻のクラスは、日本人、中国人、カナダ人、アメリカ人、イギリス人と国籍が多彩だ。韓国語のレベルは、まだ初級の上くらいだから、お互い覚束無い韓国語か英語で会話しているそうだが、妻は実は英語がダメだ。教室の中やちょっとお茶をする位は何とかなるが、ちょっと込み入った話になるとコミュニケーションが取れない。故に僕にも通訳を兼ねてお声がかかった。他の日本人達は「オーストラリア留学行って来ましたぁ。ガイジン好きですぅ。」のクチだから問題は無いだろう。。。。。例の「韓国自慢」カレシ氏も来る。 ちょっと楽しみだ。別段話したい事も無いが、留学にも行って、カレシ/カノジョも捕まえて、この先まだ自分には「未来」があると信じて疑わない、20代の若者達を眺めるのも悪くは無い。少しヒネたおぢさん過ぎるかな。。。カレシ/カノジョはまぁどうでもいいが、他の外国人たちには興味がある。なんで彼らが韓国にやってきたのか、この国をどう思っているのか、ちょっとじっくり訊いて見たい。さて、どうなる事か。
2005年11月24日
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└(・。・)┐♪先週日本に、3日ほど出張してきた。水曜の朝発って金曜の夜帰りだから、実質1日半の日程だ。 正直キツかったが、その代わりホテルを奢ってもらって、なんと帝国ホテル。さぞ高いと思いきや、1泊 1万2千円だったからそれ程でもない。ビジネス用宿泊プランか何かなのだろう。 仕事だから面白いことは特に無いが、夜は韓国人のアジュンマがやっているクラブだかに行った。僕は日本人だし、日本に帰ってきてまで韓国絡みは勘弁だが、何せ会社が韓国企業なので仕方がない。 そういえば日本の会社に居た時も、海外出張すると同僚達は、何故か一度は日本食レストランに行きたがった。もっともウマイとは限らない。 ♪。。。。。。。。。。┌(・。・)┘♪金曜の9時頃帰宅して、土曜日からは釜山に出かけた。友人の結婚式に出席する為だ。 彼女は僕が日本で韓国語を習っていた時に、同じクラスにいた。カレシが韓国人だから、習いに来ているといっていたが、その後スッタモンダの末、此の程目出度く結婚までこぎつけた。まぁ、カレシの方が日本語が達者だし、結婚後は日本に住むから何とかやって行くだろう。 朝9時半のKTX の特席を予約した。前の晩帰ってきたばかりなので本当はシンドイのだが、KTXに乗るのは初めてだから、実は少し嬉しかった。 KTXは鳴り物入りで始まった割には、評判が今ひとつだ。曰く「音がうるさい」「よく遅れる」「トイレが汚い」など等。 確かに韓国の鉄道は、日本の技術が大分入っているとはいえ、電化されていない区間もだいぶあるそうだし、必ずしも整備されているとはいえない。 だが実際に乗ってみると、存外悪くは無かった。唯一の不満は、線路が在来線との共用区間が多いので、最高時速300キロとは謳っているものの、高速区間が思ったより少ない事。それでも釜山までは2時間40分。 。。。。。。。。。♪ 釜山ではちょうど運悪く APEC が開かれていて、街中の交通規制があり、海雲台周辺は立ち入り禁止だそうだが、それ程混雑しているわけでもなかった。聞くところによると「コイジュミ帰れ」のデモがあったらしいが、そんな物騒な雰囲気も特には感じなかった。国際市場辺りで、日本から来た友人達や新郎の同級生やらと合流し、昼飯にする。そのあと夕方まで市内見物なぞするが、車に乗せられてポイント移動しただけだから、一体何処がどうなのか良く判らない。じもぴーのみが知る夜景の綺麗なデートコースから見るの図↓ ホテルに荷を解いて、チャガルチ市場という魚市場で夕飯兼宴会。刺身が沢山出たが、やっぱり白身ばかりで美味くない。釜山は漁港でもあるし、少しは期待していたのだがちょっとがっかり。ホテル近くの居酒屋に場所を変えて2次会。日韓入り乱れて総勢20人位の大騒ぎが午前2時過ぎまで続いた。新郎の日本語の先生だったと言う女性と話をした。初めはお互い韓国語だったが、途中でどうも変だと思って名前を聞いたらなんと日本人だった。流暢な釜山弁を話すから、てっきり地元の人かと思っていた。延べ2年半韓国に居るそうだ。聞けば博多出身だそうで、訛りの具合が釜山と似ているといっていた。翌日は12時から結婚式。そのあと午後3時くらいから場所を移してまた宴会。月曜の朝に会議があるから、9時のKTXを無理やり予約して、僕らだけ先に席を辞したが、たぶんまた夜中まで騒いだんだろう。なんだか酒ばっかり飲んでいた。出張明けでもあったし、エライくたびれた。 └(・。・)┐。。。。。。。。。。♪今回の釜山行の収穫は、生の釜山言葉がタップリ聞けたことだ。会社にもこっちの訛りを話す者がいるが、ソウル弁の中で聞くとちょっとわかりづらい。しかしまる2日釜山言葉を聞き浴びたから、今度はソウル弁がなんだかつまらなく感じてきた。なんというか、変に気取った都会言葉のような感じだ。それに比して釜山言葉はイントネーションが豊かだし耳に心地よい。「生きた」言葉の感じがする。少し釜山弁を習ってみたくなった。どこかにそんな学院無いものか。
2005年11月22日
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宝塚歌劇のソウル公演に行ってきた。日韓友好年行事の一環らしい。妻は日本で一度見た事があり、大変良かったそうだ。今回も絶対行く!とずいぶん前から張り切っていた。僕は初めてである。 ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪会場は、以前妻が韓方治療に通った慶照大学の講堂である。開演は3時からだが、散歩がてら早めに出掛けたから、1時くらいには着いてしまった。大学正門前の部隊チゲ屋で昼メシにする。チェーン店だが、結構ウマイ。天気も良かったから、構内をブラブラ歩いたり校舎内を見学したりしているうちに、人がゾロゾロ集まりだす。驚いたことに日本から観劇ツアーを仕立てて、バスを連ねてやってくる人が沢山居た。すでに10台ほどもバスが到着していた。観客はそのほとんどがおばさんお姉さん方で、若い連中もいるなぁと思えば、こちらは韓国人ファンのようだ。1万5千ウォンのパンフレットが飛ぶように売れている。会場にはプロモーターの他に、大使館員や役人の姿も見える。ひとしきりバタバタと走り回っていると思ったら、ゲストが到着した模様。真っ赤な服を着たハデな顔立ちの女性は、どこかで見た顔だ。確か宝塚OB。黒服の場違いなオッサン達が何人かいるなぁ、と思って胸元を見れば、日本の議員先生だ。オマイら税金使って遊びに来たんか?と思ったが、後で調べたら会議か何かのお仕事で来韓した模様。ご苦労様です。(もっとも、僕は日本国に税金を払っていないから、カンケイ無い)恰幅のいい小柄なオバサンがノシノシやって来たと見れば、おぉ、扇千景センセイじゃないですか。確かこの人もOB。 ┌(・。・)┘♪~┌(・。・)┘♪~┌(・。・)┘♪~10分ほどオシて開演と相成った。演目は有名な「ベルサイユのバラ」。有名なと言いつつ、実はよく知らない。中坊くらいのとき、クラスの女子が何人か騒いでいた記憶はあるが、漫画も読んだことがない。どちらかと言うと、小倉冬実とか一条ゆかりなんかはよく読んだが、池田理代子のあの妙に尖がった長い顔のタッチが好きになれなかった。肝心の公演だが、実のところ大変オモシロかった。スジが少し解りづらかったり、セットが若干安っぽかったりはしたものの、成る程熱狂的なファンが多いのも頷ける気がした。何せよ初めて観たから、誰が誰だかわからない。聞けば特定の役者さんには、親衛隊のような組織もあるそうだ。男役の主役がトップスターで、娘役がナンバー2と言うことだ。スターが何かするたびに、客席から黄色い歓声が上がる。確かにスターはスター然とするのが似つかわしい。 └(・。・)┐♪~└(・。・)┐♪~└(・。・)┐♪スターだけじゃ無く、全部で40人くらいの部隊だから、当然下っ端もいることだろう。僕はスターも何も良く知らないから、むしろ周りのその他大勢、のほうを良く見ていた。宝塚では男役のスターになるのが最高なのだそうだ。一旦娘役になると、後から男役に性転換することは出来ないのだとか。さすれば娘役を命ぜられた役者は、その後の出世の道がその場で断たれたのと同義ではないか。会社で言えば、新入社員に「お前は定年まで働いても係長止まり!」と言って配属辞令を出すようなものだ。これはなかなかキビシイ世界だ。それでもプロとして、粛々と娘役をやる人も必要だろう。舞台は当然のこと、組織の運営にはスポットの当たらないところにこそプロが必要だ。 └(・。・)┐~♪その他大勢の中で、1人上手い役者が居た。娘役だ。上手いというのが適切かは分からないが、何と言うか気負いのようなものがなく、ノビノビしている様な雰囲気が感じられた。立ち位置がそんなに端っこのほうではなかったから、中堅どころなのだろう。こういう人がプロっぽくて好きだ。いま苦労して調べたら、どうやら「しのぶ紫」と言うひとのようだ。経験20年近いベテランだ。道理で。 ┌(・。・)┘♪とまれ、初めての宝塚は大満足だった。こんなことなら日本でもっと早く観ておけばよかった。ところで、こんな宝塚をオバサンお姉さん方に独占させておくのは、いかにも勿体無い。もとより男性ファンは多くは無いだろうが、アキバ系の若者たちも是非見に行くべきだ。存外「萌え~!」とか言ってウケるかも知らん。なんてったってコスプレだし。 ┌(・。-)┘~♪
2005年11月12日
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数日前から人口調査の張り紙がエレベーターの中に張ってあったから、そろそろ来るかなと思っていたら、ついさっきアジュンマがやって来た。「軍隊に行っている家族はいますか」と早速質問を始めたから、「あの~うち日本人なんだけど。外国人用の用紙って別なんでしょ?」と言ったらかなり狼狽して、用紙を貰って月曜日にまた来ます、と帰っていった。二度足は気の毒だが仕様が無い。 ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪妻の学院通いも一ト月を過ぎた。クラスメイトは日本人以外は日本語が出来ないから(当たり前だ)、お互いに拙い韓国語と身振り(!)で会話しているらしい。日本人とも偶さか話す機会もあるようだ。話は勢いカレシの話しになる。韓国人のカレシは会社員で、学院が引ける頃に迎えに来てくれたりする。 (韓国男は女性に優しい。 >>結婚するまでの期間限定、という話も聞くが?)彼女のために日本語を習うサークルを作って、仲間と勉強を始めたそうだ。 (韓国人男はとにかく女性の為に何でもする)言う事なしだが、唯一の欠点が何彼に付けても「韓国の自慢をする」事だそうだ。 └(・。・)┐♪龍山に国立博物館が移転して、今月からオープンした。入場まで2時間待ちとか、どうやら大変な賑わいらしい。この博物館、カレシ曰く「世界で一番大きい」そうだ。(ホントかいな?)新聞で見ると、一回りするのに11時間かかるとか。(人によって違うと思うが。。。)博物館がいくら広くても問題はその中身の方だと思うのだが、とりあえず外見が大きくて、立派に見える事が重要らしい。「そんな所、別に行きたくも無いのよねぇ」とその彼女は言っているそうだが、カレシに拠れば世界一の韓国の博物館は誰でも観なければならないそうだ。また、いいかげんありきたり過ぎてつまらないのだが、韓国が日本に文化を教えてやったとか、アレもコレもみ~んな韓国が発祥だとか、その手の話しを彼女に語って聴かせるそうだ。(英語で)彼女が「それはちょっと違うんじゃないの」と言おうものなら、癇癪を起こしてわめき散らすんだと。 (まるで2chの「ネタ」みたいな話しだが、ホントウらしい)。。。。。┐( -_ -)┌だから、面倒くさいから最近は「ハイハイ」と聞いているそうだ。「子供みたいなのよねぇ」と彼女は笑っているのだとか。 ┌(・。・)┘♪日韓カップルは僕の周りでも何人かいる。今月末に1組結婚式があるから、釜山まで旅行がてら行ってくるつもりだ。このカップルも女性が日本人だが、僕が日本で韓国語を習い始めた時のクラスメイトだった。彼のほうは日本語も堪能だが、日本人より日本人らしい変なヤツだ。(たまに夜中に「な~んで連絡くれないんですかぁ」と電話してくるのはヤメテくれ)彼は日本についても母国の韓国についても、良いところ悪いところどちらもよく解っているから、徒に「韓国がイチバン!」と主張するようなことは無い。だから一概に「韓国人が」とは言えないが、見聞きする限りでは20代後半から40代くらいにかけての世代は、そのカレシと同じような傾向が強いようだ。 ┌(・。・)┘♪ └(・。・)┐♪オーストラリアだかアメリカだか、曲がりなりにも国外に留学したのならば、一体韓国という国をもう少し客観的に捉えられそうな気がするのだが、何故なんだろうか。それとも、彼女に対して精神的に優位に立ちたい、という気負いがそうさせるのか。「子供みたい」で笑っていられるから、まだ良いのかも知れない。カレシの国にお嫁に来るつもりで、わざわざ韓国語を習いに来ているのだから、それ相当の覚悟はあるのだろう。他人のことだから別にどうなろうと構わない、と口では言いつつ、でもこういう話を聞くとやはり心配になる。なんだか気分が重くなる。考え直せとはさすがに言えないけれど、せめて日本に住んだほうがまだいいんじゃないかい?
2005年11月05日
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