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今日は高2の7と話ししていて、約束した。夏は頑張るってさ。毎日5時間やるってさ。7「それだけやったら、絶対成績上がるね!!」笠「そうだね、やるしかないね!」高1で少しさぼったからね。でも、今ならまだ巻き返せる。そういえば、昨日は中3のmとも約束した。テストで満点を取るための勉強をするってさ。そう、妥協しないのさ!!m「満点とったらハーゲンダッツおごってね!」笠「おぅ、もちろんいいよ。」m「じゃあ、2個おごってね。」笠「え?うん、いいよ。」m「やったー!! じゃあ、3個ね!?」笠「・・・・・」m「3個ね?」笠「それ、いいよって言ったら、次4個っていうでしょ?」m「言わない!」笠「そうか、ならいいよ。」m「やったー!! じゃあ5個ね?」笠「・・・・さようなら、また明日。」こんな約束をもっと、たくさんの子と一人ひとりしていこう。夏休み前までに!
2012.06.26
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高1のときは「この高校は嫌だ、なんでこの高校に入ったんだろう」なんてことをたまに言ってたので、ちょっとだけ心配だったが、さっき、進路のことで話していたら、「周りのライバルに刺激されていい、この高校に入って正解だった。」っていうセリフがあった。僕は、自分の選んだ道を肯定できることって素晴らしいことだと思う。よかった。
2012.06.11
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英単語や、理科の用語、数学の公式は覚えようとするのに、なぜ数学の定石を覚えようとする子が少ないのかが不思議でならない。簡単な例で言えば、x=1+ルート3のとき、x^3 + x^2 + x + 1 を求めよ。(式がひどくてすいません)みたいな問題で、そのまま代入してしまう子が非常に多い。3乗や2乗の計算が面倒くさいときは、条件式を変形してから、求値式の次数下げに利用するんだよね?(詳しくは動画を見ればイメージできるかも)でも、また3週間後くらいに同じ問題を解かせると、またそのまま代入してしまう子が多い。そんなとき、「代入が大変なときは、次数下げって言ったでしょ?」というと、「あぁ、そんなの言われた気がします。」って感じだ。そのフレーズ一言を覚えるだけでも、かなり効果はあるはずなんだけど、覚えることに意味を感じていない様子。そういった子たちは、別に暗記が苦手なわけでない。数学は暗記科目じゃないから、暗記はしなくてもいいもんだ。数学は考えれば分かる教科なんだ。という刷り込みが根強く残っているように思う。もちろん、典型問題をしっかりと覚えた後に入試問題演習を通して、どの道具(解法)を使うかを考えるってことは必要になるけどね。でも、その道具を使えるようになるまでは暗記を怠ってはいけない。実際にE'zの授業をずっと受けてくれている子は、覚えてねと言えば、覚えてくれるようになって、しっかりとそれらの問題は解けるようになっている。数学も、公式だけ暗記すればいいってもんじゃない。多様な問題に対して、多様な解き方を整理するために必要な暗記があるってことを伝え続けなければな。
2012.06.01
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