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2016年07月20日
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カテゴリ: ブルゴーニュ
ベルトー・フィサン×2(2).jpg

ベルトー・フィサン×2(1).jpg

フィサン[2012]&[2013]/ドメーヌ・ベルトー

気が付くと、自宅でワインを飲むのは、2週間ぶりくらいでした。

ベルトー、2014年が出回り始めて、まずは少しゲットしたので、飲みそびれていた村名フィサン2013年と、飲む比べてみようと思って買った、先代の2012年を同時抜栓。

明らかに違いアリで、面白かったです。

色調と濃度は、ほぼ一緒。香りは、明らかに13のほうが外交的。レジョナルの13年に通じる、フラワリーな赤系果実の香り。

12年は、良年にも関わらず、果実味はやや堅めで、アフターのタンニンはしっかり。13年は、しばらく経つとタンニンが甘やかになり、比較すれば、かなり外交的な味わいに。明らかに、造りの違いを感じます。

親父さんは、ピジャージュをしっかりするのに対して、娘はタンニンを和らげるためにかなり回数を減らしたと、何かに書いてあった気がしますが、それが味わいに顕著に出ていました。

ただし、どちらのワインも、フィサンらしいやや野暮ったい果実味は共通していて、アメリーの13年にしていても、単体ではレジョナルのほうが、素直に美味しく感じました。おそらく要素の少ないブルゴーニュ・ルージュでは上手く行った醸造の変更も、村名フィサンの頑固な要素までは御しきれなかったのかもしれません。しかし、これは回数を重ねると改善されるに違いありません。

相対的に、もっとメジャーなのジュヴレやヴォーヌ・ロマネが美味しかったのは、アペラシオンの優位性で、いわゆる天地人の「地」の、力の差なのでしょう。

先代の12年、10年経つと13年より美味しくなっている可能性は大ですが、確かに今後は、代替わりした方向性の味わい、いわゆる「人」としては有望なのだと思います。









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最終更新日  2016年07月20日 14時33分50秒
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