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2019年03月27日
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カテゴリ: ローヌ




コー・デュ・ローヌ・ルージュ・モン・クール[2016]/ジャン・ルイ・シャーブ・セレクション

低調気味だったワインへの興味が、持ち直してきました。購入も、何だかさかんになってきました。

「飲みたい」と思うワインの味筋がはっきりあって、それをそのタイミングで飲むと、品種や値段は関係なく、すごく美味しく感じます。

このワインはまさにソレで、飲んでいる時の満足感が非常に高かったのですが、それとこのワインの絶対的な美味しさは、また別なのだと思います。

開花宣言の後、ややぬるさを覚えるような宵であれば、なぜかガメイが飲みたくなります。逆に、いわゆる花冷えの寒さを感じる夜は、南ローヌ系品種、グルナッシュブレンドの赤が飲みたくなるのです。

シャーブはネゴスブランドでも、ほぼほぼシラーで、このベーシックだけ、グルナッシュを使っています。北ローヌの生産者なので、少しだけいい意味の神経質さがあって、このワインも標準のコート・デュ・ローヌよりはタイトさを感じます。

過度ではないオリエンタルスパイス香が何とも好ましく、初日はブルゴーニュグラスで飲みましたが、赤系果実のコンフィチュール様の果実味が優勢で、想像していた味わいとドンピシャでした。

2日目はボルドーグラスで飲みましたが、今度はやや黒系果実が優勢になり、ややネットリ感と樹脂っぽさを感じる、また趣の違う味わいになり、これもまた美味しく楽しめました。

シャーブのシラー系を飲んでも、これほど美味しくは感じなかったと思います。内なる欲求に従って、正解でした^^





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最終更新日  2019年03月27日 10時13分36秒
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