この数日、太陽はお隠れになったのか曇り、雨、、、
雨降りて元気づくかな辛夷の芽
今日は、大庭図書館で
名作映画(逢引き)を見る。
挿入曲のラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がよかったです。
ネットより
「毎週木曜、町へ買物に出かけることを日常のささやかな楽しみにしている主婦ローラ。ある日、帰りの汽車を待つミルフォード駅で親切な医師アレックと出逢う。偶然の再会を経て、二人の心の距離はあまりにも自然に近づいていった。アレックにも妻子があった。ローラは、いつか訪れる別れのときを覚悟しながらも抗えないほどの想いに戸惑うのだった・・・」
昨日の椿を思いだしながら
近づけば匂いこぼれる椿かな
長久保公園には、珍しい樹木も沢山あります
松にも黒松、赤松、、といろいろですね、珍しい松
がありました。
チリー松
です。
ウルグアイにいた頃を思い出し
懐かしや南米のことチリー松

ネットより
「わずかにチリやアルゼンチンのアンデス山脈にだけ分布しています。火山性の山の斜面に生え、樹冠は珍しいキノコ形になります。千年以上を生き続けます。恐竜がいた時代には、ナンヨウスギ科の木々は地球上のあらゆるところに生えていたそうです。枝の先にまん丸の球果(松ぼっくり)をつけます。別名で「ヨロイスギ(鎧杉)」とか「モンキーパズル」とも呼ばれます。」
活字と親しむ
自分の言葉で詠いましょう
自分の作品を少しでもそれらしく見せようと、ふだんほとんど使っていない余所行きの言葉を連発しないこと。
例えば、「見る」と言うところを「望む」と言い、「買う」を「求める」、「思う」を「偲ぶ」と言ったりします。
安曇野に買ひきし山葵食卓に
と詠えばすっきりするところを
信濃路に求めし山葵旅偲ぶ
などとやるんですね。
俳句の入口 藤田湘子より
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