路上観察

路上観察

2014.01.10
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カテゴリ: 俳句、川柳

今日は、何とかお日様が顔をだしました

 時々は晴れ間も見ゆる冬日和

今日は、久しぶりに寅さん映画をみる。

男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

ネットより

京都へ旅に来ていた寅次郎。そこで寅次郎は、京都名物の葵祭で老人加納(片岡仁左衛門)と知り合う。当代屈指の陶芸家である老人の家を訪ねてみると、そこにはかがり(いしだあゆみ)という名の美しい女性が居た。美人を見るとたちまち自制心を失う寅次郎は、献身的に老人の世話をするかがりにすっかり夢中になる。そんな寅次郎に対して、かがりの方も、自分の境遇に同情してくれるばかりか、励ましの言葉を掛けて励ましてくれる寅次郎に好意を持つようになっていった。とらやへ帰った寅次郎へ、かがりが訪ねて来る。寅次郎とかがりは鎌倉へデートへ行く事に。デートを前に緊張した寅次郎は無理やり満男を同行させる。しかし、恋はまたしても暗礁に乗り上げ、寅次郎は一人涙を流す。所詮はかない恋ははかない恋でしかなかったのだ。




 蝋梅の木が大庭図書館にあります

蕾が大きくなりました。黄色がきれいです

下の方は枯れ葉です

蝋梅や茶の葉の上に黄の蕾

蝋梅や枯れ葉残して蕾咲く

ロウバイ.jpg

山茶花の葉が黄葉しています。

まだ、花は残っています。

山茶花も黄葉したり春を待つ

山茶花の黄葉.jpg







一口メモ

「あっ」という声

対象からふと感じた「あっ」というもの、私たちの日常生活の何気ない行動の中で、ほんの些細なものでよいから、そう感じたりとらえたりしたものがあったら、それを大切に詠うようにしたい。


若竹の含羞のいろ消えてなし 湘子


竹は3ヶ月で成長が終わると言われます。庭の数本の若竹をそう思いながら見ていました。
みずみずしい色を楽しんでいたのですが、ある朝、若竹らしい艶が薄くなったことに「はっ」と気づいたのです。

俳句の入口 藤田湘子より





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最終更新日  2014.01.11 08:07:41
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