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渡辺裕之さんの作品
ベトナム戦争が泥沼化し、
日本国内でも政情不安が続いていた1972年、
奥秋川でひとりの美青年が発見された。
彼はすべての記憶を失い、頭部に大きな手術痕が残っていた。
キャンプ場を営む根岸に助けられ達也と名づけられた青年は、
断片的に殺人の記憶が甦るようになる。
やがて、戦中から兵器開発を続ける軍需会社"大島産業"から
達也に"零隊"と呼ばれる刺客が送り込まれた。
だが、
達也は「メギド」と呼ばれるもうひとりの人格を自覚、敵を撃退する。
彼は一体何者なのか?
そして待ち受ける壮絶な運命とは?
何が起こっているのかわかってくると共に
恐ろしくなりました
あってはならない軍需産業
「人間兵器」
読んでいて
なんだか細かなところまで
よくわからなかった部分もあったのです
文章で想像出来るけど、ちょっと難しい
って辺りの作品だと感じたのは
こういった分野の読書量不足かな・・・
映画化や漫画化したらいいかも?と
何度か思いました
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