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father's rights (group,movement)で検索すると、父親の権利を求める運動が、世界的な広がりを見せていることがわかる。主な目的は、やはり、離婚後の子の身上監護権獲得の難しさ(親権については、日本とイギリス以外の多くの先進国は離婚後の選択的共同親権を採用している)、父子の引き離し、偽りのDVの申し立て等の諸問題において、不利な現状を改善することのようだ。こう書くと日本の父親とあまり変わらないみたいだが。でも、日本の父親は、未だ泣き寝入り状態が続いているように思う。「父親の権利運動」なんて日本では聞いたことがない。
April 30, 2006
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4年ほど前の事例ですが、DV告発運動側の典型的な手口による父子の引き離し工作が、夫に対し妻の保護命令が出されていたにもかかわらず、損害賠償訴訟で不法行為と認められるということがありました。不法行為認定がされたこと自体は喜ばしいことですが、その賠償額が問題でしょう。バカなDV告発運動によって、家庭をめちゃくちゃにされたのですから、賠償額1,000万円は認められてしかるべきです。アメリカのようにさらに多額の賠償金が認められることによってようやく悪質な家族破壊工作に歯止めがかかるのではないでしょうか。判決文には、DV告発運動側の父子引き離し工作の実態が克明に記述されています。こうした実態は、今現在も続いています。日本には、北朝鮮による拉致問題の他にも、極めて身近なところで比較にならないほど多くの計画的拉致が、行なわれていると言っても過言ではありません。* このフェミニスト・カウンセラーや一部の悪徳DV弁護士が、今も同様の「えせ支援行為」を繰り返しているのかと思うと腹が立ちます。 DV問題への対処を本当の意味で洗練させ、このような「えせ支援者達」を追放することが急務と思われます。
April 29, 2006
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本日、内閣府男女共同参画局に電話した。DV冤罪について行政としてきちんと対処せよ、というものである。電話口に出たのは、暴力担当の女性職員だった。その職員は、冤罪が発生しているとの私からの指摘に対して、例えば保護命令は証拠を精査した上で裁判所の裁判官が出している等、つまり適切な手続きがなされていると主張。また、法律改正については、議員立法なので、参議院議員や参議院の方に話した方がいいとのこと。私は、簡単には引き下がらず、緊急に冤罪被害への対処に関する通達を流すなど、この問題に対処せよ、と迫った。さすがに通達についての明言は無かったが、その職員はDV法冤罪を訴える声があることについては他の職員らに周知させると言った。
April 26, 2006
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親権獲得など、有利な離婚をするためにDV法を悪用するケースは、現在のアメリカでも依然として問題となっているようだ。そして、こうした虚偽DV等の問題と闘う為の父親らによるNPO(非営利団体)が存在しているようだ。ここをクリックまた、アメリカにもやはりDV冤罪と闘う父親達の個人サイトが多数存在するようだ。ここをクリック
April 23, 2006
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離婚時の子の奪い合い状況等における、虚偽のDV( false Domestic Violence )の訴えは、アメリカでも問題になっていたようだ。また、これも片親引き離し症候群(PAS)の一つの症状として理解されているようだ。この問題に苦しむ父親が、虚偽DVの訴えとそれに基づく保護命令を裁判所に止めさせようと、署名を求めたサイトを見つけた(2003年)。ここをクリック署名した830人のコメントを読むと、アメリカでもいかにDV冤罪に苦しむ人が大勢いたかがわかる。要するに、DV冤罪は当たり前のこととして、起こるのだ。よって、日本でもそれを見越して対策を打つ責任が、国にはあるのだ。果たして現在のアメリカの状況はどうなっているのだろう。
April 22, 2006
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虚偽DV申し立てによる離婚裁判の訴状は、事実の捏造と誇張のオンパレードという感じである。本当にこのような行為が許されていいのだろうか。医療社会学という分野がある。この視点を参考にすると、DV冤罪の問題は、家族問題を司法が扱っているところ(司法化)にそもそもの問題があるように思える。司法が扱う以前に、援助機関が扱うべき問題(援助化)なのだと思うが、日本ではまだこの部分があまりにも不十分であるため、扱えないのだろう。したがって、いきなり「勝ちか負けか」の司法の世界に問題が投げ込まれ、判決はおりても問題は何ら解決されない、ということになってしまうのではないだろうか。
April 20, 2006
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その優しくて面白い話術で人気のT牧師らが指導するTカウンセリングスクールは、招かれる講演者やプログラムの内容などから判断すると、明らかにDV告発運動の原点の一つであるトラウマからの回復運動(以下、回復運動)と関係していることがわかります。私は必ずしもこの回復運動を全否定するものではありません。しかし、中には悪用する者たち(例えば、一部の悪徳弁護士、カルト的女性支援団体、カルト宗教団体等)が現れたり、実際にカルト化するケースがあることも否定できず、この場合は非常に危険です。海外では、すでにこの回復運動のカルト化事例として「偽りの記憶」による告訴告発運動が起こり、家族破壊による悲惨な被害事例が多数発生しています。このようなカルト問題に対しては毅然として闘うべきでしょう。参考:「偽りの記憶」対策財団
April 18, 2006
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あれからもう1年になろうとしています。家族で気持ちのいい自然公園を訪れた時のことです。「パパッチ!パパッチ!」(パパ)と何度も呼びながら、Y太郎は私に追い着こうと走って来ました。まさにあの頃の私と息子との関係を象徴した場面です。(そういえば、久しくY太郎から「パパ」と呼ばれていないなぁ。)今でもこの関係は決して変わっていないことを先日の面会では確認できましたが、今の私とY太郎は、あの頃とは比べようもない程ズタズタに深く傷付けられています。このような父子に対する重大な精神的虐待、児童虐待がいとも簡単に起こることに、今更ながら驚かされます。
April 15, 2006
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先日は、私と息子が不当にも引き離されて以来9ヶ月でやっと2回目の面会となった。面会といっても、事実上の調査面接である。すなわち、調査官のみならず児童精神科医までもが観察する中、行なわれた面会だった。たかだか45分間という極めて制限された時間枠ではあるが、前回よりは落ち着いて、私もY太郎も過ごすことができた。Y太郎は、この2ヶ月で、驚くほど言葉を覚え、片言の日本語ができるようになっていた(笑)。これは、今のY太郎には、一刻も早く日本語をマスターする必要があるということの表れのように思えた。おかげで私とY太郎は、何と日本語での意思疎通ができるようになっていた。残り時間10分という頃、退室の準備をするよう調査官が声をかけると、Y太郎は即座に反応し、サッと部屋の隅に行き、固まるような様子を見せた。私が近寄り声をかけると、鼻息が荒くなり、怒りの表情を見せた。Y太郎も、私と同様突然の引き離しに怒り、闘っている。私とY太郎は、今同じような表情をしている。それは私たちが同じ状況に立たされ、同じ気持ちになっていることの証だと思う。怒りに体を振るわせる息子ではあったが、最後に私がバイバイと言うと、ちゃんと笑顔でバイバイを返してくれた。さらに私が「また、いっしょに遊ぶ人!」と言うと、Y太郎は「ハイ!」と力強く手を上げ、しっかりとした視線を私に向けた。結局、我われ親子の絆を壊すことなど誰にもできなかった。これまでの分離状態はただいたずらに我われ親子を深く傷つけたのだ。
April 14, 2006
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また、こうも言えるのではないだろうか。DV法は危機介入の為の法律であるから、たとえ不確かな訴えであっても命には代えられないために緊急の介入が実施される。つまり、そもそも受理した案件の中には、真性DVもあれば、そうでないものも含まれて当然なのだ。元々そういう法律なのだから、立法の際、「加害者」とされた者に対する人権擁護の対策は十分に練られた上で制定されるべきだった。しかし、現行DV法は真性加害者や男性そのものに対するルサンチマン(憎悪)を基に抜け駆け的に作られたため、このような基本事項すら抜け落ちたのかもしれない。また、この辺のところを、各現場のDV担当者らは必ずしも専門家ではないので理解できず、結果こうして「加害者」に対する深刻な人権侵害が大量に発生することになった。今後もしDV法が、家族の再結合を基本とし、父子の引き離しを基本的に避けるようになれば、これまでDV法に群がっていたフェミニスト、フェミニスト弁護士らにとってのうまみがなくなり、もともと大して興味があるわけでもなかった真性DV被害者の救済などには目もくれなくなり、一斉に手を引く可能性すらあるのではないだろうか。内閣府は、監督官庁としてDV冤罪問題に早急に対処する義務があるだろう。早速、男女共同参画局に対処を促すよう訴えてはどうだろうか(期待はできないのであくまでも抗議ということで)。
April 12, 2006
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DV法の誤りの根本は、危機介入の為の法律であるのに、危機状態が解消された後も、家族の再統合すなわち修復を志向しないことにあるのではないだろうか。 ちなみに、同じく危機介入の為の法律である児童虐待防止法は、一時保護等の危機介入後は、親への指導・援助、家族への再統合が対処法の基本になっている。DV法の対象とする命に関わるような危機状態は、通常2週間程度でとりあえず解消されるだろう。その後は、まず問題状況の査定をした上で、夫婦問題の解消の為の援助、家族の再統合をはかるべきなのだ。虚偽申告に対する軽い罰則は、危機介入のための法律だからこそ許されるのだろう。重くしたら、助けを求められない。だとすれば、冤罪防止の為の具体的規定を持ち込むことこそが現実的ではないだろうか。例えば、1、精神的暴力には、基本的には緊急性がなく、しかも現在冤罪の温床となっているので、DV法の対象から再び外す。2、「加害者」とされた父親に子供との十分な面会をさせる。3、専門家による問題状況に関するアセスメントを実施する。4、家族の再統合を基本とする。5、加害者と被害者という区分は、主観的なものを客観的事実化させてしまい、誤解や冤罪を生むのでやめる。6、女性=善 男性=悪という図式は、人権侵害の温床であるのでやめる。7、分離政策は、男女間の適切な一定期間の分離は冷却期間としていいかもしれないが、親子間の分離は、有害な場合が懸念されるので基本的にさける。8、フェミニスト・カウンセラーを排除し、専門家としての適切な資格のある者をあてる。なお、危機状況後の暴力問題については、刑法や夫婦・家族援助により対応する。等々。また、法律の改正は早急には無理なので、以上のことを内閣府から関係機関に通達する。それだけでもかなり状況は改善されるのではないだろうか。
April 9, 2006
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重要情報と思われたので、以下コピペさせて頂きました。・・・・・・・・・・・・携帯を注意した男性が逆切れした女性に痴漢を訴えられる!? 警察は女性の訴えならなんでも鵜呑みにして 男性は牢獄に入れられる痴漢冤罪の恐怖!!! 4月10日(月) 11時~ 沖田事件国家賠償訴訟(痴漢冤罪事件) 判決言い渡しが行われます 土曜13時まで一緒に傍聴してくれる人を募集します。 呼びかけ人~男性人権同盟代表メン同盟~ 同盟のホームページhttp://www.geocities.jp/mendoumei/index.html 同盟の2ちゃんねるスレhttp://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1142474371/ ある一男性(沖田氏)が男性差別的な扱いを受けました。 そのため沖田氏は検察・警察・加害者女性を相手取り民事裁判を起こしました。 (参照http://homepage3.nifty.com/okita-m/index.html) この裁判を一緒に聞きにいく人を募集します。 同盟に参加したいメンバーだとさらにありがたいです。 人が集まればチョットしたオフも開きたいと思います。 連絡先はこちらmendoumei@yahoo.co.jp
April 8, 2006
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吉本さんは、ご自身のブログを立ち上げました。このブログでは、「被拘束者」とされた次男と「拘束者」とされた父親とのごく普通の親子の交流の様子が、写真およびビデオ映像等で見られます。また、奥さんがDV告発運動系の精神科医から得た、何とわざわざ夫の責任を追及する文言まで入った診断書も公開されています。今本当に求められているのは、離婚に際し子の奪い合いをする必要がなくなるような法的な枠組み作りではないでしょうか。現状のような非監護親に極端に不利な状況をこそ改善させるべきなのでは?そうした政策的対処を抜きにして、今回のように国家が普通の父子関係を合法的に引き裂くことからは、何の解決もたらさないと思う。
April 2, 2006
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