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甥っ子の水イボが治りました。長かった…。10ヶ月ぐらいの時からベビースイミングに通い始めて、どうやらそこで菌をもらってきてしまったようなのですが、当時、私や妹夫婦や家族の者はみんな水イボというものを知らず、全く知識がなかったために手当が遅れ、治るまでにこんなに長期間かかってしまいました。スイミングスクールに行ったからといって、みんなが移るわけではありません。たまたま、甥っ子が皮膚が弱かったのや色んな悪条件が重なってしまったのでしょう。とても弱い菌なので、大人は移ることはまずないそうです。幼稚園ぐらいまでの小さな子供が感染しやすく、一度感染して治ると、もう移ることはないそうです。今年の春ぐらいに膝の裏に赤い小さな湿疹を数個見つけました。なんだろう?と思いながら、痒そうでもなかったし虫刺されかな?という感覚で放っておきました。そのうちだんだん掻きはじめて、家にある痒み止めをぬっていたのですが効かず、小さな湿疹だったのが大きな水疱になってきたので皮膚科へ行くと「水イボです」という診断を受けました。治療の方法は放っておくか、ピンセットで水疱をつぶすか、痒み止めの薬を塗るかぐらいでした。医者曰く、全身に広がって、4~5年したら自然に治るから放っておいたらいいとのことでした。「4~5年?そんな!」と思い、数件の皮膚科を回りましたがどこの先生も同じ診断でした。いくつか大きなのをピンセットでつぶしてもらいましたが、強烈に痛いようで、大泣き。こんな辛い思いをさせてはいけないと痒み止めをもらいましたが、ステロイドです。ステロイドも使い方次第でこわい薬ではありませんが、できれば使いたくありません。病院の診断通りにしばらくは放っておいたのですが、日に日に全身に広がっていきますし、痒くて辛そうです。やはり4~5年も放っておくわけにはいきません。幼稚園に通う年齢になってしまうし、それまでにもお友達に移してしまうかもしれません。なんとか方法はないものか色々調べました。そこで見つけたのが木酢液です。木酢液にも色々種類があるようですが、甥っ子に使ったのは爽美林 という透明の蒸留木酢液です。茶色い木酢に比べるとだいぶ値段が高いのですが、茶色い木酢は皮膚に着色してしまうようなのでこちらを選び、6月から塗り始めました。おちょこ1杯ぐらいをお風呂にいれて入るだけで治るそうですが、甥っ子はかなりひどくなっていましたので、それではダメでした。原液を水イボに直接つけてみると、数日で枯れていきましたので、この方法がいいだろうということで続けました。ただ、原液ですしかなりしみます。薄めてもしみるのは同じようですし、効き目が弱まるので、原液をつけ続けました。治ったと思ったら、別の場所に。またそこが治ったと思ったら別の場所という具合に次々移っていき、オムツをあてている部分はなかなか治りませんでした。しみて痛いであろうに、甥っ子自身も早く治したいのか、木酢の容器を見たら「いちゃい!いちゃい!ないない!」と言っていましたが、木酢をぬる時は「こっち、こっち」と、しみるのを我慢して自分で水イボの箇所を指差してぬってくれと言っていました。途中、水疱瘡も併発し、それもまたひどい方で、高熱も出るしでそれはそれは大変でした。水疱瘡の薬をつけるのも、あれはママ一人では大変ですね。動かない赤ちゃんならまだしも、チョロチョロと激しく動き回る年齢なのでほんとうに大変でした。でも、水疱瘡もまだ跡は残っていますが無事治り、水イボも先週ぐらいからもう爽美林をつけなくてもいいようになりました。水イボの知識があって、爽美林の存在を知っていたとしたら、数日で治ってしまうぐらいのものなのですが、手当が遅かったためにこんなに長期間になってしまいました。木酢は原液で使うのがいいものもあれば(水虫など)アトピーにはかなり希釈して使う方がいいようです。私はリンス(石けん洗髪の場合に使えます)としてたまに使いますし、色々な用途があります。今回は薬に頼らず治すことができて本当によかったです。身近で水イボ、その他皮膚の疾患で困っている人がいたら木酢の話しをしてみようと思います。
2004年10月29日
今日はきれいな満月が出ていますね。これからの季節は空気が澄んで星やお月様がきれいに見える季節です。私の住んでいる所は残念ながら空が汚れていて一等星もまともに見られませんが(;_;)今日は楽天広場にログインできませんでした。訪問、コメント下さっていましたらありがとうございます!後日お返事を書いて、お伺いしますので待っていて下さいね(^-^)ゝではおやすみなさいませzzz
2004年10月28日
先日テレビ電話のことを日記に書きましたが、それに関してふと思ったことがありました。甥っ子はもうすぐ2歳。こんな小さな時からテレビ電話と親しんで、それがあることが当たり前の生活。携帯電話を開けば、ディスプレイにじーじやばーばの顔が映ると思っている甥っ子。当然のように画面を見ながらお話できると思っている。それに、大好きな電車のビデオやしまじろうのビデオ、そしてCDなど教えてもいないのに自分でセットして見たり、聞いたりするではありませんか!それも、ちゃんと自分がどのビデオを見たいか、どのCDを聞きたいか選んで、再生するのです。ビデオは、巻戻しとチャンネルの切替はまだわからないようで、してあげなければなりませんがこんなおチビちゃんが…私は、おば馬鹿もあって、この子は天才ではなかろうか!と思いましたが、どうやら違うようでした^^ゞいつも仲良くしていただいているお隣の女の子。甥っ子より10ヶ月ほど早く生まれているのですが、なんと!チャンネルの切替や巻戻しも自分でできるそうです。よしもとのお笑いDVDなども一人で見て笑っているそうです。いやー、驚きました。でも、サルでも自動販売機でジュースを買うぐらいですから大人がやることをじっと観察していればできるのでしょうね。この子が将来自動車の運転免許を取るときには、空を飛ぶ自動車かもしれない。これ、もうあるんですよね?アメリカかどこかに…ナイトライダーみたいなやつ。勘違いかな。修学旅行は月かも!…それは考えすぎかな(^^;でも、 え?車が地面を走るの?顔が見えない電話?ありえな~い! ってな感覚になるのかも。こうやって、少しずつ常識の違う人間になり(常識は人それぞれ違いますが)時代がかわっていくのだなぁ…と思いました。私がおばあちゃんになる頃はどんな世の中になっているのだろう。
2004年10月27日
昨日の朝、9時20分頃銀行へ行きましたらお給料日ということもあってかすごく混んでおりました。いつもなら、一旦会社へ戻ってまた出直すのですけど、おもしろそうなテレビ番組をやっていたのでそのまま見ながら待つことにしました。その番組とはNHKの生活ホットモーニング。昨日は「永山久夫さんのめざせ100歳 日本古来の食文化から長寿の知恵を学ぶ」というタイトルでした。ホームページはこちら私、知らなかったのですけど、永山久夫さんとは食文化史研究家で、古代の食生活を研究し続けて40年以上になるのだそうです。そんな永山さんが古代食の知恵を取り入れたおやつを紹介していました。それが“きびぜんざい”です。作り方はとっても簡単!【材料:4人分】きび 1/2カップ水 200CCこしあん 300g水 80g【作り方】1.もちきびを研ぐ2.耐熱容器に入れて、水(200CC)を加えて30分ぐらい置き ラップをふんわりかけて電子レンジ(500ワット)に8分ぐらいかける。 ※ラップは必ずふんわりとかけること。密閉しないように注意。3.レンジから取り出し、ラップをしたまま5分間蒸らしてから 食べやすい大きさに丸めます。おにぎりを作る要領。4.鍋にこしあん、水(80g)を加えて弱火にかけてあんを溶かします。5.器にあんを入れ、3.のきびもちをいれて出来上がりです。簡単でしょ?あれ?そういえば砂糖を使っていなかったなぁ。いらなかったかしら…あずきや砂糖もオーガニックのいいものを使って、あんを作るところからすればもっとおいしいきびぜんざいができるかもしれませんね。今度の日曜日にでも作ってみようと思います。皆さんもよろしければどうぞ…
2004年10月26日
先日、初めて楽天広場で知り合った方とお会いしました。日記リンクさせていただいているmamikoroちゃんです。 mamikoroちゃんの方から誘っていただきました。私は、まだネット暦(?)も浅いですし、こういう場での知り合いには実際には会うものではない、会わない方がいいと勝手に思い込んでいました。でも、今回mamikoroちゃんとお会いして、こういうのも“あり”だなと思いました。会う日が近づいてくるにつれ、だんだん胸がざわざわしてきました。どういう服にするかなど、色々考えました。男の人と会うときでも、ここまで緊張したことはないのですがどうしてでしょう、思えば同性と会うときの方があれこれ考えますね。mamikoroちゃんはホームページの印象どおり、可愛らしい人でした。おっとりしていて静かにお話をする。自分の考えはしっかり持っていて、意見もきちんと言えるという印象でした。mamikoroちゃんも日記に書いてくれているのですが、お昼に待ち合わせをして、ある自然食品のお店へ行きました。ここは、以前から私が行きたいなぁと思っていながら行きそびれていたお店だったので、mamikoroちゃんから提案してもらったとき、何か“縁”というか不思議なものを感じました。ここのバイキング形式のお弁当を買って、近くの公園で食べました。自然食品のお店ですし、もちろん玄米ご飯!外で食べたのもあってか、美味しかったです。自分が普段炊いている玄米より美味しかった(^^;私は、人見知りをするし、心の中で思っていることをうまく言葉や態度で表現できないので、無愛想になってしまっていないかな、時間の無駄になってしまっていないかなと思ったりしましたが、「今年中に絶対会いたかった」と言ってくれたし、お別れするとき「またお会いしましょう」と言ってくれたのでよかった。嬉しかった。直接やりとりして、その人のことを知っているのに会ったことがない。顔より先に中身を知っているというのは今までにない、逆のパターンで違和感がなくもなかったのですが、こういう出会いもいいなと思いました。mamikoroちゃん、私もとても楽しかったです。すてきな時間を過ごすことができました。ありがとう!仕事帰りでも、休みの日でも、またお会いしましょうね。
2004年10月25日
昨日大きな地震がありましたね。今日もまだ余震が続いています。このところ台風に地震に災害続き。幸い私はどちらからも被害を受けることなく過ごしておりますが、昨日からなぜだか胸がざわついています。ニュース速報を見るたびに不安な気持ちになって落ち着きません。もう、何も起こらないことを願うばかりです。あんまり落ち着かないので今日はお香をたいて寝ます。
2004年10月24日
カスピ海ヨーグルトを食べ始めて2年半。3回目の冬を迎えようとしています。よく、冬は作りにくいと言いますが、私は逆に冬の方が失敗しないような気がするのです。初めての冬を迎えた年、色々調べてカスピ海ヨーグルト専用のヨーグルトメーカーを購入したしましたが、結局一度も使わず、送られてきた箱のまま封も開けずに今もあります(-_-;カスピ君の大成功の印は、表面が鏡のようにピカピカで真っ白な状態であることなのですが今の時期から冬の方が大成功の確率は高いです。というかこれからの季節は毎回大成功!夏はどうしても発酵させすぎてしまって、表面が薄っすら茶色くなります。一日中家にいるわけでもないので、時間の調整が難しい。雑菌も繁殖しやすい。表面が茶色くなったからといって、食べる分には何の問題もないのですが、やっぱり、作るからにはあの、鏡のようなキラキラつやつや、そして逆さにしても落ちてこない“もっちもち”を目指します。先ほど仕込んだカスピ君も、最高の出来上がりになることでしょう(*^-^*)v失敗しないためのコツや、季節ごとの注意点などを今後書いていきたいと思います♪
2004年10月20日

昨日は朝からクシャミの連発。先週後半から急に冷え込んだせいだろうか。でも、背中がゾクゾクするわけでもなく、熱があるわけでも咳が出るわけでもない。ただただクシャミの連発。これは早めに対策をせねばと久しぶりに鼻うがいをしました。ご存知の方もおられると思いますが、鼻から吸って口から出す、あのうがいです。喉のうがいと合わせてこまめに何回もしたせいか、夜にはだいぶラクになりました。ほんとうは、喉のうがいだけでなく鼻うがいも毎日すればいいのだろうけど、めんどくさくてついつい…。でも自分の健康のことだもの、めんどくさいなんて言ってはいけませんよね。自分が管理しなくては。とってもスッキリして気持ちがいいので、まだ未体験の方、是非お試し下さいませ!水かぬるま湯に塩を少し入れて、鼻から勢い良く吸います。するとその勢いで自然に口に出てきます。これを片方ずつ、数回繰り返します。慣れれば両方いっぺんにできますが、片方ずつの方が丁寧にできると思います。水に入れる塩ですが、私の経験では、塩化ナトリウム99%以上の食塩だと、鼻がもげそうなぐらい変な味がしましたので、自然塩をお薦めいたします。私が使っている塩はこれです。焼き塩もあります。
2004年10月18日
私が機種変更をするたびに「まだ使えるのに」という親。ところが、自分の携帯も機種変更したいと言い出しました。それは、テレビ電話の楽しさを知ってしまったからです。私が甥っ子とテレビ電話をして、孫の顔を見ながら話すことができ、それがとても楽しかったらしいのです。もう大興奮!それからというもの「今日はかけないの?(テレビ電話)」と毎日催促。しょっちゅう会っているのに…今も一応メールはできるのですけど、カメラもついていない古い携帯。テレビ電話ができる携帯に変えて、そこからパソコンにも興味を持ってくれたらなぁ…と思うやにもえでした。
2004年10月17日
おばあちゃんのお味噌、おいしかったなぁー。昔ながらのかまどで炊いたご飯に、七輪で焼いた魚。そしてお味噌汁とお漬物。お米もお味噌もお漬物も、みんなおばあちゃんの手作り。たったこれだけのメニューなんですけど、私にとっては最高に贅沢な献立です。レストランでどんなに美味しいものを食べても、やっぱりふと思い出すのはおばあちゃん味。ふと食べたくなるのはおばあちゃんのお味噌汁。昔ながらのかまどというのは、教科書に出てくるような薪をくべて炊く、あのかまどです。あれはすばらしい設備ですよね。ご飯を炊くところと、煮物をするところが並んでいて、間の溝(?のようなところ)に水をためておくと勝手にお湯が沸いている。貴重な燃料を無駄なく使うすばらしいアイデアですよね、昔の人はえらいなぁと思います。お味噌は、大豆のつぶつぶがいっぱいなんです。おばあちゃん自身が石臼で挽いていたからかな?かなり大きなつぶつぶが印象的で、普段のお味噌とは違うなぁと思いながら食べていました。味は、なんと表現していいのかわからない、というより言葉では表現しきれないおいしさがありました。そして七輪で焼いた魚も最高!どうしてこんなにおいしいのか。土間の勝手口のところでしゃがんで、外に向ってうちわをパタパタして焼いていました。自分の家でもやりたいけど、これを都会でやったら近所迷惑だなと子供ながらに考え、悲しい思いをしたのを覚えています。ご飯も、お米の一粒一粒が立っていると言うのでしょうか、甘くておいしかったぁ~!それに、お風呂も五右衛門風呂だったんです。かまどと同じく薪をくべて、竹筒(?)で火に息をフーフー吹きかけながら沸かす。入るときは、湯船に薄いまな板のような板を沈めて(というより足で沈めながら入る)その上に乗って湯船につかる。あのお風呂は体がすごく温まって、お風呂から上がってもいつまでもポカポカしていました。気持ちよかったなぁ~。もうあのお風呂に入ることも、おばあちゃんのお味噌やお漬物を食べることもないけれど時々思い出します。特に玄米を食べるようになった今、あのお味噌汁やお漬物が恋しくてたまりません。作り方を聞いておけばよかったなぁ。Asian Beauty生活のショッピング
2004年10月15日
今朝は少し涼しかったので長袖を着ました。でも駅まで歩いたらもう暑い(^^;しかし会社に着くと今度は肌寒い。私の勤めているところは山のすぐ麓なのです。制服に着替えて窓を開けると、どこからともなく金木犀のいい香りが…。ああ、秋だなぁと感じた朝でした。
2004年10月13日

先週前半はとても辛かった。微熱が続いて頭がフラフラ。そしてムカムカする吐き気がずっとあった。ぼーっとしている中、ツワリってこんな感じかな?と思ったりもした。これはどうも玄米の解毒作用のようなので、普通なら風邪かもしれないと思って病院へ行くところだけどecru。さんからお聞きしていたし、Piggysoapy☆さんも同じような症状が出たとのことだったので、間違えずに風邪薬を飲まなくてよかった。それに、これはいいように考えすぎなのかもしれないけど、しんどさがいつもと違った。今回のしんどさは、お腹に力があった。いつも、風邪で熱があってしんどいときなどは、お腹に力が入らずフラフラです。今回も同じようにしんどいのだけれど、お腹には力があった。これも玄米のパワー?と思いながら解毒のピークが過ぎるのを待った。ほんとうにそうだとしたらスゴイことだと思う。週末にはすっかり元気になりましたが、今度は顔や背中にニキビがいっぱいできて毛穴からコメド(?)がにょきにょき!!!見つけたら、指で押して出したくなりますよね?それで失敗して爪の跡を残したり、出血してしまったり…(;_;)でも、そんなことをしなくても勝手にニョキニョキ出てくるんです!実はこれは玄米を食べ初めた直後にも数日間ありました。これも解毒作用の一つなんだ、これを乗り越えればツルツルお肌が待っているんだ!と思って今はルンルンです。ニキビができてこんなに嬉しく思ったことはありません。玄米様ありがとう!但し、全ての人に私のような症状が起こるとは限らないようです。個人差があるみたいです。でも、表立って症状が現れなくても、解毒は必ずされていることと思いますから皆さんも玄米でキレイになりませんか?梅干と一緒に食べると解毒パワーが更にアップするそうです!これからもどんどん玄米を食べて益々健康になるゾ!明日には新米コシヒカリの玄米が届くので楽しみ☆折角美味しい新米コシヒカリなので早くかまどさんが欲しいぃ~(*~-~*)
2004年10月11日

ecru。さんの影響で玄米を食べ始めて半月が過ぎました。最初は“五穀米”というのにチャレンジ。白米と1:1の割合で混ぜて土鍋で炊きました。 一晩水に浸けて翌朝ワクワクしながら炊飯。土鍋で炊くこと自体が初めてだったので、もうコンロに張り付いて土鍋と火を交互に見ながらドキドキして炊き上がりを待ちました。 蒸らしている時間の長かったこと!10分か15分ぐらいのことなのに、倍ぐらい長く感じました。時計とにらめっこして…さあ、フタを開けてみると…穀物のいい香りが広がって、薄っすらおこげのにおいも。これがまた美味しさをそそる感じです。いざ、私の胃袋へ!うーん、美味しいぃぃぃ(≧∇≦)ノ彡私の食べた五穀とは、餅玄米・大麦・もちきび・もちあわ・ひえ です。もちもちしていて、穀物の味がしっかりしていて、もうどう表現してよいのか。とにかく美味しいのです。これは食べてみなくちゃわからない!そして不思議なことに今まで食べていたようなおかずを食べたいと思わない。お味噌汁とお漬物で充分なのです。なんでそう思うかわからないのですけど、本能的にとでも言いましょうか、不思議と食べたいと思わないんですね。あとあればいいなと思うのは、ほうれん草のおしたしとか焼き魚とかお芋の煮つけなど。トンカツとかハンバーグなどのお肉や油を使ったものは食べたくないなと感じました。朝、お茶碗に一膳食べただけなのに、この気持ちの変化は何なのだ?体によいものを食べて細胞が共鳴しているのか!お昼もまた残っている五穀米をいただきました。当然冷えているのですが、炊きたてとかわらず、いや、それ以上に美味しい!固くなっているかなと思っていたのですが、柔らかさは炊きたてのまま。これには驚きました。もちきびやもちあわが入っているせいでしょうか。これならお弁当にも持っていけます。それに腹持ちがいいし、そんなにたくさんおかずを食べたいと思わない。自然に腹八分目で終われるんです。あー、こんなおいしいものならもっと早く食べればよかった!周りの人の“玄米は食べにくい”という言葉をそのまま鵜のみにして疑わなかった私。随分損をした気がするけど、過ぎたことは仕方がない。これからは食べ続けるぞ!それからというもの、白米と玄米、玄米と押し麦、玄米のみなど色々試し、今のところ私の個人的な好みとしては、やっぱりもちきびやもちあわを入れてモチモチさせるのが食べやすいし冷えてもこれが一番美味しく感じるので、玄米との割合などを研究中です。十穀米というのにもチャレンジしました。五穀米に加えて、たかきび・ささげ・黒もち米・極小黒豆 が入っています。炊きあがりはまるでお赤飯のように赤くてもちもち。こちらもとても美味しく頂きました。そこで、豆をいれるのもいいな!と思ったので今日は豆入り玄米ご飯を炊く予定です。豆は、だるまささげ、白ささげ、黒ささげ、緑豆です。さて、どんな炊きあがりになるか楽しみ!ecru。さんお勧めの雑穀はこちら玄米・その他 私はこれが欲しい!
2004年10月04日

昨日の日記に少し訂正・追加します。※私の場合、今は一番多いときでも3セットです。パッドをうまく使えば2セットでも大丈夫です。と書きましたが、たくさんの種類があるのに、これではピンとこないですよね。申し訳ございませんでした。私が使っているのはメイドインアースの布なぷきんです。 きなり、茶、グリーンと3色ありますが、これは染めているのではなくて全て天然の綿の色です。ですので染色料の心配がいりませんし、縫製の糸もオーガニックなので、安心できると思い選びました。パットのみをおりものシートとして使うこともできますし、とても使いやすいと思っています。ここで一通りの枚数を揃えてしまい、そんなに消耗するものでもありませんので、他の布なぷきんを使えずにいるのですが、次に購入するときは色々他のものも試してみたいと思っています。特に海外の布なぷきんはカラフルでかわいいものがたくさん揃っています。 専用ポーチもあります。 かわいいでしょ?オーガニックの綿にこだわらなければ、こういったカラフルなもの楽しむこともできます。次回は持ち運び方について書く予定です。
2004年10月03日
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今日は布なぷきんの洗い方を書きます。先日布なぷ生活を始めて10回目が終わりました。毎回徐々に変化しているのですが、今回はまた格段の変化がありました。今までで一番軽かったし、今までで一番ラクに洗うことができました。なんだかどんどん体の中がキレイになっていっているような感じがします。では私の洗い方をご紹介します。【基本的な一日のパターン】1.朝アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)溶液を作り、寝ている間に使っていた夜用布なぷを水のみで予洗いし、つけ込みます。セスキ炭酸ソーダがなければ重曹でもいいです。※私が使っているのは100円均一のフタつきバケツです(容量はたぶん2~3リットルぐらい)適当に水をはってアルカリウォッシュを小さじ1杯ぐらい溶かします。水での予洗いは経血を絞り出すようにしっかり洗います。布なぷをこすり合わせるというより、指の腹を使ってしっかり絞り出します。経血ついた部分の“縁”がとくに落ちにくいのでしっかり絞り出して下さい。ここでしっかり落とすか落とさないかで後の作業に差が出ます。忙しければ、洗わずそのままバケツにつけ込んでしまってもいいです。2.夕方帰宅後、日中に使った布なぷを水のみで予洗いし、朝作ったアルカリウォッシュ溶液につけ込みます。朝、予洗いせずにつけ込んだなら、作り変えた方がいいでしょう。※私の場合、今は一番多いときでも3セットです。パッドをうまく使えば2セットでも大丈夫です。しっかり経血を絞り出すように洗い、そして、このときの予洗いの水を植物にあげます!本当は朝もあげたいけど時間がないので(^_^ゞ3.お風呂に入る前に、今度は石けん水を作り、アルカリウォッシュにつけていた布なぷを石けん水につけ変えます。お風呂に入る直前まで使っていた布なぷはアルカリウォッシュにつける必要はなく、水で予洗いしてすぐ一緒に石けん水につけ込みます。すぐ洗うのが一番よく落ちます。※石けんを適量(小匙2~3杯ぐらいでしょうか・・・)しっかり泡立てます。湯船にお湯があればそれを使います。そこへ、今までつけ込んでいた布なぷを一度水でササッと洗い、石けん溶液につけ込みます。この時点でもうほとんど、というかすっかり経血はきれいに落ちています。落ちていなくても、石けん水につけてゴシゴシすればきれいになります。(ここでしっかり水洗いをして、血液がしっかり落ちていれば他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗ってもいいみたいですが私は手洗いします)4.寝る前に、石けん水につけ込んだ布なぷを洗い、干します。 だいたい2時間ぐらいつけ込んでいると思います。汚れがひどい場合はなるべく長い時間つけ込んだ方がよく落ちます。だいたいこんなパターンです。その日に使ったものは、その日に全て洗い終える。これも気分がスッキリして気持ちいいです。私は、今はもう、布なぷをこすり合せてゴシゴシ洗わなくてもきれいに汚れが落ちますが、最初の頃は、アルカリウォッシュ溶液につけ込んでも、石けんでゴシゴシ洗ってもなかなか落ちませんでした。ですので、2日ぐらいアルカリウォッシュ溶液につけ込んだり、アルカリウォッシュ→石けん水→アルカリウォッシュ→石けん水という具合に洗ったり、漂白剤(酸素系)につけたりもしました。布なぷに変えたばかりのころは、今までのお血が出てくるのか、あまりの量の多さと今までに見たことのない感じの経血に驚きましたし、とても落ちにくく、大変でした。一番落ちにくいのは、終わりごろの量が少なくなってきたときの経血です。これは、落ちない場合は漂白剤(酸素系)を使いました。ひどい方は大根の汁を使って煮洗いする方もいらっしゃいます。また、きれいに洗いあがっても、鼻を近づけると生臭い血液のにおいが少しします。これは日光に当てて干せば消えます。雨の日は仕方ありませんが、家の中など風通しの悪いところに干すと乾くまでに時間がかかりにおいがひどくなる場合もありますので、なるべくすぐに外に干して下さい。私の経験では、アルカリウォッシュを使ったり、炭酸塩入りの石けんで洗った場合は家の中で干してもにおいは気になりません。でも、助剤を使わずに最初のつけ込みの作業で液体石けんのみでつけ込んだときに大失敗をしました。半日ぐらいつけ込んだときに、すごく生臭くなってしまい、汚れていない部分まで全部がくさくて、洗って、干して乾いてもくさくて大変なことになりました。これは、つけ込んでいる間に水が腐敗してしまったのです。石けん水の濃度やその他色々と悪条件が重なったのであって、液体石けんが悪いのではないでしょうけれど、それ以来必ずアルカリウォッシュや、炭酸塩入りの粉石けんを使うようにしています。日光に当てても気になる場合は、もう一度洗いなおすか、エッセンシャルオイル、乾燥ハーブと一緒に収納するなどしてもいいと思います。でも、しっかり洗えていれば、エッセンシャルオイルを使うこともないですし、においも気になりません。特に殺菌をする必要もないと思います。実際、私はそれらのものは使っていませんが、問題はありません。長くなってしまいましたが、これが私の一日のパターンです。実際使ってみて疑問などあればお気軽に掲示板や私書箱まで♪最初は大変でしたが、だんだん楽しくてしょうがなくなってきますよ!一緒に布なぷ生活楽しみましょう!【助剤】 【酸素系漂白剤】 【粉石けん】
2004年10月02日
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