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ジャズセッションに行ってきた。 一緒に働く仕事場での仲間2人が参加。
演奏曲、およげ!たいやきくん。
当初、仕事仲間ひとりで歌う予定だったが急遽、2人に。味わったことのない幸せをありがとうと2人に感謝された。写真を載せたかったなあ・・・ 仕事に行く前、2時に起きて練習したのだが、本番で撃沈。
写真見てもらうとわかるけど必死に楽譜を見て前を見ていない。

今までの演奏で一番最低だった。
セッションの凄さはその場その場で対応しなければならない。練習してきたのに全く役に立たずパニック!更にミスをおかす。
ミュージシャンを辞めようと思うくらい技術力のない自分が腹立たしかった。
翌日、その悔しさを吹き飛ばしてくれたのが参加してくれた仲間からのLINE。その数時間後、あるところからメールが入った。それは、
イーハトーブ音楽祭、タイムテーブル!
正直なところ、イーハトーブ音楽祭出演を辞退しようかとまで思っていた。ミュージシャンとして情けなかった。というのは、
数日前、相方が歌う別のステージを見た時に、演奏者は常に楽譜を見ていて客に向けての視線が一切ないく、更に音が平面的だった。
相方は様々な角度からオーディエンスに話しかける。でも、イマイチ盛り上がらない。ライブを楽しんでもらいたいという気持ちが凄く感じられ、せつなかった。
見に来てくださった皆様に向けて弾くのはアマチュア、プロ、関係ないと思う。
と、そんなことを前回のステージで思ったのにこのざまだった。
来てくれた仲間と、イーハトーブ音楽祭からのタイムテーブルを見て改めて今までやってきたことに責任を果たさなければいけない!と反省。
そんなとき、偶然、この動画を見た。
この曲、自分と同世代の皆さんならご存じの方も多いだろう。
Mr.Robottoを演奏するバンド、STYX。ファンになったきっかけはキーボードマガジンだった。
当時、ギターと同じくらいにキーボードが活躍するバンドをよく記事になっていた。
イギリスは誰でも知っているディープパープル。ではアメリカは?
そんな特集記事で知ったのがTOTO、KANSAS、STYX。
夢中になった高校時代。
今は、誰もがYouTubeで見ることができ、Facebookで好きなバンドの情報を得ることができる。
そんなFacebook。様々なバンドがページを持ち、ミュージシャン自身のページもある。
メッセージを送ってもなかなか返事なんてくれないと思っていたのに返事を戴くことができたミュージシャンが
Mr.BiGのBilly SheehanとSTYXのTodd Sucherman。
ご存じのように自分は東日本大震災が起きた後、震災復興プロジェクトを立ち上げた。その活動が支援を訴える活動から支援していただいた皆様に御礼を伝える活動に変わった。
コロナ禍の時、Billyから岩手県民に向けてメッセージを戴いた。
Wishing my absolute best to the citizens of Iwate! I hope I can come play for you again very soon. I miss playing live and I very much miss all my friends in Japan. I’m hoping everyone stays healthy and we can all be together again soon.
岩手県民の皆様、心よりお見舞い申し上げます!またすぐに演奏できることを願っています。ライブが恋しいですし、日本の友達にも会えなくて寂しいです。皆様が健康で、またすぐに皆で集まれることを願っています。
(Google翻訳)
この岩手県民に向けてメッセージを戴いたことで震災復興プロジェクトを終えたと思った。
ところが、去年、震災復興プロジェクトを立ち上げた時に手伝ってくれた相方と再会。
その再会は今までやってきたことを見つめ直すきっかけになり、再挑戦。再会が再開となった。
日本に住む外国の皆様には様々な形でお礼を伝えることができたが海を隔てた国に住む皆様に御礼を伝えることはできていない。
新聞社、放送局、様々なところに自分の思いを託したが反応はまったくない。そこで考えたのが大学、音楽校などに直接メッセージを送った。
ありがたいことにいくつか返事をいただくことができた。その中で音楽校の社長様から
I hope this email finds you well and enjoying a wonderful summer.
自分のことをありがたい言葉で評価してくださり、このような文章を最後に書いてくださった。
感謝しても感謝しきれない。この学校のために何かできないかと考えてしまう。
つまり、外国に住む個別にお礼を伝えることができた。そしてもう一人、有難いメッセージを下さったのが
STYXのドラマーTodd Sucherman。
何回かやりとりさせていただいて、思わずこんなことを書いて送った。
東日本大震災だけではなく、熊本地震、能登地震が起きてしまいました。住んでいた故郷を離れた方も多くいらっしゃいます。
被災された方だけではなく引っ越しを余儀なくされた方々にメッセージを戴くことはできますか?
とダメもとでお願いしたら、戴くことができた。
Wishing you all strength and courage during this difficult times. May you rebuild and that all your dreams come true.
この困難な時期に、皆様に力と勇気をお祈りいたします。復興と夢の実現を心からお祈りいたします。(Google翻訳)
ありがたくてありがたくて。。。。。
ついに、復興支援プロジェクトTRUE HAPPINESSは岩手県民のみなさまだけではなく、全国に住む皆様にむけてメッセージを戴くことができました。
お金にもならないことをして、何が楽しいの?
なんてことも言われた。自分でも何のためにやっているのかわからないと思うことが一回どころではない。自分も平泉に住んでいたとき、家の中が滅茶苦茶になってしまった被災者である。
平泉に住んでいたからこそ、岩手県民であったからこそ始めたのが震災復興プロジェクト。
9月27日、Freedom Kitchenは復活を果たし、岩手県花巻市でライブをやる。この凱旋ライブを再びやることでやり遂げるのかもしれない。

月に一回、歌がうまくなりたくてゴスペルに通っている。ゴスペルの仲間たちは楽しそうににこやかに歌を歌う。
ふと思った。歌を歌う姿って空に向かって咲き続ける花々のようだ。
俺は咲き誇る花になりたいのではなく、花を美しく咲かせる為の土でありたい。
土に水をかけるが、俺にビールをくれたら頑張ってしまうかも~~~ 笑
9月27日16時45分 イーハトーブ音楽祭Cステージ、美しい花が咲きます。