全9件 (9件中 1-9件目)
1

休暇の最終日となった3月28日、痛い左半身に鞭を打って、今年初の海釣りへ行きました。遅い出発となり、午後2時から夜にかけての釣りとなりました。 久し振りの観音崎です。釣り人は、一人もいませんでした。潮の上げ始めから釣り始めましたが、全くあたりがありません。やはり、この時期難しい釣りとなります。 浅場の岩下を丁寧に誘っていき、ようやく1尾。18cm。 その近くで、さらに1尾。15cm 。 後は、アイナメか何かが、浅場に入ってきていることを期待して、大きいワームに替えてやりましたが、釣果は以上となりました。 それにしても、釣り人を一人見ただけ。観音崎では初めてのことでした。
2016.03.31
コメント(2)

3月25日に、休暇中の私は、釣りへ行ってきました。 今回は、いつになく、事前に行くところを入念に調べた上で決めました。以前に1度行った記憶はあるものの、ゴミの多さと水の汚さで、それ以来行ったことの無かった川、桂川です。 いつものフィールドである、中津川や宮ヶ瀬湖周辺を横に見ながら通り過ぎ、今回の釣り場にしようかと迷った道志川を横目に、道志道みちをひた走り、川崎から高速を使わずに、釣り場へ到着しました。山梨県都留市です。 本当は、朝の3時くらいに出発して、6時くらいから釣り始める予定でしたが、1時くらいまで飲んでしまった私は、6時半くらいに起きて、7時前に出発したのでした。 それでも、珍しく、前日に用意をしていただけあって、私としてはかなり早い時間に釣り場に着きました。 入漁券を購入するため、のぼりを探しましたが、有名な釣り場のわりに、なかなか見つかりません。しばらく運転して、見つけました。かなものやという、駄菓子屋も兼ねたような店でした。 そこから、細い道を運転しながら、ようやく車を停められる入渓点を見つけ、仕度をしていると、早速、漁協の方が来て、半券をもいでいきました。 その時、ここは初めてなんですが、釣れますかと訊ねたところ、すぐそばの橋から、ヤマメは放流したとのこと。ただ、上流部に滝のような場所があり、その上が釣れるとのこと。 一人のルアーマンが、上流から釣り下ってきて、ちょうどその橋際から上がったところでした。私は、対岸から釣り上がって行くことにしました。11時頃でした。 これだけの水量があれば、先行者がいようと、魚がいれば、大抵なんとかなるものです。 まずは、橋下の大場所。ヤマメがいれば出てきそうですが、相当攻められているためか、魚がいないのか、ルアーを追ってくる姿も見えません。 丁寧に攻めましたが、諦めました。 川を釣り上がっていくことにします。事前の私のリサーチでは、解禁当初は、ばかばか釣れるということでしたが、そんなこともなさそうです。1週間以上経っているためでしょうか。ただ、ゴミは川岸にそれなりにあるものの、水はきれいで、これなら、私が解禁初期に行く中津川とそれほど違いはありませんし、水量も同じくらいです。どうやら、下水道の普及もされてきているのではないかと、推察出来ます。 渓相が中河川らしく、同じ立ち位置でもポイントが多く、川を上るスピードはかなり落ちます。 入渓地点から少し上ったところで、SCシャッドのワカサギカラー5cmをロストします。川の中の岩際に生えている植物に引っ掛かりました。回収出来ないこともないのですが、無理はしません。 そこから、ルアーをオレンジ金の4cmにし、しばらく、釣り上がると来ました。今季初フィッシュの虹鱒です。 虹鱒ではあるものの、嬉しいものです。30cm前後です。心に余裕も出てきます。 さらに、上流部の水路からの水が滝となっているところの下の大場所で、また、粘りましたが、全くダメでした。やはり、こういう人気河川は、大場所は釣れませんね。 しかし、そこから少しの上の何気ないヨレから出ました。 28cmのヤマメです。この川では小さいかもしれませんが、初ヤマメとしては十分です。この魚だけが、ヒレがすべてきれいでした。 このあたりから、みぞれが時々混じる寒さの中、釣りを続けました。 これは、この日一番の38cmの虹鱒です。このあと、オレンジ金のフックが、根掛かりで折れたので、魚のアベレージサイズから、クロ金の5cmに変更しました。 そこから、また、28cmのヤマメ、そして、20cmほどのイワナと釣りあげ、暗くなってきたので、帰ることにしました。 川から上がれる地点が少ないため、釣行しながら、あらかじめ決めておいた地点まで戻り、どこへ出るか分からない、工事現場から上がろうとしたした瞬間、陸上を歩いていた油断からか、迂闊に石の上に足を置いた瞬間、がーんという音と共に、左後頭部を横に転がっていた岩に強打しました。 死ぬと思って、頭に手をあてると生ぬるく、出血多量だと思って何度も触りましたが、出血はありませんでした。手が寒さで冷えきっていただけでした。 でも、強打していたので、まだ安心は出来ません。さすがに、死に場所が工事現場近くの岩では嫌なので、頑張って歩いて行くと、寺でした。 墓の間を縫って、一般道に出ると歩道の横に水路がありました。そこを見ながら、車があるであろう方向へ歩いていると、虹鱒が1尾泳いでいるのが見えました。 竿とリールの安否の確認も含めて、試しにルアーを落として竿で引いてみると、丸呑みでした。 と、いうことで、この日の釣果は、6尾となりました。 ヒットルアーは、オレンジ金4cmと、クロ金5cmでした。どちらも、すでに製造されていないカラーです。 P.S. 車で道志へ山越えする際、雪が本降りとなり、山は雪化粧。外気温は-1℃まで下がり、路面凍結や積雪で、山中に取り残されないか、かなり不安になりましたが、大丈夫でした。 家に着くと、左のあばら骨まわりと、肩と膝も相当痛いことに気付きました。頭には大きなたんこぶが出来ていて、逆に安心しました。 あばらは咳でも痛いし、寝返りでもいたい状態です。でも、まだ生きているので大丈夫でしょう。 明日は、休暇最終日。今季、初観音崎などと考えていましたが、果たして可能でしょうか。 久しぶりの長編、お付き合い頂き、ありがとうございました。
2016.03.28
コメント(4)

さて、私は、今週、休暇を取っていて、家族で那須へ行ったのでした。2泊のうちの中日はアウトレットで、お買い物です。 平日は、空いています。しかし、それでも、長時間の買い物に耐えられない私は、近くを流れる、那珂川を見に行きました。この時期、渇水気味ではありますが、釣れなくもなさそうです。 平日にもかかわらず、寒いなか、かなりの釣り師がいました。私も、本当は竿を持っていきたかったのですが、それは暗に却下されていました。 いつか、釣りをしてみたい川です。
2016.03.25
コメント(0)

私は、ついに、おしりの裂け始めた上州屋オリジナルのGETTのタイツを卒業することとなりました。 今回、購入したのは、SHIMANOのものです。 産まれて初めて、大手メーカーのタイツをゲットです。年齢的に、あと、購入したとしても、1回でしょう。大事にしたいと思います。 しっかりした箱に入っています。期待が膨らみます。何せ、SHIMANOのものですから。なぜSHIMANOかというと、DAIWAに、お手頃の値段のものがなかったからです。 このモデル、ちょうど生産中止になったようです。履いてみるとかなりタイトで、なかなかよくフィットします。ファスナー周りや胴廻りの加工は、さすがSHIMANOです。 これをもって、GETT は廃棄しようと思っていましたが、愛用していたせいか、新しいタイツに穴が開いたらあて布にしよう、などと理由をつけて、とっておくことにしました。 フィット感では到底SHIMANOに敵いませんが、コストパフォーマンスでは、GETT の方が上かもしれません。 初めて渓流ルアーをされる方で、一式揃えるのに出費がかさむようなら、間違いなくGETT をお勧めします。 新しいタイツ、早く実際に使ってみたいものです。
2016.03.21
コメント(2)

私のぬか床は、まだ活きています。しかし、漬ける野菜がないので、ぬかをかき混ぜているだけの日々が続いていました。 そんなある日、冷蔵庫に入っていた、ミニトマトをひとつつまんでみたら、ミニトマトにしてはかなりすっぱい。 そこで、ふと、ぬか漬けにしてみたらどうかと思いました。 さっそく、一晩漬けてみました。 これが、悪くない。あまいミニトマトはお勧めしませんが、若干皮の硬い、すっぱいミニトマトがあったら、試してみてください。 好き嫌いは、別れると思いますが。
2016.03.17
コメント(2)

3月13日、今年初となる釣りへ行ってきました。渓流ルアーです。随分と釣りに行っていなかったものです。 結果から報告しましょう。ボウズでした。アタリもなく、ミノーを追ってくる魚影も見えませんでした。 非常に寒かったからとか、放流を全然していないからとか、言い訳はしません。以前はそれでも釣り上げていて、ボウズ釣行は、一年を通してもほぼありませんでした。 ここ、2、3年で、腕が落ちたか、それとも老いたのか。 今回行ったのも、私が早期に訪れる、神奈川県を流れる中津川という、相模川の支流ですが、4月1日から、入漁料が値上がりします。日釣り券が、1, 000円から1,500円となります。ということは、鮎も変わりますね。 漁協の半券をもぎに来た人の話ですが、解禁前に1度放流したきりで、次回はおそらく、4月1日前後だろうとのことでした。 なるほど、値上げしたのに釣れないのはどう言うことだ、と言われないための対策か。 今、釣ることは非常に困難ですので、値上げはするものの、4月1日に行くのがいいかもしれません。最後に、漁協の人は、個人的な見解だけどとおっしゃっていたことを、申し伝えておきます。
2016.03.15
コメント(0)

よくよく考えてみると、今年はまだ、釣りにさえ行っておりません。花粉症がひどくなっており、渓流はどうかとも思いますが、もちろん行く気はあります。ただ、この時期、寒い日は釣れないのも分かっています。 などと考えながらも、久し振りに渓流ルアーを確認してみました。 去年、3回しか渓流へ行かなかったせいか、あるわあるわ。 大きくするとこんな感じです。 昔に買って何年も残っているミノーを除いて、すべてシルバー・クリーク・シャッドの5cmか4cm。 もう、製造されていないカラーも多くあります。 束ねると、こんな感じになります。 さらに、箱から出していないものもありました。今年は補給は必要ないことでしょう。
2016.03.13
コメント(2)

さて、3月9日に肝臓の定期検診を受けた私は、さっそくフルボヘ行きました。時間が早かったので、家でビールを2本空けてからの出陣です。 氷雨が降るなか、店へ向かいました。こんな日は、客も少ないものです。ビールを頼んでから、ブロッコリーとアンチョビのスパゲテイをオーダーしました。さらに、オリーブを少し。 オリーブをつまみに飲んでいると、珍しく、ビールが1杯なくなる頃に、スパゲテイも出てきました。 オリーブとスパゲテイで、4杯くらい飲んで帰りました。 この日は、やたら勧めるので、かなり久し振りに、ギネスも飲みました。 この日、水曜日から、木、金と飲み続けています。
2016.03.11
コメント(0)

3/9まで、頑張って、今日の送別会を除いて、飲まない予定でしたが、意思の弱い私は、金曜の夜に、フルボヘ行ったのでした。 それで、実際、顎の下の腫れがひいています。いったい、何なのでしょう。 フルボでは、初めてとなる、お造りを頼みました。 すし誠に通っていた私にとっては、イタリアンでのさざえのでお造りには、正直、抵抗がありました。 しかし、出てきたものを見てみると、かなり良さそうです。肝まで出てきたので、念のため、食べても大丈夫かと、店長に聞きます。 問題ないとのこと。実際、食べてみても、美味しかったのですが、イタリアンなので、醤油ではなく、肝とバジルでソースか何か作って、食べてみたいと言っておきました。 嫌な客です。でも、肝が切れておらず、丸ごと出ていたので、せっかくなら、せめて食べやすくしてくれたらと思いました。 久し振りに、アルコールを口にした私は、一人でプッタネスカを頼みました。ここの、定番です。 この日のプッタは、最高でした。私は、ここのピザは、プッタが一番だと思っています。 本日、送別会で、飲みましたが、これから、3/9までは、飲まない予定です。応援、宜しくお願い致します。
2016.03.01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1