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にほんブログ村確かにその通りではあります。まず、常にアメリカを向いてきた日本の政府の政治姿勢(自公・民主・社会党=自民との連立下での村山政権)は行き過ぎというよりも盲目的といったほうがいいかもしれません。国益を考えるとき、どこをどう向いていくかということは大事なことで、それが盲目的に親米であることは帰って国益を損なうことにもなりかねませんね。ただ中国共産党一党独裁の非民主国家との付き合いは常に神経を張り巡らせなければなりません。北海道の広大な土地や日本の一等地の中国共産党による買い占めは何としても防ぐ必要があります。なぜなら、それはかなりの不公平があるからです。中国は外国人への土地の売買を禁じているからです。日本の土地を得るのであれば、日本人が中国の土地を買うコトを許可せねば中国の土地だけが増え、日本の領土は虫食い状態にもなりかねないからです。ある番組で「ホリエモン」はとんでもないことを言っていました。「尖閣列島が欲しければ、中国に売ってしまえばいい」「また買取ればいい」無知な人間が言いたい放題でした。いったん中国の土地になったら誰も買うことはできないのです。またホリエモンは「沖縄なんているの?中国があんな島欲しがるわけないっじゃん」耳を疑うようなことを平気で言える日本人もいたのですね。日本共産党はさすがに中国共産党のような非人道的なことはありません。正論ですし、理想でもありますし、現実的な政策もかなりあることは事実です。どちらにせよ、愛国心のある政治家は今のところいないのではないでしょうか。信念の行動を凛として取れるような。派遣社員もなかには派遣のままでいたいと言う若者も多く、制度改革の前に若者の意識改革が必要かもしれません。雇用の保証よりも自由な派遣に魅力があるようです。いやあ、僕も長くなっちゃいました。イデオロギーや信条というものは、あまり表に出すと周りから袋叩きにあいかねません。恐々書いてみました。
2011/05/19
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にほんブログ村スペイン・ロルカを襲った地震で12日までに9人の死亡が確認された。負傷者は300人近くに上り、同国の震災としては過去30年で最悪の規模となっている。地震などないと思っていたスペインでマグニチュード5.5。古い教会やアパート、が倒壊し、9人が犠牲になった。昨日、マドリードへ連絡して様子を聞いてみると、それほど大きくない地震なのにこれほどの被害が出たのは、人災だね。と言っていた。どこかで聴いたような言葉だが、確かにスペインは地震の殆ど起こらない所だった為か、建物に鉄筋などほとんど使っていない。新しくできた建物ですら煉瓦やブロックを積んだだけのようなものが多く、建築現場を何度か見ていて大丈夫なのか不安になったことがあった。スペインの人々にはかなりの衝撃だったかもしれない。これを機に、これから耐震建築の話題が出てくるのだろう。いま地球がおかしい。自然は気まぐれというのか、当然の摂理というべきか、人間にとっては由々しき天変地異なのだが、それはあくまで人間の立場からのもの。自然の災禍は粛々と受け入れなければならない。ただ、それを大きな災禍にするかしないかは人間の問題なのだと思う。自然界の巨大なエネルギーの循環に対して、必要な手立てを、準備をきちんとできるか、その事後処理を敏速に行って最小限の被害に止めるか。天災は避けようがない。しかし、人災は幾らでも防げるはず。現政権(民主党と言うより菅ロバ耳政権)が引き起こした最悪の人災はプルトニューム漏出、風評による農、工、水産、加工業に致命的な被害を与えた。ただテレビ映りと演技だけを気にする内閣府特命担当大臣 蓮舫氏は風評被害の立役者(変な言い方だが)、自分自身が責任回避の省庁たらい回しを行っている有様。海外から被災者の粛々ととした行動が感動を生んでいる中、保身のみの政府は五里霧中のていたらくだ。マグニチュード8よりも恐ろしい人災が起きないことを祈るしかない。
2011/05/18
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にほんブログ村韓国ソウルで開催中のアートフェアに行ってきました。ソウルの南東に位置する、COEX(コエックス)。巨大なショッピングモールを持つ大イベントホールでした。予想していたより、大規模な催しで、100近いギャラリーがブース出店し、なかなか本格的なイベントでした。初日には韓流スターも来て大盛り上がりだったとか、韓国の新聞やテレビで報道されていました。とりあえず、ダイジェスト版での報告。下の写真で僕の作品は三点セットで横長Mサイズ上と縦長Mサイズ2点です。あまり写りは良くないけれどそのうちしっかりした画像もアップしましょう。会場入り口↓私でございます↓会場風景↓南大門市場の屋台↓
2011/05/07
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にほんブログ村クソ忙しい日々から少し解放されて、久しぶりにシャッターを押す。ほんのりと涼しい微風のある曇りの日、眠り猫。三匹固まっているとなにか違う生き物のようにも見える。桜が終わって桃が咲き、藤棚にほんのりと薄紫が捌ける頃、桜の絵を描く。普段の恐ろしげな絵ではなく、暖かい絵。クライアントの意向に答えられるかどうかは、画家の仕事の大切な要素。久し振りの明るい絵は、描いている僕自身も明るくなっていくように思えるから不思議。
2011/05/05
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