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にほんブログ村9月上旬から中旬にかけて、新世紀神戸支部会員展に80号と小品出品。19日は個展だから、最低でも20枚は仕上げねばならんのじゃ。8月は自宅に引きこもりだぞ。 さけ少し控えましょ。
2011/07/28
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にほんブログ村さて、朝夕めっきり涼しく、日中めっきり猛暑の7月も終盤。いつもなら展覧会の案内状などすっきり忘れているのですが、なんと今回はもうすでに、といっても今朝作ったのですが、出来あがってしまいました。さてどこへ送ればいいのだろうか。今まで送ったことのない方、もし送付希望であればお知らせください。印刷は来週末には出来上がります。*ご希望の方は下記アドレスまで。数に限りがあります。 jucou1954@gmail.com
2011/07/27
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にほんブログ村夏い暑が続いてますおり。ぐれくれもおらかだ大切に。くしわたも、なけまいようにばんがるつもりです。チンチョン風景-「荷車のある家」水彩画4号
2011/07/26
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にほんブログ村■「高橋重幸個展-Torabajo de JUCOU en El ESPANA」■9月19日(月・祝日)・21日(水)・22日(木)の三日間。■県立美術館 王子分館・原田の森ギャラリー1階本館ギャラリー (兵庫県神戸市灘区原田通/阪急王子動物公園前/JR灘駅)*ほんの三日間の個展ですが、毎回このパターンでやっています。たった三日間だけの個展にこれから2ヶ月の準備期間を持って少しでも納得のいく作品展にしたいと。今回は水彩画6割・油彩画2割・デッサン1割・創作1割で、大作は出しませんがかなり突き詰めた中小作品を出品します。さて下の作品は水彩のスケッチ。炎天での制作。この歳になると、暑さは殊の外堪えるのです。356日穏やかな小春であればなあ。
2011/07/25
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蒸気動画は早速消去されました。下の動画から見てください。にほんブログ村
2011/07/23
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にほんブログ村この半年の間に僕の誓い関係者が3人鬼籍に入った。今日は3人目、H女史の告別式がある。まだ60歳代。今更に、殊更にあっけ無い生命の灯火を感じないではいられない。人にとって生は正に灯火であり光明、希望であろうし、死は闇であり恐れだといえる。誰もが暗黒の闇を恐れ畏れる。生への執着は闇への恐れなのでもある。人は闇に身体を横たえ休め、光の中で糧を得るため活動する。光の元での活動を怠ると衰え闇の休息すらままならなくなる。光ある限りそれを享受してこそ生きている価値も生まれる。僕はね、出来るだけ生きていたいんですよ。でもね、いつ死が僕を連れていってもその覚悟はしているんですよ。生きることにじたばたしても、死を前にじたばたしたくはないとね。今、口ほどに精一杯じたばた出来てはいないけれど、なんとか頑張ってじたばた生きていきたいと望んでいるんです。僕のじたばたの証しは作品。
2011/07/22
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にほんブログ村夜、マドリードの下町の広場。バルで飲んだ帰りにそこを通ると、いつも酔っ払った浮浪者が5~6人たむろしている。酔ったときは時々ベンチに肩を並べて座ることがある。ある日座っている僕に黒人の老人が歩み寄り、話しかけた。周りには数人の仲間がいる。普通スペインではこのような状況はすこぶる危険。集団で強奪されてもおかしくない状況。しかし、かの老人は口を開く。「アメリカの大統領のフセインを知っているか、俺は親戚なんだ」僕も酔いにまかせて相手をする。「本当か?」長々と自慢話が始まる。周りの仲間が笑いながら僕を見ている。その間も僕は危険に対して敏感に、周囲をうかがっているのだが。そのうち自分を産んだ母親の話になり、急に号泣し始めた。潮時かと、彼の方を叩いてその場を離れた。油彩画 6号Msize 「ソルに向かう通り-バンコデエスパーニャ・クレヒート」
2011/07/21
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にほんブログ村20日この映像は消されています(この虐待映像が出ると都合の悪いどこかの国の政府によって)
2011/07/19
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にほんブログ村コルドバは今や世界的観光ツアーのメッカとなった。下の絵は花の小道の小さな広場の片隅の壁。ここでスケッチしている2時間ほどの間でも、にほんじんのツアーが3組、ヨーロッパが2組、アメリカ方面が1組、中国が2組。コルドバの観光は30分程度だろう。名物はなの小道のここに10分程度ですぐに次の目的地へ行くという。全てがバスによるツアーで4時間も5時間もバスに揺られて、もくてき地で30分。さぞかしスペインのバスには詳しくなるだろうと思う。僕は30日でスペインに行ったが、後半の10日間は教室関係の生徒サンたちのスケッチツアーを組んであったので、マドリード前後3泊,チンチョン1泊、コルドバ5泊のゆったりしたコースを組んだ。もちろんバスはチンチョン行きのみで、コルドバ往復は新幹線アヴェに乗り、ゆったりと1時間30分。ホテルは三ツ星以上のクラスにした。すべてシングル個室。マドリードではカルメンを劇場で観劇、コルドバではタブラオでフラメンコ。四苦八苦して費用を絞り、10日間で28万円。スペインのバブル崩壊と物価の高騰の中なんとか安くできた。70歳代の方も2人後は60歳代。一人の故障者もなく無事に帰国できた。僕もコルドバでいくらかの水彩を描けたことは収穫ありと言える。僕自身コルドバは6年ぶり。変わってゆくコルドバ、変わらないコルドバ。しかし暑くても6月のコルドバは美しい。
2011/07/18
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にほんブログ村下の作品は前回紹介の作品の第2弾といったところ。キャンバスサイズは6号とかなり小さく、モデルの顔をほとんど正面から捉えているため、前回作とはかなり違った印象を与える。バックは同じくチンチョン風景を入れ込んでいる。夜明け前のイメージ。同様の手法と構図を持つこれらの相違点はモデルの主張のあるかなしかだろう。その意味でこれら2点は両極に位置する。タイトル「黎明-雲に呑まれる月からにじみ出た夜の沈黙」キャンバス:6号(ベラスケス)中目油彩:製作時間10時間
2011/07/15
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にほんブログ村ソシオでの制作はこれまで何度となくあるが、今回は今までと違って勉強と言う意味合いから離れ、本画の制作に絞ってみた。体調の加減もあるが、作品数を搾り一枚にある程度の時間をかけて作品足り得るものをと考えたからだが、昨年までの総枚数に比べると4分の一になっている。帰国展もこれまでなら基礎的な立場での作品を並べていたが、今回の作品展(美術館の関係で未定)では油彩・水彩の一部は完成度の高いものが並ぶことになる。当然デッサンやスケッチも展示するのだが、密度の濃い一連の作品がメインになると思う。期日が未定ではあるが、ある一定の時間をかけ仕上げの制作に掛からなければならない。今回のスペインでの取材が水彩や油彩の大作にどう継って行くのか自分自身も期待感がある。すでに体力や気力の溢れる年齢ではない。内容の密度で作品を作って行くべき時に来ているのだろう。下の作品:油彩15号。モデルはソシオの女。キャンバス:スペインのベラスケス(中目)。絵具:スペインのチタン他。溶き油:サンシクドリンシードオイルの混合。製作時間:30時間。*モデル以外の風景はチンチョン周辺の田園風景で、行き帰りのバスの窓からの眺めを記憶を元に再現したもの。タイトル「白夜・三日月の針から産まれたカステーリャ」
2011/07/14
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にほんブログ村左の頬が最大に腫れあがったコルドバ。痛みは顔面から頭、両肩へと広がっていった。アフリカ大陸からの熱気でコルドバは40度を軽く超えて、炎天の毎日が繰り返されていく。白い壁の町はその陽光を受け、まるで白日にシュールなまでの陰影を刻み込んでいる。痛みと熱を原動力に一日一枚程度の水彩を描いている。とりわけこの一枚は、まさに炎天の日差しの中での制作。一般家屋の玄関先の石のかばちを拝借して、3時間。息苦しいほどの光の中で描いた。さて、この作品を契機に僕の歯茎は軋みながらも終息の様相を見せ始めていた。次の夜からビールとワインが僕の3日間のノンアルコールの胃に納まり始める。それにしても、懲りない男である。
2011/07/13
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にほんブログ村スペインの30日間は長いといえば長く、短いといえばそうなのだが。中4回から5回は日曜日がある。前にも書いたが、日曜日はソシオ(アトリエ)が休みになるため、日月と自由行動にしている。自分の好きな所へ行って絵を描いてくる。みんなはトレドへ行くという。僕はチンチョンへ。トレドは確かに歴史のある素敵なところだが、いかんせん電車の運賃が高い。バスだと2時間以上かかる。そこで僕はバスで1時間、運賃片道3.5ユーロの田舎町チンチョンにした。去年まではほとんど風車の街、カンポデクリプターナだったが、今回は新たな写生地を開拓した。昔と比較してどこへ行っても物価は上がっている。メニューデルディア(ミニコース定食)も毎年1割ほど上昇している。マドリードで安いところで9~10ユーロ。普通で12ユーロといったところ。メニューは一皿目が4~5品からチョイス。メインディッシュも同じくチョイス。それにデザートと飲み物。普通ワインを頼むとマドリードではグラスワイン。チンチョンで定食は13ユーロから15ユーロもするところがワインが曲者で、ほとんど丸まる一本出てくる。一人では飲みきれない。また地ワインで美味いときている。その金額差3ユーロ(360円)はお得感がある。しかしどちらにしてもスペインでの外食は高くつく。安く済ませるには中華料理店だが、何が入っているか不安。スモークサーモンやハモンセラーノが1ユーロなんてとんでもなく怪しい。それでも低予算滞在者にはありがたい話である(命と引き換え?)下の作品は、初回訪問のチンチョンのマジョール広場近くにある黄色い家。一階はBARになっている。ここは二枚角度を変えて描いている。
2011/07/12
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にほんブログ村スペイン滞在の日曜。ラストロ(蚤の市)へ。マドリードの名物のひとつだが、ポルトガルのそれとは違って昔に比べるとありきたりなものばかり。僕の触手はなかなか動かない。やはり田舎がいいな。ということで、マドリードからバスで50分、近郊のくそ田舎「チンチョンへ向かう」その日は日曜日でソシオは休み。メンバーそれぞれが自由に制作する。町の中心マジョール広場には老若男女が群れ集う。早速スケッチに。 広場の近隣を少し廻るだけでもモチーフが散在している。まずは古ぼけた黄色い家。壁には聖人の像が飾られ、朽ちかけた出窓が暦年の風情をかもし出している。翌日は急坂の白い家。荷車が玄関先においてある。古い白壁と荷車は強烈な白色の日差しに照らされ、もう使われなくなったであろうそれは、描いてくれとばかりに存在感を示す。ニンニクとアニス酒の村チンチョン。スペイン滞在後半にも訪れることとなった。下の作品はマジョール広場から望むカテドラル(教会)。ここで闘牛も催されるという。日曜日には小さな市が立ち、村の人たちが集まってくる。
2011/07/10
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にほんブログ村30日間アトリエ・ソシオに行く訳ではなく、日曜日は閉まっているし土曜は午後6時から、通常の固定ポーズはウィークデイにみで、午後4時から午後10時まで。日中は戸外でスケッチなどとなる。中盤からマドリードのビル(スペイン銀行旧館)を描いたが、前半は近場の村チンチョンのスケッチ。滞在中盤の平日の昼、部屋でスーパーで購入してきたモチーフで静物画も描いた。連作の2点を掲載するが、日本で描くのとは雰囲気が少し違って見える、気持ちの問題なのだろうか。空気というのか集中できているのだと思う。紙や絵の具に引きずり回されずにしっかりとモチーフと絵の中に入っていけたと思う。バックを描いているのは一枚目の作品で、洗面台のガラス板の上のマッシュルームとイチジクにアンティチョーク。バックはタイルと鏡をそのまま入れてみた。しっかりとした構築性、それが念頭にあったと思う。二枚目はバックを陰影のみで流してある。モチーフは洋梨、皮をむいたアンティチョークのグラスの中にブルーベリー。絵画性と柔らかな雰囲気を出したいと思いながら描いている。これを描き終わったころから歯茎が腫れだしてきた。若い生徒たちにかわるがわる肩や背中を揉んで貰ったが硬くなりすぎて指が入らないと嘆かれてしまった。絵も肩も凝り性なんだな。僕の大作は多くの方が「難解すぎる」とおっしゃるのだが、こういった水彩小品は難解の対極にあると思う。僕だけでなく作家の持つ二面性、多重性が現れたものだと思う。ただ、僕の場合その二つともが完全具象の手法による。だからそのボーだラインの曖昧さが僕のスタイルの確立の妨げになっているという指摘もある、が、そもそもスタイルというのははなはだ忌み嫌うべきもののように思う。変化。とどまることの無い前進を妨げるものの中にスタイルがある。 たい焼きじゃないんだからなんでも同じ型にはめて焼いてもいくら中身が違うんだといってみても、外観は一緒なんだ。反論もあろう、語りは一緒でも内面が違うから前進なんだと。そのとおり。しかし内面が同じ形を打ち破って滲み出てきての話である。天才は可能だろうが、僕のような凡人にはチト難しい。 だからスタイルが微妙に変化せざるを得ないのだ。同じモチーフでも一日過ぎればまったく違う印象。それを正直に描いているだけなのだ。それそのものが、僕のスタイルなのだと思う。さて、スペインだが、農産物以外の物価の高いことといったら、それに比べて日本のなんと安いことか。自炊はスペイン、外食は日本。
2011/07/09
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にほんブログ村コルドバに来たのは何年ぶりだろう。ローマ橋は整備され、凱旋門は綺麗な石板張りになった。それ以外はさほど変わった様子はないが、観光地化が進んでいるのは目に見える。コルドバの前のチンチョンの田舎で比較するとひなびた良さは無いかもしれない。到着翌日からスケッチに、夜はメスキータ近くのタブラオでフラメンコ鑑賞。カンシオンの男性二人は去年日本で日本人のフラメンコギタリストと広島や大阪など公演で来たと言っていた。日本にはYUKOという恋人がいるらしい。スペイン語でYUKOは「ジューコ」と発音する。つまり僕も裕子である。僕のサインはYUCOだからスペインではジューコ、日本ではユーコ。これは日本では僕は女ということになる。明日から少しはおしとやかにしなければ。コルドバは観光地だから当然土産屋が林立している。しかし、出来合いの方押しのものがほとんどで、なかなかコルドバ名物の銀細工には当たらないのだが、迷路のような町の奥に踏み込むと隠れた名店が見つかる。一つ一つ丁寧に手作りする店を見つけた。おじさんが一人、狭い店のガラス張りの作業場でコンコンノミを打っている。土産物屋で10ユーロ(1200円)、似たようなものでもこの店では80ユーロ(9600円)確かに印象が違う。専門家で無い僕が見てもその違いはわかる。さて、コルドバでのスケッチだが、僕は好んで人通りの少ない場所を選んだ。観光客のいない場所は、まだ少し昔のコルドバをとどめている。下の作品は、その中でも本当の片隅で、描いている間の3時間通りかかったのは二人ぐらいだった。なぜ人通りの少ない場所を選ぶのか、描く邪魔をされたくないからなのだが、日本ではスケッチしていても通りすがりの人は声をかけることは稀で、見てみぬ振りしている。スペインは声をかけるのが義務のようにワンサカワンサカやってくる。僕は律儀に一人ひとり応待するから気が散って集中できないからだ。いいことでもあるが描く側からすれば、、、。またスペインは何でもかんでも褒めちぎるし、挨拶すると「ケタル?(元気か)」とくる。答えは三つ。「ノ ビエン」、「ビエン」、「ムイビエン」。ここで正直に「ノビエン」とか「ビエン」とでも答えようものなら、矢継ぎ早に質問が飛んでくる「ケ。パサ?(何かあったのか?)どうだこうだ・・・・・ああだのこうだの・・・・」と。そこで必然的に「ムイ・ビエン」なのである。スペインでは元気でいなければならない。歯茎が腫れても、熱が出てても「ムイ・ビエン」。
2011/07/06
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にほんブログ村しっかりとしたデッサンの合間に45分のチョイデッサンも何枚かやっている。結構作品的な作画で、何枚かそれぞれを違う表現方法を模索しながら。下のデッサンも意識的に顔を描かなかった。作品になるデッサンは二種類あると考えている。一つ目は、そのときの対象に触発されて作り出すもの。二つ目は、自分のやり方に合わせて描くもの。ほとんどの画家さんは後者のようで、それはそれでしっかり作品になっているんだけれど何を見ても自分の形に当てはめることでもあり、僕は好まない。365日同じ天気はない、似たような日があっても時間や日付や太陽の位置や雲の形などが一致することは皆無なように、目の前のモチーフも変わり、描く画家の心も変化していくものなら常に表現は模索するべきだと考えるからだ。同じパターンで描いていても、常に対象からエスプリを吸収しようという姿勢が大切なのだと思う。デッサン・デッサン用紙(ウィンザー&ニュートン180kg)・鉛筆B使用
2011/07/04
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にほんブログ村30日間のスペイン滞在中、マドリードのアトリエ(ソシオ)での制作が約14日間。チンチョン村での制作が4日間。マドリード街頭での制作が3日間。そしてコルドバでの制作が8日間となった。今回は体調もあり前回のマドリード30日間滞在より作品数は三分の一以下になったが、作品内容は十分満足いくものとなったように思える。順次掲載していきたいが、気まぐれなのでさあどうなるか。下の作品は最初の手がけたパステル画。黒一色で描いたものだが、モデルの持っているジプシー的な雰囲気がある程度出ているのではないかと思う。(デッサン用紙・10号大・パンパステル/ブラック使用)
2011/07/03
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にほんブログ村マドリッドで歯が。疲れと肩こりか、歯茎と頬内側が激痛と腫れ。中盤から後半いたたまれませんでした。うがいと抗生物質痛み止め。帰国寸前少し改善の兆しがあり、現在日本で療養中。さて、帰国の前日。なんと!大掛かりな「アントニオ・ロペス大回顧展」たった一日の間隙をぬって、観てきました。こんなロペスの展覧会はたぶんもう見られないはず。初期から現在までのデッサン・水彩・油彩・彫刻・・・・。すばらしい最終日になりました。スペインでの作品は少しづつ、掲載していきましょう。
2011/07/02
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