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先週、一泊で温泉に行って来ました。高速片道3時間弱の送迎バス付き~いつもドライバーの主人はとても楽チンね上げ膳据え膳だし、露天風呂にも入ったし、幸せだった。「帰りたくないよ~。」と言ったら、「下働きで住み込ませてもらえばいい。」昔はよく2~4泊の旅行に行ってました。最後に行ったのは、もう3年以上前。そのときのも、2年半ぶり位でした。亡義父の入院から、出掛けるといえば主人の実家となってしまいましたから~。義母がうちへ来てからは、義妹宅に行ってる時など行けないこともなかったのですが、なんとな~く、居ない間になんて、チョット気がひけていたのです。計画する心の余裕もなかったけど。でも、私も気が大きくなりました。主人も、「久しぶりだなぁ~実家以外のとこに遠出するのは~」
2006.08.29
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「空中ブランコ」 奥田英朗コメントで紹介してもらった本です。ちょっと著者にピンときたので~(やっぱり「最悪」の人なのね。)早速図書館で見つけてきました。精神科医の伊良部先生のところへやって来る患者たちについての連作物です。この、とんでもなく型破りの精神科医に、かなりはまってしまいました。注射フェチだし、特技は相手を自分のペースに巻き込んでしまうこと。身内には絶対に居て欲しくありませんが、小説の中だと、思わず爽快感を感じるくらい((o(^-^)o))わくわくしてしまいました。自分の中の、決して認めたくない願望の具象にみえちゃうのかな。
2006.08.26
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ちょっとユニークです。典型的インドアタイプで、機械いじりなどが大好きです。今はいじりとに凝っています。フィルムカメラとデジカメ、小型タイプと一眼レフ、それぞれ2個、計4個持ってます。時々通販で、望遠レンズを購入してるみたいですが、私が聞くと、「修理に出したのが戻って来たんだ。」と必ず言います。部屋の中でも、いつも肩からぶら下げてますし、もちろん外出やタバコ買いに行く時も手放しません。やの時も傍らに置いて手でナデナデしています。時々寝る時も、枕元に置いて、暗闇の中触ってます。これは本当の話です。
2006.08.19
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忘れられない本、というのがいくつかあります。その中のひとつなのですが、題名も作者も覚えていません。もう30年程前、中一か中二の現国の教科書に載っていた短編小説です。場所はアメリカかヨーロッパの田舎の村。そこには人の顔そっくりの大きな岩があります。主人公の少年は、村の老人に「将来、この岩そっくりの顔をした偉大な人物が、この村に現れる。」という言い伝えを聞かされるのです。それ以来少年は、その人物を待ち続けます。有名な政治家、事業家、いろんな人がやって来ますが、期待はいつも裏切られます。いつしか少年は年老いて老人となり、その岩の前で村人に、岩にまつわる言い伝えについて語るのです。しかし村人たちは、密かにささやき合うのです。「あの老人こそ、あの岩の顔にそっくりではないか。」と~中学生だった私は、教科書に載るような小説など、退屈きまわりないと決め付けていました。それが大人になって、このストーリーを思い出した時、胸が締め付けられてしまいました。人生にとって、一番大切なものを訴えていることに、思い当たったような気がしたのです。教科書に載るくらいだから、有名な小説なのでしょうね。誰かご存知の方、いらっしゃるでしょうか。
2006.08.16
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義母が行って一週間・・・。平和だぁ~~~私たち、もともと会話の少ない夫婦です。二人だけで20年近く居ると、そう喋らなくても日常生活に差し障りはありません。一緒に居ても、それぞれ好きなことをしています。別に仲が悪いわけではないのですが・・・。(と、思う。お互いの性格ということで~。)今日も二人して朝寝坊。朝食兼昼食。後は夕方まで、私は読書、ネットを見たり~。主人はそれ+カメラいじり、戦闘ゲームみたいなのやってました。夕食は、広告に付いてた割引券持って、近くのファミレスへ~。この、シンプルで、怠惰で、静かな生活・・・。ひとときのものだという現実が胸を刺します。でも、やめよう そんなこと考えるのは~。 利己的な自分に嫌気がさすだけさ。明日は主人と「パイレーツ・オブ・カリビアン2」を観に行きます。
2006.08.13
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宮部みゆきさんの本は、人気があるので図書館では探すのが難しい。新刊本だと、予約しておかないとなかなか読めません。ミステリーとはいっても、事件自体は地味で、謎解きよりも、それに関わる人たちの気持ちや生活が主に描かれています。主人公(?)杉村の誠実でひたむきで、それでいて心に疎外感を抱えながら生きる様子は共感を覚えます。どんな人でも生きている以上、人生の何かに耐えていかなくてはいけないのでしょうね・・・。
2006.08.13
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型が可愛かったので写真に撮ってしまいました。某和菓子屋さんのゼリー容器を取って置いたものです。暑くなると、よく作ります。このプルプル感は手作りならでは~紅茶のリキュールを加えると、一味違いますよ~
2006.08.10
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結局義母に、義妹宅へ行くことを告げたのは、当日。いつもどおり朝食を終え、旅行カバン(前日私が仕度して置いた)を見て、「どっか行くとね」と言われた時でした。でも~「あっ、そうね。」と言ったきり、人事のようです。わかっているのかなぁ~と、最寄の駅まで付いてきた主人が、別れ際もう一度伝えたのですが・・・。の中ではソワソワと落ち着かず、あたりを見回したり、窓に写る自分の顔にビックリして眺めたり~。義妹や孫たちの事を喋り、何時間かかるのか、何度も聞いてきます。それが、新幹線駅に着いた頃から気分は。「私は○のとこには行かない」「ここから△△(自分の)へ帰る」と言うのです。ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ いつも通りだ。何とかホームまで連れて行ったのですが、ドアの前で、「△△行きじゃないと、わたしゃ乗らんけんね」ε=( ̄。 ̄;A フゥ… しょうがない・・・とにかく乗ってしまわなければ・・・、「うん、そうだよ~。」乗ってからも気分はモード。車掌さんの検札にも、「△△へ行きますと言わなんけんね」なおもブツブツ~。それでも、暫くして、車内販売のアイスクリームを渡すと~、「うん 甘い」「美味しか」後は車窓を見ながら、「ここは前も来た。全然変わっとらっさん。」ご機嫌持ち直したみたいでした。義母の感情は、その時々で変わり、全く一貫しません。もともと思い込みの強い性格と、究極の物忘れの為でしょうか。言葉の意味を理解するのが難しくなって来ているのでしょうか。義妹宅に着くとビックリして、義妹に、一体いつ来たんた゛ 何時間かかったのか 聞いてました。自分のところに、義妹夫婦がやって来たものと勘違いしているのです。4時間以上乗って来た事、忘れちゃったんでしょうね。でも、ちゃ~んと義妹の顔は覚えてたようだし、私が帰る時も、今回動揺はありませんでした。早くも義妹宅にズッと滞在モードに入ったのかしら。我が家での生活は記憶から消えたかな。
2006.08.08
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さて明日は新幹線で義母を義妹宅へ送って行きます。今までに3回程、送ったり迎えに行ったりしました。身体的には健常だし、も何とか自力でいけますが・・・。乗り物に乗ると、いつも自分のへ帰るものだと思い込んでしまいます。「○○さん(義妹)のお家へ行くのよ。」と、言うと「エッ 帰るとじゃなかとね わたしゃ、間違っとった~」「あっ~~~ 行きたくない~あんなとこ行きたくなか~~~」目に涙が浮かんできます~。でも・・・それでも・・・、「じゃあ、もう一度うちに来る」とは言えない・・・。万が一、「そうする。」と言われるのが怖い。「孫の○○ちゃんたち、おばあちゃん来るの楽しみに待ってるよ。会いたいって言ってたじゃない もう高校生だよ」必死で話しかけるのだけど、頭の中はもう、お気に入りの孫も入る余地はないようで、ブツブツ文句を言い始めます。そして、暫くたつと~「あれっ そろそろ乗り換えじゃなかとね」と、再び自分のへ帰っているつもりになるのです。何度かこれが繰り返され、気が滅入ってしまいます。罪悪感なんでしょうね・・・。それが、一旦義妹(自分の娘)や孫たちに会うと、とたんに気分は 嬉しそうに喋り始めます。そして、私が帰ろうとすると~「私もそろそろ行かんと・・・。」立ち上がり、そわそわ。付いてきそうな素振りに義妹が「rinさんは用事があるから、もう行かないと。おかあさんはここに居ていいのよ。」「えっ わたしゃ、どうなるとね~」心細げな義母をあとにする私・・・心苦しいけど。その時は混乱してても、一晩寝たら~いえ、お孫ちゃんたちと賑やかにお喋りでもしたら~たちまち私たちと暮らしてた事なんて忘れちゃうから・・・。今回も今までと同じかな義妹宅へ行くことは、いつ話そう~そして今日も、「そろそろ明日 帰ろうと思っとる。」義母は主人に話していた・・・。
2006.08.05
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昨夜は花火大会でした。ベランダから見えるんです 遠いけど~。主人が望遠でどうにか撮りました。お友達も3人来て、 。義母は最初チョコット観ただけで、部屋に引っ込んでしまいました。アレッ~、去年も同じメンバーが居たのですが、義母も一緒に「○○(自分が住んでたとこ)の花火はもっと綺麗かよ~。」なんて繰り返してたのに・・・。誘いに行ったのですが、「お腹一杯だし、もう寝るけん。」実はこの日、マンションのエレベーターの故障で、帰りの義母は、送迎の方とここ9階まで階段だったのですピンポンが鳴って、今日はやけに遅いなぁ~と思っていたら・・・。少しふらつきながらも笑顔で元気にたどり着きました~凄い よく頑張ったなぁ~さすがにチョッと疲れたのかな。でも、部屋に持っていったは完食だったし~今日もいつもどおりディに行きました。
2006.08.02
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義妹に、暫く義母を預かってもらえることになりました。二ヶ月くらいは大丈夫かな・・・。以前は何とか少しでも早く、長く預かってもらえないかと、いつも心で思っていました。薄情な嫁なんです。介護サービスを受けるようになって、少しは余裕が出来たかな。ケアマネさんに報告すると、期間が長いので、義妹宅でも介護サービスを使ったらどうか、とのアドバイス。これは私も思わないではありませんでした。主人に言って伝えてもらおう。義妹と私は義母の介護について、具体的なことや、突っ込んだ話をしたことはありません。あくまで社交辞令的な話だけ。今までの経緯いろいろあって、干渉したりされたくありません。共に介護しているのに、あまり理想的とは言えない関係かもしれません。認知症の義母を、行ったり来たりさせることもふくめて・・・。それでもこの3年、何とかやってきました。今考えてみても、やっぱりこうするしかなかったと思います。日曜日に送っていく予定です。可愛いお孫ちゃんたちに、もう直ぐ会えますよ~。もちろん義母にはギリギリまで知らせないでおこうと主人と話しました。義母が行きたいと言うのは、自分の家だけなのです。次の瞬間、誰もいない家に帰るのは恐ろしいイヤダ、と言い出します。そのうち、自分がどこへ行くのか、どこに居るのかわからなくなってしまいます。そして、全てを忘れてしまう・・・。知らせた瞬間これが、延々と毎日何回も繰り返されたものでした・・・。何も言わないのがお互いいいのよね。
2006.08.01
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