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今日は仕事の行きも帰りも。昨日、義母のホームへ行っといて良かった~。義母は少し痩せたみたいです。うちに居た時は、好物の甘い物食べ放題だったもんな・・・。退院してうちに来て、アッという間に6~7キロ体重が増え圧迫骨折で作ったコルセットが締まらなっちゃった。今はホームで規則正しい生活をしているんだろうな。甘い物、たらふく食べられないのが可哀そうだけど・・・。フロアリーダーの方に言われました。「いつも息子さんを探したり、気にかけて聞いて来られます。都合がおありでしょうが、お会いになれば(義母も)安心なさるのでは~。」義母は息子に会いたいというよりも、息子が自分を家に連れ帰ってくれるはずだ~という帰宅願望だと私は思う。主人に向かっても「○はどこだったろうか~」と何回も聞くし、主人が言うように、口癖なのかもしれません。面会しても、主人が居なくなったとたん忘れてしまうだろうしつかの間の安心って、意味あるのかしら・・・。こんな事思うの、実親じゃないからかな・・・。面会中、義母は断片的な話をずっと喋り続けます。それは自分の実家やその近辺のことばかり。近所の人や同級生が「早く帰って来るように」後ろから肩を叩いて、義母に話しかけてくるんですって・・・。4年半前、うちに来てからのことはもう全く頭にありません。今の生活さえ~「エッ わたしゃ、昨日ここで寝たとね~」GWは、主人を連れて行こう。義母の為ではなく、私自身を納得させる為~。
2008.04.24
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この間、新聞で石井桃子さんの訃報記事を読みました。「くまのプーさん」「ピーターラビットと仲間たち」などの訳書が有名ですが、心をとめたのは「百枚のきもの」「海のおばけオーリー」「ビロードうさぎ」これらも石井さんの訳だったことです。懐かしい絵本のタイトルに心が飛んでしまいました。私には5,6歳程年上の従妹がいて、子供時代、たくさんの絵本や童話を譲ってもらったものです。その中の、岩波書店、世界の絵本のシリーズに含まれていたものです。「ビロードうさぎ」の本のもう一編、「スザンナのお人形」は、母親の言いつけを守らず花瓶を壊してしまったのに、「ごめんなさい。」が言えず自分のおもちゃを競売にかけられてしまう少女のお話。外国の家庭の躾はなんて厳しいのだろうと、子供心に衝撃を受けた思い出があります。「百枚のきもの」は、私にとって、かなり印象的なストーリーでした。登場人物の名前「ワンダ・ペトロンスキー」「マギー」「ペギー」「セシル」、挿絵までも、おぼろげながら覚えています。それ位、何度も読み返したのだと思います。誰もが思い当たる思春期の少女の残酷さ、そして友情を描いて、今でも通じるストーリーだと思います。高校生の頃、同じストーリーの少女漫画を読んだことがある~と、級友に言われたこともありました。原作本になるほど、よく出来た物語なんでしょうね。あの岩波の絵本シリーズは、今でも刊行されているのでしょうか。私が持っていたのは、「みんなの世界」に始まる、十数冊でした。「九月姫とウグイス」だけが欠けていて、ちょっと悔しかった。あの、本に囲まれて人生を送ることが夢だった、懐かしいあの頃に、ふと心を馳せたひと時でした。
2008.04.20
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一気読みをしてしまった。中学の修学旅行で、同じグループになった7人。その中のひとりに、ある事件が起こる。その事件の影を引きずりながらも、彼らには20年の年月が流れる。そして、再びその事件はあらわになり、かってのグループ仲間それぞれの糸を手繰り寄せてしまうのだ。20年の時を経て再会した級友。会話の中に流れる、そのノスタルジックな空気に、ちよっと心が引かれてしまう。中学生といえば思春期で、おそらく一番自己中心的な年頃だと思う。自分のことが精一杯で、他人の心のひだまで思いやれる余裕がなかった・・・。人生の挫折を経験し、大人になった時、やっと気付く真実があるんだな。私自身のあの頃だって~そう・・・悩んでいたのは、心の痛みは、自分だけではなかったはずなのだ・・・。しかし~記憶って、あんなに突然フラッシュバックのように甦ることがあるんだろうか。
2008.04.19
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赤い指 かって、初めて東野作品「宿命」や「変身」で味わった新鮮な面白さがだんだん薄れてきたような気がする。「白夜行」が頂点だったかな・・・。事件の、認知症のおばあちゃんに関する件が、何かちょっと納得いかない感じ・・・。でも、事件とは別筋の、加賀刑事の人間関係の描き方はさすが~東野さんだなぁ~と思った。
2008.04.19
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今日は一日中模様。しかし~ラッキーなことに、仕事の行き帰り共雨はあがっていた。なんせ通勤なので、はヒジョーに困る。仕事の方は相変わらず「コマッタちゃん」を抜け出せないでいるけど、他の人も、多少なりとも似たような体験をしていることも知った。チョッピリε=(-。-*)ホッとしたりしたけど~誰しも色んな思いを胸に抱いて、それでも頑張っているんだなぁ~みんな大人なんだなぁ~と思う。この歳にしてこんな事思うなんて情けない~。私ってホントに未熟者だ。心の動揺を、自分の中でなかなか克服出来ない。どうか一刻も早く、サクッと仕事をこなせるようになりますように~今日図書館から「一年以上前に予約されてた『赤い指』、順番が来ましたが、まだご希望でしょうか」(;´∀`)・・・うわぁ・・・ もう、どんな本かも忘れてしまったよ・・・。東野圭吾さんだったかな・・・
2008.04.10
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先週始めからずっと風邪をひいてました。未だにちょっと咳き込みます。昨日は義母のホームに行って来ました。提出するよう言われてた、後期高齢者保険証を持参して~。こちらに義母の住民票を移した時から別世帯にしていたので、多分、今までと何ら変わりはないと思います。でも、介護保険料と同様、年金からの天引になったので私としては楽になったかな。義母の銀行からは自動振替が出来なくて毎回振り込みに行ってたもんね~。義母は相変わらずです。タオルや枕カバーなどに小分けされた荷物がベットやタンスの上に一杯置いてありました。最近特に、隣の部屋に間違って入り込みその部屋の荷物を、同じように荷造りするのだそうです。自分のものと他人のものの区別が全くつかないのですね。う~ん・・・その部屋のおばあちゃんとトラブルにならなきゃいいけど・・・。優しく教えてあげれば、義母も「ありゃ、そうだったかな。この前は確かここだったけどな。」ブツブツ言いつつ従うと思うけど、ちょっと言い方が義母の癇に障ると、凄い逆鱗に触れてしまう。私は愚かにも、ついついイライラして何度も同じテツを踏み、後悔する羽目に陥りました。ヘルパーさんはそんな事ないと思うけど家主のおばあちゃんとしては、気分悪いよね。ノートにヘルパーさんが書いたらしい、義父の名前を読みながら、「誰だろう △△て書いてあるが・・・。孫じゃなかよね・・・私が書いたとだろ・・・。前に聞いたような気がするが・・・」ずっと喋り続けていました。
2008.04.05
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