世界一流スパにも勤務中!       元豪華客船セラピスト★海外女社長 ・由美どんのアメリカ挑戦★

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2007年02月21日
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旦那のおじいちゃんのすごい話です。

旦那のおじいちゃんは
数年前に亡くなったんだけど、
素晴らしいご先祖様です。

アメリカでポテト農家をしてたおじいちゃん。
裕福では無かったけど、歌が上手くて大らかで面白くて、
村中の人からその人柄は高く評価され信頼を得ていた。

おじいちゃんとおばあちゃんには12人の子供が授かった。

小さい家に家族で何年も何年も住み、


だけど引っ越す時に、おじいちゃんの見た物は・・・・

「燃え上がる自分の新しい家」 だった。

出火原因は「放火」で、犯人は見つからず。
家族は家も財産も失い残されたローンを返す為にまた一生懸命働き続けた。その上、農家の組合から嫌がらせを受けたりしてトラクターを借りれない年があり、掘り返す時期を逃したポテトは寒さで凍り付き、収入も食物も住む場所も無くなってしまった。

おじいちゃんはこの放火の事で決してやけを起こさず、
「全て、神が私達に試練としてお与えになられたのだから、全てを受けよう・・・」と以前とその人格は変わらなかった。そして貧しくても人間としての良いプライドを教え、家族をきちんと育てた。

30年ほど経ち、教会の管理者になったおじいちゃん。
村のある男性が病気で死にそうなのでどうしても家に来て病気を癒す祝福(病気を癒す特別なお祈り)をしてくれないかと電話で奥さんから言われた。

おじいちゃんはその男性の家にすぐに行った。

ベッドの横たわった男性は死が近付いてるのが見た目で解るほどやつれてた。
男性は痩せこけた手で必死におじいちゃんのがっしりした大きな手を握りしめてこう言った。



「私は12人の子供が自分の家の隣に越してきて、騒いだり悪戯をするのを考えると嫌で嫌でたまりませんでした。本当にすまない。。。」

男性は心からおじいちゃんに謝った。
死が近い事を知ってた男性は、どうしても打ち明けたかったのだ。

おじいちゃんはショックで沈黙になったが
その後すぐに微笑みながら



村の男性は涙を流しながらその後ゆっくりと息を引き取った。






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最終更新日  2007年02月21日 18時10分13秒
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