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2011年7月25日午後、手足の違和感から始まった脳血栓。動脈硬化で細い血管がじわじわ詰まるタイプのもので、二日後の朝起きたら左足が麻痺していた。左半身麻痺だが、自力で車を運転して病院に行ける程度。(本当はこの時点で救急車を呼ばなければならない)朝一番で病院に行き、そのまま入院治療。診察が終わるころには歩くのも難しくなっていた。最初MRIの画像では、麻痺が厳いだろうとのことだったが、カタクロット点滴がよく効いたのだろうか、一週間で退院、二週間と少しで職場復帰できた。退院直後は左足を引きずっていたが、今では手すりを使わず階段を上がり降りできるくらい回復。ラジオ体操も、パソコンも電話応対も、もちろん自動車の運転もする。外見上はほとんど麻痺はわからない(らしい)けれど、半身麻痺はずっしり重く、体が大変疲れる。だらん、と横にならずにはいられない。職場復帰後、昼休みは倉庫の床に段ボールを敷いてお昼寝。(恥も外聞もまったくない)仕事のお使いに車で出たら必ず5分くらいは横になっていた。2か月を前にしてようやく昼寝なしで仕事が続けられるようになった。かなり大目に見てくれた職場の皆様に大変感謝している。重度高血圧を発症して十数年。何度も救急外来にも通った。一昨年の春から3年間で6度目の入院。家族は「お母さんは病気」の生活に慣れてしまった。突然、「今日から入院することになりました」とメールしても騒いだり、あわてることなく日常生活を続けてくれる。家族には本当に感謝している。
2011.09.25
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先週は義叔母さんの四十九日の法要だった。 体力的に無理そうで欠席したら、今日叔父さんが茶の子と満中陰志を持ってこられた。 久しぶりに「茶の子」という言葉を聞いた。 法事のお菓子のことだったと記憶してたが、中身はやはりコーヒー、クッキーセットだった。 満中陰志は無事忌明けの法要が済んだお返しの品。でよかったかなあ?。 夫の親戚関係では、あまりこういう品物をいただかなかった。 私の親戚がみんな田舎だからかな? 満中陰志はギフトカタログだった。
2011.09.24
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毎朝起きると左小指、薬指とそれに続くてのひらがしびれてる。しばらくマッサージすると治るけど、だんだんひどくなってきた。これは以前ひじを怪我した時、神経を痛めたもの。肘部管症候群という説明のチラシももらった。ひどく症状が出た時、ビタミン剤や痛みどめを飲む程度だったけど、このたびの脳梗塞が左半身麻痺で症状が一気に進んだ気がする。入院中左手の異常を訴えても、「脳梗塞の影響です」と言ってた主治医が、今回の診察で「肘の神経が痛んでるようですね」と訂正した。利き腕の右手に全く異常が出なかったのを喜ぶべきだろうが、私が携帯を打ったり、果物やゆで卵をむくのは左手。なかなか右手ではうまくいかない。利き腕側が麻痺した人の苦労を少しだけ味わっている。これは、本当に大変なことなのである。【送料無料】脳がよみがえる脳卒中・リハビリ革命価格:1,260円(税込、送料別)
2011.09.17
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我が家前の道路に落ちるので、散歩の人が激増する季節。 明日は、早起きして、車に轢かれる前に、誰かが拾う前にGETしなきゃ!(*^_^*)
2011.09.16
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さつま芋が紫なのは、なんだか間違ってる気がする。けど、大好き。紫なのが、イイ☆お菓子のポルシェ御菓子御殿の紅いもチップス【100g】沖縄お土産の人気定番商品!ポルシェの紅いもタルト6個入り 【沖縄土産】
2011.09.15
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脳梗塞に倒れた栗本慎一郎、渾身の一冊。脳梗塞は、総合したら明らかに、「癌より怖い」病気なのである。脳梗塞は発症すると、患者は癌以上に精神的にも追い詰められるし、普通は経済的にも非常に厳しくなる。後遺症治療、リハビリにも大きな経費がみこまれるからである。また、医療に対する不安が癌などより強い。本当にそう思う。後遺症が大変だよ。高血圧・糖尿病、中年以上。脳梗塞予備軍は必ず読んでおくべき本だ。栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうする後遺症が重症な場合、本人も周りも先の見えなさに絶望してしまう。自殺も介護殺人もありうると思う。かなり軽いほうである私でも(だから)断言できる。癌より怖い脳卒中!大人気動物アレンジ♪大切な女性やお子様のお祝いごとに!【誕生日 プレゼント】【送料無料・フ...
2011.09.11
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2009年9月30日、自分の病状の重大さに気が付いた。私を「わたし」としている大事な何かがなくなっていた。それは普段まったく使わない能力(特技)で、半期に一度の棚卸で発揮される。勤務先の卸業で棚卸は半期に一度の一大イベント。小大さまざま、一箱の入り数も梱包数もばらばら、膨大な量の材料を手作業で数える。その作業で、私は数えるのがものすごく早い。というか、変わった感じで数える。積上げた商品のかたまりと、端数をみれば数はわかる。324、1085、22など、量に関係なく、ぐるっと見ると「いくつあるかわかる」のだ。1ヶ月間、異常な高血圧が続いた9月末の棚卸、さあ、数えるぞ!と倉庫に行った。さて、あれ?何個あるかわからない。梱包のかたまりが100か500かわからんし、いつもは10以下の端数は「5と残り3で8個」と「数が見える」のにに、し、ろく、、、と数えなければならない。わたし、どうしちゃったんだろう・・・・何か大事な「わたしの能力」がすっぽりなくなってた。重大な喪失の恐怖。「近いうち死ぬかもしれん」とも感じた。普段の日常生活や仕事に変化はなかったので、余計に恐ろしく、他に何がなくなってるのだろうと心配でたまらなかった。精神的には大パニック。次の診察日、主治医に切々と訴えた。「たぶん、『変わった種類の空間認識能力』だと思いますよ」お医者様は、手を握ったり、ひざをたたいたり、目をあっちこっち向けさせながら説明してくれた。200以上の高血圧になると、自分では気づかなくても、身体も精神面でもかなりダメージを受けている。多分、精神的なものであろう。手術が終わり、体調が落ち着けばもどるだろう。この後手術までの数ヶ月、血圧の乱高下は続いて、次々、自覚できるくらい何かがなくなった。例えば、夕飯作りの台所で「味噌汁を作りながらおかずを作る」ことができなくなっていた。「味噌汁」は作れる。「おかず」も作れる。けれど、なぜか「一緒に作れない」。。。。他にもいろいろ発覚し、その都度パニック、ますます病状悪化という、負のスパイラルに陥っていた。手術が成功した後、主治医が言ったとおり、霧が晴れるように頭がクリアになった。けれど、全部元通りにかどうかは不明である。【敬老の日ギフト】 【結婚祝】 【1,000円】【フラワーケーキ】【誕生日】【プチギフト】1000...
2011.09.03
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