団塊定年日記
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2024年の三が日も今日で終わり、元旦には北陸地方に震度7を超える地震があり、70名を超える方が亡くなり、3万人を超える人が避難生活に入っているとのこと。そして、2日には羽田空港で航空機の衝突事故があり、大惨事になるのではないかと思っていたが、幸いにも亡くなられた方は最少の人員で済んだ。 大事故が頻発する慌ただしい2024年がスタートしたが、これから先どんな大きな事故事件が起こるのかと思う。未だ解決の端緒が見えない、ロシア・ウクライナ戦争、ハマス・イスラエル紛争、そして自民党の裏金問題などこの1年どんな展開を見せるのだろうか興味を持ち見て行きたい。 世の中は騒がしかったが、私的生活は平穏な年末・年始だった。一昨年秋に鹿児島に嫁いだ娘はこの正月は帰省しなかったので、カミさんと二人で年末・年始を静かに過ごした。 大晦日は長年紅白歌合戦を観るのが慣わしになっていたが、今年ほど身の入らなかったことはなかった。カミさんはTBSの「WBCザ・ファイナル」のほうが興味があるようで、コマーシャルの度にチャンネルを切り替え切り替えしながら、紅白を観た。 団塊の世代にとっては歌が新しく歌詞について行けなかった。同じような女性グループの歌が多く、だれが、だれだかわからなく、歌手の顔が見えなかった。歌を通じて一年を振りることが全くできなかった。 視聴率は第一部29.0%、前年比2.2ポイント減、第二部31.9%、前年比3.4ポイント減、1989年以降最低の値だった。もはや家族団らんしながら、観る番組ではなくなっている。今年のテーマは「最高にボーダレスな夜」だったが、紅白歌合戦という古い男と女という境界をなくした時代にあった内容にするべきだと思った。 カミさんが毎年行っている、新年の花と大根で作った正月飾りの鏡餅もどき。 鏡餅もどき(玄関) 鏡餅もどき(床の間) 鏡餅もどき(書斎) 今年は初日の出を写真で撮るのはやめた。「朝まで生テレビ」を1時間位観て寝る。出演者は知らない人が多かったが、田原総一朗が独善的に意見を押し付けるのに癖癖とするので朝までは我慢ができなく、早く寝てしまった。 元旦は雑煮三つとハルメクから購入した、2人前のおせち料理だった。味はまずまずでおいしかった。飲み物はノンアルコールのシャンパンで乾杯した。 2日は車で10分位のところにある、鹿島神社に初詣に出掛ける。参拝者もそこそこいてよかった。 正月飾りされた手水舎 助川 鹿島神社 本殿 助川 鹿島神社 御朱印 鹿島神社で参拝後、「ヒタチエ」にある「珈琲館」でコーヒーとサンドイッチの昼食。コーヒは早くきたが、サンドイッチがくるのが遅く少しイライラする。 Mister Donutでドーナツを買って帰宅する。
2024.01.03
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