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52年前、大学1年生のワンダーフォーゲル部の春合宿で舳倉島を訪れた。舳倉島を再訪しようとカミさんに相談し北陸旅行を計画した。カミさんは北陸新幹線に乗ることを目的にしていたので目的は達したが、小生の目的、舳倉島行きは諸般の事情から断念してしまった。 1.期 間:2019年11月6日(水)~11月9日(土)(3泊4日) 2.訪問先:輪島市ー和倉温泉 3.日 程 (1)【11月6日(水)】 ・常陸多賀発8:26 ときわ64号 東京着10:11 常磐線 ・東京発10:24 かがやき509号 金沢着12:52 北陸新幹線 ・金沢発13:09 サンダーバード15号 和倉温泉着14:07 七尾線 ・和倉温泉発14:15 穴水着14:48 のと鉄道 ・穴水発15:10 輪島着16:03 北鉄奥能登バス 【ホテルルートイン輪島泊】 (2)【11月7日(木)】 輪島朝市 輪島市内の散策 【ホテルルートイン輪島泊】 (3)【11月8日(金)】 ・輪島発11:00 穴水着11:39 北鉄奥能登バス ・穴水発12:06 和倉温泉着12:43 のと鉄道 【和倉温泉加賀屋泊】 (4)【11月9日(土)】 ・和倉温泉発12:53 能登かがりび6号 金沢着14:05 七尾線 ・金沢発14:46 はくたか568号 上野着17:46 北陸新幹線 ・上野発18:00 ひたち23号 常陸多賀着19:18 常磐線 かがやき509号 弁当屋がカラフルだった 昼食に購入した弁当これもカラフルだった のと鉄道(その1) のと鉄道(その2) のとなかじま(能登中島) のと鉄道の車窓から 輪島駅 輪島駅前 輪島の朝市(その1) 輪島の朝市(その2) 輪島の朝市(その3) 輪島の朝市(その4) 輪島の朝市(その5) 輪島の朝市(その6) 輪島の朝市(その7) 住吉神社 奥津姫神社 大伴家持が詠んだ舳倉島 重蔵神社 52年前キャンプをしたと思われる海岸 もっと砂浜があったような気がする 舳倉島へのフェリーを運航している「へぐら航路」の事務所 舳倉島は”へくら”ではなく”へぐら”であることをここで知る 和倉温泉加賀屋 加賀屋玄関 部屋からの眺望 七尾西湾を望む 【11月8日の夕食】 温泉はそうでもなかったが夕食は日本食のフルコースでまずまず美味しかった。 最後はおなか一杯になり苦しかった。 食前 生姜みつ 先附 ズワイ蟹 前菜 干し口子 このわた 長芋 梅貝旨煮 なまこ手毬寿司 甘えび華衣揚げ 金沢一本太ねぎ射込み 兼六芋カステラ 白山堅豆腐サーモン巻いくら添え 先吸物 加賀丸いもすり流し 白子つみれ 造里 本日のお勧め盛り合わせ 煮物 のど黒煮付け 台物 鮑温泉蒸し 車エビ 餅湯葉 神馬草 いしるポン酢 焼物 吟醸味噌昆布焼き 黒毛和牛ロース 御飯 石川県産コシヒカリ 留椀 味噌汁 鰺つみれ 岩のり 漬物 盛り合わせ デザート 能登志賀ころ柿ムース 金沢純粋はちみつゼリー 能登大納言蜜煮 帰りの新幹線「はくたか568号」【関連ブログ】 舳倉島ー春合宿ー(その1) 舳倉島ー春合宿ー(その2) 舳倉島ー春合宿ー(その3) 舳倉島―春合宿ー(その4) 舳倉島―春合宿ー(その5) 舳倉島―春合宿ー(その6) 舳倉島―春合宿ー(その7) 舳倉島ー春合宿ー(その8) 舳倉島―春合宿ー(その9) 舳倉島―春合宿ー(その10) 舳倉島―春合宿ー(その11) 舳倉島ー春合宿ー(その12) 舳倉島ー春合宿ー(その13完)
2020.01.23
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昨年(2019年)12月3日(火)カミさんと上京し皇居を訪問した。11月14日の夕方から夜にかけて行われた「悠紀殿供饌の儀」翌15日の暁前に行われた「主基殿供饌の儀」からなる大嘗祭の舞台となり、取り壊されることになっている大嘗宮を見るためであった。 7時起床。快晴で暖かくマフラーはなしで出かける。コンビニで昼食のおにぎり、サンドイッチと飲み物を購入。 時間通りに東京駅に着く。快晴で気持ちが良い。丸の内中央駅から皇居を目指す。 東京駅方面 皇居前の松の植木が綺麗だった 皇居に入る前から多くの人が並んでいる。まず手荷物チェックを受けた。パイロンが並べられていたが、人は埋まっておらず、余裕があった。休日はもっと人で埋まるのだろう。 当初坂下門から入り、乾通りを見て、大嘗宮を見る予定だった。坂下門に入るまでに時間がかかった。坂下門に入ると乾通りを見てその後、大嘗宮にまわるのは難しいと判断し、大嘗宮を直接見る列に並んだ。 坂下門から初めて皇居に入る 富士見櫓(堂々たるたたずまいだった) やがて遠くに本丸跡の広場に造営された大嘗宮を見ることができた。広場の遠くに大嘗宮を見てから大嘗宮の近くに行くまでも時間がかかり大変だった。 15時少し前にようやく大嘗宮に着く。カメラを持った人でごった返していた。人を押しのけ前へ出なければ建物のいい写真は撮れない。なかなか積極的になれず苦労した。建物のいい写真が沢山あった。 【大嘗宮の建物の写真】 見学を終わり、北桔橋門(きたはねばしもん)から皇居を出る。乾門を左に見て、皇居の前を歩き、千鳥ヶ淵に出る。珈琲館で休憩。ホットケーキとティラミスを食べ、16時頃喫茶店を出る。 乾門(工事用パイロンが邪魔だった) 終点の千鳥ヶ淵 16時50分時間調整のため、大塚駅まで乗り越し上野駅に引き返す。17時30分エキナカの『たいめんけん』で大きな海老が2匹載った「洋食屋のえびふらい」を食し、18時30分頃店を出て19時発の電車で帰宅した。 【案内図】
2020.01.23
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大晦日は例年通りNHK紅白歌合戦を観る。今年は演歌が少なく、一緒に口ずさんだのは石川さゆりの「津軽海峡冬景色」だけだった。7時15分から11時45分まで4時間半の過ぎるのは今年は早いように思った。 紅白が終わり年が改まり0時30分から5時50分まで徹夜して「朝まで生テレビ」を見る。テーマは「2020 ド~する?日本の未来」いつものように、意見を出し合うが結論のない議論。パネリストは各党とも若い政治家、その他にジャーナリスト、研究者という構成だった。 議論されたテーマは1.官邸主導政治の功罪 2.若者の政治不信 3.皇位継承問題 4.ド~する?!日本経済 5.安倍外交と安全保障 6.憲法改正 朝まで生テレビが終わり、初日の出の写真をとることにする。この家に住むようになって30年になるが元旦の初日の出を見るのは初めて、日の出時刻は6時49分。1時間ある。二階の書斎から撮ることにし、カーテン、ガラス戸を開け、カメラを持って撮影位置の確認を行う。 6時40分頃から東の空が白み始める。太陽がどの位置から上がるか全くわかっていなかった。 7時30分頃いつものように着替え朝食。おせち料理とお雑煮を食する。おせち料理は通信販売で購入したもの。「京都・祇園かにかくに」。少し小さいように感じたが四段重で広げると豪華だった。仕事の都合で元旦に間に合わせて帰省できず、2日に帰省する娘のために、残すのを注意しながら食べる。 玄関と門の所に置いた花は今年はオリンピックイアーで『金』、黄色をモチーフにしてアレンジしたとのこと。 黄色(金)をモチーフにした花
2020.01.02
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昨年年末から年始にかけて、澤田哲生著『やってはいけない原発ゼロ』を読んだ。現役時代原子力品質保証部に籍を置き、原子力製品の品質保証、品質管理を行ってきた小生にとって2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震の津波により重大な原子力発電所の事故は衝撃だった。この事故以降8年間、原子力にどう向き合おうか分からなくなっていたが、この本を読み、人類にとって原子力は欠かせないものであることを再認識させられ、確固としたものになった。 【主な内容】 (1)「自然エネルギーだけで電力はおぎなえなえる」のウソ (2)「原発は安全・低コスト・クリーン」のホント (3)世界はすでに「脱・脱原発」に向かっている (4)エントロピーそしてエネルギー収支比がカギ この宇宙にはエントピー増大の法則があり、この宇宙が開闢した138億年前からエントロピーは増え続けている。エントロピーの増大は乱雑さ、無秩序さの増大であり、日常生活においては部屋を掃除しないと、部屋はだんだん乱雑に汚くなっていくことに見られる。 エントロピーの増大はエネルギーの質を劣化させていく。エネルギーの質の高低順位は1.核エネルギー、2.電気、3.石油、4.石炭、5.植物、6.太陽・風力エネルギー。 エントロピーの増大という逃れられない法則のもとでエントロピーがふくれあがった最低品質の太陽・風力のエネルギーを捕集してよりエントロピーの低い、つまり質の高いエネルギーを作り出そうとしており、果てしない徒労であり物理法則に逆らった技術は存続することはありえない。 太陽光と風力合わせて20%~30%で電力システムは破綻し、30%以上になると、確実に停電が発生する。再生エネルギーで100%カバーすることは物理的にできない。 エネルギー収支比【Energy Returned on Investment(EROI)】は投入エネルギーに対し、回収できるエネルギーがどれほどかという比率を表す。 エネルギー収支比(EROI)=回収エネルギー/投入エネルギー、EROIが大きい方が、そのシステムがより質の高いエネルギーを生み出すという点で優れている。エネルギー収支のマネジメントに失敗すると、その生態系は破綻し、生物は滅びる。 太陽光発電やバイオ発電はエネルギー収支の面で破綻している。 12月23日経済産業省の小委員会で東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法を海洋放出と大気放出の二つに絞り込む議論が行われたとの報道があった。 メルトダウンした核燃料を冷やす注水で生じる汚染水は多核種除去設備で処理しても、放射性物質のトリチウム(三重水素)が取り切れずに残っている。現在の汚染水の量は約120万トン。今後タンクが増設されても総貯蔵可能量は137万トン。2022年頃には満杯になるといわれている。 トリチウム水の量は約100万トンでトリチウムの放射能で100兆ベクレル(1×10の15乗ベクレル)一方、環境中に存在する全トリチウム量(2×10の19乗)に比べると、福島第一発電所のトリチウム処理水が含むトリチウムの量はその約0.005%と極めて少ない。また、純粋なトリチウム水に換算すると、約167グラム(167CC)コップ1杯程度であり、海洋放出による環境汚染のリスクはほとんど考えられない。 廃炉を進める上でも建屋周辺スペースの確保は絶対に必要であり、汚染水の放出と汚染水タンクの撤去を早急に進める必要があると思われる。
2020.01.02
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