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1月25日(水)AMさんとAJさんの定年祝賀会が市内の日本料理店『まんぼう』で行われた。OB会幹事のSTさんと一緒に準備を行った。STさんが昨年「僕が幹事をやります。」と言い出してくれて、助かった。 先輩と現役の主だった20数名に案内を出す。主賓の2名を入れ17名から出席回答があった。人数はまずまず集まった。現役の部長は全員本社で会議があるとかで欠席。 その結果現役は一番若いNEQA課長のTJさんとY子さんの二人だけだった。横断幕はSTさんがTJさんに指示をして作ってもらった。た。18時にスタートした。 下記のような開会の辞を行った。 「本日は何かとご多用の中、ご参加いただきまして ありがとうございます。 OB会幹事会としては昨年のかなり早い時期から お二人の定年祝賀会を考えていまして、本日の 開催となりました。STさんには取りまとめを いただき、ありがとうございました。 AJさんにおかれましては1975年(昭和50年) AMさんにおかれましては1979年(昭和54年) に入社され、原子力品質保証部に大きな足跡を残さ れました。 今日はお二人がお元気で無事に定年を迎えられたこと を皆さんとともに祝福したいと思います。 よろしく、お願いします。」 司会は副会長を担当しているYHさんが実施。長老のNKさんの乾杯で宴は始まった。主賓のAJさん、AMさんの挨拶があり、その後、参加者全員がお二人との思いでをスピーチした。 20時30分頃、Y子さんからお二人への花束贈呈が行われ、その後集合写真をとる、普通のポーズのものと、万歳のポーズをしたものの2枚をとった。集合写真で万歳ポーズをしたことはあまりなかった。 20時30分頃にTJさんの三本締めで中締めとなる。TJさんと二次会会場のNKさんのお店「阿国」へ行く。10人位はいたように思う。そこで数曲歌い、SKさんとSTさんのお店「トレヴォン」に流れる。予想通りSTさんは奥さんといた。23時近くにタクシーを呼び、SKさんと一緒に帰宅した。カラオケは今年初めてだった。
2017.01.27
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今年の10月27日(金)、28日(土)に大学卒業学科の古希記念同窓会があり、取りまとめ幹事を担当していることから、カミさんに同行してもらい、会場となる『白壁荘』の下見をおこなった。同窓会の下見の目的は概ね達成できた。宿の社長と直接話しができてよかった。温泉宿の場合、社長と女将とどちらが強いのだろうかと思う。今回はバスがほとんどで歩くことは少なかった。天候も曇りで時に雨がぱらついた生憎の天気だった。【1月19日(木)】 東京駅12:00発の「踊り子115号」に乗り修善寺駅に14:06時間通りに着く。駅の観光案内所で観光マップ、バスの時刻表をもらう。修善寺温泉までバス(220円)で行く。修善寺温泉までのバスは1時間に4本ほど出ている。 日枝神社ー修善寺ー竹林の小径を見る。カミさんは竹林の小径が気に入ったようだが、規模が小さく、驚くほどのものではなかった。途中コーヒが飲みたかったが、喫茶店は見当たらなかった 竹林の小径 15時30分頃、修善寺駅に戻る。駅の案内所で聞くと、『白壁荘』は16:35発湯ヶ島温泉行に乗り、西平橋で下車とのこと。1時間近くバスの待合室で待つ。バスの案内所で立派なバス路線図をもらった。16:35のバスに乗り、西平橋に着いたのが17:15頃(710円)だった。バス停から歩いてすぐのところに、『白壁荘』があった。 7年前、ワンダーフォーゲル部OBの仲間と「下田街道きまぐれ散歩」を行ったとき、近くの『木太刀荘』に泊まったが、雰囲気はよく似ていると思った。 チェックインを行い、18:00から館内の「食事処 庄屋」で食事。飲み物は”プチ生ビール”にした。料理は『刺身‘』、特選黒毛和牛の『抹茶しゃぶしゃぶ』、『あわびの酒蒸し』に”生わさび”が付いていた。しゃぶしゃぶもあわびも生わさびも美味しかった。2時間弱で食事は終了、満足できる内容だった。 食事終了後、カミさんも同席し、社長と同窓会の打ち合わせを行う。1年前に女将に半年位前に社長と電話で話をしたが、どうもきちんと予約の処理がされていないような印象だった。今回直接話をしてよかったと思った。 ・日程:2017年10月27日(金)、28日(土) ・予算:15,150円(飲み物、入湯税込み) ・人数:20名~25名 宿周辺のマップ、バスの時刻表、宿案内、部屋割り図などをもらう。湯ヶ島温泉口までは500m。湯ヶ島温泉口を通るバスは多い。湯ヶ島駅までならマイクロバス(定員9名)で送迎可能。1部屋3~4名で割り振る。夕食の場所は大宴会場。席はロの字にする。朝食も大宴会場になる。支払いは現金のみ。浄蓮の滝までは徒歩1時間位。 打ち合わせ終了後、社長から宿の歴史などを聞く。技術者だったお父さんが始めたとのこと。今晩泊まる部屋NO.302「あまんじゃく」は井上靖が宿泊した部屋とのこと。ロビーには吉岡治直筆の「天城超え」の詞が飾られていた。『白壁荘』は巨石、巨木風呂が有名だが、めんどうなので、部屋にある露天風呂だけにした。今度来る、10月は必ず入ろうと思う。いつもより早く23時頃就寝。枕が変わったせいか熟睡できなかった。 井上靖が宿泊したNO.302「あまんじゃく」 吉岡治直筆の「天城超え」の詞 今回は行けなかった巨石風呂・巨木風呂 【1月20日(金)】 7時30分起床。食事の前に大風呂「瑠璃の湯」に入りすっきりする。朝食は8時30分から場所は昨日の夕食と同じ「食事処 庄屋」だった。朝食にも”生わさび”が出て、食欲をそそられた。いつも思うが旅に出ると、朝食が美味しく、家にいるときよりも沢山食べてしまう。 豪華な朝食 昨日の泊まり客は3組とのこと。正月明けのこの時期はお客さんが少ないとのこと。女将に挨拶できた。湯ヶ島駅までマイクロバスが出るので乗って行くかと問われるが、湯ヶ島温泉口から河津駅までバスで行くので乗らないと答える。女将が湯ヶ島温泉口までがわかる「湯道お散歩マップ」をくれた。宿屋周辺がよくわかった。 10:27湯ヶ島温泉口発 河津駅行のバスに乗るため、9:55白壁荘を発つ。少し雨が降っていた。「湯道」はなかなかいい道だと思った。バス停までは10分位で着いてしまった。思っていたより短い距離だった。 湯道の道標 白壁荘への降り口 暫くバス停で待つ。ほぼ時間通りバスは来た。乗客は地元の人が数名のっているだけで、観光客はいなかった。浄蓮の滝、昭和の森、天城峠、河津七滝を経由し、11:30に河津駅に着いた。河津七滝からは乗客は我々二人だけの貸し切り状態だった。湯ヶ島温泉口から約1時間(1230円)だった。河津駅から電車で伊豆急下田駅まで行く。約15分で490円。駅の案内所で観光マップをもらう。下田は3回目で天候もすっきりしないし、カミさんも特に見たいところもないという。15時過ぎの電車に乗る予定だったが、13:02発の「踊り子108号」で早目に帰途に着く。 エキナカの弁当屋で夕食を仕入れる。崎陽軒の中華風弁当、カミさんは牛丼弁当だった。パーク&ライドの駐車場(特急に乗ると2日間無料)に止めた車をピックアップし20時頃帰宅した。
2017.01.24
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