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2016年も早いもので1ヵ月が終わってしまった。これといった仕事はしていないのに、月日の流れるのを早く感じる。今年は3回の新年会と同窓会があった。新鮮なものマンネリ気味のもの色々だった。その時の様子を記載する。【1月5日(火)】 昨年2月から参加している「HP(ホームページ)の会」の新年会が市内の「ホテル天地閣」で行われた。11時30分からワインを飲みながらの昼食会。メンバーの全員11名が参加した。ホームページの製作を目的とした、OB社員の同好会で月1回、勉強会を行っている。既にホームページを開設し経験のある先輩が講師となり、「ホームページビルダー16」をテキストに勉強している。 メンバーの平均年齢は75歳を超えていると思われるが、ホームページを作り、外部に情報発信しようという気概が感じられ、一番若い小生も大いに刺激を受けている。 年頭にあたっての一言、今年中にホームページをアップロードする旨宣言するが、はたしてどれだけできるか不安がある。『H&I技術士事務所』をメインにまとめようと考えているが、基本仕様書がまだできていない。 【1月23日(土)】 大学時代のクラブの関東在住メンバーによる”あらかん会”の新年会が新宿エスティックビル4階で行われた。今回は参加者が少なく19名だった。そのせいか、人と人とのスペースが大きく会場にはいつものような熱気が感じられなかった。 昨年6月と10月に小生も参加したイザベラ・バードを辿る道の羽州街道(後編)と蝦夷編の6期OTさんがまとめられた写真のスライドショーが唯一の出し物だった。今回の最長老5期のMMさんから順次、一人づつ近況、今年の予定などを報告。一番若い年代は今回幹事を担当している13期、14期以降の参加がないとこの会は尻すぼみになってしまうので、今のうちから若いメンバーを引き込むことが必要と思われる。 いつもは人数が多く集合写真を撮るのに苦労しているが今回は全員すんなり入った。ISさんが集合写真を撮る前に帰ってしまったため18名になった。 【1月27日(水)】 原子力品質保証部OB会幹事会のキックオフミーティングと新年会が「湯楽の里」「酔夢」「トレヴォン」で行われた。15時過ぎに「湯楽の里」に集合。温泉につかりゆっくりした後、休憩所で16時頃から1時間キックオフミーチィングを行う。最大の懸案は新しくOBになる人をだれが責任をもってフォローし、漏れなくリストアップできる仕組みをどう作るかという点。 今年は第11回総会を4月16日(土)にホテルテラスザスクエアで行う。事前の準備として2月に1回、3月に2回、4月に1回の幹事会を行う。 今年度、定年(60歳)になる5名の方のOB会幹事主催の定年祝賀会を計画する。3月(YMさん)、8月(WNさん)、12月(N子さん)(AMさん)1月(AJさん) 17時20分頃、STさんの車で「酔夢}に移動。YHさん、YTさんが時間通り18時頃合流、YJさんは職場の飲み会のため、19時30頃合流。「みく」の元ママを入れて8名での新年会となった。 20時30分頃、「酔夢」での一次会は終わり、「トレヴォン」へ移動。二次会はMYさん、STさん、YJさん、YHさん、「みく」の元ママと小生の6名となった。 あるテーマ?のもと「酔夢」「トレヴォン」で歌った歌。6.と7.はしどろもどろ。元ママの助けでなんとか歌う。 1.時代 徳永英明 2.笑って許して 和田アキ子 3.津軽海峡冬景色 石川さゆり 4.おふくろさん 森進一 5.五番街のマリー 高橋真梨子 6.ギンギラギンにさりげなく 近藤真彦 7.赤いスイトピー 松田聖子 いつものように、MYさんの電車の時間の関係で21時50分頃、二次会は終了した。ママにタクシーを呼んでもらい、22時10分頃帰宅。【1月31日(日)】 名古屋大学全学同窓会 関東支部同窓会が14時から学士会館で行われた。天野浩先生のノーベル物理学賞受賞記念講演があるため、参加しようと思った。この同窓会に参加するのは初めてだった。参加者は約200名。参加者リストからは知った人はいなかった。 14時から「世界を照らすLED」と題し、約1時間半の講演と質疑応答があった。 ・ノーベル賞の受賞対象の研究を行っていたとき、研究室は全員素人、同じ立場で議論で きた。 ・研究、実験も全て自由にできた。修士2年の最後の年に窒化ーガリウムのきれいな結晶 ができた。 ・2025年に電力供給量がGDPの伸びに追いつかなくなる。パワー半導体の開発で 9.8%の省エネが可能となる。 ・窒化ーガリウムが持つ材料の強みを生かせば、これまでになかったいろいろなデバイス に応用できる。 ・日本では起業する人が失敗を恐れて少ない。この環境をなんとか変えていく必要がある。 ・大学の研究ではシーズは出るがその後がダメ、ビジネスに結びついていかない。これを 克服するために未来材料・システム研究所が創設された。 講演後、2回に分けて集合写真を撮影。16時頃から交流会が行われた。松尾清一総長の「NUMIRAI2020」についての報告の後、乾杯で会はスタートした。ビールは地酒の「名古屋大学」こんなビールがあるとは初めて知った。味の良し悪しはよくわからなかった。 天野先生のところには名刺交換したり、写真を撮ったり、挨拶する人の列ができていた、この会に参加する目的は、先生の著書にサインをもらうことだったので、早速並ぶ。2~3分会話を交わして、無事サインをもらう。 途中、名古屋大学男性東京OB合唱団有志による合唱があった。平均年齢70歳、月に2~3度、小学校などを借りて練習、発表会もおこなっているとのこと。趣味としては最高、羨ましく思う。 最後に合唱団の指揮で名古屋大学学生歌「若き我ら」を全員で斉唱した。この歌は卒業以来歌った記憶がない。今回あらためて歌詞を見てみると、いい歌だと思った。 名古屋大学 学生歌 若き我ら 1.尾張野の 豊けき胸に みどりあり 光あり 涙もて よろこびに うちふるう 若き我等 おお若き我等 2.歌ひびく 平和の園に いのちあり 自由あり 愛ふかく 鐘のごと 呼び交す 友よ我等 おお友よ我等 3.たじろがぬ 身体と心 歴史あり 使命あり 誇らかに 今日を生き 伸びゆかん 永久に我等 おお永久に我等 同窓会事務局から閉会の挨拶の中で「学士会」への入会依頼があった。学士会は東大、京大、阪大、東北大、九州大、北海道大、名大の卒業生を対象に現在会員数49,113名。名大の会員数は1,970名と2,000名を切り比率も4.0%で最下位とのこと。2,000名を超えたいとのことだった。著名な人との昼食会、夕食会と講演会も企画されているようなので、その場で申し込んだ。年会費は4,000円だった。 学士会館は1991年5月に品証研究会の第1回総会が行われ時に初めて訪れた。重厚な雰囲気が気に入っていた。品証研究会の毎年の総会はここで行われている。今回、ここに「日本野球発祥の地」の記念碑があることに初めて気づいた。今までも見ていたように思うが迂闊だった。
2016.01.31
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娘は1月2日に帰った。今回の帰省は30日から3泊4日だった。3日からはカミさんと二人だけの生活に戻る。FBの友達で高校の後輩のIKさんが『杉原千畝』の映画を観たと書き込みがあり、瑞陵高等学校の前身、愛知五中出身の『杉原千畝』の映画を観ないわけにはいかないと、3日にカミさんと「TOHOシネマひたちなか」にでかける。 カミさんは戦争ものは興味がなく、いやいやだったが、一緒に観ることになった。ユダヤ人に政府の許可なくビザを発給したことしか知らなかったが、ロシア語、英語、ドイツ語、フランス語をあやつり、北満鉄道譲渡交渉を成功させたことや、独ソ不可侵条約を破り、ドイツがソ連に侵攻することをいち早く察知したことなど、インテリジェンス・オフィサーとしての任務を遂行していたことを初めて知った。 主役の唐沢寿明は少し軽い感じがした。小雪は2003年の『ラストサムライ』以来だったが綺麗だった。 16時頃、映画は終了、映画館の横にある「COCOS」で昼食兼夕食。ハンバーグとカニコロッケを食べる。ジョイフル本田でフランスパンなど食料を少し買って帰宅した。 2012年イスラエル大使館から寄贈されたオリーブの木と記念碑が瑞陵高等学校にある。
2016.01.05
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