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2015年8月12日 16時01分43秒 (Wed)

「まろやか」の意味とは?「まろやか」の具体的な意味を、みなさんは解かり易く説明できますか?

「まろやか」の意味とは?

「まろやか」の具体的な意味を、みなさんは解かり易く説明できますか?

テレビ等での料理の味についての感想で、 「まろやか」 の具体的な意味を解かり易く表現できますか?

まろやか.JPG
まろやか ?なめらか?コシがある?など
食べ物の表現には
色々な表現がありますが、
今までなんとな?く使ってる方がほとんどだと思います。  
辞書では 
まろやかは、まるみのあるようす。おだやかなようす。
 「円やか」 と表記されてます。
テレビ等で料理やワイン・珈琲等の味についての感想で、
コクがある・キレがある・ まろやか 等の表現をよく聞きます。
特に、
まろやか の具体的な意味を解かり易く表現できますか?
珈琲では
コク:味が濃い、深みがある、味わいがある、旨味がしっかりしている。
キレ:味がしっかりしているが、後味がさっぱりしている。
まろやか:味に強い刺激がなく、舌でゆっくり広がっていくような柔らかい感じ。
でしょうか。
まろやか 」と「マイルド」は同じものと考えて良いでしょう。
角が取れて「円やか」であり、mild(やわらかい)のです。
カレーでは
作りたては刺激が強いけど、 
日にちを掛けて煮込んでいくと まろやか でマイルドになります。
また、
口当たりがいいのもまろやか感でマイルドと表現したりします。
チーズでは
ブルーチーズ のピリッとしたのに対して
カマンベールチーズ は口当たりが良く、 
円やか でマイルドなテーストとなる感じでしょうか。
みなさんは、 解かり易く表現できますか?

2015年8月10日 15時58分30秒 (Mon)

今年は戦後70年。話題の2015年版・映画『日本のいちばん長い日』をご覧になりましたか?皆さんは、どんな感想をお持ちでしょうか?

今年は戦後70年。 
話題の2015年版・映画『日本のいちばん長い日』 をご覧になりましたか?  

感想がいろいろと出始めてますが・・・。

皆さんは、どんな感想をお持ちでしょうか?



だいたいの評価は、 
岡本喜八版を見たことがある方には、 
やや不評で、 

岡本喜八版を見たことがない方や、 
若い方々には、
おおむね好評だったようです。

タイトルは同一ですが、 
作品は似て非なるようです。

2015年版は全体を通して 
画面がカラーでもあり”綺麗”に描かれてます。 

岡本喜八版のような、
モノクロでの 
登場人物がいろんな場面における”汗”の表現が、 
あまりないように思えました。



岡本喜八版との大きな違いは、 
2015年版では、
昭和天皇を演じた本木雅弘を真正面から、とらえてる点です。 

これまでの映画では 
天皇をこれほど真正面からとらえたストーリーは 
ほとんどありませんでした。

天皇の玉音放送「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ…」を 
宮中表御座所で録音するシーン。 
本木の淡々とした語りぶりには 
好演であるとの評価が多いようです。

阿南惟幾陸軍大臣を演じた役所広司については、 
評価が半々に分かれてるようです。

が、かなりのなりきり感は感じられてるようです。

昭和天皇 鈴木貫太郎  
この2人ははまり役のようです。 

阿南は微妙かも。 

岡本喜八版で阿南惟幾陸軍大臣を演じたのは、 三船敏郎でした。



阿南惟幾陸軍大臣が会議の延期を願い出るのを 
鈴木貫太郎が断る場面は、
意外とあっさりした演出です。

岡本喜八版では、
笠智衆の演じる鈴木貫太郎が 
阿南が会議の延期を願い出るのを断る場面ですが、 
飄々とした鈴木貫太郎が、凄みを見せてました。



予備知識として、
岡本喜八版を見ておくのも良いかと思います。

みなさんは、どんな感想をお持ちでしょうか。

2015年8月9日 14時26分51秒 (Sun)

『白虎隊』日テレ年末恒例だった時代劇スペシャルの中でも秀逸でした。

『白虎隊』日テレ年末恒例だった時代劇スペシャルの中でも秀逸でした。 昭和のこの頃の年末時代劇はどれも良い作品でした。 會津藩の頑なまでの誠実さが浮き彫りに描写されていて、  泣かされました。 懐かしい。  このドラマをきっかけに  幕末の出来事に興味を持つようになり、  多くの幕末関連書籍を読むようになりました。   この物語は単に白虎隊だけに焦点を合わしたのではなく、 その時代の会津藩と幕府との葛藤や、 新撰組ならびに薩長の時代背景なども よく表しています。  官軍だったはずの会津藩が  いつのまにか賊軍と呼ばれるようになっていく様子が、  数々の人間ドラマとともに感動的に描かれています。 特に印象的なのが国広富之演じる神保修理の最期。  「誰をも恨むな!」と言い残して自害する修理、  後を追おうとする修理の妻・雪子(池上季美子)、  それを止める雪子の父・井上丘隅(森繁久彌)、  塀の外には「許せ・・」の言葉とともに嗚咽する  修理の父親・神保内蔵助(丹波哲郎)の姿、  そしてバックには堀内孝雄の「愛しき日々」が流れるなど、  これでもかというくらい心に訴えかけてきます。  まさに感動の名場面といえるでしょう。  ほかにも、  「見てやるぞ・・薩長の連中がどんな国を作るのか、  どんな世の中作るのか、じっくりと見てやるぞ・・」  と声を絞り出しながら壮絶な自刃を遂げる萱野権兵衛(西田敏行)、  土方歳三(近藤正臣)の『会津は最後まで我らを裏切らかった…』  西郷一家の自刃の悲劇。  「いいなあ、俺たちの国は」、  「こんな美しい国を薩長の連中に荒らされてたまるか」、  そして飯盛山での集団自決の断末魔の中での  「今度生まれてくるときも、また会津で会おうな」  正規の軍服が買えない白虎隊士の母親が、  ありあわせの生地の中から、  草色の軍服を縫って手渡すシーン  などの名場面。  全体として会津の悲劇を史実に忠実にたどっており、 ストーリー性を高めるため随所に盛り込まれた演出も 嫌味にならず、 前後編約5時間弱を一気に観せてしまいます。  時代の流れに取り残された会津藩とその民の悲劇が、 白虎隊を中心に感動的描かれています。 ラストシーンでの、敗戦後にふるさとを追われる 会津藩の民を見ると、明治維新というものが 日本国内の地方地方で意味が違うんだということを感じます。  「もう少し時がゆるやかであったなら」  近代国家「日本」の生贄にならざるを得なかった運命、  そしてその後の筆舌に尽くしがたい苦難・・・  そして再び、国家の犠牲に「させられた」福島の地・・・・・  まさに落涙を禁じ得ない名作です。   日本ではこんなテレビ番組があったんですよね。 それが今ではすっかり・・・。 やっぱりこの頃の年末時代劇スペシャルは最高でした。   観た後に必ず会津に行きたくなる、 そんな気持ちにさせる 最高傑作の幕末動乱劇です。  おそらくこれを超える会津戦争をあつかったドラマは 今後作られることはないでしょう。  もし会津に行く機会があるのであれば、 この作品を見てから行かれるのをお勧めします。 昨今の年末番組は、 芸人がわめきあう下らない バラエティばかり。  日本はどうしてしまったんでしょうか。

2015年8月8日 10時58分40秒 (Sat)

花紀京さん・また昭和が更に遠い時代になってしまったような気がします。

花紀京さん・また昭和が更に遠い時代になってしまったような気がします。

とぼけた味わいのある芸風で
吉本新喜劇の黄金時代を築き、
多方面で活躍していたが、
平成15年5月に自宅で入浴中に倒れた。 

▼▼▼昭和の吉本新喜劇の映像
「あっつー!」「ヌルいわ!」は傑作中の傑作。




ホンワカ、ホンワカ?のテーマ曲にのった
新喜劇では岡八朗(当時・八郎)さんとのコンビで
爆笑の舞台を展開。
絶妙の間(ま)で主役を食う、
したたかな作業員がはまり役でした。



偉大な父親について
「エンタツを襲名するなんて考えてまへん」といい、
「親の名は芸界入りの時に役に立ったけど、
笑いの芸は七光だけでは誰も笑ってくれまへん」と。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いきなりの訃報で・・・

やっぱ岡八郎さんとのコンビはおもろいなぁ
天国で新喜劇してるのでしょうか・・・

ありがとうございました。



吉本新喜劇で一番面白かった人。 
こんなに面白い人は二度と出ないであろう。 
出てくるだけで、観客がもうクスクス笑ってる。
こんな芸人さんいまいるでしょうか? 

岡八朗さんや原哲男さんとの
ボケツッコミの間の取り方の絶妙さは、
この方の右に出る者はいないでしょう。

演技力があります。

昔の劇団員は。引き込まれるなあ。


舞台上でタバコを吸うなど、
今では絶対に出来ない・・・ 時代を感じますね。

昭和の風情が懐かしい・・・

2015年8月7日 10時53分55秒 (Fri)

これは酷い!韓国・東亜日報が日本人の広島原爆の日は“安っぽい感傷”だと批判

そうか・・・そこまで言うのか・・・  これは酷い!! 韓国・東亜日報が 日本人の広島原爆の日は “安っぽい感傷”だと批判!!  昭和天皇の「玉音放送」について、 「戦争を開始したことに対する反省は全くなく、 日本の独立と東アジア諸国の安全のために 戦争をしたと強弁している」と批判。  玉音放送が広島・長崎への原爆投下に 触れていることを紹介し、 「原爆投下だけを記憶し、 それ以前を忘却する日本人の考え方が、 まさにここから始まった」とし、 こうした心理を 「広島センチメンタリズム」と名付けている。 広島センチメンタリズムは 単純な忘却を越え、 道徳的反転が図られている」と主張。 広島の被爆から反核・平和を訴えることで 「加害の歴史の罪から逃れようとしている」 という論理だと断じた。 日本人の 広島原爆の日に対する感情を 「安っぽい感傷」と批判している。  『韓国国民のコメント』 「先日、広島に行ったが、 被害者としての日本しか宣伝してなかった」 「外国人は広島に行くとみんな騙される」 「70年過ぎても変わらない。謝罪しない日本にため息」 「日本の意識は北朝鮮と同じ」 「センチメンタリズムでもいいから、 日本人は安保法案を通すな」 「原爆投下は日本政府が招いたこと」  などと日本人の広島原爆の日に対する感情を 批判した。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 良くそんな事が言えるものです。 絶対に許せません。 韓国と聞いただけで、攻撃的になります。 ここ最近の韓国関係で

一番腹が立ちました。 広島の惨劇をセンチメンタリズムと言うのか・・・ 日本が一番大事に思っていることに いつもケチをつけてくるのか・・・ これは右とか左とかではなく

侮辱です! 御霊を弔う式典のことを…。 韓国人に怒りが沸いて仕方がないです。  「安っぽい感傷」 嫌韓が進むどころではないです。 人として人間としてよく言えるものです。 もう限界ですね。 こんな折にも、 ”そうだ韓国へ行こう”の旅行プランを 各媒体に大々的に広告してる業者が・・・ 中国は越えてはいけない壁はしっかり把握し、 険悪になろうとも 最後の一線だけは越えないように批判してくる。 しかし韓国は その一線さえも平気で越えてきます。 その差のせいで 中国にたいしては 「好きではない」という感情で止まっているが、 韓国にたいしては 「はっきりと嫌い」 という感情を日本人は抱いてしまいました。 生きながら焼き殺された 一般市民を追悼することも 日本には許されないというのか? これが韓流ですよ。 各テレビ局はトップで報道するべきです。 もう交流は不可能です。 韓国人に広島・長崎に来てほしくない。 いや、日本に来てほしくないです。 こんな折にも、 ”そうだ韓国へ行こう”の旅行プランを 各媒体に大々的に広告してる業者が・・・


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