海辺の生活。

April 15, 2018
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カテゴリ: 暮らし
春嵐の後、家にいても海から轟音が鳴り響いています。
海は波が立ち続け真っ白く、
空はスカッと青く抜けています。
海まで500mの我が家にもマイナスイオンが飛んで来て、
窓も床もちょっとベタつき気味。
モップかけなくては








母は週2日デイサービスに通っています。
その間私は1日は午前中Comi Cafeでランチを作り、
午後余裕があれば色々な用をすませます。
あとの1日は気分転換に何処かへ出かけることにしていますハート

先週は熊澤酒造​ okeba gallery ​と​ 湘南T-SITE蔦屋書店 ​へ。


okebaには​ 先日紹介した白井裕子さんの日本画展「鳥たちの声」 ​を見に行きました。
静謐で清々しい鳥や風景の絵を見ていると
気持ちがスーッと凪いでいきます。

















mokichi wurst cafe ​でひと休み。
以前Eテレの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」にも登場しました
熊笹酒造内の古民家カフェです。







mokichi wurst cafeの豆乳甘酒のファン。
この間は温かいのをいただきましたが、
今回は冷たい甘酒。
麹の香りがよりフレッシュです

okebaの「暮らしの教室」の来月の講座をチェック。
盆栽家加藤文子さんの
「毎日、庭で答えをみつけている」 ​。
面白そう









T-SITEには目的もなくぼんやり本を眺めに。
本を眺めたりページをめくったりしていると、
自分がどうしたいのかや
どこへ向かおうとしているのかがうっすら見える時があります。

今は仕事も辞めてほとんど家で母の傍らにいる生活で
それも自分で選んだ事なので幸せに思っているのですが、
ふと立ち止まって色々考える事もあります。
今回も様々な気付きがありました。


湘南T-SITEは3つの大きな建物から成り立っています。
3号館の絵本から眺め始めて、
2号館の料理、住居、インテリア、ライフスタイル、
そして1号館の旅、ファッション、
デザイン、ファッション、物語、エッセイへ。

物語、エッセイの書棚に来た時目に留まったのが、
「​ モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 ​」です。

書店員さんのオススメ書評が表紙に貼り付けてあって
それにとても心惹かれたので手に取りました。
横にあるスタバで飲み物を頼み、
テーブルでその本を読み始めました。
(T-SITEは飲み物を飲みながら座って未購入の本を読めるのです







最初の数ページで買って帰る事を即決。
蔦屋の店員さんオススメ通り、本当に素敵な本です。
ルポルタージュなのですが、
内容にどんどん引き込まれて
私も一緒にイタリアの田舎を旅しているような気持ちになりました。
昔、本の行商を生業とする村があって、
「本と本屋の原点」が見事に描かれています。
まだ終わりまで読んでいませんが
近々本をやりとりし合う本好きの友人と会う予定なので、
それまでには読み終えて彼女に渡したいと思っています。
本を愛する人&本屋さんは是非手に取っていただきたいです



   ​
モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 [ 内田洋子 ]




今夜の晩ごはんはミホコリクエストのカツハート
ミホコが1番好きなのはカツと天ぷらなのです
食べやすいように薄切り肉を重ねたミルフィーユ状で
胃に負担がかからないよう揚げないカツにします。
レシピはこちら ミルフィーユカツ手書きハート



明日はまた月曜日。
皆様も良い1週間をウィンク星





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最終更新日  April 15, 2018 05:43:54 PM
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