Zero Areas

Zero Areas

2004.06.20
XML
カテゴリ: 取り敢えずの記
一般に「士業」イメージというのは非常に高い。
しかし実際には役に立つ「士」は少ないというのも事実だ。

「士業」たるもの「本業」の力を存分に発揮するため、
その生活は地味なものにならざるをえない。
要は一生出来る仕事だが、一生「勉強自体」が「価値」を保ちうる源泉となるのだ。

ここで特に必要なのが「受験勉強」から「実践勉強」への切り替えという初段階と、継続した「専門分野の特化・水平化」だ。
実際「遺産相続(問題)」だけで食っている「士業」も結構いるのだ。
*要するに大金持ちのお抱え(w

私は資格業界の規制緩和は絶対に必要だと思っている。
あまりに役に立たない「士業」が、
規制に守られて情報量の乏しい「客」から
「合法的」にボッタくっている例をいくつも知っているからだ。

例えば、私は他社経営に携わっていた際、
労働問題で弁護士に食って掛かって勝手に解決し、
弁護士から請求も受けなかったという経験を持っている。

弁護士があまりに労働法務に疎かったのだ。
このときは弁護士も良質な方であり、
結果「役に立たなかった」ので請求もしてはこなかったので、
比較的「良心的」な事例と言えよう。

同じことは会計系の資格にも言える。
○○○なる、わけの分からないシステムの導入で
自分達の業務の効率化を図ろうとする税理士とかね。
*全国平均の数字なんて、地域重視の中小には基本的に不要!!

最終的には専門家に相談することが必要だとは言え、
「自主責任」を放棄してはならないと思う。

その意味で、最近の若手を中心にして、
自身の仕事を「変に」神格化しない動きが出始めて来ていることは頼もしい。
もっとも今後の夢を持っている人に失礼ながら、
「儲かるのか?」というと疑問だが・・・
赤ヒゲ先生みたいなものだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.06.20 09:27:13
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

0mak0

0mak0

Comments

まっく  @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2 @ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく  @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: