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どんな日記を書いたらいいのか、わからなくなっています。今日は、だから、いつも通りの。得意の「少ない服」のお話を書こうと思うのです。読者さまが、いつも通りの時間を、どうか、ほんの束の間でも。 ここでお過ごしいただけることを、願って。昨年の夏の終わり〜秋ごろに買い揃えた「冬物」。これは失敗だったなあ、やってしまったなあ、というものは、今シーズンは「0着」でした。嬉しかったなあ(;_;)読者さまは、この秋冬に着るものを、「2019〜2020の秋冬に着るための服」を、合計で何着くらい新しくお買い求めになられましたか?その中に、来シーズンも着たい!って思えるもの、きちんとお手入れして次の秋まで保管しようと思えるような「お気に入り」は、何着ほどありましたか?グレーのざっくりニット。来シーズンも着ます!持ち越し審査、トップで通過です。 ***********************************服って、買ってすぐの間は 大抵どれもが「お気に入り」なのです。3ヶ月くらい着てみて、暮らしてみて、着て出かけてみて、家事してみて、お洗濯を繰り返してみて、お手入れしてみて、それでもお気に入りだ!と。 そう思えるかどうかって、買ってすぐでは・・・ まだ、なんにも わかりませんね ( ´▽`)この秋冬用に買った服が「成功」だったのか「失敗」だったのかがわかるのって、たぶん、「いま」です。黒の「指穴ニット」も、来シーズンも着ます! 持ち越し審査、同じく通過ー!ANDERSEN-ANDERSEN アンデルセンアンデルセン 7ゲージ シーマン クルーネック セーター SEAMAN CREWNECK 7GG (メンズ レディース) *************************************この週末は またぐぐっと冷え込むようなので、冬物をしまいこんでしまうのはもう少し待ったほうがよいですね、と NHKの気象予報士さんがおっしゃっていましたが、このたびの「家ごもり」を利用して 冬物衣類の整理にいそしんでおられる方は たくさんおられるかもしれません。同時に。出かけられないことで。お出かけの予定が激減してしまったことで。服ってこんなにいらないよなあ、っていうのがこれまでの人生の中で、一番リアルに感じられ始めている頃、かもしれません。3枚のニットの中でいちばん傷みやすいのがこちら。 ちょっと悩んだけれど・・・ ギリギリ通過! 今度の秋まで着ようと思う ( ´▽`)ノ *************************************この冬 とても嬉しかったのは。オーバーサイズのニットがあれば、本来なら春夏衣類であるところのワンピースを、1年中着ることができるんだ、という発見があったこと。これは 頭の中ではずっと以前から思っていたことなのですが、実際にフルに実践できた冬は、今年が初めてでした。とても快適だったのです。ということで「ニット3兄弟」、めでたく揃って通過ですよ。 おめでとう!****************************************パンツを持たなくなって幾久しく、スカートも気づけば1枚しかなくて、けれど「ワンピース」さえあれば。1年中ボトムスには困らないで暮らせるんだ!って、はっきり わかっちゃった。真夏はそのまま1枚で楽ちんに。そのほかのシーズンにはタイツを穿いたり、何かを重ねて。ワンピースの快適さを知ってしまうと、そのうちいつか、「トップス+ボトムス」という概念も、どっかへ吹っ飛んでしまうかもしれない。「ワンピースライフ」がわたしの中で、あまりにも定着&充実してしまったら・・・パンツはもちろん「0」で。 たった1枚のスカートさえも、やがては「0」に。 ボトムスがあるからトップスが要るんだ。ボトムスがなければ、トップスは要らないのか (*゚▽゚*) !ついには ブラウスやシャツもゼロになって・・・服は全て「ワンピース」です! 秋冬は、その上からニットです!! そんな風なミニマル革命を起こせる日も おとずれてしまうのかもしれない。コートはもちろん即決の持ち越しです!来シーズンは、もっとたくさん着たいなあ。たとえば、ワンピース 4 ニット3 コート 1 みたいなワードローブ。アイテムの種類3、総数8 みたいな(笑)うわあ、なんか それいいなあ。そうなれたなら、今よりも、もっともっと、いろんなことが簡単になるなぁ。 なんか。 いつかきっとできそうな気がする (*゚▽゚*) ****************************************いま現在「お気に入り!」と思っている秋冬物でも、「来シーズンまで保管するべきか否か」という長期的視点で見極めようとすると、そこには一抹の迷いが生じるものです。はて、来シーズンもわたしはこれを喜んで着るのだろうか (−_−) と。来シーズンこれ出してくるときのわたしは、ウキウキと嬉しいだろうか、と。もしもお高いクリーニングに出して。8ヶ月ちかく保管して、面倒見て、場所とらせて所有していたのに。それなのに来シーズン着ない、というのは、あれはなかなかの悲劇です。よく考えずに片付けてしまいますと、秋冬物ってそういうことも起こりがちです。2枚のストールも仲良く揃って持ち越し決定です。 来シーズンも、よろしくね。コートと一緒に、先週末、クリーニングへと旅立ちましたとさ。****************************************今シーズンは良かった。 でも来シーズンはどうだ? と、1着1着、1アイテム1アイテム、いちいち、ちゃんと、考える。来シーズンの気持ちを想像するのはなかなか難しいですが、ここは想像力をフルに発揮させて頑張るしかないのです (`・ω・´) !今、ここで 面倒がらずに考えておくこと。 迷ったまましまい込んでしまわないこと。 決断を先送りにしてしまわないこと。いらない服をしまっておくことは、なんのためにもなりません。もう一度言わせてください。なんのためにもなりません。 ****************************************このワンピースは春いっぱいでお別れしましょう。いよいよ初夏の日差しかな?というギリギリのところまで着ましょう。そしたら 手放します。大好きで、夏・秋・冬・春の4つの季節を「週4」で着てしまったら。夏の日差しの下で1枚で着るのには、もう、「黒」の色が すすけてしまいました。わたし、そうなると。ついに「ZOZO TOWN 」とも さよならできてしまうのかもしれない。「買い替え割」という、買い替える際に、これまでにZOZOで買ったものを高額な査定で引き取ってもらえるというメリットを活用する目的でアカウントをずっと持っていたんですけれど、わたしがZOZOで買った服で、今も手元にあるのって、このワンピースが最後だ。このワンピース手放したら。 すると「買い替え割」とのお付き合いも、同時におしまいだ。ZOZOのアカウント作ったのって、一体何年前のことだったかな。長い間お世話になりました。もう、わたしには必要ない時がやってきたのかもしれないです。ああ、なんだろう。 なんだかものすごく大物を手放すときのような この気持ち。このワンピースをここまでの頻度で着るとは、正直思っていなかったのです。 うれしい予想外、うれしい大誤算、でした。すごく好きですし、わたしにとっては 少々お高いお買いものでしたから、わたしのことだから、またちょっと「えこひいき」してしまうんだろうな、と。ところが、週4で着てしまった。動きやすくて、洗いやすくて、すぐに乾いて・・・着ていると、とても嬉しくて。価格の、軽く3倍は元を取ってしまったような気がしています。 **************************************少ない服で生きようとするとき。大切なのは、忘れてはならないのは、中期・長期的な視点ですね。逆に、絶対に気をつけないとならないのは近視眼的な「行き当たりばったり」の買い方です。来シーズンまた着られることを楽しみにしているお気に入りのニットやアウターがあることは、その手前のシーズンに購入するものを選ぶときの「決め手」になることも多くあります。選ぶものが 自然と「繋がってゆく」のです。さあ春の服。 さあ夏の服。 はい、次は秋の服。 今度は冬の服!! そういう短期決戦型の、ぶつ切れの選び方ですと、年間通したワードローブ、というのが、どうしてもまとまらない。買っても買っても、手持ちのものに全然合わない!というような、自分で自分を1年中 服のことで振り回してしまうようなことになる。楽がいい。 楽ちんがいい。こんなときだからこそ。なおさら。 服のことで悩むのなんて、もうたくさんだ。もうこれ以上 悩ませないでくれ!!もしもそう思ったなら。 そう心が動いたなら。いまこそ、きっと、手放し時。 減らし時。クローゼットのゆとりは「心のゆとり」です。 そして「時間のゆとり」です。わたしの暮らしが、証明です。 **************************************最近では「ひとみおばあちゃん」が。 幼い頃は「ドリフの合唱団」が大好きでした。 みんなを笑わせる時とは別人のような、津軽三味線を奏でる時の、あのかっこよさも。この国で、ちゃんと入院して最新の治療を施しても、助からないことがあるんだよ、と。とても怖いウイルスなんだよ。 日本中のみんな、わかってくれよ、と。人生の最後に・・・ 命をかけて教えてくれた、偉大な人。 どうか、どうか、安らかに。こんな日は。どんな日記を書いたらいいか、わからなくなってしまいます。だから、いつも通りの日記を、今日は書きました。いつも通りの日記を発信することで救われているのは、わたしの方ですね。いつも通りの気持ちに ふっと戻ってこられる。いつも通りの「長い日記」を最後まで読んでくださって・・・ 読者さま、ありがとう。 おわり↓ 「みんなで一緒に乗り越えようね」の ポチッと、みなさん、ありがとう にほんブログ村おとといも、昨日も、たくさんたくさん びっくりしたよ。 ありがとうね。 いつもは「ひとり」が好きなわたしですが。「みんなの力」って・・・ 本当に 大きな大きな力なんだなあ (;_;)
2020.03.31

桜は、今年も、ちゃんと、こうして帰ってきてくれました。 **************************************山中伸弥教授の。ノーベル医学生理学賞受賞者であり、京都大学 iPS細胞研究所所長であられる山中伸弥教授の。今回のウイルスに対し、静かに発せられたメッセージが、とてもわかりやすく。甘く考えがちな上に、不安に陥りがちな心に・・・ とても優しく染み入りました。新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではありません。1年は続く可能性のある長いマラソンです。ご自身のご趣味であるマラソンにたとえ、「長期戦であることの覚悟」を、わたしたち国民に要求されておられました。まだ始まったばかり。 そして先は長い。この覚悟って、わたしには、明らかに足りていなかった気がする。なんとなく、あと数週間もすれば落ち着くんじゃない? とか、夏ころには、さすがにもう大丈夫でしょ?とか、 なんて都合の良い、希望的憶測。 そんな風に思っているところ、甘い気持ちで願っているところがありました。また、「今、求められる対策」と銘打たれた項目では、新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。とも。 「現実を直視するように」 と。 ***************************************以下は、山中教授が iPS細胞研究所所員のみなさんへ送ったメッセージ、だそうです。「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません。」例年より早く桜の開花が進んでいます。いよいよ春ですね。皆さんにお願いがあります。今年のお花見は、人混みは避け、近くで咲いている桜の周りを散歩するだけにしてください。去年の4月に見た「平成最後」の美しい桜。来年も再来年も、桜はいつも、こんなにも優しい。今年を最後に逃げたりなんか、しない。 *************************************「長期戦」であることに対する理解が・・・ わたしには、足りていなかった。現実を直視する覚悟も・・・ まだ、全然、全然、足りていなかった。 ***************************************興奮気味に話されたり、(政治家)偉そうに話されたり、(政治家)「お肉券」とか「お魚券」とか、 (「こんな経済対策は嫌だ!」というネタなのかな?)大きな声で叱られたり、上から命令されるよりも。オーバーシュート。クラスター。分かりづらいカタカナ言葉をふんだんに盛り込みながら、マシンガンのようにうるさく捲し立てられるよりも。(政治家)いま。こんな「静か」で「知的」なメッセージこそが。心に ずっしりと、恐ろしく。 そして、どこまでも 優しく。深いところに、沁み入るのでしょう。これが「本当のこと」なんだ。 もう、覚悟しよう。 初めて、心の底から そう思うことができました。 おわり「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません。」このメッセージを読者のみなさまと共有したい。 その想いを込めて、書きました。↓ 「一緒に乗り越えようね」のポチッと・・・ たくさん、ありがとう。にほんブログ村お読みくださって、ありがとう。 来年の桜を「みんな一緒」に、どうか見られますように。 いいえ、一緒に見ましょうね。 必ず。
2020.03.29

この度のウイルスによる事態が。これまでに起こってしまった「災害」と大きく異なるのは。日本中の全てが平等の危機に直面している、というところなのだろうと思います。コンロを磨くのは「煮込み料理」の手持ち無沙汰のときがいい。立っているついでだから。 ***************************************都道府県によっての感染者数の違いこそありますが、自然災害のように、日本列島の中の限られた地域だけでの被害が甚大で、他の地域は平常どおり、ということでは、今回は、ない。日本という国土全体が(今回はもはや世界中が)同様の危機に瀕している。そういう国全体の。 「全国民の生命を脅かすような危機」という経験は・・・戦争を知らない世代にとっては、初めてのこと、なのかもしれません。家ごもりと「煮込み料理」は好相性です。この日は「特製チキンカリイ」。わくわく。 ***************************************このところ たびたび勃発する「買い占め騒動」は、未曾有の災害の後に起こってきた、これまでの「買い占め」の仕組み、とは全く種類が異なる、というか本当に物資が不足していて、被災地に向けた物流が寸断されてしまったことによる切実な「買い占め」なんじゃなくて、なんていうんだろ。「人間の本性」がそうさせている、というような うすら恐ろしさを感じるのです。「自分さえ良ければ」というと露骨な表現になりますが、まさにそういう感じを否めなくて。ふだんは鳴りをひそめているような、もしかすると自分でも知らなかったような「本性」「エゴ」みたいなものが表面に出てきてしまって、剥き出しになってしまって、もう、自分で自分の制御もきかなくなるような。自分の住むところが無事な時には心に持てたはずの「助け合う気持ち」が、日本全体の被害になってしまったなら、誰も持てなくなってしまうのだろうか、というような。相手は未知の、見えないウイルスだから、終わりが見えないから。買い占めは良くないことだとわかっていても。いつも通りの買い方で大丈夫なのだ、とわかっていても。「いつもの量プラス備蓄」って考えると、みんな「初めて」のことだから、もっと要るような、何もかもが足らないような気がしてきてしまう。こんなこと、誰もしたくてしてるんじゃない。こんなことさせる国が、政府が、ウイルスが悪いんだ! というような気持ち。トイレットペーパーが消え失せた記憶が。何もなくなった棚の前で立ちすくむあの記憶が、まだ、あまりにも生々しいですものね。(「おしりセレブ」は、いまだにどこにも見当たらないです。おしりセレブ、どこ行った!)パスタの麺も沢山ある。まだ買わなくて大丈夫。常温保存可の穀類は備蓄の強い味方。 *****************************************ウイルスや伝染性の疾病がどれだけ蔓延したとしても、罹らない人が必ず存在するように。どんなときも 買い占めない人はいる。わたしはもともと「週に1度のまとめ買い」で1週間食べてゆく暮らしを何年もしているため、どれだけ買えば家族3人が「7日間」生きられるのかは、もう、本能的にわかります。週に1度の買い出しで調達する量は、いつもバスケットに2個分。意外と少ないでしょう?これよりも多過ぎれば、必ず残りますし、少なければ、やはり足りない。ちょうどいい量。 1週間で完全に使い切る量。 我が家における「廃棄ゼロの食料の量」の買い方、というのを、わたしは完璧に心得ています。とはいえ、です。例えば「外出自粛」の要請が。買い出しをした日の直後に出されたものなのか、はたまた もうまもなく冷蔵庫が空っぽになる!という状態の日に出されたのかではピンチの度合いは大違いなわけです。たまたま空っぽになる時だったなら・・・ やはり、それは、どうしても焦ると思う。昨日、わたしはスーパーにはいかなかったですけれど、この辺りのスーパーの様子は、どうだったんだろう。いつもと変わらなかったのならば、とても嬉しいのだけれど。お米だけは、先週のうちに少し多めに買いました。クーポンで250円OFF【精米】秋田県産 農家直送 あきたこまち 10kg(5kg×2袋)令和元年産 / 古代米(赤米or黒米)お試し袋付きお米さえあれば。 我が家の場合、もうそれだけで、きっとなんとかなるんだろう。マスコミの報道は、安心させたいのか不安を煽りたいのか、まるでわからないです。お米やパンの陳列棚がすっからかんの様子や、みんながスーパーに殺到する映像なんて見せられたら、こんな時には、きっと逆効果でしかないのに。パンは「パン屋さん」で。スーパーよりも「個人のお店」の方が、供給が安定していることも。 *****************************************ロックダウンは最悪だ。ロックダウンが起こったら、こんなに大変だ。具体的にはどんな暮らしになるのか、というコラムを怯える気持ちで読んでいたら・・・「近所のスーパーと公園くらいしかいけなくなりますよ!!」とありました。え? これ、わたし、もともとからしてそうですよ ?なんの予定もない日なら、そんな行動範囲です。自粛要請があってもなくても、家から1歩も出ない日の方が、わたしはもともと多いです。わたしの日常って・・・ あれ? (゜∀。) ウイルスの騒動前と、今とで。 ほとんど何も変わらないんだ。今はお出かけ全般を控えたり、この間のトイレロールの件では、本当にびっくりして慌ててしまったりもしたけれど。ここで。 もともとの暮らしを、いつも通り、わたしは続けていたらいいんだ。 手洗いやうがいも。 毎日の掃除も。 「今までどおり」を、淡々と続けるだけ。そう気づいたら。 なんか、とても「安心」してしまった。特別なことしないと!なんらかの対策を講じないと!なんて思うと疲れちゃいますが、元々のままでいいんだ、と 気づく。すると、なんとかなるような気がしてくる。元気も湧いてくる。買い出しの日はまだまだ先なのに、ちょっとスーパーの様子を偵察しに行ってみようか、などと思った昨日の自分が途端に可笑しく滑稽に思えてくる。それこそ「不要不急」ですよね。これから。どんなふうに状況が変化するのか、今はまだ、誰にもわからない。いつまで続くのかもさえ、わからない。こんな悠長なこと言っていられないような展開が、もしかすると待ち受けているのかもしれない。何もかもわからない。 初めてのことだから。今、日本中の全ての人が、その気持ちは、きっと同じ。 日本人は「みんなと一緒」が好き。と。その没個性的な国民性を、時として揶揄されることもあるけれど。こういう時の「みんな一緒」って すごく心強いものなんじゃないかな。どこかの都道府県だけ!だったりしたなら、それはとても心細いことなんじゃないかな。今、不安なのは。 日本中の、みんなが一緒。ならば 今こそ 「みんな一緒」に。 日本人にしかできない団結力で、みんなの力で、この局面を、力を合わせて乗り越えられたら、いい。日本はどうなってるんだ!? と、世界をびっくりさせられたら、いい。どんな出来事も、永遠ではない。どんな出来事も、過ぎてゆく。あんなことがあったよね、と、懐かしく話す時が・・・ きっと訪れるのだから。 おわり自粛ライフは、わたしは掃除したり、何かを煮込んだり、本を読みまくっています。みなさまはどんな風にして1日を過ごされていますか ( ´▽`)ノ ↓ いつものがらーん キッチンに、今日もポチッとありがとう。にほんブログ村ポチッとしてくださる方がとっても増えてくださって・・・すずひは うれしい(;_;)ブログ村に行って帰ってくるの面倒なのに、いつも押してくださって、ありがとうね。↓ 母にはこのセットを送りました。どうかなるだけ外出しないでいてほしいよ(;_;)■送料無料■【吉備高原農家の野菜】たまご・R01年産 こしひかりセット 【税込】
2020.03.28

似合うものが少ないことは、悪いこと。 損なこと。 悲しいこと。 不利なこと。そんな風に思った頃がありました。けれど、今。 似合うものが少ないことは。それは、とても良いこと。 得なこと。 とても嬉しくて、有利なこと。そう感じています。似合うものが少ないほうが、似合うものがたくさんあるよりも、服選びは、はるかに簡単だ。自分には何が似合うのか。何が何枚ほどあれば快適なのか。自分は何が好きで、どのくらいあれば満足なのかを わかっていなければ、服はおそらく、何着あっても足りません。 わかっていないから「足りない」と感じてしまうのです。おしゃれ大好き! 服大好き! いっぱい欲しい! ですと、必要数も、予算も読めない。終わりが見えません。 もっと、もっと、もう1枚、あともう1枚?・・・・ と。ワンピースが必要だ。 必要なのは3着だ。 そういう考え方であれば、予算は自ずとはじき出されます。目的のものが揃えば、ちゃんと「満足」がおとずれますし、達成感のようなものも得られる。もっと、もっと、ということにはならない。 予算オーバーが、起こらない。慌てて買ったり、買いすぎたり、買わなすぎたり、そういうことも 起こらない。ああ、これって。 「トイレロール」と、全く同じだな。わかっていないから「足りない」と感じてしまう・・・ 不安の仕組み。 危険な仕組み。恒例となりましたエプロンと似合うかの試験も、難なく通過いたしました。今のエプロン、合格! ***************************************似合うものが少ないと、これは!と思ったものに対しての迷いがないです。これは、楽です。 他にも似合うものがあるかも・・・とかいう、そういう「夢」を見ないで済むのです。何もかも似合ってしまったりしたら、いっぱい気に入って、いっぱい試着して、どれも似合って、そのたくさんの中から悩みに悩んで選ばなければならないとすれば、それはとても疲れます。「これしか似合わない」というくらい 似合うターゲットが狭いことの、この幸せよ(笑々)次期のエプロンとも似合うかの試験にも、このとおり、大・大合格ー ( ´▽`)ノ ぽん、ぽん、とハンコが押されたようなこのお花の色合いとの相性が、もう、絶妙です(喜!)「ボーダー」とか「ロゴ」以外の柄物を着るのは いつぶりだろう。以前、最後に花柄の服を着ていたのは、いつ頃だったかな。お子が年長さんだった頃、だったろうか。そうだとすると、13年とか 14年とか、それくらい振り、なんだな。このウエストの紐を取っ払って着ることも多くなりそうです。紐ありの日の靴は、パンプスか、アンクルストラップのサンダルで。 *****************************************わたしはこう見えて、「花柄選び」にはちょっとばかり「経験からくる自信」があるのです。花柄を極めに極めまくった時期が、うんと若い頃にありましたから。花柄には、ちょいとうるさいよ(笑)自分に似合わない花柄と、似合う花柄を、冷酷なくらいにわかっているところがあります。大きな柄は、まず似合わない。 裾だけに柄、というようなデザインも似合わない。選ぶのは、だから「総柄」の一択。そして、境界が不明瞭な、ぼんやりふんわりしたような甘い花柄も似合わない。パキッとした、はっきりとした「紋(もん)」のようなテキスタイルが合う。多色使いは似合わない。 プリントに使われている色は2色まで。ベースのカラーは「白」がいい。 生成りではなく、まっ白。 つまり、まさに、こういうこと(笑)遠くから見たら 何の柄なのかわからなくて、近寄ったら「花」という、いかにも「花!」「花なんです!」という主張のないこの感じも、とてもいい ( ´▽`) !!この部屋の中にあって、似合う「花」。自分の好きなカフェや、ランチのお店や、公園にあって、似合う「花」。「ゴージャス」でなく、「エレガント」でもなく、「ロマンティック」でもなく、「ほっこりナチュラル」過ぎる、でもなく、ちょっとモダンな・・・ 小さな、黒い花柄。家の中で過ごす日には、こんな風に楽ちんに。履き物は、素足にビルケンですね。 まだタグが付いてた時の画像ですね(笑) ***************************************どんなにこのプリントを、テキスタイルを気に入ったとしても、これがもしも、ボタンのズラズラーっと並んだような「シャツワンピ」だったなら わたしには着られなかったと思うし、ノースリーブや、肘の隠れない長さの袖だったら それも着られなかったと思うし、丸襟がついていたりとか開襟シャツみたいな襟なら論外だし、開きすぎたボートネックや、流行りのバンドカラーだったとしても選ばなかったと思うし、スカートの形がシュッと細かったり、膝丈だったりしても 着られなかったと思うし、中途半端なふくらはぎ丈だったりしても、もしもそうだったなら花柄は、逆に「邪魔」だ。この超マキシ丈が、良かった。肘が隠れるのにもかかわらず、ちゃんと涼しい袖の形のデザインが良かった。ボタンがひとつもないところが良かった。 ポケットがあるところも良かった。家でちゃんと洗えることも、ペラペラすぎない生地も、何もかもが、とても良かった。この布をあげるから。あなたが好きなようにデザインしていいよ、と言われたとしても、わたしは きっと こう作ってください、と頼んだと思う。「即決」というのは、こういうことをいうんですね、というような、見事な即決でした。 ***************************************似合うものが少ないのは、嬉しいこと。自分に必要な枚数がはっきりわかっていることは、嬉しいこと。他にも似合うものはあるかも・・・とか、そういう「夢」を見ないで済むのは、嬉しいこと。いろんな夢を見られなくなって 絶望に打ちひしがれたときもあったのに、そのおかげで、今は服選びが こんなに楽ちんなのですから・・・色々似合わないことが むしろ「嬉しい」のですから。起こっていることは同じなのに、捉え方ひとつで、ものごとは「絶望」にも「喜び」にもなる。 **************************************今 世の中に起こっていることも、もしかしたらそうなのかもしれないですね。時間がうんと経ったころ。ああ、「2020」のあの絶望は必要だったのだ、と。 そんな風にみんなが思えるような「新しい時代」が、このあと、生まれるのかもしれません。そんな日が来てくれたら。日本という国の「新しいあり方」が生まれてくれたら・・・ 嬉しいですね。 おわり↓ 今日もお読みくださってありがとう。いつもポチッとありがとう ( ´▽`)ノ 頑張って撮った着画でした(笑)! ご覧くださって、ありがとうございます にほんブログ村トイレロールの流通が落ち着いて参りました。みなさまのお住まいの街ではいかがでしょうか。3連休があって、ますます今日が何曜日かわからなくなりますが・・・今日は月曜日!嬉しい嬉しい「しいたけ.占い」の月曜日、ですよー ( ´▽`)ノ * すずひが今回のマラソンで買おうと思うもの *・お米の備蓄クーポンで250円OFF【精米】秋田県産 農家直送 あきたこまち 10kg(5kg×2袋)令和元年産 / 古代米(赤米or黒米)お試し袋付き・極上ほぐし肉カレーの備蓄函館・五島軒の極上ほぐし肉カレー4食セット【1日50セット限定】・おビールの備蓄キャッシュレス5%還元対象品ビール 送料無料 アサヒ スーパードライ 500ml×48本 1本あたり248円税別2ケース販売(24本×2) 国産 ロング缶 他の商品と同梱不可 長S・ おやつの備蓄卒業祝 入学祝 ギフト お菓子【白砂糖不使用チーズケーキお試し4種セット 冬】低糖質 プレゼント スイーツ ランキング 送料無料 誕生日ケーキ 大人 レア 2020 内祝い 贈り物 糖質制限 ローカーボ ヘルシー 砂糖不使用【あす楽】・「免疫力」と「うるおい」の備蓄\SNSで話題沸騰/ BARTH 入浴剤 90錠【公式店】送料無料 | 重炭酸 薬用 保湿 美肌 お風呂 炭酸風呂 炭酸泉 炭酸入浴剤 母の日 新生活 重曹 無添加 無香料 美容液 ギフト 女性 プレゼント かわいい おしゃれ バース 炭酸 温泉 男性 プチギフト 重炭酸湯 退職祝い備蓄は、大事だねー ヽ(;▽;)ノ
2020.03.23

今日3月20日(春分の日)は、何やら「運気の流れ」がガラリと変わる特別な日なのだそうです。とくに今年。2020年の春分の日は、スピリチュアル的にも、暦的にも、とてもとても大切な日、大きな転換日、なのだそうです。ぽかぽかだった昨日とは一転し、今日は朝からまるで「祓」のような、とても強い風が、この辺りでは吹き荒れています。今日は「気になる花柄の正体」が徐々に明らかになります! お楽しみに ( ´▽`)ノ **************************************さて。 今日の日記のタイトル、です。どなたかさまをディスろうというような、そういう日記では決してありません。どうか、ご安心のうえ、このまま読み進めてください(笑)すずひの選んだ2020年の一文字は 「優」 なのです。優しい人になる!のが 目標なのですから! 忘れてないよっ (`・ω・´) !! ****************************************「前から欲しいと思っていたものを買いました!」「ずっと狙っていたものをやっと買いました!」という発言についての、自分自身における「気づき」のお話、なのです。近頃、このセリフをほとんど発していないことに気づいてしまった! の お話。 ****************************************少ないものや少ない服で暮らし始める前、までのわたしは。しょうもないものは、考えなしにすぐに買うくせに、ちょっと「本気のもの」となると 途端に購入するのに腰が引けてしまったり、ものすごく「躊躇う(ためらう)」ところがありました。THE 躊躇。 ← 読めるけど絶対書けない漢字だな・笑ユナイテッドアローズのオンラインで購入しました。現物を見た瞬間、大好きになりました。 *****************************************買うことをとても我慢したり、似たような「お値打ちな妥協品」を探しまくって見つけ出し、「これなら良し」と、それを買ったり。こと「本命」に限っては、うだうだと、その決断を先延ばしにする。本命を手に入れることが怖くて(何を怖いの?)、逃げてしまう。 そういう意味不明な「先延ばし」「逃避」をするのが わたしだったのでした。そういうことを、やめました。 手放しました。試着して、即決でした。自分がデザインできたとしてもわたしはこう作る!というくらい完璧。 ****************************************これでいい、これでいいんだ、と自分に言い聞かせながら妥協したものを3つ4つほど買ったところで、「ああ、この4つ分のお金があれば、一番欲しかったアレがちゃんと買えたはずだった」と気づくのですが、もうその時にはお金は使ってしまっていて手元に残されていませんから、とても気に入っていた、一番欲しかったものは、もう買えないわけです。いらないものを4つ買って、本当に欲しいものは 買えずじまい。妥協に妥協をかさね、本命を買う以上の総額の散財を平気でしている、という行為。その「妥協した4つ」は。 やがてすぐに要らなくなる運命、なのです。そんなことをしているから、心は永遠に満たされないですし、本当に欲しかったものへの焦がれる気持ちも消えません。 ますますつのるばかり。で。随分と経ってから、「本命」を買う。 諦められなかった、とかなんとか ぶつぶつ言いながら買う。 結局は、買う。だから、タイトルの。「前から欲しいと思ってた」 という 実に言い訳がましいセリフが出る。そういうことを、捨てました。< KALANCHOE(カランコエ) >2020SSデビューの日本ブランド。カランコエとは、育てやすく一年中楽しむことができ、人々の日常に寄り添う親しみやすい花の名前。東京とインドのデリーを拠点とし、インド独特の柔らかい素材や色彩、伝統的なプリントの技法や細やかな刺繍の技術を取り入れ、サステイナブルを高く意識し、雇用と環境面においても現地の工場や人々と取り組んでいるブランドです。 ( ユナイテッドアローズの商品ページより ) ****************************************わたしに必要だ。 と思ったら。これはいい。 理想通りだ! と思ったら。丁寧に試着してみて、2〜3日は頭を冷やしてみて、それでも「間違いない!」と思ったら。即、買う。そういうわたしになれました。ちゃんとお金を貯めておいて、ここぞというときに、迷わずそそぐ。猛暑を過ごすワンピースは、3〜4着あるといいな、と思っています。ワンピース3〜4着生活。 5着は多い。 3着でもふつうに足りるんですけれど、枚数的には足りますし快適なんですけれど、やはり「生地の消耗」が 尋常でなく早かった。 (昨年の経験)すごく気に入ったワンピースがワンシーズンでダメになるのは、とても悲しかったのです。手放すもののことも考えながら、真夏に間に合うよう、着々と準備を進めたいです。夏を待たなくても、すぐに着られる 綿100%のワンピースです。ニットを合わせてオールシーズン着られる、1年中着られる素材のものだからこそ選びました。 *****************************************ブログをさせていただいていますから。「ああ、服を買わない記録が途切れちゃうなあ・・・」というのは、やはり一瞬は思いました。けれど その記録ために買わないことほど 本末転倒なことってない。素材感。 デザイン。 機能性(洗える・ボタンなし・ポケットあり)満点。そして 丈、132.5cm ヽ(;▽;)ノ ← 1番の決め手だったのはこれ! 頑張って撮ったのだが わかりにくすぎる丈感の写真(笑)アキレス腱のところ位まであります。↓ ケアソックスのおかげで、今年は「かかと」の準備も、すずひは すでにパーフェクトだ!【24時間限定!最大10%OFFクーポン配布中!】かかとモイストパック ソックス コンフォートハグ [かかとケア 踵ケア 保湿 靴下 ウール混 レディース あったか | かかと パック ケア ソックス くつした くつ下 あったか靴下 かかとつるつる【送料無料】足うら美人レギュラータイプ 女性用 新潟県自社工場製【かかとケア 靴下 ソックス レディース かかと ケア 角質 保湿 がさがさ つるつる うるおい 日本製】 ***************************************今年は。 わたしにとっては、とっても嬉しい「ワンピース当たり年」なのです。例年ですとなかなか見つけられないような「理想通りの丈」のものが、なぜかたくさん見つかる 当たり年。いつもいつも丈が足りないわたしにとって、ワンピース探しというのは茨の道なのですが、今年はね、「130cm 」を超えるものが、どのショップからも、とてもたくさん出ている。今回購入いたしましたこれは、小柄な方でしたら 肩幅・身幅・袖丈・総丈・・・4箇所くらいはお直ししないと、たぶん着られないんじゃないのかな、と思います。そのくらい「長身さん向け」のサイズ感。こういうのって、去年まではなかなか売ってなかったように思うんですけれど、今年は一体どうなってるの?オリンピックだから?(背の高い外国人女性からの需要を意識した、とか?)こんな年、またいつか 巡ってきてくれるのだろうか。それよりも何よりも、オリンピックは、果たしてどうなるのだろうか (;_;) ****************************************わたしの「服買わなかった記録」は、今回は約半年でした。猛暑に向けての服選びが、今年は順調です。やっぱり5月頃になってからおろそうか。 いやいや! いますぐ着てしまおうか。そんな風に悩むのも、また楽し。 誰に断ることもない・・・ わたしの自由、なのです。これをね。不自由に捉え違えてしまって、ね。ブログやってるから 服を増やしちゃいけない、とか日記に書くまでは着ちゃいけない、とか。手放したのは失敗だった!買い直す! とかしちゃいけない! (;_;) とか。自分を自分で がんじがらめにしていたところが、これまでは、実は、ありました。服買ったり、アクセサリー買ったり、お皿買ったり、靴買ったりしたら 「厳しめ寄り」や「叩く要素お探し派(笑)」の読者さんから叱られるのではないか、という気持ち。そういう気持ちも、今日、2020年の春分の日に わたし、捨てますね。だからといって「ものすごく買いまくる人」に戻るようなことは、決してないです。少ない数ですっきりと暮らしながらも、必要なものを、必要だと感じたら、必要なときに、「躊躇わずに」買う。そういうわたしを、2020年は、強化してゆく。「もっと気楽に、ふんわりと、すずひさんらしく」 と。ある読者さんがお手紙をくださったこと。心が小さく縮こまってしまっていたわたしに、そう気づかせてくださったこと。ありがとう。 数が変わってはいけない! 本に掲載された数より増やしてはいけない! ミニマリストなんだから、服は◯着以上持ってはいけない!考え方が変わってはいけない!! わたしの中で凝り固まった 「古いすずひ」の価値観を・・・「春分の日」に、手放そう。 ※ 2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★わたしの服は、今日、「10着」になりました。全て、大切なお気に入りです。 今、たまらなくうれしい気持ち。「新しい気持ち」です。 おわり「古い価値観に縛られた人」と「しなやかに変化してゆける人」とでも、未来は変わるらしい。↓ ぜひ 一緒に「優しく新しい気持ち」で! のポチッとありがとう!にほんブログ村運気の分岐点・春分の日。 古い自分をリセットし「優しい気持ち」「新しい気持ち」でスタートするといいのだそうです。「古いすずひ」「古い価値観」を手放す決意の日記を 今日は読んで下さって、ありがとう。ブログ村の「お気に入り登録」が、今日「555人」になっていて下さって、嬉しかったです。GO! GO! GO! いつも読んで下さって、応援して下さって、本当にありがとう。
2020.03.20

期せずして おとといから始めさせていただいたお話が「3部作」のようなことになっております。昨日は、年齢重ねて、似合うものがどんどん減って・・・という もの悲しいお話でしたので、今日は、年齢を重ねることが楽しみになる感じで締めくくれたらいいなあと思っています。「年齢を重ねたからこそ似合ってくるもの」も、きっとたくさんある気がするよ、のお話。たとえば、 そう。「花柄」とか、ね ( ´▽`) ノ えっ!この布は!?!? ****************************************10代の頃のファッションは、とても自由で。何を着ていても輝くような、弾き飛ばすような生命力があって。だからプチプラ服でも、どんな服でも、ちょっとくらいサイズがあっていなくても、大丈夫。とっても可愛く似合う。着たい服が、そのまま「似合う服」。服の力の助けに頼る必要などなく、もともと輝いているのです。「若さ」のエネルギー。20代は、まだまだその延長線上にある。弾けてる。30代も、そのハツラツ感や「輝き」のようなものはちゃんと残されていて、今の30代の女性って、とっても若々しいです。さて、40代以降。ハリやらツヤやら 弾け飛ぶ快活さやら 色々なものが失われ始め、似合っていた服は次々と 容赦無く「アウト」となり、体重はほとんど変わらないのに、なんだか体型が変わり、動作が変わり・・・「着たい服」と「似合う服」との 乖離(かいり)が始まる。若い頃はあんなになんでも着られたのに。 あんなに自由だったのに。そんな風に感じてしまう、選択肢が狭まってしまったような、ちょっとせつない気持ち。 (けれど40代って、そうであるが故に「似合うものを絞り込むチャンス」でもあるんですよ!) **************************************そして、(まだ見ぬ)50代。わたしは今、40代最後の年なんですけれど、今、新しく何かを決めたり選んだりするときには「50歳からの自分」というのを、とても意識するようにしています。残すところ1年を切ってしまった「40代」という響きにしがみつくよりも、同級生の誰よりも先に「50代の自分」を先取りしてしまいたい!というような気持ち(笑)そう、わたしは とても楽しみなのです。 「50代」になれることが。 ***************************************40代までに感じていた数々の「不自由」や「葛藤」。 そういうものがどこか吹っ切れて、霧が晴れたような気持ちになれるのが50代のイメージ。そして、それ以降、な気がして。いろんな義務や制約や、果たすべき責任を背負い、50年間、ここまで必死に生きてきた。もう、ここからはもう少し、もう一度「自由」に、心が身軽になっていってもいいよね、というような気持ち。人生の前半戦よりも、むしろここからの「後半戦」に対し、わたしは夢を、大志を抱いているのです。前半戦って、とくに30代〜40代って、忙しすぎるじゃないですか ヽ(;▽;)ノ ずっとずっと「時間が足らない!」という気持ちの中で生きてるようなところがありました。 ***************************************それに。なんて言ったらいいのだろ。日本の社会って、世の中って「おばさん」に対しては とても世知辛く、その行動や振る舞いに対しやたらと厳しいところがあるのに「おばあちゃん」に対しては・・・ ずいぶんと寛容で、優しく見えます。おばさんがすると「年考えろ!年を!」とか言われちゃいそうなことでも、おばあちゃんがすると、途端にそれが「可愛い〜!」になったりすることってあるでしょう?たとえば「真っ赤なベレー帽」とか、ね。グレーヘアのおばあちゃんがかぶっていたなら、それは、多分、すごく可愛い。そう思うと。 女性の人生の。 「おばさん」と呼ばれる何かと風当たりの厳しい期間って、あまりにも長すぎやしませんか?0〜10歳 → お子さん?10〜15歳 → 娘さん?16歳〜 → お嬢さん?25歳〜 → きれいなお姉さん?30代の半ばすぎくらいからが・・・ おばさん? なのかな? 違う?そうだと仮定して。30代の半ばすぎくらいから、じゃあ いったい幾つになるまでが「おばさん」なのだろ?「見た目的な個人差」が そこには大きく影響してくるのだろうとは思いますが、世間的なものさしとして・・・ おばさん期って、約30年くらいある? Σ(゚д゚lll)いったい何歳になったなら わたしは 名実共に「おばあちゃん」になれるのだ?「おばあちゃん」の開始は、スタートは、いつだ?他の呼ばれ方の期間と比べ「おばさん期」の、この気の遠くなるような長さよ・・・(;_;) **************************************もう、おばあちゃんの域に、早く わたしは参入したい。チーム・おばあちゃんの傘下に入りたい。白シャツ+黒いギャザースカート という定番のスタイルだって、お気に入りのカフェでひとり、読書しながら美味しいコーヒーを飲むことだって、若い世代や おばさんがしていたところで、それはいたって「ふつう」のことでしかないのですが、「おばあちゃん」がそれやった途端・・・ なんか、とても素敵なのです。おばさんたちの世界では叶えられない何かが、おばあちゃんたちの世界には、確実に存在する。 ***************************************もうね、楽しみが過ぎますからね、「可愛いおばあちゃん」「理想のおばあちゃん」に向けてのウォーミングアップみたいなものをすずひはさっそく始めたいと思っています。マイナス5歳 とか見られたいとか 思わない。もう、せっかくここまで生きてきたのに5年も戻ってどうするの。 いちばんしんどいところで踏みとどまってどうするの。若い頃になど、わたしは1日だって戻りたくないわ。むしろわたしは、先を急ぐ。 生き急ぐ(笑)なるだけ早く「おばあちゃん」と呼ばれるときが来てほしい!!一生もの、という言葉がありますね。「一生ものだと思って買いました!」みたいな。わたしは それが「一生もの」になるかどうかなんて、手に入れるときには、まだ誰にもわからないことだと思うのです。まして売る側の人が「一生ものですよ!」とか、これもまったく意味がわかりません。あなたが持つわけではないのです。買うのは、わたし。持つのも、わたし。わたしのこれからの一生が お前に あなたにわかるとでもいうのか!と。 ← 性格・・・(笑)「一生もの」は。結果的にそうなるもの。 「最終的にわかるもの」だと思うのです。気づいたら一生使っちゃったよ(驚)! 本当に一生持ち続けることができちゃった(喜)! みたいな。そんな屁理屈ばっかりの偏屈なわたしがなぜこの「カーニバル」に関しては、もしかしたら「一生ものになるかもしれない」という予感をふつふつと抱いているのか、と申しますと。このバッグは、本当に欲しいものを買うことの嬉しさ・妥協しないことの大切さを、貧乏性のわたしに教えてくれたバッグであり、このバッグを持ったことで散財がなぜか止まったという まさに「神バッグ」であり、今から買おうとしているその買い物は、これと同じくらいの満足を得られるものなの? そうでないのなら、それは買うべきではないよ。もったいないことだよ、と。しょうもないものを買いそうになっている時のわたしに、いつもそう語りかける「師」であり、そういう、わたしの「守り神」みたいな存在である、ということはもちろんなのですが・・・それよりももっと思っていること。このバッグは・・・ カーニバルは・・・・「おばあちゃんに似合う」。 これはもう、絶対だ! だっ!↓ スタッズなしの定番タイプには、こんないろんなカラー展開があるんですね (*゚▽゚*) !ジェイ&エムデヴィッドソン J&M DAVIDSON エムカーニバル M CARNIVAL ハンドバッグ(ショルダー付) 1355 7314 【キャッシュレス還元対応】【2019年秋冬モデル】J&M DAVIDSON(ジェイアンドエムデヴィッドソン)エム カーニバル M Carnival フリンジバッグ/1355-7314/セミショルダーバッグ【あす楽対応_関東】もともとからして おばあちゃんの「巾着カバン」みたいな形でしょ?(笑)買ったばかりの頃よりも。49歳の今よりも。おばあちゃんになったわたしに、いちばん本当は似合うんじゃないか、って。そうなったら 本当に嬉しいな。 ものすごく楽しみだな。このバッグは、今年7年目になるバッグですけれど、すごく長く持てているつもりでいたけれど、「一生」から見たら、7年なんて、まだまだ全然。 序の口もいいところですね ( ´▽`) わたしの「ミニマルライフ」の象徴。 「DRAWER別注 J&M DAVIDSON カーニバル」。人生最後のつづらに、このカーニバルを、ちょこんとおさめる。微笑むすずひの遺影(笑)と、カーニバル。つづらにおさまった様子を想像するだけで・・・ たまらなく可愛い。 愛おしい。 泣けてくるわ (;_;)姪っ子のMちゃんは、わたしと好きなものがとてもよく似ているから、え!すずひおばちゃんの遺品って、これだけなん!? ってひとしきり爆笑した その後に、つづらの中のカーニバル・・・すずひの形見として もしよかったら、どうか使ってください(笑) おわり↓ 懐かしサンダルのカーニバル画像。「一生物になるんだよ!」のポチッとありがとう。にほんブログ村昨日はとってもたくさんの読者さまからの応援クリック、とても、とても嬉しかったです。それにしても・・・ 画像の背景の「花柄の布」は、何だ!?あまりにも気になるこの「布」の正体のお話は・・・・ また、いつか此処で ( ´▽`)ノ
2020.03.18

昨日に引き続き、今日も「服」にまつわるお話です。似合う、似合わない、のお話です。何を着たらいいかがわからなくなって、わたしのこれまでの人生において、ワードローブがもっとも「とっ散らかって」しまったのは、41〜42歳の頃のことでした。このスニーカーは 後ろ姿の「星」が好き。 今日の画像は「◯◯が好き!」シリーズです。 ************************************たとえばです。20歳の時に似合った服は、23歳になっても ちゃんと似合うと思うのです。少し背伸びして買ったような「ちょっといい服」であれば、23歳になった頃の方が、むしろ似合うようになっていることもあるのかもしれません。もう少し年齢がすすんで。32歳で似合った服は、35歳でもおそらく大丈夫なのです。この3年で、見た目や体型って、ふつうに暮らしていたのなら、そんなには変わらない。35歳で似合った服は、38歳でもギリいける(いけた)と思います。(わたしの経験では)この3年もまた、その人の雰囲気みたいなものは、さほど変わらない。子育ても一段落、という時期であれば、自分の時間も増え、お出かけの機会も増え、オシャレがとても楽しい時期の再来、かもしれません。サラダは「春菊」と「アボカド」が好き! どちらも20代の頃にには苦手な食べ物でした。 ****************************************さて。次なんですよ。次の3年。ここでわたしは大きく路頭に迷うことになります。38歳で似合った服が、41歳には似合わない。これまでと同じ「3年後」なのに。これまでの「3年サイクル」は大丈夫だったのに、41歳になった途端、ずれてくる。自分で思う自分は、38〜39歳の頃のイメージのまま都合よく止まってしまっていて、頭の中のイメージの自分と、現実の自分自身の姿とが、微妙に「ずれて」くる。そこをわからないままで、これまでと同じつもりで買ってしまうから何を買ってきても似合わない。 なんかおかしい。何を買ったらいいかわからなくなる。こないだまで似合っていると思えた服やアイテムが、軒並みダメになる。「総・アウト」。好きなものや好きなテイストって、そんな急に簡単には変えられないものですし、自分の「全体的な風貌」や「動作」が微妙に変わっていることにも、気づかない。鏡に映った「真正面からの顔や姿」くらいしか見てない。(わたしはそうでした)買ってきたものが似合わないことも「たまたまこれがダメだっただけ」と思ってしまう。39歳の時に好きだったものを、そのままの気持ちで、「今度こそ!」「「これならどうだ!」「今度こそ似合う!」と、すごく頑張って買い続けてしまうんですね 。・゜・(ノД`)・゜・。リップはETVOS の「リッププランパー」が好き! 他のですと「皮むけ」するんです。 ↓ ずっと愛用していたカラー(モーヴピンク)では、顔がぼんやりして参りました。 もう少し発色の良いこちら(イノセントローズ)の方が、49歳の顔に似合いました。エトヴォス(ETVOS)公式ショップ ぷっくりボリュームのある唇へ導くリップ美容液「ミネラルリッププランパー」【etvos】【30日間返品保証】 ****************************************あの時に「ミニマルライフ」に開眼できていたなら、と 少し悔しく思います。買うことを一旦やめて。似合わなくなったものを全て手放してみたらよかった。どんどん次々と休みなく買うくせに、ちまちまとしか手放さないから、ワードーローブの様子はますますまとまりがなく、買えば買うほど錯乱してゆくばかり。ミニマルライフに目覚めるどころか、どんどん盲目的になってしまって、自分を見つめることを全くせず、その代わり雑誌やインスタばかりを食い入るように見漁って、もう本当にわからなくなって、ついには「ミニスカート」とか買っちゃいましたよ(泣)エプロンに合わせるのは 白いブラウスが好き! 漂白できる「白」は、意外と料理向き。 ****************************************散財は、どんな散財でも悲しいものですけれど。あの時の散財が、一番悲しいわ。買っても、買っても、似合わない。それでも買うことをやめられなくて・・・諦められなくて・・・バカみたいな話なんですけれど、ものすごくツラかったのです。そこから「3年」が経って。 44歳になって。 44歳の、あの夏に。 初めてがっつりと捨てた。 今の自分に似合わない服を、1枚残らず、捨てました。 **************************************今、49歳ですけれど。もっと早くに気づいていたならなぁ、と、やっぱり思うことはありますけれど。気づかないまま行っちゃったらどんなことになってしまっていたのか、と想像すれば、気づけたことは、とにかく良かった、のです。 「良かった」しかない。それはないわ、というような、今の自分とずれた、大きくかけ離れた服を、似合うと信じたまま、ずっとずっと選び続け、自信なく着続けてしまっていたかもしれない。 サンドイッチのパンは、ハード系が好き! はさむのはローストビーフが好き! ***************************************すごく余計なお世話なんですけれど。「服を買いました!」というフレーズにつられて、どなたかのSNSにお邪魔して、「あああ。この方なんでこれ買っちゃったかな。これはきっとすぐにいらなくなるぞ。」とか。「この方のスタイルだったら、もっと細めのパンツの方が絶対に似合うのに〜!」とか。そういうのが、ほんと余計なお世話で自分でも嫌になっちゃうんですけれど、客観的には、とても冷静に分かることがあるんですよね。自分のことだと、これが、わからない。「欲しい」とか「素敵!」とか「着てみたい!」という物欲の気持ちの方が、勝ってしまう。そういう時期がありました。わたしは、その「闇トンネル」が、長かったと思う。しつこくしつこく 休みなく買い続けてしまいましたから。もう無理。駄目だ! 全くわからない! これ以上買うのは、だから一旦ストップだ!!!そういう考え方や情報が、当時にだってちゃんと何処かには存在していたのでしょうけれど、服やバッグや靴ばっかり探してる愚かなわたしの目、ですからね。そんな有益情報、見つけられる由も無い 。・゜・(ノД`)・゜・。ニットは、袖口のリブの長いデザインが好き! 腕が長ーく見えるのです(笑) ****************************************わたし、ずっと昔に、着ているもので、その人の表情や振る舞い、ひいては「所属するコミュニティ」さえも変わってくることがある、と 日々感じていたことを どうしても書きたくて、着ているものに、その人の顔の造作や雰囲気が寄って行く、服にはその人の「生き方」や「人生観」が表わされている、という趣旨のことを書きたくて、「ユニクロ顔」とか「しまむら顔」とか、そういうことを書いてしまって (その日記 → ★ )「プチプラ好きな人をバカにしてるのか!」「失礼すぎる!!」と、ものすごく反感とお怒りを買ってしまった過去があるんですけれど、いまだに恨まれているような節もある、いわば「暗黒歴史」でもあるんですけれど、あの日記は。それ以上に、実は「共感」 の お声を。「ほんとそう!」「それ、私もなんとなくずっと思ってた!」という共感のお気持ちの反応をたくさん、たくさん、ものすごくたくさんいただけた日記でもありました。あの発言を撤回するつもりは、だからわたしにはないですし、今も変わらず そう思っています。選ぶ服が変わると、人は、変わる。自分自身の気持ちはもちろん、「周りからの扱われ方」や「出会う人」、「起こること」、「未来」さえも、変わる。自分の着ているものなんて誰も見てなどいないさ、と思う一方で、誰かと知り合う時、初対面のその人との関係性を「もう一歩」進めてみたい、と思う時、わたしたちは相手の「服」を 必ず見ています。この人と仲良くなれそうかな? お話や趣味は合いそうかな? 価値観は合いそうかな?どんなものが好きな人かな? どんな暮らしが好きな人なのかな?いちいち尋ね合わなくとも。それらが1秒でわかってしまうくらいのパワーを、服は、秘めている。服は「口ほどに雄弁」です。服は、会話が始まるその以前からすでに始まっている、とても大切な「視覚的コミュニケーション」なのです。最強の武器になることがある。 大きく損をしたり、せっかくのチャンスを掴みそこねる羽目になることもある。最後! 名古屋市内のDEAN&DELUCAの中では「名城公園店」が一番好き! 公園が好き!ベーカリーとカフェがメイン。豊富なデリ類の扱いはないけれど「静か」で、好きなのです。 ***************************************今、9着の服で暮らしてみて。もう何年も「少ない服」で暮らしてみて、これがわたしにとっては もはや「ふつうのこと」になっているんですけれど、こんな世界があったんだ、という驚きは・・・ いまもなお どこか「新鮮」なのです。少ない服ががらーんと美しく掛かったラックを見るたび・・・ 嬉しいのです。いまだに、嬉しい。 毎日、嬉しい。これからも、きっと嬉しい。「買ってきたけれど、なんか違った」という悲しい失敗が、本当に少なくなりました。 上手に選ぶことのできたシーズンであれば、もはや「ゼロ」なのです。信じられない。これはね。本当に、嬉しいこと。ずっとできなかったことが、ようやく出来るようになったのですから。お子が初めて自転車に乗れた瞬間の心の震えを、いまだにはっきりと覚えているんですけれど、人間の喜びの本質って、全ての事柄において、そういうことなのかもしれません。何かを買ってもらったー!とか、なんか得したー!楽できたー!とかそういうことではなくて、昨日までできなかったことが出来るようになる。 ということ。この喜びは。 4歳でも、5歳でも、35歳でも、38歳でも、45歳でも・・・ 今の49歳でも。そしてこの先 何歳のわたしになっても。 自分が諦めてしまわない限り、人生の最後の最後の日まで感じることのできる、自分で挑戦することのできる、 決して誰にも奪うことのできない「成長の喜び」なんでしょうね ( ´▽`)ノ おわり 今日の日記は、またこんな小憎たらしいこと書いてしまって、 どなたさまからもご賛同はいただけないだろう、と覚悟の上で、一生懸命 書きました。↓「黒歴史」をわざわざ自分で掘り返してしまったすずひに、ポチッと本当にありがとう。にほんブログ村わたしがブログを好きなのは、多くの賛同を得られないだろうことを、正直に書けるところ。いい人であらなければ、という八方美人を捨て、どこまでもわたしらしくあろうとできるところ。そんな日記を。 今日も最後まで、こうしてお読みくださって。ずっとずっと読者さまでいてくださって・・・本当に、ありがとうございます。 すずひ
2020.03.17

少ない服で暮らしています。今は、オールシーズン合わせて、アウター含めて「9着」です。ワンシーズンだけ、に絞ったなら、わたしは 例えば今時分であれば「5〜6着」。真夏であれば「3〜4着」くらいで回せている気がします。少ないですから。たくさん持っておられる方と比べたら、消耗は、それはそれは早いです。けれど、それでいいと思っています。それがいい、と思っています。A)ただ漫然と買い、ずっと持っていて全然着ることなく、結果的に消耗しない新品同様。B)しっかり選んで買い、とても気に入っていて、ものすごい頻度で着用し、消耗が進行。昔は、「服を大切にすること」って A)なのだとばかり思いこんでいました。「大切だから、ぜったい着ない。」 という、鋼の意思。今となっては意味がわからないほどなのですが、44歳頃までは、ずっとそう思っていました。今は、着ます。大切だからこそ、着ます。 せっかく買ったお気に入りなのだからこそ、着ます。試着の記憶も新しく、買った嬉しさも新鮮な、いちばん似合っているうちに、すぐに着ます。大切にとっておきますと、とっておくうちに、服はそのままなのに、自分だけが老います。 1回も着ないまま、似合わなくなるのです。だから、ちゃんと着る。 「もったいない」と言って しまい込んだりなんかしない。 ***************************************そんな風な暮らしだと、少ないから、どの服もこてんぱんに着まくらないと暮らせないかと思われがちですが、実際には、意外とそうでもないです。なんとなく「普段着」、ちょっとだけ「よそ行き着」、という区別みたいなものが、わたしの中にはちゃんとあります。 そういう区別をもってしても、十分に暮らせるのです。どの服も大切なのだけれど、「とりわけ大切にしている服」っていうのかな。どんなに少ない服の中にも、やっぱりそういう「ランキング」みたいなものって、あります。 I )白い長いタグの「マーレット」は、わたしにとっての普段用のワンピース。 J)ネイビーのタグの「ソフィードール」は、ちょっとだけよそ行きのワンピース。 ※ 2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★とても似たような。いいえ、わたしからすると全然「別物」なのですが、 他の方からご覧になったなら、多分そっくりな黒いワンピースを、この通り、わたしは2枚持っています。イメージや用途が似ているのなら、どちらかで1枚でも良さそうなのに それでも「2枚」持っているのは。少ないからこそ。こてんぱんに着まくる「黒」と、ちょっとだけよそ行きの「黒」を、わたしの中で きちんと区別していたいから。右の「黒」は、週に4回5回と着た状態です。 左は、そういう「酷使」を避けた「黒」。同じような時期に購入した2着ですが、「黒」の状態には、9ヶ月ほどで、このくらいの差が出ます。 色褪せです。なんていうんだろう。 漆黒と、わかめっぽい黒、みたいな違いになります。あと「シワ感」や、あたりや擦れによる「白化」も。黒だから、とくに顕著。 けれど黒が大好き。 とても良い状態の「黒」を、手元に、だから1着は、常に 必ず 持っていたいのです。 *****************************************ちょっとすすけてきてしまった黒であっても、普段着としてなら、今くらいなら、充分。けれどきちんとしたところへ出向くなら、すすけた黒では、恥ずかしい。手持ちの「黒」が まんべんなくすすけてしまわないように、気をつけている。どこに出しても恥ずかしくない「黒」を、守っている。ソフィードールは「漆黒」。マーレットは「わかめ色(笑)」。黒同士が並ぶと一目瞭然です。昔は。 わたしは普段着とよそ行き着の比が「1:9」みたいになっていて、普段に着る服が足りなくて。今は、その比は「8:2」くらいになってます。 これがちょうどいいです。よそ行きなのだから、いざという日以外には絶対に着ない! 新品状態のままでクローゼットにしまっておく!! っていうんじゃなくて他の服よりちょっと大切にしながら、もちろん日常の中でも、ちゃんと着る日にはうれしく着ながら。という持ち方。よそ行き対応の価値を失わせてしまわないよう、ちょっとだけ、着用頻度に気をつける。つまりは、えこひいき、ですね(笑)そんなに少ない服だと、どの服も普段から着てしまっていると、「急な、少しだけかしこまったお出かけ」の時に困るんじゃない?と、よく心配されます。他人のことでも心配なんですね(笑) 女性って、ほんと、それを。「ここぞという時に着るものがない」事態を ものすごく恐れているところがあると思う。本当に困るのは「普段に着る服がないこと」の方・・・ なんですけれど、ね ( ´▽`)屋外の日差しの下になれば「黒の差」はもっと顕著に。隠しきれない「わかめ感」だよ。(笑)わたしが、こんなに少ない服で暮らしながら、その心配が「ご無用」なのは。似たような黒を2枚持ち、それを自分の中で しっかり区別しているから、です。少ない中で、かぶったようなアイテムを持つことは「命取り」のように思われがちです。どうせなら、たった9着しかないのなら、色もデザインも丈も雰囲気も、何もかもが全く異なるものを9着持った方がいいのでは? と。それは、違う。 と。 わたしは知っているのです。それやってしまうと、逆に9着では暮らせない。ものすごく好きで、自分の「超定番」的なアイテム。わたしの場合のそれが、まさに「黒いふんわりとしたロングワンピース」なんですが、あえて、それを 2枚持つこと。 これが、とにかく大事。 わたしの見つけた法則。これ1枚しかないとね、ほんと、着なくなるんですよ。もとい、「着られなく」なるんです。1枚しかないから大事にしないと!すすけないようにしないと!って思うでしょ?そうすると着られなくなる。 大好きなのに、大好きだからこそ着られない、になる。そういうお心当たり・・・ ありませんか? ( ´▽`) *****************************************少ない服で暮らすなら。大好きな 似たようなものが「2枚」あることは、とてもいいこと。1枚は、こてんぱんに。 もう1枚は、ちょっとだけ「えこひいき」に。ちゃんと 両方。 どちらも。 「いざという日」を心配することなく、安心して、ちゃんと着られるようになる、これは・・・「法則」?いいえ「秘訣」「極意」 なのかもしれないです。 おわり大好きなアイテムは、そっくりなのを2枚持つ。少ない服をまんべんなく楽しむための秘訣。 全く同じものより「そっくり」くらいがいいですね。 ちょっと変化があって楽しいです。↓ 3月なのに雪が降りそうなくらいに寒いね! いつもポチッと、ありがとう にほんブログ村似たような服ばかりを買ってしまうことは、全然おかしくないことだと、わたしは思うの。 自分らしさを見つけた人なら、きっとみんなそういう傾向になってゆくんじゃないのかな?ああ、服の日記を書くのって 大好きです! 楽しい!今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。 曜日がわからなくなってまいりましたが、今日は「しいたけ.占い」の日ですよー ( ´▽`)ノ ↓ これは、是非一度、試着してみたい。それくらい気になっている「猛暑用ワンピース」。DRESSTERIOR 【洗える】タックボリュームワンピース ドレステリア ワンピース ワンピースその他 ホワイト カーキ ネイビー【送料無料】↓ ああー、帽子問題ー。 どうするかー。 今年も可愛い「ユナイテッドアローズ別注 SHIHO」が登場してしまったー ヽ(;▽;)ノ UNITED ARROWS 【別注】<AthenaNewYork(アシーナニューヨーク)>SHIHOTANBODYハット ユナイテッドアローズ 帽子/ヘア小物 ハット ブラック【送料無料】
2020.03.16

イタリアのコンテ首相は。COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大を抑えるためとして、これまでに打ち出していた全土での不要不急の外出を控えるよう求める措置に加え、薬局と食料品店といった生活必需品を取り扱う店以外はすべての商店の営業を禁止する、という新たな対策を発表したそうです。これはコンテ首相の11日夜のテレビ演説によって、明らかにされました。薬局と、食料品だけ!? えー!!すごい決断だ!って驚いたんですけれど、わたし自身、よくよく考えましたら・・・この新型ウイルス騒動の勃発以降、その2ケ所しか買い物に行ってない。この2つしか営業しないの!? 無理!!! っていう気持ちよりも、この2つさえやっててくれるのなら、ここ最近の日々の暮らしは確かになんとかなってきた、と気づく。生きるのに必要なお店の種類って・・・ 本当はとっても少ないんだ、と気づく。ちょっと、呆然となる。「生活必需品を取り扱わないお店」で生計を立てておられるイタリアの方々のお気持ちは、一夜明けて、いま。 ああ、如何ばかりか。*****************************************このバッグと暮らした1周年を記念して、今朝、ひととおりのいつもの家事をすませてから記念の撮影をしました。1年使っても、とってもきれいです。 なんだか嬉しくなります。最後にバッグを購入した時から、この3月で、ほぼ1年が経過したことになります。バッグ買ってない記録「1年」です ヽ( ´▽`)ノ 靴も1年いけるかな、と思っていたのだけれど、前倒しの「備蓄型購入」しちゃったので・・・ 残念ながら、達成ならず。バッグに関しては、まだまだ余裕さえある気持ちのままでの「1年達成」です。この先も、買う予定は当分ない気がしてます。なぜならば。 わたしは、入れる中身がないからね ヽ(;▽;)ノ → ★ **************************************本当はもう、いつも「手ぶら」でも大丈夫なのだろう、と うっすら気づいているのです。けれど人って不思議なもので、完全なる手ぶらって、なんだか歩きにくくないですか?目のやり場、ではなく「手のやり場」に困る、というか(笑)中学生の時とか、いつも大荷物なのに、卒業式とか入試結果の報告とかで、「セーラー服で手ぶら」でたまに学校へ行く時、なんかわたし手の振り方がわからなくなって、うまく歩けなかったような記憶があるよ (;▽;)ウォーキングとか、登山とか、ガチの歩行の場合は絶対に「手ぶら」がいいのでしょうけれど、街の中をぶらぶら散策、とか、お店の中をふらりと歩く、とかですと何にも持ってないと、どこか怪しい、というか(笑)この人手ぶらで何しに来たの? 何してるの? 何にも買う気ないくせに、うろうろしに来たの?バッグどこかに置き忘れてきた?みたいに・・・なんかちょっと怪しまれそうじゃないですか?服を見ています。 靴を見ています。 お財布もちゃんと持ってきてます!!わたしはれっきとした「買い物客」です! 決して怪しいものではありません!!のために、バッグはあったほうがいいような(笑)お財布ポシェットは、本当にそういう意味では「有能」ですよ。お財布そのもの、ですからね。 「お財布ちゃんと持ってます!」が、火を見るよりも 明らか(笑) ***************************************バッグ2個と、お財布ポシェット。 こうして「3つ」並べて思うのは。必需性においても、利便性においても、ダントツの第1位は、結局は「お財布ポシェット」であること。支払いの時に、バッグの中から財布を出してまた収める、という一連の動作や、「バッグの中の財布を探す」という行為が、実はとてもストレスだったことを知るのです。また、出先のお手洗いやパウダールームなどにおいて、「バッグの置き場所」や「バッグの引っ掛け場所」を探さなくていい。バッグをどこにも置かなくていい。 これが、このちょっとしたことが、わたしにとって実はどれほど快適であるか、ということ。 **************************************ご存知、わたしは若干の潔癖の気を持ち合わせております人間ゆえ、お手洗いなどはもちろんのこと、そこらへんにバッグを置くことが、とても苦手だったんだなあ、ストレスだったんだなあと つくづく気づきます。今、世の中がこんなことになっていて「一億総潔癖」みたいなことになってますが、わたしは元々からしてそういう気質でありますゆえに、暮らし的にも「除菌的」にも、やることも、立ち向かう気持ちも、騒動の前と今とで、心情的にはあまり変わっていない、というのが正直なところ。急激に高まった除菌の必要性に対しても、さほどストレスを感じていない自分に驚く。「もともとそうである」ということの、これが「強み」なのか。 ****************************************そうはいっても この「パンデミック」なのです。いつかは感染してしまうのかもしれないですけれど、もう、その時は、その時です。怖がっていても、いなくても。罹る時には、誰もが罹ってしまうのでしょう。 ************************************ああ、薬局と、食料品と。それだけ許可します! あとのお店は営業停止! と。「経済全体」を一旦あきらめる、というような覚悟。 人命第一! 首相のこの決断。「ファッションのイタリア」の首相が 堂々とそんな宣言をすると。バッグ! とか 服! とか、 なんて・・・・生活必需度ランキングから言ったら、もう、下位も下位もいいところなことを まざまざと突きつけられる。そんなことに悩んだり、喜んだり、一喜一憂していられることが、どれだけ平和で、贅沢で、ありがたいことなのか、にも 改めて気づく。3.11 と向き合ったなら。いつも通りの明日が来ることが決して当たり前ではないことを、何度も思い知らされる。それに気づきなさい。 そして忘れるな、と。住むところがあって、食べ物があって、着るものがあって、家族があって。 そして「明日」があって。行ってらっしゃい!と送り出した家族が、無事に家に戻ってくることを、当たり前のこと、ふつうのこと思ってしまうのは、本当に間違っているのだ、と気づく。何よりも感謝すべきことなのだと気づく。 **************************************** バッグや、靴や、お出かけ用の服は、生活を彩るための「お楽しみ」です。必需品なのではなく、「娯楽」なんだな。わたしはいつも「娯楽」をどうするかで、いちいち大げさに悩んでいるだけなんだな。 ああ。わたしの持ち物は、かなり少ないけれど。それでも実際には「なくてもいいもの」を、まだいっぱい手放せずにいるんだろう。まだまだ、ぶざまに握りしめているんだろう。 **************************************バッグ2つでも、もはや多い気さえしてきた。服9着でも十分に足りているのは、本当は、そんなの きっと「当たり前」のことなんだ。 これまでがあまりにも多すぎたから「少ない!」と自分比において興奮しているだけで、きっと、当たり前にできて然り、のことなんだ。わたしは一人だし、体は一つなんだから。本当に必要なものは何か。 「必需品」って、なんなのだろう。それを考えさせられるようなことばかりが 世界中で、今、次々と起こる。平和のありがたさとか、健康のありがたさとか、人と人とのつながりとか、助け合いとか。行きたい外国に行きたい時に自由にいけることだって、全然当たり前のことじゃなかったんだ。これまでは「紛争」とか、「戦争」とか、そういうことでしか感じたことがなかった。そう思ったら。トイレットペーパーが買えないことくらい、まじどうってことないや、と、どれほど「些細なこと」なのかを、わかっているようで、わたしは全然、まったく、わかっていなかった。なんであんなに怖がっていたんだろう、と。今、やっと。 本当に、心の底から。 そう思えてきました。この世に生きるための必要なものを、本当にとことん、究極まで突き詰めたなら。きっと最後は「命」だけ。 なのでしょうね。 おわりTomy先生の本に。「人との食事は大切になさいね」ってありました。できればスマホなんか見ないで。顔を見て「美味しいね」って言い合いましょうね、って。↓ ちょっと勇気の必要だった昨日の日記に、 とてもたくさんの「読んだよ!」のポチを・・・ ありがとう。にほんブログ村その人との食事がいつできなくなるかわからないのだから。と。本当にそのとおりだと感じた 昨日は9回目の「3.11」でした。今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。
2020.03.12

ローランドさまと、田中みな実ちゃんが出演していた番組で。ローランドさま曰く。「可愛さ」のレベルをあらわす単位が、これからは「みなみ」になるかもしれないね。 と。みな実ちゃんの可愛さを「100みなみ」とすると、一般の多くの女子は、だいたい「30みなみ」くらい、と(笑) ← ローランドさまの評価司会のフット後藤さんが「じゃあ大久保(佳代子)さんは?」と みな実ちゃんのお隣に座っていた大久保さんに矛先を向けると、ちょっと困った顔で考えた末、ローランドさま・・・ 「2みなみ」と。「てめぇ、◯スぞ!」とのキレ芸で、鮮やかに締めくくった、さすがの大久保さんだったのでした(笑)すずひの作る「朝マック」。ハムではなく「ポークソテー」で。ルッコラも挟むよ ( ´▽`)ノ 唐突な「休校要請」で困るのは。 自分で色々できる年齢にまだ届かないお子さんの「お昼ごはん」なのかなあ、と想像するのです。朝よりも、夜よりも。「お昼」。大好きなマックにも行けなかったりしているのでしょうか。わたしはたいそう真面目に「不要不急の外出」を控えているので、ここ最近の、お昼間の世の中の様子を、ほとんど知りません。人気のカフェやランチスポットは、今、どんなことになっているのかな。がらーん としてしまっているのかな。それとも、意外といつもと変わらず、だったりするのでしょうか。確かめたい気持ちもあるけれど・・・ そこまでに電車に乗るのが、怖いです。 ***************************************あ、そうだ。 わたし、ここで、この「告白」をするの初めてだと思うのですが。うすうす感じ取られておられる読者さまもいらっしゃるかもしれませんが。わたしは。すずひは。車の運転が、できません。 Σ(゚д゚lll) !!!!( 読者さまの衝撃が収束するための間 )( そろそろ大丈夫?・笑 )免許は持っています。 21歳の時に取りました。21歳ってところが、もうさっそく消極的でしょう?運転するぞー!!って友達は、当時はみんな高校卒業と同時の春休みに取っていましたから。運転したことも、実は、あるんですよ。 人生で2回。人生で2回。それっきり、なのです。 自分で運転をしなればならないようなシーンが、人生の中に、ことごとく、なかったのです。そして、わたしには「運転の才能が全くない」ことにも、早い段階で気づいていました。縁石に乗り上げ、仮免に落ちた時から、ちゃんと気づいていました。いいえ、もっと前だ。 初めて運転の講習を受けた日に、ハンドルが、なんか、うまく回せなくて(笑)車から降ろされて、シートとハンドルだけある椅子みたいなところに連れていかれて、1時間ずっとそれで「ハンドルを回す練習」をさせられました。もう、辞めたい (;_;)初日から思いましたが、なんとか堪えて頑張って、毎回胃に穴があきそうな激痛の中でギリギリで合格し・・・自動車学校を卒業するときに わたしがいちばん嬉しかったのは、「ああ、もうこれで明日から運転しないで済む!」 ヽ(;▽;)ノ という 達成感と、開放感、だったのでした。もう2度と運転したくない、という気持ち。更新のたびに、返納を考えているのです。「免許の手放し」です。「マイナンバーカード」という便利な公的な身分証明書も登場しましたし、ね。おっと話が逸れました。いいえ、逸れていませんでした! そう、わたしは、たとえばこんな状態の中で、ドライブスルーもできない女、なのです。たとえばお子がまだ幼くて、こうして「こもりっきり」になってしまって、マック行きたい!マック行きたい!ってせがんでも、ドライブスルーもできないのが わたし。 そっくりな・・・ いいえ、マック以上の「朝マック」、おかーさん作るから、お家で楽しもう!って、きっとそう言って、その時はそんな気持ちで作るであろう、「エッグマックマフィン」。より「本家」に近い作り方をしたのがこちらです。あの紙で包んだなら、ほぼほぼ一緒かも(笑)チーズは絶対に「チェダーチーズ」で。 これだけで、マックの「見た目」にぐっと近づく!マックのエッグマックマフィンの目玉焼きは、黄身にしっかり火が通ってしまっているけれど、「すずひマック」なら・・・こんな風にお好きな「卵の焼き加減」が可能なのです。この日はこんな感じでしたが、もっととろとろの半熟でも とっても美味しいです。注文を受けてから、1つずつお家で手作り、ですよ。 ****************************************わが家に尋ねてくれるお友達の、その訪問時間が「午前中」の時には。朝ごはんをウチで一緒に食べようねとメールし、この「朝マック」を振る舞うことがあります。お世辞であっても嬉しいお言葉。 「マックよりも美味しい!!」って。とても喜んでもらえるのです。朝マックの、本家のエッグマックマフィンセットが「100マック」ならば、すずひのエッグマックマフィンは・・・「103マック」くらい獲得できるのかな???もちろんホットコーヒー付き! おかわりも自由!マックはお値打ちですが・・・ 家で作ればもっともっとお値打ちなのです。いいえ、たとえ 採点が「30マック」でも、それこそ「2マック」だとしても・・・自宅で安心していただけるこの感じが、なによりも、嬉しい。「100マック」ならず・・・ 「100すずひ」な気持ち、になれますよ ( ´▽`)ノ おわり運転をできる全ての人を、わたしは心から尊敬しています。1つだけ空いたところにバックで駐車するなんて、映画見てるみたいにかっこいいし、 細い道で見事にすれ違ったりすると・・・「すごい才能だ!」と うっとり心が震えます。↓ いやはや 今日は衝撃の告白だったね!のポチッと、ありがとう ヽ(;▽;)ノ にほんブログ村さて、昨日です。 果たして すずひは笑顔で「おかえり」を言えたのか。たくさんいただいた、すずひ頑張れ!のポチに背中を押され、ちゃんと笑顔で言えました!みなさん、ありがとう (;_;)誰よりも念を込めて押したのは おとーさんだったかもしれないです(笑)
2020.03.06

「もこもこのニット + ストール」 の、この姿を スタート点として。秋から冬に向けてやったことを、そのまま「逆再生」します。冬のおとものストールを片付けたなら、ニットを、「もこもこ」から、さらっとした印象の「コットンカシミヤ」のニットメインの暮らしに戻します。ニットのいらないような陽気の日には、ブラウスとスカート。 少し寒い間は、タイツで調節しながら過ごしましょう。ファルケ タイツ ファミリー FALKE FAMILY ファミリータイツ コットンタイツ 48665【メール便送料無料】もうちょっとしたら、タイツともおさらば。 素足にパンプスが気持ちよくなる。タイツを脱ぎ捨てるのが、わたしの春(笑)(A)+(D)+ J&M DAVIDSON travel pouch + パンプス ※ 2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★どんな春色の何かを着たり巻いたり買ったりするよりも、タイツを脱ぎ捨てるのが、わたしの、とてもわかりやすい「春」。(笑)はらはらと地面に舞い落ちるものが「紅葉した赤い葉っぱ」なのか。それとも、薄いピンク色の「桜の花びら」なのか、の違いだけ。わたしの着ているものは、まったく同じ。 秋と春の違いは、自分の装いでばかりで主張しすぎることなく、自然の風物の美しさに、お任せしよう。それでいい。それがいい。という、今日の日記。去年のいま頃何を着ていたんだっけ ヽ(;▽;)ノ と、春と秋、年に2回、何の成長もなく、毎年毎年 狼狽していたわたしは・・・もういない。そういう自分を、捨てることができました。急にポカポカになるもよし。 急な寒の戻りも、また、よし。わたしくらいの年齢に達した人が、春だからといって、急に春らしい格好をしてしまうと、服だけ「春」で、顔や肌やなんかは 全くもって「冬」のままで・・・「くすんだ冬顔」が、春服についてこられない、という現象がおこって、ますます悲しく老けが際立ってしまう、とは・・・ 確か、地曳いく子先生の御本の中にそのような描写があったような。自分のしていたことに当てはまりすぎて、とても恥ずかしくなったことを、覚えてる。人って、怖かったことや ムカついた記憶って だんだん忘れたり、薄れていきますけれど、「恥ずかしかったこと」って、なかなか忘れられないですね。きっと、それでいいんだと思います。 そのくらい大事なんだと思います。恥ずかしかった感覚は、なるだけずっと、「もうあんなことはしないぞ」のために、ちゃんと、覚えていた方がいいんだと思う。 ****************************************ブラウスの季節は、もうすぐそこですね ( ´▽`)ノすっかり外出を控えているわたしですが、今度お出かけするときにも、喜んで「秋と同じ格好」で。たっぷりとした袖いっぱいに春の風を受けながら、大きな桜の樹の下を、歩きたいです。 おわり制服化って、1週間とか、7日間コーデ、とか、そういうことよりも、季節の変わり目や1年間通して安心していられるところにこそ、その骨頂があると思うのです。↓ バナーをポチッと押してくださる読者さまが、近頃、とっても増えてくださったのです。にほんブログ村びっくりしながら、本当に嬉しいなあ、って毎日毎日喜んでいます。 読者さま、ありがとう。 ↓ ずっと履いてきた「4.5cm」ヒール。 今度の買い替えでは より歩きやすさ重視の「2.0cm」に してみようかな。Odette e Odile OIDベーシックポインテッドFLT20↑ オデット エ オディール シューズ フラット ネイビー シルバー ブラック ベージュ ブラウン【送料無料】↓ 「猛暑対策ワンピース」の候補選手。 洗えるし、ボタンもないのが、とてもいい!DRESSTERIOR 【洗える】タックボリュームワンピース ドレステリア ワンピース ワンピースその他 ホワイト カーキ ネイビー【送料無料】
2020.03.03

3月は、まだまだ寒いですね。 朝などは特に。4月も、風が冷たかったり強かったり、とても寒い日が意外と多いです。ところが。5月は、一転して「暑い」のです。わたしが相変わらず「しろくろ」だから。 おとーさんの「春色」が、余計に引き立ちます。 *************************************「ちょうどいい気温の日」の、なんと少ないことか (;_;)ちょどいい「春の日」なんて、正味2〜3日しかないのでは。とくに今年は、「家にこもる春」ですね。3月いっぱいは、少なくともそうでありましょう。その後もいつまで続くのかは、もう、いまの時点では誰にもわからないです。ああ、春なのに。 けれども、なのです。 よくよく思い出してみたらば、です。これって、わたしの場合・・・ ぜんぜん今年に限ったことではないことに気づきます。3月4月は花粉がしんどくて、わたしは毎年この時期のお出かけを 極力 控えがちだ。わたしが春の間、なるだけ家にこもったり、そのせいもあって「春の服」をそんなに必要としないのは、今に始まったことではないのです。家族の春服見ているだけで、わたしの春服欲も満たされてしまうっていう良い効果もあります。 **************************************3月になったら、まずは。いちばんモコモコのニットと、ストールを片付ける。3月。まず片付けるのは、この3点。 お天気の良い日に、ニットをキレイに洗いましょう。ニットを手に取る日数が、だんだんと、少なくなる。暖かい日はブラウスに 自然と手が伸びる。一転して今日は花冷え。 桜が吹っ飛ぶような強風だ! とあらば、その日は再びニット。そんなことを 臨機応変に繰り返しているうちに、5月が。 「夏」がきちゃうのです。3月のおとーさんの片付けは、この2点。 ウールのジャケットと、ダウンベスト。 *****************************************食品のまとめ買いをしていて良かったなあと、今、つくづく感じているのです。食品の買い方って、それこそ「習慣」になってしまっていますから、急に方針や行動パターンを変えるのは、とても難しいことだと思うのです。今のような、なるだけ外出を控えた方が良いような、「家から1歩も出ないの最強!」みたいな雰囲気ですと、食品の買い出しにすら、これまで感じたことないような「外出ストレス」を感じます。スーパーのかごの「持ち手」がね、わたしは、こうなるずっと前から、実は恐ろしくて。 週に1回のまとめ買いは、結果的に「外出を減らす行為」でもあるわけですから、ああ、このやり方に長年慣れ親しんでいて、なんか、よかったなあ、って。 **************************************マーレットのワンピースが、着すぎて、洗いすぎて、はげちょろけて参りました。去年の夏に買って、早速ばんばん着まくって、そのまま秋も、冬も、ニットを合わせてずっと、週に4回はこれを着ていましたから。気に入って買った服を。 買ってすぐから「日常着」としてちゃんと活躍させ、手放すまでに100回やそれ以上着ることをふつうにできるようになったわたしを、いちばん驚いているのは、わたし自身です。服をゴミ袋に入れたことが もう何年もないことも、わたしの中で、とてもうれしいこと。少ない服との「わたしらしい付き合い方」を、見つけることができた。減らしてみて、暮らしてみて、そこから自分でつかんでゆく・・・ 快適な持ち方、手放し方。 *************************************発信者がこんなこと言ってしまったら 身も蓋も無いのですが。他人のやっていることや言っていることって、実はあんまり参考にはならないのです。(えっ!)はじめの取っ掛かりのうちはモチベーションの維持に役立ったり、ちょっと真似してみたりもあると思うのですが・・・ある段階まで達してしまうと(自分のやり方を掴み始めると)他者の考えというのは、むしろ「邪魔」になります。 他者からの影響や介入みたいなものを、一切がっさい手放したくなるときがやってくる。それを自分でわかっていたから。「1日1捨」という本を、わたしは「捨てのノウハウ本」には してしまいたくなくて。捨ても。暮らしも。 本当に「人それぞれ」ですから。「こうしましょう」「ああしましょう」という独自のノウハウが細かければ細かいほど、それはわたし以外のどなたにも当てはまりにくいものとなってしまう。だから、最後まで読み終えてくださったあとに、なんだかよくわからないけれど、不要なものを手放してみたいような気分になるような、表紙がふと目に入った時、思い出したように「あ、そうだ、何か1個捨ててみようかな」って、そんな1捨のきっかけになるような。 「1日1捨」と言うタイトルのくせに、捨てかたや整理整頓方法の説明がなかった! と たいそう怒られたりもしたのですが、そういうことにあまり触れなかったのは、わざと、なのです。読んでくださった方の、それぞれのご自分の捨てかた、持ちかた、を。 ご自分自身の歩みの速度で、どうか、1歩ずつ見つけて欲しい。 そう 願ったから。 *************************************次回のわたしの「服の見直し」は、5月頃かな、って思っています。本格的な夏に向けての、いわば、猛暑対策。5月になれば、日差しは「夏」の日差し。 目前に迫った地獄の暑さもイメージしやすい。服の見直しも、あまりしょっちゅうやっていると、どんなに好きなことでも嫌になってくるってものです。服を買うことを忘れていられる10月から4月までのほぼ半年間が、とても心地いい。 昔は、1年365日間、毎日ずっと悩んでばかりいたから。解放されたかった (;_;)こっちの世界はいいですよ。 服に関する考え事がが最小限で済む世界は、いいですよ。真冬のものを片付けてしまえば、ただそれだけで 春のワードローブ。春は「しまう」だけ。 何にも出してこなくていい。夫婦揃って、そんな、超・ミニマルな春支度。いま、服のことで困っていることや不安なことは、わたしには、何もないです。余計な心配ごとのない暮らしって、うれしいなあ、って。 そう思うのです。さしあたっての唯一の「心配ごと」と言えば・・・すずひ家のトイレロールの残数です。残すところ・・・ 6 と 1/4 ロール! ああ、御トイレットペーパーの神よー 我らに、ご加護をー ヽ(;▽;)ノ おわりみんなの「トイレロール残数」のカウントダウンに、わたし、すごい励まされています。ミニマルライフって、足りないことさえもを楽しむことのできる暮らし、なんだなあ ( ´▽`)↓ ポチッとしてくださった方の不安なお気持ちが、どうか少しでも和らぎますように。にほんブログ村みんな、この局面を乗り越えようとしてる。 きっとなんとかなる!水・ガス・電気、ライフラインが無事であってくれるのなら、トイレロールぐらい!我らのお尻は・・・ きっと、きっと なんとかなる ヽ(;▽;)ノ ガンバロー今日も読んでくださって、ありがとう!
2020.03.02
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