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4月から教育公務員、ということで、コーチングのHPを早々閉じてメランコリックな気分に浸っておりましたが、やっぱり「コーチング」と聞くだけで血が騒ぐ。セッションをするのも受けるのも大好き。今のクライアントさんにも「3月までね」と伝えてありますが・・。昨日、公立中学校の先生の「コーチングのHP」を偶然発見しました。クランアント募集とも研修会を受けますよとも書いてありました。教育公務員でも報酬さえ受け取らなければ活動していいんだ!と気づいたらささ~と気持ちが晴れてきちゃいました。やっぱり手放せない!教育現場でどんどんコーチングを広げていけばいいじゃん。今まで通り、お母さん向けセミナーだって講演だって無報酬ならやれるんだ!ということで、コーチングは手放さないことにしました。これから新しい意味で再出発かも。
2008年11月28日
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バンコクの空港が閉鎖されて3日目。父が今タイにいるので、どうしてるのかなと毎日日記をチェックしていますが、帰れなかったら正月もタイにいようかな~なんてのんきなことを言っています。インドのテロは大変なことになっております。でも、タイの方は、バンコク以外の空港は使えるとのことで今日、プーケットに旅立った旅行者もいるらしいです。その人たちはたぶん数日のうちにデモも終わるだろう、と予測して旅立たれたようです。でも、帰りはプーケットからの日本直行便はないらしいです。陸路で他の空港へ行って、そこからどこか中継地に飛んで帰ってこられるかもしれませんが。バンコクに旅行していた人たちは本当にアセっているでしょうね。なんとか早く事態がおさまるといいですが。
2008年11月27日
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高校現場は期末試験に入りました。生徒諸君は試験ですが、私はちょっとひと息いれて秋晴れの今日、徳川美術館へ行ってきました。約20年ぶりに訪れましたが、徳川園なんて庭園もできていて、すっかりきれいになりました。今回の展示は源氏物語絵巻から2点が出ていたので見に行く気持ちになったのですが、徳川のお宝満載で、もう堪能、堪能・・。蓬左文庫の展示ともつながっていたのですが、こちらも「日本の古楽器」の展示で、ああ~、すばらしすぎました。それほどじっくり見なくても約2時間かかりました。それにしても、武具にしても茶道具にしても、意匠を凝らした細かいつくりに、思わず引き込まれ、ため息が出ます。一人で「すごいね」とつぶやく観覧者のなんと多いこと。お能の衣装の刺繍の細かさ、よく手抜きもせずに刺しきったもの・・と昔の日本人の意気に感動。明からの渡来品や琉球楽器の展示も見応えがありました。日本人は個性がない、なんて誰が言ったのでしょう。文学も美術も世界の中で比類ない完成度です。日本人に生まれてよかった~!!この日本のよさを世界に広げたい、まだまだ知られていないですから。それから、徳川美術館の展示は国立博物館に勝るとも劣らないと実感しました。ぜひぜひ、名古屋にいらしたら足を運んでください。ちょっと交通の便が悪いのが欠点ですね。だからこそ、それほど混まずに見学できるのでしょうが。源氏物語絵巻を並びもせず、待ちもせず、じっくり鑑賞できるのは名古屋ならではかもしれません。とにかく超オススメの場所です。
2008年11月26日
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ついにコーチング研修のHPを閉じました。10年勤めた私立高校を退職した時よりもひどく寂しいです。HPをつくってくださったのはくまこさん。私のこだわり以上の細かいこだわりでサイトをつくってくださいました。消えてしまったのはすっごく惜しい!でも、ここで一区切りつけるのが「流れに乗る」ということだと直観で感じました。今、目の前に来ていることをがっしり受け取ります。思えば、夢や願いってかなうのだな、と体験したこの5年間でした。最初は、コーチングの「認定コーチ」の資格なんか取れるんだろうか?と不安でしたが、ちゃんとゲットできて、名刺も作りました。コーチングで講演したり、クライアントを取ることなんか無理~と思っていたのに、それは現実となりました。最初にセミナーを河合塾さんで開いていただいた時は前日から緊張して、当日も緊張のあまり、水を飲みまくりました。ほとんど「台本」のようなレクチャーをつくって初回にのぞんだのもいい思い出です。いろいろなお仲間とセミナーを開いて、何十人も集客した経験も楽しかったな~。そして、最近では、一つの目標であった大学の研究のお手伝いもさせていただきました。ある国立大学の留学生センターの先生よりのご依頼で研究指導という形でコーチングの概要をお伝えしました。無理と思っていたことが次々と現実になって目標としたことをキャッチしていくってすごい!と本当に思います。これも、私の周囲の方々、クライアントの皆様、セミナーや講演に足を運んでくださった方々のおかげです。明日はある幼稚園様で子育てコーチングの講演をします。「幸せなお母さんになる、そして幸せな子どもを育てる」というテーマでお話してきます。楽しんできま~す。
2008年11月19日
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昨日の休日はすっかり胃腸風邪にやられてしまいました。ブログでグチってしまったのも体調不良の影響かも。いろいろな事象に対して、すぐに「自分が悪い」と感じて自爆してしまうのは私の悪いところ。反省のために、ブログの文章は残しておこうと思います。授業をおもしろくできない、という点も私の悪いところですが、これも本当に生徒が「おもしろくない」と思っているのかどうかは確かめていません。確かめずに一人で落ち込んでいくというのもいつものクセですね。いかん、いかん・。と、今朝、少し体調も復活して新聞をチラっと見たら「日本人の気配りに学ぶ」というタイトルがありました。中国の高校生が日本に修学旅行に来た際、その高校の校長が日本人の国民性にひどく感心し、そのことを自身のブログに書いた、という記事でした。中国本国で「日本人はすばらしい国民だ」とブログに書くのは相当な勇気が必要らしい。でも、その意見に対して、ほとんどの書き込みは「賛成」派なのだそうだ。以前教えていた中国人留学生たちも作文を書かせると「日本はいい国」「日本人はきちんとしていてすごい」等日本や日本人を観察して意見を述べていました。いつもは授業中に寝てるか机の下で携帯電話をさわっているかのワル君も「中国は民度が低い。それにくらべて・・」と作文を書いたのでびっくりしたことがあります。(そうやって書くなら自分の授業態度、なんとかしろよ)日本の教師にたいしてもほとんどの学生は「中国の教師は体罰をするが、日本の教師はまず生徒の気持ちをきいて 一緒に考えてくれる。」と評価していました。こういう日本の良さに私たちはもっと自信をもってもいいかもしれません。日本が世界の中で文化的、国民的に尊敬されるようになるというのが私の夢の一つです。
2008年11月16日
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今、高校一年現代文は鷲田清一「聴くということ」を扱っています。この評論の内容は、聴くということが語り手のセルフケアになるということとそのような聴き方をするためには、聴く側がいかに相手に無条件の愛をもって「身を開く」かが大切ということ。まさに今まで私がやってきたことを短い文章にまとめてくださったような評論です。こんな短い文章の中で「聴く」ことの難しさと重要性を書けるなんて文章家は偉大です・・。さて、授業。期末試験まであと3回・・。そう、やはり試験のためには教材を読み込みさせて問題が解けるようにしてやらなければならない・・。時間が山のようにあれば、実際に「聴く」について体験させられるのに。この評論には「聴くことは相手の鏡になること」とポ~ンと書かれていて非常にここの部分の理解が難しい。実際にワークさせたいのですがなにせ、試験までに時間がない。結局、いつも通りの講義と問題提示、問題を考えさせて答えさせるという形式の授業になってしまっています。もっと考えてもらいたい、と思うのですが、いつも時間に追われて授業してしまいます。自分の能力のなさに「は~」とため息です。つまらなそうにしている生徒の顔を見るとほんとに「は~」・・。
2008年11月15日
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なんだか妙に不安な経済状況のこのごろ。いったいどうしたらいいのかな・・とぼんやりと考えていたところふと思ったのですが、今から不慣れな株やら投資信託やらを学ぶより自分がちゃんと生き抜ける状態になっていることが一番いいのでは・・と。金を買っても暴落するかもしれないが、自分に身に付いたものは暴落しないぞ。やはり自己投資が確実かもしれない。それから子どもや周囲の人たちに投資すること。お金を投資するというよりも愛を投資するという感じかもしれない。また、華僑は自分の子どもの教育に力を注ぎ、世界各国に留学させ、その地でビジネスをさせて、世界中にネットワークを築くというが、すごい危機管理だと思う。
2008年11月13日
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2週間前に図書館で借りた本の記録です。「すべては単純に、でうまくいく」飛鳥新社 以前よんだかも・・・というくらい、自分の中に染みいっている内容でした。 コーチングの学びの中で得たものが書かれている感じ。 でも、手元にあると気持ちが楽になる本でしょう。「芸術起業論」村上隆 幻冬舎 芸術では食べていけない、とは日本人の常識。 でも、欧米はちがうと著者は言う。 アメリカの超お金持ちが金に糸目をつけずに芸術品を求める。そこに芸術ビジネスがあると。 アメリカでふんばるのは命がけ。 しんどさを乗り越えて、またまたしんどさにぶつかって、それにも負けず・・。 たいていの日本人はどこかで日本へ逃げ帰るらしいが、 そこまでのしんどさを乗り越えないと芸術では食べていけないのだろう。 本筋からはずれているかもしれないが、一番そこが心に残った。「億万長者に弟子入りして成功する方法」スティーブン・K・スコット 大和書房 成功物語。 でも、ふつうの人がまねしても億万長者になれるのかどうか・・。 成功物語として読むにはおもしろい。 とにかく、情熱、そしてビジョンを持つこと。 後書きの本田健さんの文章で 「人生を信頼すること」 「100パーセントの情熱を持って生きること」 の大切さが書かれていた。 100パーセントって難しい。「一瞬で人生が変わる!自分ルールの作り方」マーク・M・ムネヨシ フォレスト出版 これも成功物語。 この人は自分の貧しい境遇をばねにしてがんばった! すごい! でも、すごい、で終わってしまった。 彼がアメリカの高校生のとき、勉強づけの日々の中で、 週末の36時間のためだけに、一週間があった、という記述。 これに励まされた。 私もそういう日々に近いから。「アスペルガー症候群のすべてがわかる本」講談社 こういう知識があるのとないのでは、ずいぶん人を見る目、生徒を見る目もかわる。 それにしても、はっきりしない部分もある傷害だ。 だから不安。「そうか、君はもういないのか」城山三郎 これは親から譲り受けました。 あっという間に読めた。 城山三郎が名古屋の人とはしらなかったな。 こんなに夫婦の絆は深まるものか。 夫婦で寄り添って生きるだけでもかなり幸せなことだなと感じた。
2008年11月12日
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小学校二種免許取得のための仏教大学通信教育の今日は単位修得試験でした。主人がいびがわマラソンに出場したので、子どもの預け先がなくて、実家にお泊まりしての受験でした。家庭科教育法と理科教育法。2科目ともレポートがきつかった!試験勉強の方は過去問とにらめっこをして、山をかけ、なんとか山が当たった形で試験用紙に書くことはできました。これで全6科目終了!名古屋試験会場には約300人くらいの学生が来ていましたが、9割は女性です。若い女性が多いのです。女性はやはり人生に迷うことが多いのかも、と思いました。女性にはいろいろなライフステージがあるのでまっすぐに進むことは難しい。それにしても私もいろいろやってきました。ここらで落ち着きたいと思います。
2008年11月09日
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本日は思いっきりオフでした。いい天気で気持ちは最高。母と名古屋駅でランチしてしまいました。さて、昨日のニュース、あれはなんだったのでしょう?テレビや新聞では報道されていません。報道されないほうがいいと思います。あまり追求しないでおいて・・世の中はアメリカ大統領選挙と小室容疑者の詐欺事件がビックニュースですね。両方のニュースとも人間とは・・と考えさせられます。21ヶ月もの長い大統領選挙運動のなかで、最初は資金も少なく、有望視もされなかったオバマ候補が、アメリカ初の黒人大統領になりそうな勢いのその背景には、彼の率いているチーム・オバマに全くぶれがなかった(内部紛争がなかった)という点が一つある、としりました。一方、小室容疑者。あれほどの富と名誉を築きながら借金を何十億と抱えるとは・・・。その人間の器以上の巨額の金は人間を蝕むのですねえ。ところで、我が家にゾウさんがきてそろそろ3週間くらいかな。父のタイ土産です。すっかり我が家の玄関にもなじんできました。かわいいでしょ。我が家の玄関はアジアなテイストなんですよ。
2008年11月05日
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今、高校の授業を終えてネットを開いたら衝撃的なニュースが・・。中一の男子が、国語の授業中に鬼ごっこをしていて、窓から落ちて亡くなったとのこと。いったいどういうことでしょう?授業崩壊していたのでしょうか?事実関係がまだわからないのですが、本当になんということでしょう。今後、どういった論調でこの問題がとらえられるのか教育関係者としては気になるところです。
2008年11月04日
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リクルートさんの考えることってすごいなあとよく思います。私はコンビニへ行くとついついホットペッパーをもらいますし。それから「おしえるまなべる」ってしってますか?すごくよくできたしくみだなあと思います。私も登録していますが、時々オファーがきます。意外にもピアノ教えて、なんていうオファーもくるのでおもしろいです。やっぱり独学よりも初心者のうちは教えてもらった方がいいので私も生徒登録しようかな。私自身が大手の家庭教師会社に登録して仕事もしたのでわかるのですが、大手の会社はすべて分業されていて、本当に生徒の希望に添ったコーディネートができないんです。仲介手数料は半端じゃないです。だから個人個人のつながりで教え合うことっていいなと思うのです。でも、このサイト、まだ登録数がすくない。これが欠点かな。
2008年11月03日
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今、愛知県の公立高校の非常勤講師を週3回しています。生徒もすばらしいし、教職員の方々も親切にしてくださって人的は環境はすごくいいのですが、愛知県としての扱いに?????くらいの疑問を覚えます。まず、私は教頭先生から非常勤講師の依頼をいただき、そのときは「9月から3月まで」ということで、書類と9月1日から3月31日までという日付で書きました。しかし、すぐに事務から連絡が入り「愛知県から12月19日でいったん契約を切ってと言われた」ということで、書類を書き直しました。この契約をいったん切るということは、経費の削減だとピンときました。次に、契約開始の日付も「授業は2日からだから9月2日にしてください」と言われ、書き直しました。ところが、ここに落とし穴がありました。9月分の給与明細をもたったとき、交通費がついてないので「間違いじゃないですか」と事務にききました。すると「毎月1日に勤務の実態のない人には交通費をつけないという決まりなのです」という、全く????の決まりの入った勤務規則を見せてくれました。これって民間企業ではあり得ないです!派遣社員が交通費でないということは知っていましたが、たった一日契約日をずらして、交通費を出さないなんて、あまりにせこい!!!職員室の先生にそれを告げると組合でこの問題に取り組んでいます、とのこと。私は車通勤なので、(それでも往復で一回200円分くらいのガソリン代は使います)まだ痛みはないけれど、公共交通機関で通っている人は、一ヶ月交通費が出ないと一万円以上の自己出費です。かなりひどいと言わざるをえません。愛知県はこういう弱い立場からケチケチと出費を削っているのですね。身をもってしりました。非常勤講師で一年間教えるとすると休みごとに契約を切られるので、4月、9月、1月は1日に勤務実態がありません。ということは、3ヶ月は交通費がない、ということになります。ああ、なんてこったい!他にもびっくりすることがありました。非常勤講師なのに、事前に渡された書類に健康診断を受ける書類があり自腹で健康診断を受けました。その書類は、事務の方が事務長さんに「こうなふうですけど」と言って見せ、事務長さんが「うん」と言ってそれで終わり。ほとんど意味がありません。無駄な書類です。まだまだお役所のやり方は訂正する箇所がたくさんありそうです。こんなことを書いたら、採用内定取り消されるかしら。
2008年11月01日
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