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「引き寄せの法則」に関する本が沢山出版されています。 先日、その中の一冊を講談社版で買ってみました。 監修が石井浩之さんだったので、具体的なことが書かれているのかも・・・と思ったからです。 ちなみに先ほど「引き寄せの法則」のアメリカのサイトを見てみました。 こちらです。 ちょっと宗教っぽい感じもしますが・・。 最初読んだときには「当たり前のことやな」と思いました。 プラスの波動が物事を引き寄せる。 自分でそれを無意識の中でも認めたことが、きちんと引き寄せられてくる、ということ。 私の場合には、マイナスのことも引き寄せられてしまいます。 先週は、家族全員が寝込むという最悪の状況に。 いつもは私一人生き残って家族の看病にまわるのに、私まで寝込んでしまいました。 これは、私のマイナス感情が引き起こしたのだと思います。 今までも、自分がマイナス感情にとらわれると、必ず弱いところ(子どもの健康など)にツケがまわってきていました。 今回もかなり大きなマイナス感情だったので、家族全員やられてしまいました! 本当に心の波動ってあるのだと思います。 今までにも「こんなことになるといいな」と無意識に思ったことが叶ってしまったことが何度もあります。 きっと誰にでも起こっていると思いますが、たとえば・・ ・大学受験のとき、数学がどうしても苦手だったけれど、受験当日にはうまくできるかも・・と思ってあきらめずにがんばっていたら、本当に共通一次試験(年がバレますね)のときに、鉛筆倒しで決めた答えが全部当たっていて、200点満点中186点だった。 ・男の子を二人授かった後で、皇太子ご夫妻に愛子様が誕生されたのを見て「私も女の子がやっぱり欲しいね」と思っていたら、3人めで女の子が授かった。 もちろん3人めは予定外! ・いつか高校生以上を教えてみたい、と思っていたら、専門学校と大学の仕事が入るようになった。 ・ずっと女子校教師だったので、「男子校もおもしろいかも」とふと思っていたら、その一年後くらいに本当に男子校から非常勤の話がきた。 ちなみに名古屋に男子校は3校しかないのです。 ・先日コーチングの講座をさせていただいた「名古屋市男女平等参画センター」 いつかここで託児付きの講座ができるといいな~と2年くらい思っていたら、 HPを見てくださった担当者さんからメールが入って 講座が決まった。 などなど、主な引き寄せはこんなところでしょうか。 一番「引き寄せ」を感じたのは、大学受験の時の一件です。 いつもは200点中100点もとれなかったので・・。 でも、おもしろいことに「邪念」が入ると引き寄せられてこない! 全く「無欲」に「無意識下」で思っていると、引き寄せられる! これが難しい! また、悪も引き寄せられてしまうので、これをどうシャットアウトするか・・ またまた難しい! ただ、本にも書いてあったけれど、日々のどんな小さなことにも感謝することが、ラッキーを引き寄せる第一条件らしい。 私も「感謝」を実行しています。 毎晩、ただひたすら感謝しています。 これは中学二年から一日も欠かさず続けていて、それを見ていた妹も実践しています。 やはり「感謝」はいいです。 感謝する余裕がなくなると、人間、細かいことにとらわれて、身動きがとれなくなり、変なものを引き寄せてしまうことになるようです。
2008年02月24日
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メルマガを発行しています。 やっとこさっとこ第6号がでました。 よろしかったらこちらをごらんくださいませ。 さてさて、このメルマガ、 教育、子育てなど、人を育む立場の方への情報として何かお役に立ちたい という私と同じ思いの 中村のり子コーチと共同執筆しています。 この大先輩がいい意味で厳しいのです! 私はなんでも効率を重んじる方(言い方はかっこいいですが、本当はズボラってこと)なので、さっさと何でもすませていきたい人。 だから、メルマガの原稿もササっと書くのですが、 これをのり子コーチに見ていただくと 全くOKがでない! どうしても忙しい時期が重なると、効率重視になりがちな私ですが、 文章の一字一句に対して、的確なコメントがくるのです。 忙しくて、気持ちがすっきりしない時には、正直ヘコみます。 「もうちょっと時間をかけずにやりたいんです」と申し出たのですが、彼女からは「読んでくださる読者に失礼です。きちんとしたものを創るには、それなりに時間はかかります。いい加減な気持ちで書いているのですか!」 と再度のダメ出し。 でも、ここまでダメ出ししてくださる人は本当にありがたい。 社会人になって20年近く。おまけにフリーで子育ての傍らの仕事となると、自分本位になりがちです。 おまけに、仕事も「講師」。 仕事に行けば、「先生、先生」と表面上はあがめ奉っていただけてしまいます。 こんなふうですから、講師業をしている人で、勘違いしてしまう人も結構多いと思います。 で、そんな私に、正面からダメ出ししてくれる人はほとんどいませんでした。 ここで彼女に巡り会ったこと、感謝します。 まだまだですな~、私、と素直に思えるし、これからも素直に精進していけそうです。
2008年02月17日
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先週金曜日「金スマ」を見ました。 山口美江さんの芸能界引退後の日々。 中でも恐ろしかったのが、ダンディーだったパパがアルツハイマーになってしまい、壮絶な介護をなさった、というあたり。 土曜日に私の両親が来てくれて、孫3人も交えて食事しました。 そのときにも、このテレビの話題が出て「こわ~」と母と私とで恐ろしがっておりました。 我が家では、「父が将来ボケるかもネタ」というのがちょっとした笑いになるのです。 ま、父が元気すぎるほど元気なので、笑いネタになるのですがね。 でも、正直、将来の親の介護は不安があります。 子育てはだんだん楽になってくるし、小さい子はいいにおいだし、かわいいから希望があります。 介護は・・・。考えるだけでも気が重いです。 しか~し、ふっと今日こんなことに気づいたのです。 山口美江さんは一人っ子だった。 結婚もしていなかった。 だから、様々な介護の局面で一人で悩み、決断しなければならなかったのです。 でも私は、妹もいる。(かなりしっかり者の) 主人もいます。 子どもも3人もいます。 相談できまくりではないですか!! たぶん、長男はクールにいろいろな状況への対処法を考えてアドバイスしてくれるでしょう。 次男は情があついので、実際に介護を手伝ってくれて、優しいことばをおじいちゃんにかけてくれるでしょう。(かなりイメージがわいてきました・・) 長女はお世話焼きなので、家事を手伝ってくれるでしょう。 きっとごはんをつくってくれるはず。(妄想になるかも・・) いや~、心強いです。 家族がいっぱいいるっていいな よっしゃ~
2008年02月11日
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名古屋は昨日、大変な雪でした。 昨日は、つながれっとNAGOYAでの「コーチング・コミュニケーション」の第2回目。 私は、なんと雪の中、車で出講してしまいました! だって天気予報で3時までにやむって言ってたもん!(と人のせいにする。自然をなめてはいけませんね) さて、たどり着いた頃には本降り。 担当者の方も「今日は参加者のキャンセルも多いです。すみませんね」とのこと。 そして、笑えることに「実は、今日、別の講座で、地球温暖化防止セミットをやるんですよ。ハハハ」ですって。 夏に開催した方が、地球温暖化を実感できますね と余談はおいておいて、 実際、20名中13名のご出席でした。 この参加者の方々、レベルがすっごく高い!質問も的確です。私自身もものすごい学びがあります。 つながれっとは名古屋市男女平等推進センターなので、主催講座には託児があります。 ということで、参加者の中には、子連れでいらっしゃって、お子さんを託児に入れて参加される方も多いのです。 昨日も大雪の中、小さいお子さんをつれた方が何人も参加していただきました。 帰り際にその中のお一人にお会いしました。 とってもかわいい小さなお子様を二人つれて、これから雪の中を歩いて戻られるところでした。 「大変ですね、お気をつけて」と言い、おこさんにも「さよなら」と挨拶すると「ママの先生よ。ご挨拶してね」とお子さんにおっしゃいました。 なんか、すっごくその言葉がうれしくて。 こんな大雪なのに、お子さんを連れて来てくださることもうれしいし、子どもがいても、学び続ける女性が多いということも非常に頼もしいです。 子持ちの女性の活躍できる場をもっとつくりたい さて、結局、車では帰られず、施設において身ひとつで帰りました。 バスは延々と来ず、車で30分のところから、2時間以上かかって帰宅しました・・。 最近、中学受験のお母様とのコーチングセッションが終わりました。 早速体験談を寄せていただきました。 中学受験にコーチングがどう機能するか、よろしければこちらをごらんくださいませ。
2008年02月10日
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昨日は末娘の保育見学会でした。保育園では珍しく、劇の発表もありました。とにかくのびのびと楽しそうな末娘。いい保育園で保育していただけて、本当に安心です。さて、午前中見学会の後、園の前にある公園でよく遊ぶお母さんたちとランチしました。これもまた保育園ではめづらしいこと。お母さんたちはお仕事に忙しいので、なかなかランチもできません。私のようにフルタイム勤務じゃないお母さんたちが集まったのでした。6名のお母さんで集まったものの、4名は男の子のお母さん。私とあと一名は、お兄ちゃんふたり、末に待望の女の子、のパターン。ということで、ほとんどは男の子を育てる大変さを知っているお母さんたちなのでした。女の子ふたり~っというお母さんとはやっぱり違う私たちなの男の子を育てた経験のないお母さんとは、もうお友達にもなれないのかしらさてさて、話は「男の子は離れていくの早いよね」という感じに。今4歳で、かわいい盛りの男の子も、あっというまにオカンから離れていくもの。特に男の子一人のお母さんたちは「さびし~、嫁にとられたくない~」と今から言ってます。すると、男の子二人のあるお母さんが「私、男二人でしょ。 だから、あんまり子どもに執着してないもの。 もう一緒に住みたいなんて思わないし。」とあっさり言いました。私もハっとしました。私もそうだ。子どもに執着してないわ。特に男二人には!執着って言葉が私にはとてもフィットしました。もちろん自分よりも大切な存在だけれど、自分とは違う存在だともはっきり自覚している。これはどうして?と自問してみるとやっぱり子どもや家族以外にも、大切なものがあるからだろうな。そのお母さんも、ご自分で仕事をしている人。とっても忙しそうだけれど、仕事が生き甲斐という感じ。もちろん、何度も書くように、仕事よりも子どもよん。でも、仕事も大事だな。仕事にも「執着している」という気はしていないけれど、自分のバランスをとっていく上で、子どもも仕事もどちらも必要です。
2008年02月07日
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最近、古典と漢文を再び教えています。ブランクが5年ほどありますが、以前と比べて、自分自身の古典への理解が深まったな~と実感します。(いろいろ経験して、年をとって、やっと古典がわかってきたんでしょうね。若い頃にはわかりませんよ~。だから、古典と漢文は40代でもう一度勉強するといいと思います。絶対、心の底から腑に落ちます。古典を読めと言われるのは、こういうことだったのか、と今ごろわかりました!)特に、漢文!以前は老荘思想、韓非子等々、今いちピンときませんでした。授業も書き下し文と日本語訳をやって、内容説明程度だったかな・・。でも、今論語を読み返してみると、なんと奥深いこと!たぶん、多くのビジネス書に書かれている基本線はほとんどここにあり、という気がします。今日教えた内容の中で一つ驚いたことがあります。孔子は君子(立派な指導者となる教養を身につけた人、くらいの意味かな。現代では、企業のリーダーなど、何らかの組織の上に立つ役割の人、ということでしょうね。)にとって必要なものを三つあげています。一つ・・使命(自分が天から与えられたミッション)を知る二つ・・礼(人の守るべき規範)を知る三つ・・言(人格の表現である言語。どんな言葉でコミュニケーションをとるのか、ということでしょうね)を知る特に驚いたのは「使命」です。コーチングや「七つの習慣」でも「ミッション」を見つけることを重視しているので、これはキリスト教の思想かと思っていました。ここらへんは不勉強ですが、孔子のいう「使命」は天命思想(?)の「使命」でしょう。でも、欧米の思想でいう「ミッション」とほぼ同じなのでは、と思います。(キリスト教は神が授けたミッション、孔子のいう「使命」は天が授けたミッション)「天が見ている」ってすごく私は好きな考え方です。「史記」で、戦いに敗れていく項羽も「天が私を滅ぼすのだ。私の戦い方が下手だから負けたんじゃない。」と言ってます。人間の力ではどうにもならない大いなる力が「天」なのでしょう。 リーダーはその天の授けた自分の「使命」を知っていなければならない、と孔子は言っています。 「七つの習慣」の2700年前に、同じことを孔子は言ってる!ちょいと感動です。 それから 弟子に「一生涯でただひとつ、実行する値打ちのある言葉ってありますか?」 ときかれた孔子は「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」 と言ってます。 その通りかも。人間の生きる基本ですよね。 そんな素晴らしい思想を生み、伝えてきた国が、どうして最近変なんでしょう? 不思議でたまりません。「論語」では、「人間として正しく生きるとは」が何度も論じられているのに・・。 もちろん、学校で論語は教えられているのだと思いますが。 私は中国の学生に日本語を教えていますが、一人ひとりは愛すべき学生たちです。 でも、今、騒がれている事件で、両国の感情が食い違ってしまいそうで、なんだか怖いです。
2008年02月01日
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