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仕事も一段落した。今日は溜まった書類の整理やら領収書のチェックをしていた。後々、随分楽になるだろう。また、これから別の仕事に取り掛からなければならない。準備が大切だ。準備良し悪しで仕事のはかどり方が違ってくる。 最近はストレスの発散法として睡眠を充分とることにしている。寝るのも随分早くなった。やはり睡眠が一番だ。今まで鉢植えを買って仕事場に飾ったり、お香をたいたりして、ストレスがたまらないような環境をつくってきた。 でも植物は育てるのが難しい。ましてこれから寒くなってくる。どれだけ冬を越せるだろうか。そんななかでもイモ科の植物は強いようだ。ヤツガシラという名前だったと思うがたくましく生きている。水をためておけばすくすくと伸びてくる。 それにしても楽天のTBSとの統合はどうなるのだろう。もうすぐ山場か?セシールの行方も気になる。わずか10年たらずの企業がここまでなるとはそれだけ環境の変化が凄まじいのだろう。
2005/10/27
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ライブドアがセシールを買収するという。大量の株式を保有する創業者一族もこれに同意しているそうだ。それはそうだろう。低迷が続くセシールの株式を大量に保有している創業者一族にとっては願ってもないことだろう。 一時は通販の雄としてデフレ時代の勝ち組みといわれたセシールだが、今や業績の低迷は著しい。まさに栄枯盛衰である。ライブドアにとっては通販の会員をそのまま、そっくり取り込める。安い買物かもしれない。 また、香川県から創業した企業が消えていくのか。ローキーもゲオに買収された。地域密着では規模の小さな県はやっていけないのだ。地域密着でなく顧客密着に変わらなければならない。 東京や大阪、名古屋のような大都市圏から集客しなければ、この時代、いずれは買収や競争に負けてしまうだろう。しかし、創業者にとっては買収によって多額のお金が入る。起業して事業を軌道に乗せ、それを売る。創業者利益だ。これも悪いことではない。引き際のタイミングが大切なのかもしれない。 それが従業員や取引先に対する経営者の責任なのだと思う。今からは経営者ではなく企画家でなければ変化する環境のスピードについていけないと思う。 企業の経営資源は人、物、金、情報などがある。とりわけ情報・ITを駆使しなければ地方の企業の発展はないように思う。
2005/10/21
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今日は、朝早くから夜まで長丁場となりそうだ。疲れたようにも感じるが集中しているせいか、それほどでもない。隙間時間を利用して少しでも片付けなければならない。こういう時、意外と集中できるのが電車での移動時間だ。 後何時間で到着すると思えば、この時間ないにここまでは仕上げようと思うからだろう。後、もう少し、集中、集中で乗り切ろう。最終的に帰りは10時を超えそうだ。この仕事は一球一球、入魂が必要だ。 もうすぐ、到着、さてこれからだ。
2005/10/19
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最近、知り合いの方で禁煙する人が多くなってきた。喫煙所にいっても、会わなくなった。確かに煙草は健康に悪い。パッケージにも注意書きがある。止めなければと思うのだが、ついつい煙草に手がいっている。 ここまでくれば中毒なのだろう。以前6ヶ月の禁煙期間があったが、一本くらいいいだろうという気持ちで手をつけてしまったのが、失敗の元、また元に戻ってしまった。 だが11月からまた挑戦しようと思う。今度は周到に計画的に禁煙に取り組むつもりだ。禁煙ノートをつくろうと思う。 いっそのこと煙草の自販機をなくして欲しい。明らかに健康に害があるのに売られていること自体、矛盾する。 さて、この禁煙どうなることだろうか。こんなことを言っているから、なかなか止められないのかもしれない。
2005/10/18
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日本でもキャリアという言葉が一般化してきた。自分としてはアメリカの流れを組んでいるように思う。百貨店やスーパー、コンビニそもそもアメリカ、イギリスから導入されたものだ。 だが、今は個人そのものも生き方までもが、アメリカ型になってきているように思う時がある。いいのか、悪いのかそれは今後を見ていく必要があるが、何故か私には、引きずられているようにしか見えない。 確かに日本経済は外需なくして、今のところ成り立たないであろう。だが、ギャップが大きすぎると思うのだ。何かゆらゆらと惑わされているような気さえ起こる。日本の将来、何処へ向かおうとしているのか、その本質を問いたい。 今日は、一時間ばかり、仕事の後で飲んだ。明日は早い。もっと、もっと効率的に仕事をこなしていかなければならないと思う。でも、この仕事、結構、考え込む時間が長い。お客さんも色々である。マニュアル化は通用しないと思う。 それだけ、お客さん=クライアントのニーズも多様化してきたということか?
2005/10/12
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藤沢久美さんの「御用聞きビジネス」を読んでみた。第9章の「従業員の声を聞く」と第10章の「晴れ舞台づくり」はよかった。特に残業禁止、提案制度、表彰制度、社内報は面白く読ませていただいた。勤めるならこんな会社で働いてみたいと思うような会社だった。 リストラを断行する企業もあれば、この本に登場する会社のように従業員の知を結集して成長していく会社もある。知恵こそ人のもつ最大の武器であろう。これをどのように引き出すかはその仕組みつくりにかかっている。 この本には登場していないが、例えば、小林製薬の提案制度、年間2万件も出てくるという。その製品開発期間は平均13ヶ月、まさに従業員参加型の企業である。参加というのがキーワードであろう。 いろいろな相乗効果を生み出す。活き活きとした企業文化の形成、次々と生まれるアイデア商品、そして利益、好循環が生まれている。 かってとは違い、日本の雇用制度も変化してきている。こういう時代こそ個の発揮が優位な経営資源の一つとなるのだろう。
2005/10/11
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広告の効果というのは、なかなか検証しづらい面がある。特に新聞や雑誌、メディアを見てどのくらいの人がきて、そのうち何人が購買したかということまで掴むことは難しい。 だがインターネットの場合、これが比較的容易に検証可能である。アクセスログ解析ツールがあるからだ。今、インターネット広告の市場が拡大しつつあるが、こうした要因が拡大の背景にあるのかもしれない。 広告に使われる手法にAIDMAモデルがある。注意を引き起こし、興味を持ってもらって、欲しいという欲求をおこし、それを記憶にのこし、行動を引き起こすという購買の心理過程を利用したものだ。 今日の新聞を見ていると、物語性のある広告を明治製菓が打ち出すようだ。これもAIDMAモデルを利用したものだろう。単に商品名や企業名をアピールしてもそう簡単に購買には結びつかない。物語風にすることでイメージも高まる。 この広告が口コミでどのくらい広がるのか、どのような反響を呼ぶのか、今から出来栄えが楽しみだ。ならば、コミックマンガでもストーリのなかに実物の商品名や企業名を入れても面白いかもしれない。
2005/10/10
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村上ファンドがまたマスコミを賑わしている。しかし、今度はプロ野球界に一石を投じたようにも思う。阪神タイガースの上場を提案したということであるが、それが可能なのか否かにかかわらず、いろいろな議論を巻き起こしている。 上場した場合、豊富な資金調達が可能となり、有力選手の補強や関連施設の改修なども容易になるだろう。しかし、阪神タイガースという球団がお金儲けの対象としてマネーゲームに使われることを危惧する。私は阪神タイガースのファンではないが、大阪の文化を代弁する存在だと思っている。利害関係なく応援するファンがいてこそ成立するのかもしれない。 単なる投機の対象としてタイガースを応援するなら、一種のギャンブルと変わらないような気がする。ファンの純粋な気持ちをマネーゲームに巻き込んではならない。私自身の考えが古いのだろうか。 企業の目的の一つは株主価値を高めることにあるが、同様にタイガースを経済の一主体としていいものか?どちらにしてもファンが決めることになりそうだ。 (続)それにしても、取得価額と時価を比べると阪神本体の経営管理に疑問が湧く。実態を現していないからだ。決算書はもはや結果ではない。出発点であるべきだ。本体にもファンに支えられてきた経営の甘さがあるように思う。このことが本来の問題であるような気がする。
2005/10/09
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いよいよ郵政改革の第2弾、政府系金融機関の改革が本格化しそう。8金融機関の役割はそれぞれ違うが、民にできることは民へ移行という小さな政府を目指してのことだ。だが、何でも民へというのは、どうだろうか。 例えば国民生活金融公庫の融資制度に新創業融資制度がある。無担保、無保証で一定の限度額まで融資が可能だ。但し、必要金額の二分の一までは自己資金が必要。開業率が廃業率を下回っていることもあり、国の政策として開業し易い環境を整えるため、その一環としてこのような融資制度ができたと理解している。 民でできることだろうか。民間の金融機関が無担保、無保証でしかも、それほど大きな融資でない案件に時間をかけて審査し、リスクまでとるだろうか。 これから議論が始まるところだろうが、現実と政府の役割を慎重に検討して欲しい。そして、野党、特に民主党にも対案をだして大いに政策論議をやって欲しいと思う。そうならなければ、野党の存在価値はない。
2005/10/08
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昨日、大阪の激安スーパーがテレビで紹介されていた。比較的小規模なスーパーのようである。何が激安かというと1000円以上購入したお客さんには、その日の激安商品を1円で購入できるという権利が与えられているそうだ。客単価の向上を狙った戦略なのだろうが、同時に来店客数の向上にも寄与しているだろう。 まさに薄利多売である。見る限り店内にも活気があった。このスーパーでは次のようなルールがあるという。必ず従業員はマイクで1日10回お客さんに声かけをしなければならないという。スーパーというと肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんの商品を一箇所に集めてワンストップショッピングで安く提供する業態である。そのためにセルフを基本としているが、昔のような活気はなかなか感じられない。お客さんと店員さんとのコミュニケーションはあまりない。 一円はともかく、1人1日10回の声かけ、これは良いことだと思う。一部コンビニにおいても新鮮野菜など生鮮品に絞った業態開発が行われているが、デジタル社会の今だからこそアナログ的志向が光って見えるのかもしれない。
2005/10/07
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以前、チャレンジショップ制度というのがあったように記憶している。お店を開こうとしている創業者に一定期間、家賃の何分の一かを補助するという制度だったと思う。創業者にとってもメリットがあるし、もっと大きな視点からまちづくりにも効果的な制度だと思う。 先日の新聞で商店連盟が大型店の出店に反対という意見で一致したというような記事を目にした。わからないでもないが、どこのお店を選ぶかということは、消費者の権利である。選ばれる商店になるよう自助努力が欠かせない。まして商店街のなかには空き店舗も多い。こういう空き店舗をまちの活性化という観点から低家賃で貸してくれるような大家さんがいてもいいのではないだろうか。 大型店に対抗するためにも、若くてやる気のある創業者に借りてもらうことで新しい風が入る。反対、反対と声をあげるだけでなく、選ばれるお店、選ばれる商店街として自らまちの活性化に行動を起こしてもらいたいと思う。同時にこれから先の時代の商店主を育てるという気持ちが欲しい。 小売業やサービス業で開業しようとするチャレンジ精神溢れる人にこういう空き店舗をどんどん活用させてあげたい。チャレンジ商店街、そんな企画があったらどうだろうか。今よりは活気づくと思う。
2005/10/06
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高松サンポート地区にまた新たな商業施設ができるという。千人当りの小売面積は現状でも全国トップクラスにあるのに、まだできるのかと思う。これでは商店街もたまったもんではないだろう。今更、業種変更することもできず、衰退の一途を辿りそうである。 もはや、買物の場としての機能だけではやっていけない。暮らしの場としての機能を兼ね備えなければ。いっそのこと商店街沿いに並ぶビルは2階から3階以上は居住地区として再開発したらどうだろうか。高齢者専用住居でもいい。立地条件も悪くはない。郊外型から中心部へ呼び戻すようなことを考えなければこれからの競争に打ち勝つことは、とうてい無理のように思える。 だが、そんな中でもいち早くオンラインショップを開設している商店街もある。オンラインショップなら場所を問わない。商圏も格段に広がる。商店街の弱みを克服する有効な手段であろう。 商店街も負けてばかりではない。丸亀町とサンポートを結ぶ町バスが走る。できれば、もっと延ばして欲しいものだ。 商店街は、その個々の店がそれぞれ独立した経営者でもある。それぞれのベクトルが一致していないこともあるだろう。強力なリーダーが必要にも思う。衆議院選挙に当選した安井氏みたいな人が必要なのかも。
2005/10/05
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瀬戸内海には、風光明媚な島々がある。どことも人口は少ないが、とてものんびりとした雰囲気がなんともいえない。都会の雑踏のなかでは、とても考えられないくらいにゆっくりと時間が過ぎていく。 だが、そんな島々でも過疎化という問題を抱えている。さしたる産業もなく、人口の減少と高齢化が相まって寂れていくばかりの島もある。そんななか、最近、脚光を浴びている島がある。直島というところである。 観光客が訪れるようになり、町自体が活性化しつつある。この直島というところは、ベネッセコーポレーションの美術館がある島として以前から知ってはいた。美術館だけでなく宿泊施設も兼ね備えている。最近、新たに美術館が造られたということを聞いた。 これがきっかけなのかどうかは判らないが、町全体がアートをテーマに活性化しているということである。そもそも、風光明媚なところでこのような島でゆっくりとアートを楽しむのもいい。この瀬戸内海の景観そのものがアートなのだ。地域資源を活性化に活かしたよい例であろう。上勝町と同様、そのうち訪れてみたいところである。 美術館と宿泊施設のコラボレーション、そこから芸術・美術の町づくりが始まった。自然と人が作り出した造形物との見事な融合だと思う。そのほかに粟島でも島おこしに尽力している人がいるという。今年の5月に行く予定だったが、予約で一杯だった。モノに限らず自分たちで自分たちの島おこしを、文化を形成しようとする姿に感銘する。
2005/10/04
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ネット上にサンプル百貨店というのがある。今までとはまた違ったビジネスモデルのようだ。ネット上でも企業によるアンケート調査などはあるが、アイデアが面白い。普通、企業がサンプルを作る目的には次のようなものだろう。 一つは、新商品などの発売時にそのサンプルを実際に使っていただいて、反応を試す。もうひとつは、販促品つまりおまけとして使う場合である。新商品の本格的な発売前と発売時、そして発売後というように段階によって目的も異なってくる。だが企業としては今まで関心がなかった層に無料のサンプルをくばり、その中から購買に結びつけばという願いもある。それと次期新商品の開発のためお客さんの声を聞きたいのだ。 今やオンラインショップを通して買えないものは無いくらいである。だが、欲しいと思っても購買行動にはでないことがある。そんな時、ネット上からお目当のサンプル商品を請求し試してみる。良かったら商品を実際に買い求める。そんなサンプルばかりを集めたネットショップである。いい所に目をつけたものだと思う。 契約している企業にとっても、ネット上なのでいち早く全国へ発信できる。何よりも新商品開発のために消費者の声を直接聞けるのが一番の利点でもあろう。日常のちょっとしたところにヒントがあるものだ。ITの進展でそのヒントが実現へ至る可能性が飛躍的に高まってきた。ITのメリットこれを活かさない手はない。中小・零細ほど大いに活用すべきだ。 昨日、膝をテーブルに強くぶち当てて真っ青になっている。歩くにも少し引きずるようだ。ITでもこれだけはどうしようもならない。当たり前か?
2005/10/03
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四国のITベンチャーが携帯電話を利用したショッピングモールを始めるそうだ。動画で配信するそうだ。いわゆるBtoCの中のモバイルコマースである。平成16年度のBtoCの市場規模は、あるデータによると5兆7千億円くらいある。そのうち携帯電話などを利用したモバイルコマースは9700億円くらいである。 モバイルコマースでは「書籍・本」、「エンタテイメント」、「サービス」の購入が多い。「書籍・本」は圧倒的に着メロが多い。「エンタテイメント」はゲーム、「サービス」はチケットの購入などである。 物販系は非常少ないのが特徴だ。そもそも、携帯電話による購入は隙間時間を利用したものなので高額な商品は適さない。それと画面の制約上、詳しくみることはできない。その点で固定系のパソコンに負ける。しかし、いつでもどこでも見れるという点で広告には適している。 どちらにしても、ITはあらたなビジネスモデルを生む可能性を秘めている。今後の展開が楽しみだ。 続き・・四国の場合、人口が少ない。一番は愛媛県だが、それでも大都市圏と比べると格段の差がある。大企業は規模の経済を発揮し全国展開する。その結果、中小・小規模の企業は資本力、商品力などの面で、その地域では勝つことは難しい。だけれども、インターネットは商圏を拡大する。品揃えでは大手に勝てなくとも、これぞ逸品という商品があれば、インターネットを利用すべきだと思う。ようするに、全ての消費者を対象とするのではなく、商圏を広げて、自社のファンを作ることだと思う。日本全国に広げればターゲット人口もひろがるのだ。 中小・小規模の小売業こそ、インターネット活用の利点があるように思う。 それにしても、ひざが痛い。昨日、床に置いてあったカバンに足を引っ掛けテーブルでひざをまともに打ってしまった。今日は、そのところが真っ青になっている。歩くのも痛い。もうすぐ忘年会、気をつけなければ。
2005/10/02
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最近、Spamメールがやたらに多くなった。メールアドレス収集ソフトで集めているのだろうが、迷惑なことだ。これだって立派な個人情報なのに。ほとんどが出会い系サイトからのものだ。全てゴミ箱行きだが、時々間違って正規のメールまで捨ててしまう。 そろそろ対策をしなければと思う。プロバイダーの方でも対策を強化しているようだが、いたちごっこのような気がする。いっそのこと、インターネットに接続しなければいいのだが、それでは仕事にもならない。まさにインターネットの光と影だ。でも利便性のほうがはるかに勝っている。 個人情報保護法でもどうにもならない部分でもあろう。個人情報保護法が施行されて郵送で送られてくるDMがめっきり減った。いいことだ。 それにしても今日は、どんよりとした天気で人通りも少ない。高松港の2万トンバースには、南極観測船しらせが来ているそうだ。そちらの方に足が向いているのだろうか。南極の氷でウイスキーをロックで飲んでみたいものだ。 さすがに南極の氷だけは、ネットでも売っていないだろう。売っているとしても怪しい。氷で何か新商品はできないものか。色、香り、触感、音、味覚、なにかできそうな気がする。
2005/10/01
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