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最近のニュースを見ていると理解に苦しむ事件が多くなった。NHKや女子高校生の毒薬混入、日本人亡命者の北朝鮮からの帰国など考えられないような事件や行動が多い。社会、組織、家庭など個人を取巻く環境が複雑化しているのだろう。 高度成長期はトップダウン型で前を向いてひたすら走ればよかった。ベクトルも一致していた。しかし、今や構造自体が制度疲労している。大転換期にあるように思う。まして、5年、10年先が見えない時代でもある。それだけにチャンスも沢山隠れているようにも思う。 こんな時代、個人個人が自立しなければならないと思う。個人にとって社会も組織も家庭も自分自身が成長していくためのパートナーなのだと思う。社会、組織、家庭が自分のために何かをやってくれるではなく、自分から情報を発信し溶け込んでいかなければならない。 協調性も重要だが皆で渡れば怖くないというような時代ではない。むしろ個性を発揮してそれを受け止めてくれるような土壌が必要なように思う。 それにしても今日は暖かい。暖かすぎて何となく気合がはいらない。どちらかというと自分は冬のほうが何をやるにしても捗るほうだ。もう少し時節らしくなってほしいものだ。
2005/11/07
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ここ高松で、まちバスが走ることになった。サンポート高松から丸亀町を経由して美術館までだそうだ。そもそもそ主旨はサンポートから丸亀町へお客さんを誘導しようということらしい。丸亀町の通行客数も著しく減少している。 商店街はどこも衰退傾向にある。ショッピングセンターと比べると利便性にも欠けるし、買いたいと思うような店舗も少ない。歩く距離も長いし、それならば一箇所で楽しめて買物までできるショッピングセンターに足を伸ばそうと思うのが普通だろう。 それならば歩いていて楽しくなるような商店街創りを考えてはどうか。新たな観光地にもなるかもしれない。商店街全体を明治や大正、昭和の雰囲気にしてはどうだろう。高齢者にとっては昔懐かしく、若者にとっては、全く新しい世界に映る。 こういう例は意外と多い。東京の大江戸温泉だってそうだ。江戸時代なんて今、生きている人は誰も経験したことはない。せいぜい時代劇や教科書から得た知識くらいしかない。それがいいのだ。事前にある程度の予備知識があるため、受け入れられやすい。 これが全く新しい、今までにないようなものだと逆に違和感を感じるかもしれない。時代を先取りすることも新しいことであるが、遡って今に翻すことも現代人にとっては新しく感じるのだ。お城、栗林公園これらの地域資源との融合が欠かせない。
2005/11/02
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