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正月の三が日だけで、県内外から例年、30万人が訪れる霧島神宮。
初詣客のための御神札は、1万8千枚、熊手や破魔矢などの縁起物は3万5千個、お守りは40種類15万個と、どれも膨大な量です。
初詣客に新年を気持ち良く迎えてもらおうと、傷やゆがみがないか12人の巫女たちが点検します。
巫女たちは、ダンボール箱が高く積まれた部屋の中で、熊手や来年の干支の午が描かれた絵馬などの縁起物をひとつひとつ丁寧に手に取りながら見ていきます。
初詣準備に追われる霧島神宮の巫女境内は、初詣客を出迎える仮授与所の建設も進み、霧島神宮は、新年に向かってますます慌ただしくなっていきます。
霧島神宮で正月の間に引かれるおみくじは、20万枚以上。
おみくじは、良い方から大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶の順ですが、凶と大凶を引いても、神宮におみくじを結んで帰れば厄が落ちるとされています。
例年,霧島神宮は正月三が日,30万人から35万人の初詣客で賑わいます。元日午前0時と午前2時に霧島神宮社務所前で天孫降臨霧島九面太鼓の奉納されます。

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