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桜島・昭和火口は18日午後0時20分ごろ爆発し、噴煙の高さが3600メートルに上った。今年2番目の高さ。18日は3000メートルを超す爆発と噴火が相次いでいる。
>>>向田邦子さんが魅せられた桜島 !!
父の転勤で小学5、6年生の約2年間をここで過ごし、「故郷の山や河を持たない東京生まれの私にとって、鹿児島はなつかしい『故郷もどき』なのであろう」と書いている。
1979年2月,38年ぶりに鹿児島を訪れる時に再会を心待ちにしたのも桜島――その時に「夕暮の桜島の凄(すご)みは,何といったらよいか」 ・・・・。
「サン・ロイヤルホテルの窓から眺めた夕暮の桜島の凄みは、何といったらよいか。・・・(中略)・・・・まさに七つの色に変わるという定説通りであった」―
『眠る盃』 「鹿児島感傷旅行」
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