PR
Calendar
Category
Freepage List
Keyword Search
Free Space
神話の里・高千穂の起源は古く,古代遺跡の発掘や多くの出土品等の遺物から,紀元前4000年頃から集落が作られたと推定されている。
宮崎県高千穂町は八百万の神の住まう里。幽玄な夜神楽に心奪われる麗しの山里である。神秘的な森に分け入り,息をひそめ,そっと耳を澄ませば,神々のささやきが聞こえてくるかもしれない。
┏┓ ┗■ 神話の里,そして宮崎のパワースポット高千穂
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇
天の岩戸開きや天孫降臨などの神話の舞台としても知られる高千穂町は,九州山地のほぼ中央部,宮崎県の最北端に位置します。隣県の熊本県の阿蘇山へとつらなり,町の中心部を五ヶ瀬川が西北から南東にかけて貫流している。天然記念物に指定されている高千穂峡は,その昔阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が,五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し,急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷である。

今,国見ヶ丘からは,雲海を見ることができる。夜明け前から早朝にかけて、眼下の高千穂盆地が霧に包まれ,幻想的な風景が広がる。
国見ヶ丘には,「天孫降臨の像」が造られている。地上が闇に包まれたため,瓊瓊杵尊が立ち往生していた所に,地元の豪族「大鉗(おおくわ)・小鉗(おく わ)」が現れ,「尊(みこと)の御手を以ちて,稲千穂を抜きて籾となし,四方に投げ散らしたまはば必ず開晴りなむ(ミコトがお持ちの稲穂からとったモミ を,四方にまけば,闇はきっと晴れるでしょう)」と進言する場面の像である。
遊歩道を散策すると,眼下に高千穂盆地,遠くに阿蘇山,祖母山,天香具山,四皇子峰が望める。
近くには建磐龍命を祭神とする中畑神社(高千穂町押方中畑)が鎮座する。樹齢約300年という杉をご神木とした神社の社殿は、建磐龍命が阿蘇に向かった際 に建設したとされる行在所(あんざいしょ)の跡地に建てられている。中畑神社は,建磐龍命を祭った阿蘇神社の外宮で,開拓の神様ともされ,多くの参拝者が訪れている。
![]() |
宮崎県高千穂町出身 作家 高山文彦 2024/06/18
「シーガイア」を米投資ファンドに売却 … 2024/05/11
ライブカメラ・高千穂峡 -真名井の滝や… 2024/03/21