2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
やっと特定社労士に向けての特別研修が終了した。そして、「紛争解決手続代理業務」試験(特定社労士試験)もやっと終わった。結果はというと・・・立ち直れないくらい悲惨な結果のような気がする。しかし、試験が終わって一息するまもなく、昨日から日常業務に没頭している決して特別研修中も、日常業務を疎かにしていたわけではないが、特別研修&試験が終わったことで、業務が集中してきている感がある。年末は、賞与支払いもあるし、年末調整もある。そして複数のお客さんから、就業規則の作成についても依頼を受けており、その作成に着手しないといけないし、またあるお客さんからは退職金制度についてのレクチャーと制度作りを依頼されているのだなんだかんだ言って、試験の結果のことでくよくよしていられるほどヒマではない。試験の結果発表は、来年の3月。それまでは一喜一憂することなく、日常の業務に勤しんでいこう。といいつつ、悔やむに悔やみきれない悔しさは、どこかで晴らせないものかなぁ・・・
2006年11月28日
コメント(0)

このところのブログの記事は、特定社労士に関することがかなりを占めているのだが、その試験もいよいよ今週末に迫り、いまは気ばかりが焦っている状況が続いている。というのも、一方で日常の業務を行わないといけないわけで、なかなか試験勉強に取りかかれない。先日のブログで書いたとおり、「誰でも受かる試験」とは思いつつも、こんな状態で果たして受かるのかと思ってしまうのである。また、いくら特定社労士になることを見据えてかっこいいことを言っても、試験に受からない限りダメなのである。ホントはブログを更新するほどの余裕などないくらい焦っているのだが、これもライフスタイル、ビジネススタイルのひとつでもあるし、どんなときでもポジティブな気持ちを維持することが大切だと思っているので、感じたことは綴っていきたい(これで受からなかったら最悪かも・・・(>_
2006年11月22日
コメント(0)

またまた久しぶりの更新。週末は特定社労士研修があったため、昨日まで東京に行っていたので、滞ってしまっていた(反省)m(_ _)m今週で研修も終わるので、きっと今週も更新が充分にできないかも・・・。研修は先週の金・土と行われたが、50人程度の教室に分かれて、弁護士が講師を務めるかたちでゼミナール研修として行われた。ゼミナールなので、一方的に講師が話すのではなく、受講生にも意見を振って議論を深めていくかたち。講師が受講者に発言を求め、それに講師が注釈していくというのは、講師の能力が問われるものだと思うが、そんなプレッシャーの中で実に適確に進行していって、さすがだなと感じた。何度か発言を求められたが、あたった瞬間にアタマの中が空っぽになってしまい、何を話していいのかわからなくなったりした。もう少し冷静にならなくては・・・。ゼミナールでは、あっせん手続の際の代理業務として申請書や答弁書の書き方や、作成するにあたっての注意すべき法律的視点(条文や判例の活用など)と組み立て方などを、実に丁寧にわかりやすく説明してくれた。先月のグループ研修で作成した、申請書や答弁書がいかに不十分なものであったかを、感じさせていただくことができた、いい研修だった。ところでこの特別研修は、特定社労士になるための最低限のことについて理解することを求められていると思うのだが、研修を受けていて感じるのは、実際に特定社労士になりその仕事を行うことになった場合のことを想定しているということだ。つまり、受験でどこを気を付ければいいかということではなく、試験に合格して特定社労士として実践する上で欠かせない最低限のことを理解することを求めているのだと思う。試験は、特別研修さえ受けていれば誰でも受かるものだ。重要なのは、その先にある仕事にどう活かすかである。社会保険労務士の試験勉強とは違い、特別研修そのものが即実践に使える研修であるということだ。そんなことを見据えて、今週末で最後となる研修と試験を迎えようと思う。といいつつも、しっかり勉強しないとネ・・・少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします。
2006年11月20日
コメント(2)
久々の更新になってしまった。このところ日に日に寒くなってきていて、周辺の山々の紅葉(黄葉?)も麓のあたりがちょうどいい感じの色づかいになってきているし、伊那谷から見えるアルプスの山々は、雪に覆われて本格的な冬の到来を感じるようになってきた。今週は、先週に引き続き営業まわり。そして、いくつかの顧問先からの依頼に応えるべく書類づくりなど・・・。しかしこれらのことも、特定社労士試験へ向けた勉強の合間にこなしているという状況からは、脱しきれないどころか、その傾向がますます強まってきている感じだ。人間あれもこれもに集中できるわけではないから、時間を区切ってひとつひとつの仕事をこなしていくしかないわけで、こういうときにこそそれぞれがおろそかにならないように注意してやらないと、大変な事態になってしまう。そんなことに常に気を付けながら、仕事も勉強もともに進めて行かなくては・・・。そういえば、社労士試験を受けるときも、仕事をしながら勉強をしてきたのだから、そのときのことを思い出してやればいいのだ。そんな心持ちで、明日からもガンバロー
2006年11月15日
コメント(0)

昨日までの天気とは打ってかわって、今日は一日中雨。朝は暖かかったが、いまは少し肌寒い。そんな雨の一日であったが、ぐずついた天気をよそに、本日は社労士仲間と企画していた特定社労士試験のための勉強会を行った。明日も予定しているのだが、私はやろうという呼びかけをしたのみで、具体的な勉強会の内容などは、H社労士に任せっきりになってしまい、申し訳ないと思いつつ非常に感謝している。何せ、勉強会用のレジメや事例集などをすべて用意してきてくれて、なおかつ、今日明日の勉強会進行をしていただいて、大変申し訳ないくらいだ。H社労士も今回受験するのだから、こうした勉強会用の下準備をしてもらうだけで結構な負担を強いていることになる。これで試験に合格したら、「H社労士さまさま」である。ところで、この特定社労士試験の受験票がきのう届いた。書留や配達記録など、かしこまって届くと思ったのだが、なんとシールをはがしてみるタイプのハガキだった。特別研修も来週と再来週の「2日半」を残すのみで、最終日の午後に試験が行われることになる。そんな差し迫った緊迫感を抱きつつ、試験へ向けてどこを強化する必要があるのかを、自主勉強会で改めて確認できつつあるような気がする。参加してきている仲間の社労士も、みんな目を輝かせて討議を行っているのが伝わってくる。あくまでも自主勉強会なので手探りの部分もあるが、そこがまた魅力でもありみんなが共に向上しようという意気込みも感じられるのがうれしい。自主勉強会を企画して良かったとみんなが思えるようになるためには、参加したみんなが合格することが必要だ。これは自分へのプレッシャーでもある。さあ、明日の自主勉強会もそんな想いで深めていこう。そういえば、昨日は社会保険労務士試験の合格発表日だった。合格者は3925人で、合格率は8.5%。昨年あたりから合格者数、率とも減ってきているようだ。わずかばかり先輩の社労士からメッセージさせていただくと、試験は合格するので終わりでなく、ここからがスタートライン。そんな思いで、次のステップを一歩踏み出してほしいと思う。自分たちの目指す特定社労士も、合格したらおしまいでなく、新たなスタートラインにたつということ。そのことを想い描いて、まずは試験に向けて挑んでいこう。特定社労士試験は、社労士になったときの試験に比べれば、遥かに合格率は高いのだから・・・。少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします。
2006年11月11日
コメント(0)
このところいい天気が続いている。朝晩は氷点下まで下がってかなり冷え込むが、日中は15度以上まで上がるので車で移動している間は、日差しも強く少し汗ばむくらいになるときもある。今日もいい天気の中、午後から営業でお客さんまわりに・・・。前回も同じようなことを書いたが、中小企業の経営者というのは実によく話す。今日は何人かの社長と膝を交えて話しをしたのだが、それらの社長に共通していることは、よく話すことはもちろんだが、その内容は自分の仕事にたいすることがほとんど、というかそれしかない。そしてその話しから伝わってくるものは、仕事への誇り以外何もない。個人的には、そうした社長の思いが、情熱がひしひしと伝わってくる感じがとてもうれしい。ただじっと聴いているだけだが、その時間がとても貴重に感じる。決してムダな時間ではない。なぜならば、その話しの中に起業のヒントが潜んでいるからだ。どういう想いで会社を立ち上げたのか、そして今どんな想いで仕事を継続しているのか、仕事のどの部分が好きなのか、やってる仕事がまわりにどんな影響を及ぼしているのかなどなど・・・。きっとその中には、人に言えないほどの苦労もあったろうに、そのことを微塵も感じさせず、前向きな話しをしてくれることが何とも言えずうれしいのだ。それに、話していることがズシリと心に響いて実に深みがある。たまたま私の付き合っている社長が、いい人たちばかりなのかも知れないが、社長の想いを汲み取り少しでもお役に立てるようにすることが自分の使命だとおもわず思ってしまう。そのためには、正確な仕事をすること、約束を守ること、適切なアドバイスをするための能力を常に磨いておくこと。そして相手の期待以上の仕事をすることが大切だ。人が仕事をつくり、仕事が人をつくるとも言うが、そんな輪廻の中で誰もが成長してきていることを感じつつ、いい仕事をしていけたなら、これほど幸せなことはない。
2006年11月10日
コメント(0)
かなり遅い時間の更新になってしまったが、ちょっと仕事がたまっていて、先ほどやっと一段落したので、少しだけ書き込もうと思う。しばらく更新してなかったし・・・。昨日は一日激しい雨と風だったようで、北海道では竜巻の発生で大きな被害が出るなど、全国的にも荒れていたようだが、自分は社労士会の研修に参加していたので全く感知するまもなく、夕方まで会場に籠もっていた。その前の日は、夜の間ずっとカミナリと雨と風がすごくて、その影響でなぜかインターネット回線が通じなくなってしまった。天候によってインターネットが通じないなんて、都会にいるときはおよそ考えられないことだが、田舎ではよくあることらしい。というのも、インターネットを使っている家庭が少ないこともあり、NTTの中継局が近くにないのだ。結局、中心街にあるNTT局から回線を持ってこなくてはならないので、その距離が長いとスピードも落ち、回線が安定しないらしい。ブログをつうじていうことでもないのだが、ADSLをお願いするとき「ISDN回線の方が安定するのでそちらにしませんか?」などと言われた。「今どきISDN?」という感じなのだが、ADSLの不安定さに比べれば、スピードは遅いとはいえ安定度は増すということらしい。しかし、テレビなどであれだけ「光」について宣伝しているNTTなのに、実態は田舎に行けば行くほど、いつになったら「光」にお目にかかれるのかという感じなのである。日本全国どこでもインターネットを使える環境になったといえ、その環境の格差は未だに救いようのないほど開いているのだ。最近流行の、「Web2.0」どころの話しではない。こうしたところからも、「田舎離れ、都市への集中」が進むのかもしれない。インターネット回線の不具合のたびに、いつもこうしたことを感じてしまう。事務所のあるところは、言うほど田舎でもないんだけどね。
2006年11月08日
コメント(2)
連休中どこにもいかないのもシャクなので、仕事の合間を利用して映画を観に・・・。最低、月1回は観るようにしているのだが、先月は全く観られなかった。ほぼ2ヶ月ぶりの映画鑑賞だ。観た映画は「ゲド戦記」。なんで今さら、と思う方も多いと思うが、伊那谷では昨日やっと封切りだったのだ。ロードショウ公開から3ヶ月。田舎はそんなのんびりした公開スケジュールなのだ。すでにマスコミなどで、映画の出来については賛否それぞれ出されていて、そうした先入観を抜きにして観るのは結構むずかしかったが、それでも映画全体の流れとしてはインパクトを与える部分がたくさんあったので、最後まで集中して観ることができたし、決して悪い作品とは思わなかった。シブリの映画は、基本的にすべて観ているのだが、その中でもそれほど出来が悪いとは思えないし、まとまっていて良かったと思う。ただ、まとまっていすぎて、何を訴えたいのか、あとに残るものがないというか、心に響くものがないというか、そんな感じである。映画の感じ方は、ひとそれぞれだと思うが、見終わった後何日も脳裏に焼き付いて離れない映画こそいい映画だと個人的には思っているので、その点ではかなり物足りない気もする。それでも、どんな映画でも観ることで学ぶところはあるし(全く学べないものもあるが)、気持ちの切り替えにもなるので、やめられない趣味のひとつである。映画を観て気分もリフレッシュされたし、また今週から気持ちを引き締めてガンバっていこーいまはそんな気持ちで、再び仕事に勤しんでいます
2006年11月05日
コメント(0)

世間は昨日から3連休なのだろうが、残念ながら3日間とも仕事で事務所に隠りっきりの状況である。こういうときに限って、いい天気が続くもので、これも自称「雨男」が動かない恩恵だと思ってください(笑)この10月から特定社労士になるための「特別研修」を受講していると、何度もブログで紹介してきているが、10月中は毎週末に長野市まで出かけて特別研修を受けていたのだが、今月は再来週末からまた再開される。しかも今度は東京で2週にわたり行われ、最後の日はいよいよ試験を受けることになる。1回目の試験が6月に行われているのだが、このときの合格率が約75%、4人に3人は受かる試験であり、社労士試験に比べればそれほど大したことではないだろう。しかし、合格者は同じように特別研修を受けたものの中から出るのであり、普通の国家試験とはわけが違う。その点では、決して侮ってはいけない試験であることは間違いない。東京での特別研修が始まる前に、いままでの講義とグループ研修のポイントをきちんと押さえておかなくては・・・。ところで最近、個別労働紛争に関する相談件数が多くなっているらしい。長野県労働局の発表では、今年上半期(4-9月)の民事上の相談件数は1201件(民事上以外の相談を含めると6961件)で過去最多、4年前には385件だったのが3倍強になったという計算である。特定社会保険労務士になると、こうした個別労働紛争のあっせん手続を行う場合の代理人をすることができる。さらに、裁判外紛争処理解決手続機関(民間ADR)を設置し、一定の制約のもと、あっせん手続を行うことができるようになる。これだけ個別労働紛争が多くなっている中で、特定社会保険労務士の役割は非常に大きいものになると思われるが、そのためには解決に見合った能力を保持していないとダメなのだ。だからこうして「特別研修」を受けているのである。労働局の相談件数が増えている一方で、民間の相談機関も含めて果たして増えているのだろうか?伝え聞いたところによると、各地の社会保険労務士会で設置している「労働相談所」への相談件数は、ほとんどないか余り増えていないのが現状のようだ。おそらく各社会保険労務士会では、労働相談所を民間ADRとしてあっせん業務ができるようにするのだと思うが、現状でほとんど相談件数がない中で大丈夫なのかと疑ってしまう。せっかく特定社会保険労務士という制度を「勝ちとった」と自負しているのならば、それにふさわしい「構え」をみせて、創造していく必要があると思う。相談が増えているということは、それだけ困っている人が多くなっているということ。その困っている人たちを救うために何が必要なのかという、社会貢献的な視点で考えていくことは求められている。私利私欲ではいい仕事はできない。少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします
2006年11月04日
コメント(0)
今日は「文化の日」。日本国憲法の公布された日でもあり、日本国憲法が平和と文化を重視しているということで、この日を「文化の日」としたらしい。祝日法では、「文化の日」を「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としているようだ。本来ならば「文化の日」にふさわしく、文化的な一日を過ごさなくてはならないと思ったのだが、今日もなぜか一日仕事に追われている。依頼されている仕事をこの連休中にこなさなくてはいけないのだ。最近になって、依頼される仕事が増えてきている。これも地道な(?)営業活動のおかげなのだろうか、とてもありがたいことだ。先日もいままで営業にいっていた先から、ちょっとした仕事を依頼されたことがきっかけで顧問契約をしていただいた。営業に行っていても、正直言って契約はしてくれないかなと思ってたところだったのに、契約するときはそんなものなのかも知れない。その新規の顧問先の社長と契約をしたあと、会社の仕事のことについていろいろ訊いたのだが、息つく暇もないくらい話す話す。自社のつくっている製品の話しから、つくるための技術的なこと、会社の設立に至るまでのことなどなど、次の約束の時間を忘れるくらい情熱的に話しを伺わせていただき、改めて社長の仕事に対する情熱を感じ入ることができたと同時に、そこまで私ごときに話しをしていただいたことに心より感謝。会社が少しでもよくなるために、誠心誠意お手伝いさせていただこうと思う瞬間はここにある。乗せられやすいのかも知れないが、それでもいいと思う。大切なのは、結果として会社が発展・成長し、その中で自分自身も成長すること。そして自らが成長することで、会社の発展・成長のためにかえしていけるのならば、これほどいいことはないと思う。そんなことを感じつつ、より多くのお客さんの依頼に応えられるよう頑張らねば・・・。
2006年11月03日
コメント(2)
昨日まで仕事(?)で、なんと仙台まで行っていた。週末は長野市での特別研修を受けたのだが、研修終了後すぐに、その足で仙台まで往復1200キロの長旅を敢行してきた(シンドイ~)そんなこんなでブログの更新も、また滞ってしまった。いままでの遅れを取り戻すべく、今日からまたガンバって更新していこうっと・・・実は今日は、ブログ開設1周年の記念すべき日(パチパチパチ・・・一人で拍手しています)。思い起こせば1年前、果たして開設したはいいけども、正直言って1年は持たないんじゃないかと思っていた。なのにこうして1年後の11月1日を迎えることができて、ホントよかった。更新も200回以上を数え、よくこれほど書けたなあと、自分でも感心してしまう。1年前、次のように書いている。 このブログでは、仕事をつうじて日々感じたこと、ステキな人たちとの出会い、 日頃感じていることなどを綴っていきたい。 「なぜこの時期に?」というのは愚問であるが、強いて言うならば、自分自身が もっと成長したいからである。その想いがあるうちはどんなことでも挑戦して いきたいのである。 ブログのタイトルに「心はいつ手もポジティブに」としたのは、その想いが込め られている。 前向きに、しかし常にその一瞬一瞬を大切にしていきたい、そんな想いで綴って いこうと思う。この気持ちは、今も少しも変わるものではない。1年経って新たに付け加えるとしたならば、「自分らしさ」をもっと出していければと思う。そして「心はいつもポジティブに」ということを常に忘れないように、何ごとにも前向きで考え、行動していきたい。ちょっと決意表明みたいになってしまったが、引き続きヨロシクお願いします
2006年11月01日
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()