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やりました!遂に今年初のGI的中です!ガチガチの1番人気の馬券ではありますが、ここが勝負と睨んでの1点勝負で的中させることが出来ました!やっぱり、堅いものは堅いんです!こういう時は、あれこれ買っても仕方ないんです!(的中させたから大きなことが言えるんですが・・・)まぁ、掛け金が微々たるものだったので、たいして儲けられたわけではありませんが・・・でも、これで今後のGIを楽しむだけの資金を作ることは出来ました!しかし、今日のディープインパクト、強かったですねぇ~。3コーナーの上りで仕掛けて、直線の手前で早くも先頭、さらに突き放して2着のリンカーンに3馬身半差をつけての圧勝・・・しかも日本レコードのおまけ付きです。でも2着のリンカーンも強かった!3着のストラタジェムに5馬身差をつけての2着です。横典も上手かった!好位で折り合わせて、ディープインパクトがまくっていくのを見てからのワンテンポ遅れた仕掛け。早仕掛けのディープをマークして、あわよくば抜き去ろう、少なくとも2着は確保しようという理想的な競馬だったと思います。リンカーンは今後(宝塚記念?)も注目です!阪神大賞典でのディープインパクトの圧勝を観て、2着との着差の間に割り込む馬が絶対いるはずだ、と以前書きましたが、予想通りの結果が出たと言えます。前走阪神大賞典の2、3着だったトウカイトリック、デルタブルースは今回共に9、10着でした。しかし、前走のデルタブルースとディープインパクトの着差は8馬身・・・8馬身とはよく言ったもので、今回2頭の間には丁度8頭いました。(今回の実際の着差は10馬身以上ですが・・・)ディープインパクトには、これを弾みに海外GIで頑張ってもらいたいと思います!自分は、今回の勝利を弾みに来週からも頑張りたいと思います!
2006年04月30日
今日の青葉賞、アドマイヤメインが4馬身差の圧勝!これでダービーが楽しみになりました。(鞍上が武豊ではありませんように・・・)残すは来週の京都新聞杯とプリンシパルS。京都新聞杯で復帰するマルカシェンクが楽しみです!さぁ、明日はいよいよ天皇賞・春!最終予想です!◎ 7番 ディープインパクト○ 11番 リンカーンこの2頭しか買いません!デルタブルースやマッキーマックス、トウカイトリックも考えましたが・・・とにかく頭は堅いレース、あれこれ買っても仕方ありません。ここは思いきって1点勝負でいきたいと思います!ただ、馬単にしようか、馬連でいこうか迷っています・・・午前中のオッズしか確認してないのですが、あまり差がないんですよねぇ。しかし、よく見ると1番つくのは実は枠連なんですよね!これは盲点か!?2頭しか買わないのは決定です。後はどの種類の馬券にするか、ギリギリまで考えたいと思います!
2006年04月29日
天皇賞・春の前々売りオッズ、今のところ3番人気はマッキーマックスですねえ。1番人気のディープインパクトは当然。2番人気のリンカーンも予想通りです。まぁ、明日、明後日でまた変わるんでしょうけど。明後日の天皇賞・春を目前に控え、明日はダービートライアルの青葉賞があります。やはり注目はアドマイヤメインです。前走の毎日杯の勝ち方は強かった!前走は福永が騎乗していましたが、今回は主戦の武豊に戻ります。もちろん、主戦なのですから当然かもしれませんが・・・しかし、本番のダービーのことを考えたら、他の騎手を乗せるべきでしょう!それとも、ここで強い勝ち方をすれば、本番でも武豊が乗る可能性があるのでしょうか・・・?いやいや、それは困ります!自分の中では、アドマイヤムーンの巻き返しを期待するファンが彼を1番人気にする予定なのです。そのためには、鞍上が武豊でなければなりません。そして、本番でも連には絡まない予定・・・アドマイヤムーンは1番人気になり3着、これが自分の考えるシナリオなのです!とは言え、明日のアドマイヤメインには期待しています。ここを勝ったら、ダービーの対抗候補にまで浮上します。是非、アドマイヤメインには強い勝ち方をしてほしいと思っています!
2006年04月28日
現在のところ、◎ディープインパクト、○リンカーンです。他に押さえる馬としては、昨日挙げたトウカイトリックとデルタブルースしか考えられません。おそらく3番人気になるであろうデルタブルース、しかし、昨日も書いたように阪神大賞典での8馬身差は決定的なものです。トウカイトリックは、今回は楽に逃がしてはもらえないでしょう。3連勝中のトウカイカムカム、日経賞2着のストラタジェム、ダイヤモンドSを勝ち、前走の大阪杯でも2着に来たマッキーマックス・・・穴馬を考えようと思えば、何頭かは挙げられそうですが・・・結論は明後日に!
2006年04月27日
天皇賞・春の対抗はリンカーンです!対抗の条件は「阪神大賞典2、3着、もしくは前走重賞1着の馬!(確率80%)」です。ここで対抗候補はトウカイトリック、デルタブルース、リンカーンの3頭に絞られます。しかし、正直阪神大賞典の結果からすると、トウカイトリックとデルタブルースを自信を持って対抗には推せませんよねぇ。勝ったディープインパクトとトウカイトリックの着差は3馬身半。デルタブルースにいたっては、8馬身・・・しかも、ディープは楽勝でしたしね。この間に割り込む馬がきっといるはず・・・そして、それは前走の日経賞を勝ち上がったリンカーンしか考えられません!昨年の有馬記念でもディープインパクトに続く3着。しかも鞍上が横典なら、ただでは負けないでしょう!
2006年04月26日
今週の天皇賞・春、本命はもちろんディープインパクトです!今年の天皇賞・春、「菊花賞で連対していた馬の優勝確率は100%!菊花賞馬の優勝確率80%、前年の菊花賞馬が出走していた場合の優勝確率は80%、前走1着の菊花賞で連対していた馬の優勝確率も80%」です。菊花賞馬ということではデルタブルースも該当します。前走1着の菊花賞で連対していた馬、ということではリンカーンも該当します。しかし、その他の項目から考えてもディープインパクトが優勝する確率が断トツで高いのが分かります!なんせ「前年の菊花賞馬が出走していた場合の優勝確率は80%」ですから。本命はディープインパクトしか考えられないでしょ!?
2006年04月25日
さぁ、いよいよ天皇賞・春がやってきました!このレース、鉄板でしょう!ディープインパクトがどういう勝ち方をするのか、興味はそこだけにあります。「競馬に絶対はない・・・」とはよく言いますが、何でもかんでも穴を狙うのは荒唐無稽!堅いものは堅いんです!ハプニングなんて期待しても仕方ないですし・・・問題は相手探しですね。総流しでもすれば取るには取れるでしょうが、それでは何の意味もありません。まるっきり儲かりませんしね。ここは馬単で1~3点ほどで勝負したいと思います。詳細は明日以降に!
2006年04月24日
今日のフローラS、勝ったのはヤマトマリオンでした。テイエムプリキュアは7着、復活はなりませんでした。本番では必要なさそうです。勝ったヤマトマリオンはオペラハウス産駒。そう、皐月賞を勝ったメイショウサムソンと同じです!今年はオペラハウス産駒がブレークするのでしょうか?あのテイエムオペラオーが種牡馬入りした年に種付けされた世代です。テイエムオペラオー自身より親父の方に注目が集まり、その結果が出たのかもしれませんね。そう言えば、3着に来たアクロスザヘイブンは、アンタレスSで2着に来たヒシアトラスの妹。もう少しで、兄妹で同日重賞2着という珍しい記録が達成されるところだったのに・・・惜しい!
2006年04月23日
今日の福島牝馬S、昨日“あえて”挙げたライラプスが2着に来ましたねぇ。まぁ予想って、買わない時ほどこんなものです・・・明日のオークストライアル・フローラS、やはりポイントはテイエムプリキュアの取捨ですよね。桜花賞の雪辱を果たし、復活できるかどうか・・・ここを勝てば、オークスでも期待出来るかもしれません!
2006年04月22日
明日は第3回目となる福島牝馬Sがあります。今年から新設されたヴィクトリアマイルに向けて、注目の一戦となるのでしょうか。しかし、有力馬は阪神牝馬Sにほとんど出走しましたからねぇ。個人的には、チアフルスマイルに注目していたのですが・・・回避したんですね。そういう訳で、このレースに対する興味が薄まりました・・・あえてあげるのならば、ライラプス!
2006年04月21日
来週の天皇賞・春に向けてディープインパクトが1週前追い切りを行いました。頭差先着とはいえ、来週の追い切りで万全なんでしょうね。おそらく天皇賞・春は圧勝でしょう・・・。リンカーンも虎視眈々と狙ってはいるようですが・・・正直、2着が精一杯でしょうねぇ。今年の天皇賞・春はディープインパクトがどんな勝ち方をするのか、そこだけに興味があります。そう言えば、ディープインパクトが漫画になるらしいですね。個人的には興味ありませんが・・・競馬を知らない人に少しでも興味を持ってもらうためには、いいことかもしれません。
2006年04月20日
ハーツクライがキングジョージ6世&クイーンエリザベスDSに出走することが正式に決定しました。レースの結果次第では凱旋門賞への参戦も計画されているとのことです。橋口調教師によれば「具体的な計画はこれから・・・」 とのことですが・・・個人的には、国内戦を使う必要はないと思います!何度も書いていますが、ヨーロッパの大レースを勝とうと思ったら、エルコンドルパサーのような長期滞在がベストだと思います。是非、キングジョージ~の前に欧州での前哨戦を使ってほしい!本気で勝ちに行くなら、それくらいの意気込みが必要だと思います。エルコンドルパサーの凱旋門賞2着から7年・・・日本産馬の欧州レース制覇に心から期待しています!!
2006年04月19日
今年はトウカイテイオーが優勝したダービーからちょうど15年目です。その3年後のナリタブライアンが優勝したダービーで「3年周期の法則」を発見した訳ですが、今年はそれから12年目・・・そう!今年はその周期に当てはまる年なのです!この周期のダービー優勝馬は、トウカイテイオー、ナリタブライアン、サニーブライアン、アグネスフライト、ネオユニヴァースです。何かお気付きになりませんか?そうです!アグネスフライトを除く4頭は皐月賞も勝っていたのです!!アグネスフライトが優勝したダービーの2着はエアシャカールでした。エアシャカールはこの年の皐月賞馬。つまりこの周期、皐月賞馬の連対率は100%なのです!(優勝確率は80%)今年のダービー、メイショウサムソンが連対するのは間違いありません!メイショウサムソン騎乗の石橋守騎手は22年目のGI初制覇。なんとなく9年前の大西騎手とだぶるんですよねぇ・・・9年前の皐月賞も混線でした。1番人気は松永幹夫騎乗のメジロブライト。共同通信杯を勝ち、前走のスプリングSでは2着に敗れていました。結果、本番では4着・・・何が言いたいか、分かりますよね?今年1番人気だったアドマイヤムーンも共同通信杯の勝ち馬で、本番では4着だったのです!まぁ、前走を勝っていた点は違いますが・・・おそらく、武豊騎乗ということもあり、ダービーでの巻き返しを期待している人は多いんでしょうねぇ。確かに武豊がダービーを優勝した時は、皐月賞からの巻き返しばかりなんです(昨年のディープインパクトを除いて)。スペシャルウィークもアドマイヤベガも、そしてタニノギムレットも・・・(タニノギムレットは皐月賞での鞍上は四位でしたが)しかし、今年は周期的に巻き返しはないと思います。アドマイヤムーンがダービーでも1番人気だと危険でしょうね。ちなみに9年前のメジロブライトは3着に敗れています。サニーブライアンが皐月賞を勝ったのにダービーでは6番人気だったように、メイショウサムソンもダービーでは軽視されるかもしれません。しかし、そうなった方が狙い目です!そしてこの周期、相手は別路線1着馬ばかりなんです!(レオダーバン、エアダブリン、シルクジャスティス、アグネスフライト、そしてゼンノロブロイ)今年もメイショウサムソンの相手は別路線1着馬で決まりです!個人的にはマルカシェンク、アドマイヤメインあたりに期待しています。皐月賞組の巻き返しは考えられません。馬連ならメイショウサムソンからの3点くらいでばっちりでしょう!9年前の大西のように、石橋守がダービージョッキーになる姿が目に浮かびます!!
2006年04月18日
皐月賞を勝ったメイショウサムソンはスプリングSの勝ち馬でした。フリーページには「スプリングSの勝ち馬で1番人気になっている馬が軸!」と記してありますが、1番人気にこだわることはなかったということですね。管理厩舎は3年前皐月賞を勝った瀬戸口厩舎。ここにもヒントがあったわけですねぇ。その時勝ったネオユニヴァースも、前走はスプリングS1着でした。これは詰めがあまかったです・・・「若葉Sの勝ち馬には注意が必要!」の通り、本命にしたフサイチジャンクは3着には頑張りました。しかし、問題はドリームパスポートです。この馬がなぜ2着に来たのか分かりません・・・「相手は弥生賞、スプリングSの2着の馬!」とフリーページには記してあるのですが、スプリングSは3着までは圏内だと判断した方がいいのでしょうか・・・メイショウサムソンとフサイチジャンクで決まっていれば、まだ納得がいくんですけどね。さて、これでダービーが俄然楽しみになってきました。メイショウサムソンは、ダービーでも必ず連対します!その理由は明日!!
2006年04月17日
今日の皐月賞、優勝したのはメイショウサムソンでした。昨日、最後に気になる馬として挙げたこの馬が優勝するとは・・・いやいや、買ってませんでしたけど・・・2着のドリームパスポートに関しては、論外とまで書きましたし・・・本命にしたフサイチジャンクは3着、1番人気のアドマイヤムーンは4着、対抗にしたサクラメガワンダー6着、期待していたジャリスコライト7着・・・今回も散々な結果でした。細かい反省は明日にします。
2006年04月16日
今日の段階で、やはりアドマイヤムーンが1番人気になりましたね。フサイチジャンクは2番人気です。さぁ、皐月賞の最終予想です!◎ 6番 フサイチジャンク○12番 サクラメガワンダー▲ 8番 ダイアモンドヘッド△ 7番 ショウナンタキオン 16番 ジャリスコライト 18番 ニシノアンサー注15番 アドマイヤムーン 6番のフサイチジャンクを軸に、以下の5頭へ流します。対抗のサクラメガワンダーへの馬券が本線。ここだけは厚めに買いたいと思います。アドマイヤムーンは押さえの押さえ。来たら仕方ない、といった感じです。あと3連単を1点だけ買います。6-12-15アドマイヤムーンは3着では?とみて、この1点だけ買いたいと思います!昨日、迷っている馬として挙げたステキシンスケクン、キャプテンベガは思いきって買わないことにしました。メイショウサムソンが6番人気なのは気になりますねぇ。桜花賞優勝のキストゥヘヴンも6番人気でしたし・・・。桜花賞との連動を考えて、3連単の5-15-16 なんてのもありかも・・・早く明日にならないかなぁ~。とにかく楽しみです!
2006年04月15日
先ほど前々売りのオッズを見たら、自分が本命にしようと思っているフサイチジャンクが1番人気になっていました!いやぁ~、てっきりアドマイヤムーンが断トツで1番人気になると思っていたのですが・・・しかし、まだ前々売りですからね。ここから大きく変わることでしょう。さて昨日までに3頭の名前を挙げましたが、今日はその他の馬に関して・・・武豊騎乗のアドマイヤムーン、桜花賞の二の舞いになりそうな気がします。陣営は桜花賞の雪辱に燃えているようですが・・・いくら馬主、厩舎、そして騎手が同じとはいえ、別の馬の話です。3年前から、3年周期で過去のデータを見ても、弥生賞1着の馬は連対すらしていないんですよねぇ。それに今回が昨年末から数えて4レース目。使い過ぎのように思います。当日は雨が降って重馬場になりそうですし。悪い馬場はこの馬にとって有利とは言えないと思います。よって切り!・・・と言いたいところですが、連下には押さえるかもしれません。桜花賞のアドマイヤも2着には来ましたから・・・。フサイチリシャールは一昨日も記しましたが、スプリングSを1番人気に応えて勝つことが出来ませんでした。よって割り引き。現時点では切り捨てようと思っています。メイショウサムソンは前走のスプリングSを4番人気で勝利。しかし、こういうタイプが来たことはありません。スプリングS3着のドリームパスポートは論外!トライアル組では権利を取れなかったニシノアンサーの方に魅力を感じます。逃げることが出来るか、そして渋った馬場でどこまで粘れるか・・・。雨が降って馬場がかなり悪化するようですとナイアガラの人気も上がりそうですが・・・こういう馬は古馬になって良くなりそうなタイプに思えます。ジャリスコライトは間隔が空き過ぎですが・・・トライアル組からの有力馬が少ない分、発想を変えてトライアルに出走しなかったこの馬を狙ってみる手もあると思います。鞍上の横山典は、先週の桜花賞でクイーンC1着以来のコイウタで3着に来ました。前走重賞を勝ち、間隔を空けての出走というのもコイウタとダブりますね。個人的に好きなタイプの馬でもあり、狙ってみたいと思います!トライアルに出走しなかった、という点でショウナンタキオンも狙ってみたい1頭です。迷っているのはステキシンスケクンとキャプテンベガ。ステキシンスケクンは前走アーリントンC1着。トライアル以外の重賞を勝っての出走、今まで連を外したことがないといった点が桜花賞を勝ったキストゥヘヴンとかぶります。キャプテンベガは桜花賞を勝って勢いに乗る安藤勝が怖いです。馬主も一緒なんですよねぇ・・・。明日には結論を出したいと思います!
2006年04月14日
皐月賞の枠順が決まりましたね。今年の皐月賞、対抗にはサクラメガワンダーを抜擢します!法則のデータでは、対抗は「弥生賞、スプリングSの2着の馬」となっています。ところが、どうしたことか弥生賞2着のグロリアスウィークの名前は出走表の中にありませんでした。何かアクシデントがあったのでしょうか?スプリングSの2着のフサイチリシャールは、前走を1番人気で勝てなかったので割り引きです。当日、おそらく2、3番人気でしょうが・・・今のところは切り捨て候補です。「若葉Sで権利を取れなかった馬(掲示板には載っていた)には注意が必要」なのですが、今回該当する馬がいません。では、どうするか・・・そこで目に止まったのが、サクラメガワンダーです!発想を変えて、トライアルに出走していて、ぎりぎり権利が取れなかった馬を狙うことにしたのですが、これに該当するのがサクラメガワンダー唯1頭なのです!おそらく1番人気のアドマイヤムーンを唯一負かしている馬。鞍上の内田博も魅力です!▲候補としては、ダイアモンドヘッドを挙げておきます!抽選出走の馬を狙おう、と思っていたのですが、今回抽選による出走はありません。しかし、ダイアモンドヘッドはグロリアスウィークの回避により、ぎりぎり出走してきました。もともと出走してきたら狙ってみたいと思っていたので、これは買うしかありません!今回は少し買い目を増やそうと思っています。残りの馬に関しては明日に!
2006年04月13日
法則のデータによれば、本命は「スプリングSの勝ち馬で1番人気になっている馬」です。しかし昨日も記したように、今年は弥生賞を勝ったアドマイヤムーンが1番人気になりそうです。スプリングSを勝ったのはメイショウサムソン。スプリングSでは4番人気。当日は、果たして何番人気になるのでしょう?スプリングSで1番人気だったフサイチリシャールは、結果2着でした。スプリングSをもし勝っていたら、当日1番人気もあり得たでしょうし、そうなったら不動の本命だったのですが・・・。スプリングSの勝ち馬で1番人気になっている馬がいない場合は、若葉Sの勝ち馬に注意が必要です。過去、これに該当するのは、優勝したトウカイテイオーと2着だったシルクライトニング。そして今年、これに該当するのは・・・そう!フサイチジャンクです!!今年の皐月賞の本命は、フサイチジャンクに決まりです!
2006年04月12日
今週は牡馬クラシックの1冠目、皐月賞です!1番人気は桜花賞に続き武豊が騎乗する馬、アドマイヤムーンでしょう。我が法則のデータでは「スプリングSの勝ち馬で1番人気になっている馬が軸!」となっています。しかし今年は弥生賞の勝ち馬、アドマイヤムーンが1番人気になりそうです。この場合は若葉Sの勝ち馬に注意が必要です!また、結果が桜花賞と連動するようですと、武豊が騎乗する1番人気のアドマイヤの馬は危険(来ても2着)とも判断出来ますね。さて、結果はどう出るでしょう。明日は、まず本命について記したいと思います。
2006年04月11日
今回の桜花賞の敗因は・・・1番の原因は、やっぱりニシノフジムスメが出走しかなかったことです!昨日も記したように、タラレバは禁物ですが・・・出走しなかったことによって、法則のデータに狂いが生じたと考えるしかありません。勝ったキストゥヘヴンに関しては・・・昨年、一昨年とフラワーCの勝ち馬が連対していたんですよねぇ。「3年周期の法則」ですから、この3年間はフラワーCの勝ち馬が連対する!ということも考えられた訳です。そうすると、キストゥヘヴンは押さえなければいけない馬だったんですねぇ・・・。2着に来たアドマイヤキッスですが・・・フリーページの桜花賞の欄には「チューリップ賞を1、2番人気で負けていた馬が巻き返す!」と記していたのですが、これの「負けていた」という文を外す必要があるのかもしれませんね。着順に関わらず、チューリップ賞で1、2番人気だった馬が軸になるということなのでしょう・・・。これでGI3連敗・・・皐月賞こそは!!
2006年04月10日
今日の桜花賞は惨敗でした・・・。自分の狙った馬は7、8、9着・・・珍しい3連単です・・・。優勝したのは安藤勝騎乗のキストゥヘヴン。2着が1番人気のアドマイヤキッス。本命にしていたテイエムプリキュアは8着・・・期待していただけに残念です。しかし!今日の忘れな草賞、優勝したのはニシノフジムスメ!そう、出走すれば対抗にと自分が推していた馬です!いや、買ってはいませんが・・・。桜花賞に出走してればなぁ・・・あぁ、いやいやタラレバは禁物ですね。とにかく、今日の負けはショックです。細かい反省は、また明日・・・。
2006年04月09日
さぁ、いよいよ明日の桜花賞の最終予想です!◎ 5番 テイエムプリキュア○ 3番 ラッシュライフ▲10番 アルーリングボイス△11番 ウエスタンビーナス5番のテイエムプリキュアを軸に、以下の3頭へ流します。テイエムプリキュアは本命の条件に当てはまる、前走チューリップ賞1番人気で負けている馬。対抗のラッシュライフは、前走のチューリップ賞で5着であったことが決め手になりました。アルーリングボイスも同様に、前走のトライアルで4着であったことが決め手です。本来なら対抗にしたい抽選出走のウエスタンビーナスは、距離に不安を感じるので△にしました。本当は馬単で勝負したいところですが、資金もあまりないので、今後のことを考えて今回は安全に馬連勝負で!あと3連単を1点買いたいと思います。5-3-8(アドマイヤキッス)アドマイヤキッスの3着はあり得そうなので、この1点を追加します!さぁ、明日の桜花賞が楽しみです!ところで今日の阪神牝馬S、昨日記した通りラインクラフトが3馬身差の圧勝でした。スイープトウショウが戦線離脱し、これでヴィクトリアマイルは安泰(?)ですかね。
2006年04月08日
個人的には明後日の桜花賞のことで頭が一杯ですが、明日も今後のGIを占う意味でとても重要な重賞レースが2つあります。まず、中山のニュージーランドトロフィー。マイネルスケルツィの前評判が断トツですね。個人的にも大好きだったグラスワンダーの子供ということもあり、頑張ってほしいと思っています。後は、内田博騎乗のロジック。安藤勝騎乗のアドマイヤディーノの評価が低そうで、反って無気味ですが・・・。阪神では阪神牝馬S。やはり、ここはラインクラフトの独断場でしょう。前走、仕上がり途上でしたが、2着とはいえ強い競馬でした。一叩きした今回は圧勝もあり得ますね。エアメサイアは距離がどうか・・・。個人的に気になるのは、京都牝馬S2着のチアフルスマイル!ヴィクトリアマイルに向けて楽しみな一戦ですが・・・スイープトウショウの戦線離脱が本当に残念です・・・。
2006年04月07日
桜花賞の枠順が発表になりました!残念ながら、昨日対抗に挙げたニシノフジムスメは除外になってしまいました・・・。抽選出走の馬を対抗に、ということならウエスタンビーナスで決まりなのですが・・・正直距離に不安を感じます。現時点では、取りあえず押さえということで。さて、他の馬ですが・・・押さえ候補は今のところ2頭。まず、ラッシュライフ。やはり少々距離に不安を感じますが、前走チューリップ賞5着というところが魅力です。次に、アルーリングボイス。こちらも前走フィリーズレビュー4着というのが魅力。ここのところの凡走で、本番では人気ががた落ちしそう。これは買い目です!その他の馬ですが、自分としてはあまり魅力を感じません・・・。おそらく1番人気の武豊騎乗のアドマイヤキッス。まだ連を外していませんが、馬が幼そうで、まだまだこれからの馬という感じ。大一番で凡走しそうなタイプに思えます。アサヒライジングの前走は確かに強かったですが・・・アネモネSの勝ち馬は本番ではいい結果を残していません。キストゥヘヴンの前走は、いかにもハマった、という感じ。フサイチパンドラは前走勝てなかったことが不満。外枠に入り、暴走しそうです。まぁ、GIという大舞台に強そうな雰囲気はありますが・・・。コイウタやダイワパッションは、危険な人気馬の香りがぷんぷんします。もう少しじっくり考えて、最終決定は明後日に!ところで、スイープトウショウが調教中に骨折したそうです。全治約3カ月ということで、楽しみにしていたヴィクトリアマイルの出走は無理なようです・・・。早く良くなって、ターフに戻ってきてほしいものです!
2006年04月06日
桜花賞の対抗にはニシノフジムスメを抜擢!傾向1の年の桜花賞の対抗馬の条件は「抽選馬、特に前走のトライアル(フラワーCを含む)で4、5着だった馬」です。今回抽選の対象になっているのは2頭。ウエスタンビーナスとニシノフジムスメです。この2頭のうち、どちらかが出走してきます。もちろん、出走してきた方を対抗にすればいいのですが・・・ただ、ウエスタンビーナスの前走はファルコンSで4着。どうもここが気に掛かります。対してニシノフジムスメは、前走チューリップ賞で6着。条件にあげた“4、5着”ではないのですが、トライアルを使っている所が魅力です。なんとかニシノフジムスメが抽選をクリアして、出走してきますように!明日は、その他の馬について。ところで、昨年のオークス馬シーザリオが引退することになったようです。今後はノーザンファームで繁殖牝馬となるようです。アメリカンオークスでも優勝して、日本の生産馬、調教馬として初めて米国のGIレースを勝った素晴らしい馬でした。昨年の春の時点で、ディープインパクトを負かすとしたら、この馬しかいない!と思いました。有馬記念で対決したら、中山だったら断然シーザリオが有利だと思い、楽しみにしていたのですが・・。結局2頭の対戦を観ることは出来なくなりました。とても残念ですが、仕方ありませんね。いいお母さんになって下さい!いい子供をたくさん産みますように!子供たちの活躍に期待しています!!
2006年04月05日
今週の桜花賞、本命にはテイエムプリキュアを抜擢します!今年は傾向1の年。この年の本命馬の条件は「チューリップ賞を1、2番人気で負けていた馬」です。チューリップ賞の1番人気はテイエムプリキュアでした。しかも4着に負けています!2番人気はアドマイヤキッスでしたが、こちらは勝ってしまいましたからねぇ。条件には当てはまりません。そうなると、本命はテイエムプリキュアしかいないじゃありませんか!デキも良さそうですし、これは楽しみです!対抗に関しては、明日記したいと思います。
2006年04月04日
今週はついに、待ちに待った桜花賞です!10年以上競馬をやってるものとしては、やっぱり桜花賞の週になってこそ、GIの季節が来たんだなぁと感じてしまいます。そして、春になったんだなぁ、と感じます。さて今年の桜花賞、なかなか難しそうですねぇ。おそらく1番人気は、武豊騎乗のアドマイヤキッスでしょう。しかし、結果は・・・?細かい予想は明日以降に記します。今年は傾向1の年(フリーページ参照)。注目騎手は幸ですが、今年は出走しないかな?いやぁ~、桜花賞!楽しみですねぇ!!ところで、メジロマックイーンが心不全のために死亡したという発表がありました。19歳でした。御冥福をお祈りします。
2006年04月03日
ハーツクライがキングジョージと凱旋門賞の2つともに挑戦する可能性が出てきました!橋口調教師、先日のブログ読んだんですか!?これまではどちらかに挑戦する予定でしたが、何かあったのでしょうか?オーナーの意向でしょうか。このプラン、是非実現して下さい!今のハーツクライなら期待出来ます!!
2006年04月02日
昨年の皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と牡馬クラシックで活躍したシックスセンスが引退、種牡馬になることが決まりました。昨年の末には、国際G1の香港ヴァーズでも2着に入ったシックスセンス。一昨年のダービー2着馬のハーツクライが最近活躍しているように、この馬もこれからの活躍が期待されていたのに・・・。京都記念で重賞初Vの後、屈腱炎を発症。社台スタリオンステーションで種牡馬入りするようです。ものすごく活躍していたように感じますが、まだ2勝馬だったんですよねぇ。種牡馬としての活躍を期待しましょう!
2006年04月01日
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