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昨日、阪神ジュベナイルFの本命はイクスキューズだと記しました。さて、では対抗は?そして、他の馬は・・・傾向1の年(フリーページ参照)の相手となる馬の条件は、「10番人気以内で前走1着の馬! (レースは新馬、重賞と様々) 絞るなら、前走でマイルの距離を勝っている馬!」となっています。マイルの距離にこだわるのであれば、キャッスルトンかディーズメンフィスですが・・・よく調べてみたら、前走1着の馬とはいえ、未勝利戦やダート戦で1着だった馬が2着にきたことはありません。よって、キャッスルトンは消し。同様にコスモベル、テンザンコノハナも狙えません。ディーズメンフィスは、前走の赤松賞(距離はマイル)でハナ差の1着。しかし、13番人気での勝利でしたし、今回大きな信頼をおいて対抗にするのはどうかと・・・よって、ディーズメンフィスは押さえにしたいと思います。では、対抗は?ずばり、ピンクカメオです!前走は1400メートルのくるみ賞で1着。マイルではありませんでしたが、牡馬相手になかなかの内容。ブラックホークの妹というのも、いいですねぇ~。今年は、関東馬のワンツーを期待したいと思います!前走の500万下のレース(距離は1400メートル)を勝ったルミナスハーバーが▲。この馬は前々走、マイルの距離の未勝利戦で、2着馬を7馬身ちぎって圧勝しています。この馬も、ヒシアトラスの妹という血統が魅力。ただ、陣営は馬体が細くなっているのを気にしているみたいですねぇ・・・この点がマイナスです。明日は書き込めないかもしれませんが、明後日にはしっかりと最終予想を記したいと思います!
2006年11月30日
今週の阪神ジュベナイルF、私の本命はイクスキューズです!昨日の文章で、気付いた方もいたかもしれませんが・・・今年(傾向1の年・フリーページ参照)の本命は、「前走札幌2歳Sで3着だった馬!もしくは前走、または前々走 でマイルの距離のオープン特別を勝っていた馬!なのですが、後者に該当する馬は今年はいません。前者に該当するのがイクスキューズなのですが・・・正確には、札幌2歳Sは前々走なんですよねぇ・・・3年前にはヤマニンシュクルが、6年前にはテイエムオーシャンが札幌2歳S3着から直行して優勝しています。イクスキューズが直行なら、自信の本命なのですが・・・しかし、他に本命の条件に該当する馬もいませんし、近年は3年周期で札幌2歳S3着の牝馬が優勝していることも事実・・・これは買うしかありません!前走の敗因は、距離適性の差だと思います。1800メートルの新馬戦では、7馬身差の圧勝!1500メートルのクローバー賞をレコード勝ち!1400メートルのファンタジーSでは、おそらく1番人気のアストンマーチャンに5馬身差をつけられてしまいましたが、2着なら上々。今回、マイルの距離で巻き返せるはず!やはり、本命はこの馬しかいません!
2006年11月29日
今年も残すところ、あとひと開催。今週は阪神ジュベナイルフィリーズです!今年(傾向1の年・フリーページ参照)の傾向は・・・「本命は前走札幌2歳Sで3着だった馬! もしくは前走、または前々走でマイルの距離のオープン特別を 勝っていた馬! 相手は、10番人気以内で前走1着の馬! (レースは新馬、重賞と様々) 絞るなら、前走でマイルの距離を勝っている馬!」となっています。こう書くと本命は・・・そう!あの馬しかいません!いつものように、明日から少しずつ予想を記していこうと思います!
2006年11月28日
昨日のジャパンカップ、確かにディープインパクトは強かったですねぇ。ゴール前では、もう流し気味でした。単勝も1.3倍。改めてディープの人気の高さを感じましたしかし・・・正直、それほどの強さを感じなかったのは私だけでしょうか・・・?スポーツ紙等では、やたらと“飛んだ”という文字を見かけます。武豊も、レース後にそういったコメントをしたようですが・・・あれで飛んだ・・・?私には、今回の走りは、そうは見えませんでしたが・・・いつも乗っている騎手がそう言うなら、そうなのかもしれないですけど。それ以上に感じたのは、ドリームパスポートやフサイチパンドラの成長です。有馬記念で、これらの馬の方に期待してしまうのは、私だけですかねぇ・・・ディープは確かに強い馬ですし、別に嫌いではありません。しかし、過剰な報道や反応には、正直うんざりです。有馬記念、現時点での私の本命(というより軸)はディープインパクトです。しかし、馬単で言えば、2着固定の軸。つまり、今年の有馬記念でもディープは2着に敗れると考えています。詳しい話は、またレースが近くなってから・・・
2006年11月27日
今日のジャパンカップ、▲◯でなんとか的中です!ディープは、よく頑張りましたねぇ。2着のドリームパスポートも頑張った!本命のウィジャボードは3着・・・今年(傾向1の年)は、デットーリの力をもってしても、3着が最高なのか・・・(6年前もファンタスティックライトで3着)コスモバルクの4着は妥当とも言えますし、よく頑張ったとも言えます。それよりは、5着のフサイチパンドラにびっくりです!ハーツクライはブービー負け・・・果たして、この結果をどう受け止めるべきなのか・・・有馬記念が楽しみになるようなレース内容でしたが、やはり注目すべきはディープより2着のドリームパスポートですね。6着のメイショウサムソンも見限れません!
2006年11月26日
昨日記した通り、明後日のジャパンカップの前々日予想です!◎ ウィジャボード◯ ドリームパスポート▲ ディープインパクト△ ハーツクライハーツクライの取捨に迷いましたが、何と言っても今年のドバイシーマクラシックの覇者。陣営の言う通り、本当にのど鳴りがレースに影響せず、状態も万全ならやはり軽視は出来ません!今回は、4頭の馬連ボックスで手堅く勝負です!
2006年11月24日
ジャパンカップの対抗には、ドリームパスポートを抜擢します!昨日も記したように、日本の古馬で今秋にレースを優勝している馬は、1頭もいません。これは、ほんと珍しいケースです。では、3歳馬はどうかというと・・・ドリームパスポートが神戸新聞杯を優勝。前走の菊花賞でも2着と健闘!トーセンシャナオーがセントライト記念を優勝。しかし、前走の菊花賞の成績が悪すぎます・・・フサイチパンドラは、先日のエリザベス女王杯を繰り上がりで優勝。しかし、文字通り繰り上がりですし(もちろん、勝ちは勝ちですが・・・)、今秋すでに3走しているのは、明らかに使い過ぎです。古馬は、それぞれに多少の不安があることも事実・・・そこで、思いきってドリームパスポートを対抗馬として狙ってみたいと思います!2000メートルの神戸新聞杯を優勝。菊花賞は、クビ差の惜しい2着。今までに4着以下が一度もないという堅実さも魅力です!ただ・・・個人的には、今回も横典に乗ってほしかった・・・ディープインパクトは▲の評価にします。海外遠征帰りの一戦目。本当に疲れはないのか・・・馬自身に敗戦のショックはないのか・・・先週の追い切りは、ムキになり、暴走気味。今週は単走で追い切られ、スポーツ紙は万全だと書き立てていますが、レースで他の馬と一緒に走った時にどうなるのか・・・まるっきり不安がないとは、言えませんよね。もちろん、圧勝するシーンも十分に考えられます。ついでに他の馬に関して・・・ハーツクライは、4ヶ月ぶりのレースというところがどうなのか・・・しかも、のど鳴りが判明。陣営は、レースへの影響はないと言っていますが・・・今年の2冠馬メイショウサムソンは、今回は軽視します。3年前の、同厩だったネオユニヴァースのパターンのように思えます。着順次第ですが、狙うなら有馬の方か!?天皇賞組のスウィフトカレントとコスモバルク。スウィフトカレントは、また同じような走りが出来るのか・・・バルクは、近走の成績が今ひとつ。狙いたくほどの魅力は・・・いつもなら、土曜日に最終予想を書き込むのですが、明後日は書き込めるか分かりません・・・そこで明日、前々日予想として記したいと思っています!
2006年11月23日
今週のジャパンカップ、本命は外国馬のウィジャボードにしたいと思います!今年は、とにかくメンバー的に予想が難解です。日本馬の前成績を見ると、古馬で今秋にレースを優勝している馬が1頭もいないという非常事態!頼みの綱のディープインパクトとハーツクライは休み明け・・・ディープインパクトは期待の4歳馬で、秋2走目というのは理想のローテーションですが・・・前走が海外というところが気にかかります。勝っていたら、まだ良かったのですが・・・結果、ああいう形になりましたしねぇ・・・そこで、本命には外国馬のウィジャボードを指名です!昨日記したように、今年(傾向1の年・フリーページ参照)は、「近走で2000メートルのGIを勝っている外国馬が対抗!」なのですが、ウィジャボードは前々走の愛チャンピオンSでクビ差の2着。そのまた前走のナッソーSを勝っています。6月に行われたプリンスオブウェールズSでは、あのエレクトロキューショニストに勝っています!しかも、今年は、「BCターフで掲示板に載っていた馬に注意!」ウィジャボードはBCターフではありませんが、BCフィリー&メアターフの勝ち馬!前走は2200メートルのレースでしたが、その前の4走は全て2000メートルのGI。傾向1の年は、こういうスピードタイプの外国馬がよく連対するのです!さらにさらに、鞍上はあのデットーリ!!こうなったら(法則では、本当は対抗馬のタイプなのですが)、軸はこの馬しかいないでしょう!!
2006年11月22日
今週のジャパンカップ、ほんと楽しみです。頭数が少ないのは正直寂しいですが、見所もたくさんあります。今年(傾向1の年・フリーページ参照)の傾向は・・・「前走を勝ち、JCが秋2走目の日本馬がいれば本命! 京都大賞典を勝ち、JCに直行した馬はチェック! 日本の4歳馬の活躍は目立つ。注意! その年の菊花賞馬には注意? 近走で2000メートルのGIを勝っている外国馬が対抗! BCターフで掲示板に載っていた馬に注意! 近年は日本馬同士で決着している!」となっています。しかし・・・前走を勝って、ジャパンカップが秋2走目の日本馬はいません。京都大賞典を勝ったスイープトウショウは出走していません。(個人的には、JCに直行して出走してほしかった!)日本の4歳馬は、ディープインパクト1頭!デキはどうなのでしょうか・・・今年の菊花賞馬・ソングオブウインドも出走していません。外国馬では、BCターフに出走していた馬も、今年はいません。・・・う~ん、なんとも難解です!さて、JCダートに関してですが、私は毎年このレースは買っていません。今年も買うつもりはありません。理由はフリーページに記してあります。明日は、ジャパンカップの本命馬に関して記します!
2006年11月21日
今週はジャパンカップです!先日、凱旋門賞を失格となったディープインパクトが、満を持して復帰します。ハーツクライもキングジョージ~以来の競馬。対決が楽しみですねぇ。ディープインパクトに関しては、個人的には不安も感じます。それは、凱旋門賞でのレースぶりから感じる不安です。あの差され方・・・その後の精神的なショックはなかったのか・・・競走馬は、何を考えて走っているのか、何処まで理解しているのか。もちろん、本能のままに群れの先頭を目指しているに違いないのですが・・・オグリキャップが、天皇賞・秋で2着に敗れたとき(スーパークリークに負けた時かな?)、向こう正面まで流した後、敗れた悔しさに身を震わせ、その場を動こうとしなかった、というのは有名なエピソード。馬によっては、ゴール板の位置を分かっているとも言いますが、本当なんですかねぇ・・・ディープインパクトは、昨年の有馬記念で初めて(ハーツクライに)敗れたわけですが、あの時は届かなかったわけで、もしゴール板を認識していなければ、ゴール後に少しでも前に出ればそれで納得したかもしれませんよね?しかし、凱旋門賞では初めて後ろの馬(しかも2頭!)に差されたわけです。馬は繊細は生き物ですし、初めての屈辱にショックを受けていても不思議はないですよね。もしショックを受けていたとすれば、今後のレースに影響しないものかどうか・・・もちろん、悔しさをバネにますます強くなる可能性もあります!先日のエリザベス女王杯で1着入線も、降着となってしまったカワカミプリンセス。彼女は、結果としては初めて負けたことになるわけですが、しかし本人がそれを自覚出来るでしょうか・・・いつものように先頭でゴールしたのに、いつものように観客の前で褒めてもらえない・・・厩舎に戻っても、みんなが暗い顔をしている・・・まぁ頑張り屋の彼女のことですから「私の頑張りが足りなかったということなのかなぁ・・・よし、もっと頑張ろう!」と、ますます強くなる可能性もあります。神戸新聞杯で2着に敗れ、菊花賞でも4着に敗れてしまったメイショウサムソン。彼の場合は、神戸新聞杯の負け方が良くなかったのかも・・・内外に大きく離れてしまっていて、本人は差されて負けた自覚がなかったのではないでしょうか?自分としては勝ったつもりが、(カワカミプリンセスと同じように)いつものように褒めてもらえない・・・これが精神的なショックとなり、「褒めてもらえないなら、頑張るのやめようかな・・・」と思ったかどうか・・・菊花賞では、いつものような走りが出来なかったのでは・・・馬も生き物ですからね。それぞれの馬が、それぞれ何かを感じているはずです。今週のジャパンカップ、ディープが以前と変わらぬ走りを見せてくれることを期待しています!!
2006年11月20日
今日のマイルCS、見事的中しました!!本命のダイワメジャーが快勝!見事にGIを連勝!対抗のダンスインザムードが2着に入り、ガチガチですが本線で的中です!昨日記した通り、堅い時は堅い!堅いものは堅いのです!資金が増え、なんとか年内のGIは心置きなく楽しめそうです。それにしても、今日のダイワメジャーはもの凄い手応えで直線を向き、とても迫力がありました。対して、2着に来たダンスインザムードは、ダイワメジャーに並びかけるまでは差し切るんじゃないかという手応え。それなのに、並んだ途端に脚色が一緒になってしまいました。ここで一つの仮説・・・ひょっとしたら、ダンスインザムードってダイワメジャーのことが好きなんじゃないですかね!?これまでも、ダイイチルビーとダイタクヘリオスや、ナリタブライアンとヒシアマゾンなんかが噂になりましたが・・・ダイワメジャーとダンスインザムードのワンツーは今年に入って3回目。今秋の天皇賞の時にも書きましたが、実は安田記念でもダイワメジャーが4着で、ダンスインザムードが5着と並んでゴールしてるんですよねぇ。しかも、なぜかダイワメジャーの方が必ず先着。ダンスは、寄り添うように一歩下がってゴールイン。毎日王冠の時も、今日のマイルCSでも、かわせそうなのに、わざとかわさないような・・・今日なんて、追いついた途端に、ほっとした表情をしていたようにすら感じました。馬体も寄せていってましたし・・・大好きなダイワメジャーには追いつきたい、でも負かしたくはない・・・なんだか、ついそんな想像をしてしまいます。しかし・・・大いに残念なのは、この2頭は父親が同じってことですね。ダンスにとっては、悲しい片思いなのか・・・
2006年11月19日
さぁ、明日のマイルCSの最終予想です!◎ ダイワメジャー◯ ダンスインザムード▲ コートマスターピース△ デアリングハート資金があまりないので、安全策で馬連で勝負!堅い時は堅い!ということで、◎◯を厚めに!あとは薄めに、典型的な四角買い(ボックス)にしようと思ってます。デアリングハートは、今日の時点で7番人気。しかし、気にした以上、押さえておかないで後悔はしたくありませんからね・・・必ずや的中させて、せめて年内のGIを楽しむくらいの資金を作らなければ・・・
2006年11月18日
さて今週のマイルCS、本命はダイワメジャー、対抗はダンスインザムードと昨日までに記しました。では、他の馬はどうでしょう・・・外国馬のコートマスターピースが3番手評価です。この馬もダイワメジャーと同じく、1年以内にGIで連対、年内に少なくとも重賞を1勝、という今年(傾向1の年・フリーページ参照)連対する牡馬の条件に当てはまります。しかも、鞍上はデットーリ!逆転も十分あり得ます。デアリングハートが5番人気以内に入ったら、買ってみたいと思います。現在、重賞を2連勝中。桜花賞3着、NHKマイルで2着の実績もありますからね。ただ、GI馬ではありませんから、評価は下がりますが・・・以外と人気になりそうなハットトリックは、昨年末の香港マイル以来勝ち星がありません。年内に重賞を1勝もしていないのは、評価出来ませんし、昨年のGI連勝はペリエ・マジックだったという見方も出来ます。よって、今回は軽視したいと思っています。6頭も出走する3歳馬ですが、今回は期待出来ません。1年以内にGIで連対しているのは、スーパーホーネット(2歳戦)とロジックの2頭。前者は前走こそ勝ちましたが、オープン特別での話。後者は、今秋の成績が今ひとつ。以外と人気になりそうで、気にもなるのがステキシンスケクンとマルカシェンク。ステキシンスケクンは近2走の成績が今ひとつ。ペリエなら、ちょっと怖い感じもしましたが・・・もしかしたら大駆けもあるかもしれませんが・・・今回は買わない方向で考えています。(でも、相性悪いんですよねぇ・・・)マルカシェンクは、2走続けて着外ですし、GI連対経験もありませんからね。今回は軽視します。京都のマイルは合いそうな気もしますけどねぇ・・・最終予想は、明日!さて、今週はいろんなニュースが入ってきました。このブログでもふれた本田優騎手の引退説、本人がその報道を否定して、一安心。JCに出走するハーツクライが喘鳴症(のど鳴り)を発症。競走能力には影響がないとのことですが・・・そして、禁止薬物が検出されたディープインパクトに凱旋門賞失格の処分が下されました。以前も記したように、負けはしたものの、国内産馬が凱旋門賞で3着したということは大きな一歩だったはず。あんなに頑張ったのに・・・社会現象にもなったディープインパクトの凱旋門賞挑戦が、こんな結果になってしまい、応援していた競馬ファンとしてほんとに悔しく、残念でなりません・・・
2006年11月17日
今週のマイルCS、対抗はダンスインザムードです!今年(傾向1の年・フリーページ参照)は牡馬と牝馬で決着する確率が高いのですが、昨日本命として牡馬のダイワメジャーをあげました。となると、対抗は必然的に牝馬となるわけで、今年連対する牝馬の条件は、「GI馬であること、特に春にマイルのGIを勝っている牝馬は 好走する可能性が高い!」 となっていますから、これに該当するのは桜花賞馬で今春にヴィクトリアマイルを勝ったダンスインザムードしかいません!今週は、かなり堅そう・・・かな?
2006年11月16日
今週のマイルCS、本命は・・・やっぱりダイワメジャーです!昨日記したように、今年(傾向1の年・フリーページ参照)は、「牡馬と牝馬で決着する確率が高い! (どちらも5番人気以内) 牡馬は1年以内にGIで連対していること、年内に少なくとも 重賞を1勝はしていることが条件!」となっていますから、1番人気が確実なダイワメジャーは、やっぱり1番信頼出来ます。また、後半の条件にもばっちり該当しますしね。話によれば、天皇賞・秋が2000メートルに距離が短縮されてから、当レースの勝ち馬がその年のマイルCSに出走した事は1度しかないという事です。その、ただ1度の前例はニッポーテイオー。そして、ニッポーテイオーはマイルCSも勝っています。ダイワメジャーがニッポーテイオー以来となる天皇賞・秋&マイルCS同一年度制覇を成し遂げるのか!とても楽しみです。
2006年11月15日
さぁ、今週はマイルCSです!資金が減るばかりで、全然増えません・・・今週こそは、なんとかしなければ!今年(傾向1の年・フリーページ参照)のこのレースは・・・「牡馬と牝馬で決着する確率が高い! (どちらも5番人気以内) 牡馬は1年以内にGIで連対していること、年内に少なくとも 重賞を1勝はしていることが条件! 牝馬はGI馬であること、特に春にマイルのGIを勝っている 牝馬は好走する可能性が高い! 3歳馬同士の決着もあり得る! 前2走の重賞(芝、ダート問わず)で連続連対していた3歳牡 馬には注意が必要! (この場合、当日の人気は度外視)」 といったことがあげられます。先週のエリザベス女王杯に引き続き、このレースも人気が焦点となってきそうです!(エリザベス女王杯は、ハズしてますがね・・・)5番人気以内となると、ダイワメジャー、ダンスインザムード、外国馬のコートマスターピースあたりは確実だと思います。ハットトリックの前評判が結構高そうですねぇ。逆に、重賞2連勝中のデアリングハートは、案外評価が低いようで・・・今年の3歳馬の中には、上記した「前2走の重賞(芝、ダート問わず)で連続連対していた」馬はいないようで、割り引きです。今年は、牡馬と牝馬で決着する確率がかなり高そうです。明日は、本命馬に関して記したいと思います!
2006年11月14日
JCの登録馬が発表になりました。なんと、今年のJCに出走する外国馬は、わずか2頭・・・JCダートに至っては、外国馬の出走は0!!外国馬の出走頭数は、史上最低。日本馬の登録も10頭で、最大で12頭立て・・・なんとも寂しいものになってしまいました。こうなった原因は、例年よりブリーダーズCとの間隔が狭いことがあげられるようです。(しかし、ウィジャボードは出走しますけどね)香港国際競走の認知度が高まっていることも、原因の一つのようですね。でも、登録馬を見てみると、ディープインパクトとハーツクライは前走が海外のGI。前走が海外GIの日本馬が2頭もいるなんてことも、史上初じゃないでしょうか。とすると、この2頭を例年の外国馬に当てはめて予想する、という考えも成り立ちますね。さて、もう一つ残念なニュースが・・・昨日のエリザベス女王杯で1着から降着になったカワカミプリンセスの主戦、本田優騎手が突然引退を表明したというのです!「もともと今年いっぱいで引退しようって思っていた・・・」ということですが、なんとも残念でなりません。せめて、カワカミプリンセスが引退するまでは現役を続けてほしい・・・もしくは(馬の状態が良ければ)、カワカミプリンセスとともに有馬記念に出走して、有終の美を飾ってほしい!昨日の降着が引き金ではない、と言っているようですが・・・そういったコメントのきっかけになったのは、事実なのではないでしょうか。本田騎手、せめて、せめてあと1年でいいから続けて下さい!カワカミプリンセスとの勇姿を、もう一度見せて下さい!お願いします!!
2006年11月13日
今日のエリザベス女王杯は、とても残念な結果となってしまいました・・・抜け出したディアデラノビアに馬場の真ん中からカワカミプリンセスが強襲!その外からフサイチパンドラとスイープトウショウが足を伸ばすも及ばず!カワカミプリンセスが文句のない勝ちっぷりで、無敗街道をまっしぐら!!と思いきや・・・GI1着馬の降着は、メジロマックイーン以来ですか・・・ゴール前は、さすがの一言!ほんとに強い競馬だっただけに残念ですねぇ・・・もちろん、関係者の悔しさは計り知れません。(特に本田騎手)しかし、ヤマニンシュクルが大きな不利を受けたのも事実。(馬体の方は大丈夫だったのでしょうか・・・?)カワカミプリンセス、心情的には応援していただけに、ほんとに残念です。しかし、あの強さだったら牡馬相手でも太刀打ち出来そう。無理がなければ、是非有馬記念に!!さて、繰り上がりで優勝したのはフサイチパンドラ。カワカミプリンセスが降着にならなくても、馬券は外していました・・・繰り上がりがなかったとしても、スイープトウショウやディアデラノビアには先着していたわけですし、立派な走りっぷりだったと思います。2着にスイープトウショウ。ゴール前、フサイチパンドラは差しきれると思って観ていたんですけどねぇ・・・ぎりぎりまでオッズを確認していたのですが、午後3時くらいにはスイープトウショウが逆転して1番人気。しかし、最終的にはやはりカワカミプリンセスが1番人気に落ち着いたようです。2頭はほぼ互角の評価。こういった場合は、同等に扱った方が良かったのでしょう。今年(傾向1の年・フリーページ参照)は、「組み合わせとしては、GI馬とGI連対経験馬!」と記しましたが、確かにフサイチパンドラはオークス2着ですし、その通りになりました。ただ、2、3番人気の上位人気馬が勝つと思っていたんですけどねぇ・・・フサイチパンドラは、最終的には7番人気。この辺は、改善の余地あり、ですね。また、繰り上がったことによってディアデラノビアは、またまた3着。やっぱり3連単の3着候補として面白い存在だったのですねぇ。カワカミプリンセス、そして関係者の方々、結果は残念ですが、まだまだ先があります!有馬記念、楽しみにしてますよ!
2006年11月12日
明日は、いよいよエリザベス女王杯!今回の買い目は人気によって変わってくるので、ぎりぎりまで考えたいと思うのですが、今日は取りあえず現時点での予想を記したいと思います!一応、◎◯等で記しますが、今回は軸(法則による予想では2着候補ですが)を◎、相手(法則による予想では1着候補)を◯▲で記します。◎ カワカミプリンセス◯ ディアデラノビア▲ スイープトウショウ△ アドマイヤキッス、アサヒライジング昼の時点でのオッズしか確認していないのですが、その時点での1番人気がカワカミプリンセス。3年周期の法則では、今年(傾向1の年・フリーページ参照)は1番人気が2着に来る年。そうなると、現時点での軸はカワカミプリンセスしか考えられません!びっくりしたのは、朝の時点でオッズを調べたら、ディアデラノビアが3番人気だったこと!昼には4番人気に下がりましたが・・・個人的には、一昨日も記したように、なんとなく1997年優勝のエリモシックとダブるんですよねぇ。上位人気だったら狙ってみたいと思っていたのですが、一般的な評価がどうなのか分からず、自分としても少し評価を下げていたんです。また3番人気に上がる可能性もありますし、今回は4番人気までは押さえようと思っていましたから、思いきってディアデラノビアを相手に指名したいと思います!2番人気のスイープトウショウが▲。昨日は本命のような書き方をしましたが・・・ただ、1番人気になるようなら、必然的に◎に昇格!入れ替わって、カワカミプリンセスが▲になります。1997年は、連覇を狙っていた1番人気のダンスパートナーが抜け出したところを、前走府中牝馬S4着だった3番人気のエリモシックがゴール前で差し切りました。連覇を狙っている点は、スイープトウショウと共通します。そうすると、ディアデラノビアとスイープトウショウの組み合わせも十分考えられますね。昼の時点で3番人気だったアドマイヤキッスと5番人気だったアサヒライジングが△。しかし、アドマイヤキッスが3番人気って・・・武豊の人気にも困ったものです。アサヒライジングは差のない5番人気ですから、3~5番人気は明日激しく入れ替わるかも。明日は、安全策を取って馬連勝負!さて3連単も買ってみようと思うのですが、一昨日記したように、3着候補は8~10番人気で前走が府中牝馬Sの馬。昼の時点では、10番人気に前走府中牝馬Sで7着だったヤマニンシュクルがいました。ヤマニンシュクルは秋華賞で2着の実績がありますし、東京よりは京都の方が合いそう。上記した馬と絡めて、3着候補として狙ってみたいと思います!とにかく、明日はぎりぎりまでオッズをチェックです!
2006年11月11日
今週のエリザベス女王杯、枠順も確定し、俄然盛り上がってきました!連覇を狙うスイープトウショウが、昨日追い切りを行いました。骨折休養後のスイープトウショウは、すっかり大人しくなり、素直になっていました。それで休み明けの京都大賞典を快勝、大人になった証拠かと思っていましたが・・・前走の天皇賞・秋も、あまりに素直すぎて、まるでスイープじゃないみたい・・・池添騎手も、敗因はよく分からないと言ってますし、単純にその辺が問題だったのかも・・・その点、今回のスイープは、“らしさ”が戻ってきました。昨日も、地下馬道で立ち往生し、坂路へ移動する時間がなくなってしまい、急遽予定を変更してEコースでの追い切り。こういうおてんばぶりは、賢さの裏返し。レースが近いことを理解していて、(体力温存のため?)自ら坂路での強い調教を避け、自分で身体を作ろうとしているのだと思います。今回、“らしさ”が戻っているということは、前走とは違ってやる気になっているということでしょうか?個人的には、こういう個性的な馬は大好きなんですよねぇ~。明後日のエリザベス女王杯、やっぱり本命はスイープトウショウか!?買い目に関してはぎりぎりまで考えたいので・・・明日は、いつものように最終予想ではなく、明日の時点での予想を記したいと思います!
2006年11月10日
今週のエリザベス女王杯、1番人気がどの馬になるのか気になりますが、個人的には、4番人気がどの馬になるのかも気になります。やはり、アドマイヤキッスでしょうか?武豊人気で、上位に支持されそうな気がしますねぇ。アドマイヤキッスは、桜花賞2着。私が今年(傾向1の年・フリーページ参照)の連対馬の条件としてあげている「GI連対経験馬」には該当しています。キストゥへヴンは、どうでしょう?桜花賞馬ですが、オークス、秋華賞と連続6着。アドマイヤキッスにも先着を許しています。秋華賞の敗因には、外傷していたこともあげられますが、今回どうですかねぇ・・・府中牝馬S組も気にはなります。2着だったサンレイジャスパーは、そのまた前走の新潟記念でも2着と勢いはあります。しかし、今回GI初挑戦。あまり大きな期待は・・・それよりは、3着だったディアデラノビアの方が面白そうです。現在4戦連続3着。GIも2戦して(オークス、ヴィクトリアマイル)、やはりどちらでも3着。もしかしたら、3連単の3着候補としては、有力かも!?個人的には、なんとなく1997年優勝のエリモシックとダブるんですが・・・3連複、3連単といえば、傾向1の年は、過去3年3着に8番人気の馬が2回、10番人気の馬が1回来ています。しかも、外国馬のタイガーテイルを除く2頭は、前走府中牝馬S組。3連複、3連単は上位(1~3)人気馬2頭と、8~10番人気あたりの下位人気馬1頭を絡めた馬券が面白そうです!
2006年11月09日
昨日、「読んでいて、?ばかりです」といった内容のコメントをいただきました。よくよく考えてみたら、その日の書き込みをいきなり読んだ人には、理解しがたい文章になっていたと思います。このブログは、「中央競馬は3年周期で巡っている」という私個人の考え(思い込み?妄想!?)のもと、GIレースの予想を中心に記しています。それがタイトルの由来にもなっているわけです。「こんな馬鹿げた方法で、競馬を楽しんでいる人間もいるんですよ~」といった感じで、読んでいる人に楽しんでいただければ、と思っていたわけですが・・・フリーページにはかなり細かいことを記しているので、そこを読んでもらえれば分かっていただけるとは思うのですが・・・確かに「3年周期」ということを大前提として、少し簡略化して文章を書いていたかもしれません。これでは、いきなり読んだ人には、分かりにくいですよね。反省しています。毎回同じようなことを書くのも、くどくなるのでは・・・とも考えていたのですが、多くの人に楽しんでもらえるブログにするためには、それも必要なことだったと思います。文章力もあまりある方ではありませんから、今後も分かりにくい文章を書くことがあるかもしれませんが・・・どうぞ、今後もよろしくお願いします!さて、3年周期ですから、傾向が3つあることになりますよね。昨日記した「軸馬の条件」は、今年の周期にのみ当てはまる条件です。他の傾向の年には当てはまりません。ちなみに、今年は傾向1の年としています。改めて、これを大前提に今週のエリザベス女王杯の相手馬を考えてみたいと思います!今年(傾向1の年・フリーページ参照)の相手馬の条件は・・・「2、3番人気の馬のどちらか(が優勝する)!」です。 昨日記したように、1番人気はカワカミプリンセスかスイープトウショウのどちらかだと思われます。そうすると、2番人気も必然的にそのどちらかということになりますね。ただ、フリーページにも書いていますが「組み合わせとしては、GI馬とGI連対経験馬!」というのが買い目の条件なのですが・・・また、エリザベス女王杯自体が、古馬に開放されてから今までに1度としてGI馬同士での決着がない、という点も気にかかります・・・今年もこの傾向は続くのか!?それとも今年こそ打破されるのか・・・傾向1の年は、ゴール前で2、3番人気の馬のどちらかが1番人気の馬を差し切る、というのが私のイメージです。過去にエリモシック、ファレノプシス、アドマイヤグルーヴがこうして勝ち上がっています。そう考えると、先に抜け出したカワカミプリンセスをスイープトウショウが差し切る・・・という展開が自然でしょうか。3番人気は、やはりアサヒライジングですかねぇ。アサヒライジングと上記した2頭の組み合わせなら、条件的にはばっちりです。アサヒライジングは、国内のGIで、4、3、2着ときていますから、今回は勝つ番でしょうか!?ただ、アサヒライジングは逃げることも考えられます。そうすると、ゴール前で差し切るというシーンは考えにくいですねぇ。抑えて、カワカミプリンセスをマークするという戦法も、あり得なくはないですが・・・今回は、安全策を取って4番人気まで抑えようと思っています。しかし、それもどの馬になるのか・・・その点もふまえて、明日は他の馬に関して記したいと思います!
2006年11月08日
今日オーストラリアで行われたメルボルンCで、デルタブルースが見事優勝したそうです!!日本調教馬による南半球でのGI勝利は、初の快挙!2着にも同厩のポップロックが入り、日本馬によるワンツー!デルタブルースは、菊花賞を勝った後は今ひとつ成績がぱっとしなかっただけに、今回の勝利は本当に良かったですね。さて、昨日も記したように、今日はエリザベス女王杯の軸馬に関して記したいと思います。軸馬の条件は・・・「1番人気の馬!」です。とにかく、当日の人気を探りながら、ぎりぎりまで買い目を考えざるおえません。そして、「1番人気が必ず2着に来る!」のですから、馬単勝負でも良さそうですが・・・今年はカワカミプリンセスとスイープトウショウという2強対決で、最終的にどちらが1番人気になるのか分かりません・・・加えて、昨日も記したように資金のことを考えると今回は馬連勝負で安全にいった方が良さそうです。1番人気は、たぶんカワカミプリンセスだとは思いますが・・・法則で考えると、1番人気は負けるということですからねぇ。心情的には、どちらも応援したい気持ちがあります・・・現時点では、軸はカワカミプリンセスかスイープトウショウのどちらかということで!
2006年11月07日
さぁ、中休みを終え、今週からまたGI戦が始まります!今週はエリザベス女王杯です。古馬の動向が気になっていましたが、スイープトウショウは現時点では出走する意向があるようですね。ダンスインザムードは回避して、来週のマイルCSに向かうようです。さて、傾向1の年のこのレースは・・・「2、3番人気の馬のどちらかが優勝する! 1番人気が必ず2着に来る!(軸はこちら) 馬単2点で勝負! 組み合わせとしては、GI馬とGI連対経験馬!」 となっています。とにかく、人気が焦点となってくるこのレース、1番人気はどの馬でしょうか・・・まぁ、間違いなくカワカミプリンセスかスイープトウショウのどちらかでしょうね。現時点では、やはり無敗のカワカミプリンセスの方が1番人気になるように思えます。個人的にはスイープトウショウは好きなタイプの馬。しかし、無敗のカワカミプリンセスも応援したい・・・カワカミプリンセスがここを勝ち、有馬記念に駒を進めるようなら、連下となる可能性が非常に高くなります!資金も減ってきているので、今週は絶対に外せません!上には馬単2点勝負と記していますが、そうなると安全策を取って馬連勝負にした方がいいかもしれませんね。上記した条件では、上位3番人気までを抑えておけば大丈夫なように書いていますが、外せないとなると、せめて4番人気までは抑えた方が良さそうな・・・今週と来週は、比較的堅いと思うので、ここで年内の資金をしっかりと蓄えたいものです!「勝つのは2、3番人気の馬で、2着に1番人気の馬」といった予想ですから、今回は本命、対抗というより、軸と相手というふうに予想を記したいと思います。まず、明日は軸に関して!
2006年11月06日
今日の東西のメインレースの予想、どちらも◯◎で的中です!(昨日の文中では◎◯などの記号は使ってませんが)しかし・・・昨日も書いたように、今日はのんびり観戦・・・つまり、買っていません!・・・まぁ、買わない時に限って、こんなもんなんでしょうね。資金が減ってきていたので、GIに備えて温存していたのですが・・・今日のレースを買って、増やそうという発想がありませんでした・・・アルゼンチン共和国杯、横典は今週も2着でしたね。今日はメインレース前に5勝していましたし、勝ち過ぎだったのか・・・ファンタジーSは、びっくりしたことに昨日穴と書いたハロースピードが1番人気でした。4番人気以下かと予想していたのですが・・・結果は3着でしたね。今日のことは、運気が上がってきている結果とポジティブに解釈して、来週から再び始まるGIで頑張りたいと思います!!
2006年11月05日
明日は重賞が2つ。アルゼンチン共和国杯は、横典に乗り代わったアイポッパーに期待!横典にはGI連続2着の鬱憤をここで晴らしてもらいましょう!相手は、やはりトウショウナイトですかねぇ。このレースは、結構堅そうです。ファンタジーSは、藤沢和厩舎のイクスキューズに期待!本当は、阪神JFに直行してほしかったのですが・・・相手は、アストンマーチャン、マイネルーチェ。穴で期待しているのは、ハロースピードです!GIの中休み。明日はのんびり観戦です。
2006年11月04日
今年もペリエとルメールがやって来ます。ペリエの身元引受人は、関西の池江泰寿調教師。フサイチなどの良血馬への騎乗が予想されます。ルメールは、なんと言ってもハーツクライ!JC、有馬記念での走りが楽しみです。毎年この時期のGIでの活躍が目立つ2人。今年も、怖い2人がやって来ます。馬券の上では、また悩まされそうです・・・
2006年11月02日
当初マイルCSに向かうはずだった天皇賞・秋の覇者、ダイワメジャーがJCに参戦することになったようです!上原調教師曰く、「ここ2戦の強い競馬を見ると2400メートルの距離も克服できそう。安藤ジョッキーも同じ意見だった」とのこと。3年周期で振り返れば、テイエムオペラオーやエアグルーヴが天皇賞・秋優勝の勢いに乗ってJCでも連対しています。今年のダイワメジャー、休み明けのハーツクライやディープインパクトと比べると、明らかに勢いはありますからねぇ・・・これでまた悩みの種が増えました・・・
2006年11月01日
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