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今週はGIは休み。一息ついて、来週はエリザベス女王杯です!登録馬は、もう発表されています。今年のエリザベス女王杯、買い目の条件は・・・「2、3番人気の馬のどちらかが優勝する! 1番人気が必ず2着に来る!(軸はこちら) 馬単2点で勝負! 組み合わせとしては、GI馬とGI連対経験馬!」となっています。オークス、秋華賞と連勝したカワカミプリンセスが上位人気になるのは確実!気になるのは、天皇賞・秋に出走したスイープトウショウとダンスインザムードの動向ですね。府中牝馬S組で気になるのは、3着だったディアデラノビア。1着だったデアリングハートは、距離適性を考慮して、マイルCSに向かうようで、登録してませんね。天皇賞・秋組の動向によって、上位人気が変わって来ると思いますから、とにかくこれがはっきりするまでは予想もたてられません・・・
2006年10月31日
昨日の天皇賞・秋、素直に毎日王冠の勝ち馬を本命にしておけば良かったんですよねぇ~。フリーページにある下半期の予言にも、そんなこと書いてあるのに・・・ダイワメジャーが皐月賞馬であることも、もっと注目すべき点でしたね。3年周期で振り返れば、6年前にテイエムオペラオーが優勝してますし、9年前にはジェニュインが3着に来てました。2着にスウィフトカレントが来た理由としては・・・鞍上の横典は昨年もゼンノロブロイで2着でしたし、こういうタイプにも注意が必要だったということでしょう。前例として(もちろん3年周期で考えた場合)、9年前のセキテイリュウオー(鞍上は田中勝)のパターンがありました。今年の下半期、出足は良かったのに・・・せっかくスプリンターズSで稼いだ資金も、少しずつ減ってきています。なんとか、エリザベス女王杯やマイルCSで取り戻しておきたいなぁ~・・・
2006年10月30日
今日の天皇賞・秋、勝ったのは毎日王冠の覇者・ダイワメジャーでした・・・やはり、毎日王冠の勝ち馬は怖かった・・・私の本命のダンスインザムードは6着・・・いい感じに直線を向いたように思ったんですがね・・・やっぱり、ダイワメジャーを負かすのが嫌なのか・・・?対抗のカンパニーに至ってはシンガリ負け・・・これは、恥ずかしい・・・しかし、2着のスウィフトカレントは・・・?前々走の新潟記念を勝っていれば、注意もしたんですが・・・そういえば、横典は今週も2着に来たんですねぇ。期待出来そうな4歳馬がいなかったために、データに狂いが生じたのか・・・?今回は、大いに反省が必要です。
2006年10月29日
明日の天皇賞・秋の最終予想です!◎ ダンスインザムード◯ カンパニー▲ コスモバルク△ アサクサデンエン、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、 スイープトウショウダンスインザムードは自信の本命というわけではないので・・・明日は安全策をとって馬連6点で勝負!昨日の前々売りではアドマイヤムーンが1番人気・・・全く、武豊人気はすごいですねぇ・・・しかし、今日の現時点では予想通りスイープトウショウが1番人気になりました。ダンスインザムードは4番人気。まぁ、妥当な所でしょうか。3連単も買ってみようかとは思うのですが・・・こちらはまだ買い目を決めかねています。ダンスインザムードの3度目の正直を信じて、明日は応援したいと思います!!
2006年10月28日
天皇賞・秋の▲はコスモバルクにしようと思います。今年、シンガポールで左回りのGIを勝利。2年前のJCで2着の実績もありますしね。さて、他の馬に関してですが・・・本当は、▲はバランスオブゲームにしようかと思っていたのですが、突然の故障で回避、そして引退・・・期待していただけに残念です。アサクサデンエンは府中で重賞を2勝。前走は負け過ぎのように思えますが、今年の安田記念でも復調して2着に来ましたし、ここでも侮れません。ダイワメジャーは、期待の毎日王冠勝ち馬。今年に入って、私の本命のダンスインザムードとのワンツーが2回あります。安田記念にしても、ダイワメジャーが4着で、ダンスが5着。以前のダイイチルビーとダイタクヘリオスを思い起こすように、この2頭は並んでゴールするんですよねぇ。ダイワメジャーの方が必ず先着していることは気がかりではありますが・・・とにかく、ダイワメジャーは外せません。スイープトウショウは、休み明けとはいえ、前走を勝った勢いを感じます。アドマイヤムーンは、3歳戦を含めてとはいえ、中距離の重賞を年内に3勝しているのは立派。今まで記した馬と、上記した馬を絡めて勝負しようと思います!
2006年10月27日
今週の天皇賞・秋、対抗馬にはカンパニーを指名したいと思います!「前走毎日王冠1着には要注意!4歳馬なら軸にもなり得る! 勢いのある馬は買い! 宝塚記念5着馬にも注意? 相手は、左回りで重賞を2勝している馬! (1800~2000メートルの距離の重賞なら信頼度大!) その年の宝塚記念2着馬に注意! 前年の当レース連対馬には注意! といった条件が連対馬に関してあがっていますが、どうにも宝塚記念5着というのが気になるんですよねぇ。よって、対抗にはカンパニーを抜擢!本当は、中距離の重賞を2勝以上している馬が理想ではありますが・・・カンパニーに関しては、今年の大阪杯での勝利が大きなポイントです。正確には昨年の話ですが・・・昨年の11月末の京阪杯も勝っていますし、1年以内と考えれば、2000メートルの重賞を2勝していることになります。よって、対抗馬にはカンパニーを指名します!!
2006年10月26日
今週の天皇賞・秋、大本命は4歳馬だったのですが・・・昨日記したように、他の条件に該当する馬の中から買い目を考えて、そして本命馬を決定したいと思います!昨夜一晩考えた結果・・・本命はダンスインザムードにしようと思っています!ダンスインザムードは、本来なら対抗馬の条件である「左回りで重賞を2勝している馬!」に該当します。このタイプは、他にも2頭います。それはアサクサデンエンとバランスオブゲームです。しかし、今回本命(というか軸ですかね)を考えた結果、今年に入って左回りで重賞(GIを含む)を2勝と勢いのあるダンスインザムードを本命にしようと思ったわけです!前走は、要注意の毎日王冠で敗れはしましたが、クビ差の2着。また、一昨年と昨年、このレースで2、3着と好走してますし、今年こそ!といったところでしょうか。それに3年周期で見ると、過去4年中2年、藤沢和厩舎の馬が連対しています。(バブルガムフェロー、シンボリクリスエス)連対率50%!これは期待してしまいます!(もし、倍の6年周期で連対しているのだとしたら、今年は該当しませんが・・・)自信の本命とは言えませんが・・・天皇賞・秋はダンスインザムードから勝負です!!
2006年10月25日
今週の天皇賞・秋、ディープインパクトの回避で注目度はどうなんでしょうか。私個人は、何ら変わりありませんけどね。我が法則で今年は傾向1の年(毎週くどいですが・・・)。傾向1の年の天皇賞・秋は・・・「本命は、4歳馬で、年内に1800~2000メートルの距離 の重賞を2勝以上している馬! 前走毎日王冠1着には要注意!4歳馬なら軸にもなり得る! 勢いのある馬は買い! 宝塚記念5着馬にも注意? 相手は、左回りで重賞を2勝している馬! (1800~2000メートルの距離の重賞なら信頼度大!) その年の宝塚記念2着馬に注意! 前年の当レース連対馬には注意! となっています(今回も長いですね・・・)。本命は4歳馬、だったのですが・・・4歳馬は3頭出走予定ですが、どの馬もしっくりきません。どの馬も重賞1勝馬ですし・・・実は、トップガンジョーを本命にしようと思っていたのです!しかし、残念ながら故障で回避・・・それなら、やっぱりディープインパクトしかいない!と思っていたら、こちらも回避。すっかり困ってしまいました・・・しかし、他の条件に該当する馬は数頭いますから、その中から買い目を考えたいと思います!それでは、明日は本命馬に関して記します!
2006年10月24日
今週は天皇賞・秋ですが、結局ディープインパクトは回避するようですね。私は観てないのですが、カミさんの話だと普通のニュースの中でこのことを報じてたとのこと。全く、凄いと言うか、何と言うか・・・ディープインパクトといえば、いろんなブログでも取り上げられていたとは思いますが、禁止薬物が検出されました・・・このことも普通のニュースでも、そしてワイドショーでも取り上げられていました。中には、欧州以外の馬の凱旋門賞制覇を阻止するための、組織的な陰謀だと断言しているものも・・・果たして、真相はどうなんでしょうか?11月末までには処分が決定するらしく、最悪凱旋門賞に関しては失格となり、記録も取り消される可能性があるそうです・・・以前も書いたように、凱旋門賞3着も立派な戦績ですからねぇ。もし、これが取り消されるようなこととなったら、これこそ残念としか言いようがありません・・・いろんな報じ方がされていますが、個人的には、やはりこれは単純に陣営の管理ミスとしか考えようがないと思います。今までも、いろんな馬が海外遠征を行いました。極端な言い方をすれば、その全てが今年のディープの凱旋門賞挑戦のためだったとも言えるかもしれません。それなのに・・・ほんとに残念なことです。とにかく、ディープの日本での出走に問題はないとのこと。天皇賞は回避しましたが(私は当然だと思いますが)、JCでは復帰するらしいですし、頑張ってもらいたいと思います。ディープインパクト自身には、周りの事情は何も分からないと思いますが・・・しかし、馬は敏感で繊細な生き物。今回の騒動が、ディープ自身に悪影響を与えはしないかと心配です。早くJCで、元気な姿をターフの上で観てみたいものです。頑張れ、ディープインパクト!!少なくとも、君自身にはなんの責任も落度もないのだから・・・
2006年10月23日
今日の菊花賞・・・大変残念な結果となってしまいました・・・自信満々だった大本命のメイショウサムソンは4着・・・3冠達成はなりませんでした。勝ったのは武幸四郎騎乗のソングオブウインド。前走、神戸新聞杯3着からの勝利。確かに、着外のない堅実な戦績は光ってましたが・・・メイショウサムソンの敗因を考えてみると、やはり京都の軽くて時計の速い馬場でしょうか・・・一雨降れば面白かったんですけどねぇ。今年度で定年を迎え引退する瀬戸口調教師が、3年前のネオユニヴァースの雪辱を晴らすと思っていたのですが・・・結局は繰り返しになってしまいました。(そういう意味で3年周期は当てはまるんですけどね)勝ったソングオブウインドから考えれば、こちらは9年前のメジロブライトの雪辱を果たした形ですね・・・3年前勝ったのがダービー3着のザッツザプレンティ。2着が神戸新聞杯で4着と掲示板に載っていた、横典騎乗のリンカーン。結局は、この繰り返しだったということでしょうか・・・(単純に比較すると、今年は裏表が逆ですが)そういえば、その年から横典は4年連続の2着・・・まぁ、これもすごい記録ですけど。しかし、負けたとはいえ、あのハイペースで逃げて3着に粘ったアドマイヤメインも立派です。(さすが武豊!絶妙!!)3冠馬にはなれませんでしたが、メイショウサムソンもあの追い出しはタイミングとしてはちょうど良かったように思えます。石橋としても、早仕掛けだとしても差されるとしたらゴール直前だと考えていたのでは?まさか、あんな風にかわされてしまうとは思いもよらなかったことでしょう・・・石橋よ、そしてメイショウサムソンよ!全く恥じることはないぞ!君たちはよく戦ったし、負けはしたが4着に粘ったことだって立派な結果だ!!個人的には“おぼっちゃま”のディープより“雑草”のメイショウサムソンの方に好感を持つんですよねぇ。まぁ、私は渋好みですから・・・昔も、武豊より的場(ライスシャワーやグラスワンダー)を応援していた方ですし・・・昔の競馬ファンは、そういった判官びいきの人が多かったように思うのですが・・・馬券的にではなく、心情的にルドルフよりシービーのファンが多かったように・・・現代のファン(競馬を普段やらない人も含めて)は、ディープのようなハデで、絶対的に強い者を支持するんですかねぇ・・・そういった意味を含め、雑草のメイショウサムソンには絶対3冠馬になってほしかった・・・残念ですし、悔しい結果です。(もちろん、関係者の方が何倍も悔しいでしょうが・・・)今後の馬券に関する話をすれば・・・これで有馬記念の買い目が分からなくなりました・・・
2006年10月22日
明日の菊花賞の最終予想です!◎ メイショウサムソン◯ トウショウシロッコ▲ マルカシェンク△ アドマイヤメイン、ネヴァブション、ドリームパスポート、 アクシオンメイショウサムソンを頭に、2年連続の3冠馬の誕生を確信し、馬単6点勝負で!トウショウシロッコは、やっぱり人気がないですねぇ。これは、こちらにとっては好都合!案外と言うか、予想通りと言うべきか、やっぱりフサイチジャンクは上位人気ですが・・・昨日も書いたように、今回は軽視します!△の4頭は、人気の2頭より、穴の関東馬2頭の方を厚めに買いたいと思います!◎-◯から3連単5点も買ってみようかなぁ~。メイショウサムソンが3冠馬になることは、間違いありません!明日が待ち遠しいです!
2006年10月21日
菊花賞の▲は、マルカシェンクにしようと思います。これは昨日、このブログに書き込んでいて気付いたこと・・・「ダービーで4~8着だった馬で、前走のトライアルで負けはし たが掲示板に載っていた馬には要注意!」というのが、対抗馬の一つの条件ですが、ダービーで4着だったマルカシェンクは前走がトライアルではありません(毎日王冠)が、ちゃんと4着となって掲示板に載っていましたからねぇ。これは軽視出来ません!京都の広い馬場も合いそうですし。さて、ダービー2、3着の2頭、アドマイヤメインとドリームパスポートも切るわけにはいきませんね。特にドリームパスポートの今回の鞍上は横典!これは、正直怖いです・・・フサイチジャンクは前走のセントライト記念で掲示板に載れませんでしたし、何と言ってもダービーが負け過ぎ!(11着)ここは、思いきって軽視したいと思います!穴馬として気になっているのは、前走1000万下のレースで1着になっている関東馬!これに該当するのがアクシオンとネヴァブション。この2頭は面白いかもしれません。もう少し考えてみて、最終予想は明日!
2006年10月20日
今週の菊花賞、対抗候補の一番手にはトウショウシロッコを指名します!対抗の条件が・・・「ダービー2、3着馬で、前走のトライアルで負けていた(3~ 5着)馬! (オープン特別なら勝っていてもよい) ダービー2着馬が前走の重賞を勝っていた場合は、思いきって 消し! ダービーで4~8着だった馬で、前走のトライアルで負けはし たが掲示板に載っていた馬には要注意! セントライト記念2着馬に注意!」これに該当する馬が、トウショウシロッコしかいないんですよ。トウショウシロッコは、前走セントライト記念2着馬。3年周期でみると、6年前と9年前にセントライト記念2着だった馬が菊花賞でも2着になっています。(トーホウシデン、ダイワオーシュウ)しかも、この2頭とも関東馬だったのですが・・・そう!トウショウシロッコも関東馬なのです!もう、こうなったら、やっぱりこの馬しかいませんよ!血統的なことからか、あまり人気にはならなそうな気配。そこが逆に狙い目です!今年のダービー2、3着馬は、アドマイヤメインは前走掲示板に載れませんでしたし、ドリームパスポートに至っては、勝っちゃいましたから・・・ダービーで4~8着だった馬で、上記した条件に該当する馬もいませんし・・・ん?マルカシェンクは毎日王冠4着か・・・う~ん・・・ちょっと考えますねぇ。現段階では、セントライト記念2着の関東馬という条件が評価出来るトウショウシロッコを推したいと思います!
2006年10月19日
今週の菊花賞、本命はずばり、メイショウサムソンです!本命の条件が、「春の2冠馬が順調に出走してくれば、3冠馬になること間違い なし! (前走で連対していることが条件)」なのですから、もう3冠確実です!先日「あのナリタブライアンも前哨戦ではクビ差の2着だった」と書きましたが、今週のギャロップでも同じことが書いてましたね。というより、もっと突っ込んで、2歳時に7戦を消化、2月に始動してスプリングSからダービーまで連勝・・・と、ナリタブライアンと戦歴やローテーションが似ているといったことが書いてありました。自分としては、ナリタブライアンに似ていることは、ダービー前からの周知の事実だと思っていたのですが・・・ナリタブライアンに似ているということは・・・無事に3冠馬になったら、有馬記念優勝も間違いなしということでしょうか・・・!?その年の有馬記念の2着は、3歳牝馬のヒシアマゾン・・・ということは、順調に進めば、今年の有馬の2着はカワカミプリンセスで決まりか!?・・・ちょっと話が先走りすぎましたね。とにかく、メイショウサムソンの3冠は確実、大本命です!!
2006年10月18日
今週はいよいよ菊花賞です!2年連続で3冠馬は誕生するのか!?俄然注目!・・・のはずですが、ディープインパクトほどのハデさがないからでしょうか、昨年ほど注目されているようには思えませんね。まぁ、昨年が異常だったということですが・・・大のディープ・ファンではない自分からすると、なんだかなぁ~という感じです。さて、我が法則で今年は傾向1の年。そして、牡馬クラシックはまさに3冠の年です!傾向1の年の菊花賞は・・・「春の2冠馬が順調に出走してくれば、3冠馬になること間違い なし! (前走で連対していることが条件) 相手はダービー2、3着馬で、前走のトライアルで負けていた (3~5着)馬! (オープン特別なら勝っていてもよい) ダービー2着馬が前走の重賞を勝っていた場合は、思いきって 消し! ダービーで4~8着だった馬で、前走のトライアルで負けはし たが掲示板に載っていた馬には要注意! セントライト記念2着馬に注意! 春の2冠馬が未出走であったり、順調さを欠いている場合は、 上記した馬を絡ませて考える! となっています。(長いなぁ~)こう書いてみて・・・皆さん、もうお分かりですよね?では、明日は本命馬に関して記したいと思います!
2006年10月17日
マイナー種牡馬と言っては失礼ですが・・・昨日は、そういう種牡馬の子供たちが大活躍した日でした!昨日の2つのメインレースで連対した馬の父親は・・・秋華賞優勝のカワカミプリンセスがキングヘイロー。2着のアサヒライジングがロイヤルタッチ。府中牝馬S優勝のデアリングハートはサンデーサイレンス。2着のサンレイジャスパーがミスズシャルダン・・・キングヘイローは超良血ではありますが、善戦マン的なイメージが強く、やっとのことでスプリントGIの高松宮記念を勝ったような馬。ロイヤルタッチもダービー馬ウイニングチケットの半弟という良血ですが、自身はGIでは2着が最高。2歳時の勢いは凄かったですが・・・ミスズシャルダンはトニービン産駒で、重賞勝ちはローカルの小倉大賞典1勝のみ。15戦中9連対という実績を残しているので、実力は高かったんでしょうが・・・(そうでなきゃ種牡馬にはなれませんよね)カワカミプリンセス、アサヒライジング、そしてサンレイジャスパー・・・それぞれが代表産駒と言ってもいいほどの孝行娘たちです!マイナー種牡馬・・・(ひつこいようですが、そう言っては失礼ですが)これは、この秋のキーワードになるかもしれませんよ!
2006年10月16日
秋華賞、本命のキストゥヘヴンは6着でした・・・う~ん、自信の一戦だったんですけどねぇ~。内でじっくり乗っていたのは良かったと思うのですが、この馬としては外から追い込んだ方が気分良くいけたのかも・・・(ディープインパクトみたいですね・・・)最後はそれなりに差して来てましたけどねぇ。結果、1番枠がよくなかったということなのか・・・それにしても、カワカミプリンセスは強かった!ぶっつけもなんのその!この馬の根性、負けん気には参りました。脱帽です・・・う~ん、勝ち馬の条件を増やさなければいけませんねぇ。2着のアサヒライジングも強かった!アメリカンオークス2着はだてじゃなかった・・・この馬も、ぶっつけ本番だったんですよねぇ。3着にオークス2着、ローズS3着のフサイチパンドラ。力はあるんですねぇ。アドマイヤキッスはオークスに続いて4着。やっぱり、こういうタイプはトライアルに強くて、本番に弱いんですねぇ。4、5着がローズSの1、2着。6着のキストゥヘヴンを入れて考えると、あまりオークスから変わらない結果・・・井崎脩五郎が競馬中継で言っていたように、今年のオークスはレベルが高かったということか・・・
2006年10月15日
さぁ、明日の秋華賞の最終予想です!◎ キストゥヘヴン◯ アドマイヤキッス▲ ブルーメンブラット△ サンドリオン、カワカミプリンセスキストゥヘヴンを頭に、馬連4点勝負でいきたいと思います!サンドリオンは、前走紫苑Sの馬からまだ連対馬が出ていないことを理由に、狙いを下げました。ぶっつけ本番のカワカミプリンセスは、やっぱり押さえておこうと思います。まだ負けなしですが、オークス馬でぶっつけで優勝した馬はまだいませんから、やはりその点で割り引きです。さて、先日の本命予想で “キストゥヘヴン” のことを “キストゥザヘヴン” と記していました。本命なのに、お恥ずかしい・・・明日は、しっかり応援します!頑張れ、キストゥヘヴン!!
2006年10月14日
今週、突然入ってきたニュース・・・皆さんも御存知の通り、ディープインパクトが今年いっぱいで引退することとなりました。私は以前も記した通り、今年引退でもいいのでは?と考えていた方なので、金子オーナーのこの決断には拍手を送りたい気持ちです。連日の報道の中で気になるのは、やたらと“残念”という言葉が目立つことです。池江調教師の「寂しいという気持ちでいっぱい」という表現はよく分かりますし、私だってあれだけの馬ですから寂しくは感じます。池江調教師は「厩舎のスタッフや武豊騎手にも報告しましたが、皆、残念という思いがあるみたい・・・」とも言っていたようです。また「ショックでした」とも言っていました。他の競馬関係者、調教師のコメントの中にも“残念”という言葉が・・・あれだけの馬が・・・無敗の3冠馬になり、国内生産馬としては初めて凱旋門賞で3着という好成績を残した馬が、今まででも十分頑張った馬が、若くして、無事に種牡馬になることが、そんなに“残念”なことでしょうか・・・?武豊の「来年の凱旋門賞でリベンジしたい気持ちが強かった」というコメントも、正直 “?” です。池江調教師は「ディープにとっては、無事に種牡馬になれるということは、ある意味では幸せなことかもしれませんね」とも発言していましたが、まさにその通りだと思うのです。ヤフーのアンケートでは、大多数の人が「来年も見たかった」と引退に異論を唱えるような答えを出しているようです。また、この決断が競馬ファンに対する裏切り行為だなどと主張している人も・・・はっきり言って、どうかしてます。ディープインパクトを応援する人の中には、競馬に詳しくない人もいるかもしれませんし、今回の報道の仕方で金子オーナーを悪く言う人も出てくるのでは?と心配です。私としては、今すぐ引退でもなんの文句もありません!それだけのことを、ディープはやりましたよ。次走に関しても、天皇賞・秋は回避が濃厚で、次走はJCか有馬記念というものもあれば、天皇賞にも出て合計8冠制覇を引退の花道に!なんてバカな報道もあります。確かに8冠馬となれば、シンボリルドルフを抜いて、名実共に史上最強馬となるのは事実ですが・・・凱旋門賞3着だってものすごいことなんですよ!7冠、8冠という数字に何の意味があるのでしょう・・・もし、関係者も同じことを考えているのだとしたら、ちょっと良識を疑います。次走がどのレースになるにせよ、ディープインパクトよ、とにかく、とにかく無事に引退してくれ!そして、サンデーサイレンスの後継種牡馬として、立派な子供たちを世に送り出してほしい。いつか、その子が凱旋門賞を制覇する日を夢見て・・・
2006年10月13日
秋華賞の対抗は、アドマイヤキッスです!対抗馬の条件が、「前走1着で、そのレースで1、2番人気と上位人気だった 馬!」となっています。何頭か該当する馬はいるのですが、昨日も記したように、今年は1997年パターンだと思うのです!1997年の2着は、前走のローズS1着の桜花賞馬キョウエイマーチ。アドマイヤキッスは、桜花賞で連対したこと、前走のローズSを1番人気で勝ったことがキョウエイマーチと一致します!対抗の条件に当てはまる馬としては、他にサンドリオン、ブルーメンブラッドなどがいます。現在のところ、これらが連下候補ですね。ぶっつけ本番で臨む、オークス馬カワカミプリンセスの取捨が問題ですねぇ・・・フサイチパンドラは、前走のレースぶりから気性の成長がうかがえませんでした。よって、今のところは無印の予定です。まだ、悩んではいますが・・・最終予想は明後日!
2006年10月12日
今週の秋華賞、本命はずばり、キストゥザヘヴンです!本命の条件が、「マイルGI(阪神JFを含む)の勝ち馬」ですから、この馬以外は考えられません!阪神JFを優勝したテイエムプリキュアが出走してきたら、穴馬として面白いかな、とは思っていたのですが・・・結局、登録しませんでしたからね。今年は、3年周期で過去を見てみて、1997年パターンかな?と思いました。1997年の秋華賞優勝は、オークス馬メジロドーベル。そうすると、本命はカワカミプリンセスでは?と思うかもしれませんが・・・メジロドーベルは桜花賞で2着、秋華賞の前走は、なんとオールカマーで古馬相手に1着!今年、桜花賞で連対していた馬はキストゥザヘヴンとアドマイヤキッスです。キストゥザヘヴンの前走はセントライト記念で、同世代の牡馬相手に5着ですが・・・しかし、中山の距離2200メートルをステップに選んだという点が、メジロドーベルと一致します!そして、どちらも関東馬ですしね。桜花賞で連対、メジロドーベルとのステップの酷似、そして関東馬・・・そういったことから、今年の本命にはキストゥザヘヴンを指名したいと思います!!
2006年10月11日
さぁ、今週は秋華賞です!我が法則で、今年は傾向1の年(フリーページ参照)。傾向1の年の秋華賞は・・・「マイルGI(阪神JFを含む)の勝ち馬が軸! 相手は前走1着で、そのレースで1、2番人気と上位人気だっ た馬!」となっています。こう書いてみると・・・もう買い目は決まっているようなもんですね。明日は、本命馬に関して記したいと思います!
2006年10月10日
未だに昨日のスイープトウショウの末脚が頭から離れません。報道されているところでは、次走はやっぱり天皇賞・秋のようですね。陣営は明言はしていないようにも感じますが・・・びっくりしたのは、ディープインパクトに天皇賞出走のプランがあるということ!・・・ちょっと信じられないですねぇ。報道する側の先走りのようにも感じましたが・・・個人的には、JC出走にも反対な方ですから。あまりに状態がいいのだとしても、ここはじっくりと時間をかけて調整しなおしてほしいのですが・・・有馬記念で復帰でいいと思いますけどねぇ~。せめてJCに直行でしょう。陣営が真剣に天皇賞出走を考えているのだとしたら、考え直してほしいです・・・ディープもスイープも、JCに直行してほしい!あくまで、個人的な願望でもありますが・・・
2006年10月09日
今日のメインレースの結果。毎日王冠、本命のカンパニーは5着でした・・・しかし、ゴール前のダイワメジャーとダンスインザムードの叩き合いは見応えがありましたね!京都大賞典は・・・◎▲で的中!対抗のインティライミは情けなかったですが・・・それにしても、スイープトウショウの脚は凄かった!ほんと、見とれてしまいました。昨日も書いたように、個人的にはJCに直行してほしい!あの末脚とあの根性があれば、必ずや好勝負出来るはず!そのためには、叩き2戦目が理想的ですからね・・・何はともあれ、今日の走りを観てまずは一安心。今後のスイープトウショウの動向に注目です!!
2006年10月08日
さぁ、今日は京都大賞典の予想です。自分の予想では、GI馬が連対するはず・・・となると、GI馬はスイープトウショウしかいないじゃないですか!当然、本命です!対抗はGI連対経験馬。となると、該当するのはインティライミとファストタテヤマの2頭!というわけで、◎ スイープトウショウ◯ インティライミ▲ ファストタテヤマという予想です。個人的には、スイープトウショウにここは快勝してもらって、天皇賞・秋ではなく、JCに直行してほしい!もう5歳馬で、しかも骨折休養明けと条件は厳しいですが、ここを快勝する力があれば、JCでも好勝負できると思うのです!例え、ハーツクライやディープインパクトが出走して来たとしても・・・頑張れ、スイープトウショウ!!
2006年10月07日
今日は、毎日王冠の予想をしたいと思います。私の法則と、GIの前哨戦だということを前提にした、希望的予想でもありますが・・・今年の毎日王冠の覇者は、本番の天皇賞・秋でも好走する可能性が高いと思います。しかし、それは4歳馬に限った話です。3歳馬、もしくは5歳以上の馬が勝ったとしても、本番では良くて3着だと思います。そんな前提で予想をしてみると・・・個人的に気になるのは、今年の大阪杯の勝ち馬で、宝塚記念5着のカンパニーです!自分の本命は、この馬です!対抗というか、連下候補としては、マイルのGI馬をあげたいと思います。と言っても、多いんですが・・・すなわち、それはアサクサデンエン、ダンスインザムード、テレグノシス、ハットトリック、ロジックの5頭です。この中から連対馬が出ると思います!天皇賞・秋に向けての大切な前哨戦。個人的には、このレース自体がとても好きなのです!今から楽しみですねぇ。
2006年10月06日
昨日、無事に帰国したディープインパクト。今後の動向に関する、いろんな話題がスポーツ新聞に載っています。取りあえず年内のローテーションは未定のようですが、JC出走が有力だとか・・・先日までは、有馬記念という話でしたが・・・過去、外国馬でも凱旋門賞に出走した馬が多くJCには参戦していますからね。状態が良いなら、それもいいかもしれませんが・・・個人的には、有馬記念を目標にして、じっくりと立て直してほしい、というのが本音です。また、来年も現役を続行する予定だと報道されていました。個人的にこれに関する意見、賛成か反対かは、正直半々です。なんせ、あれだけの馬。今年引退でもいいのでは?とも考えます。1番脂がのっている4歳の秋に凱旋門賞に挑戦し、そして出たのがあの結果・・・あれはあれでしょうがないと思いますし、また来年というのは、正直ちょっと・・・もちろん、あんなにすごいアイドルホースは、なかなか出現しないとも思いますし、そういう意味では来年も走りを観たい気持ちもあります。どちらにせよ、関係者の英断を待ちたいと思います。そういえば、凱旋門賞の勝ち時計が、2分31秒7から2分26秒3に訂正されましたね。しかし、今になってから訂正されて、しかも5秒4も速かったなんて・・・?どういうミスだったのかは知りませんが、ちょっと信じられないミスですよねぇ~。
2006年10月05日
ディープインパクトが今朝、無事帰国したそうです。輸送もうまくいき、疲れもなく元気な状態ということで、一安心です。復帰戦がいつになるのか気になるところですが、今後も頑張ってほしいですね。とにかく、今はゆっくり休んでくれ、ディープ・・・
2006年10月04日
現在、フリーページにある「各GIレースの傾向」を編集中です!上半期の分はブログを始めた当初に完成していたのですが、下半期に関しては夏にでも少しずつ・・・と思っていたら、もうこんな時季になってしまいました。スプリンターズSと来週の秋華賞に関しては、既に掲載しているのですが、菊花賞から先は・・・まだまだこれからです。下半期のレースの資料が家にあまりなかったのも原因なのですが・・・少しずつ編集していますので、レースによっては中途半端な内容、または全く書き込まれていないものもありますので、御了承を!完成まで、いましばらくお待ち下さい!
2006年10月03日
昨晩は、焼酎のロック片手に観戦。直線では、夜中なのに声を出して応援してしまいました。レースが終わったら、ひっそりと乾杯といきたかったんですがねぇ・・・完敗でしたね・・・レースを終えての感想は・・・武豊と全く同じ。「悔しいというか残念」道中の手応えも良さそうでしたしねぇ。直線を向いた時は、いけるんじゃないかと思ったのですが・・・敗因はいろいろ考えられると思うのですが・・・斤量、休み明け、深い芝、道中の位置取り・・・如何せん、初の海外遠征ですからねぇ。まず、スタートが良すぎましたね。あれなら、わざとでも出遅れた方が良かったかも・・・大外をまくって、直線も外から豪快に差しきるのがいつものディープのレース。今回、直線に向いたまでは良かったのですが、ああいう風に外から来られて、叩き合いになってしまうと・・・そういう競馬を1度も経験してませんからねぇ。直線では、馬場の良い内側にに入れたかったのでしょうか・・・なぜ、いつもの外から差す競馬が出来なかったのでしょう・・・結果的に、内枠もよくなかったということなんでしょうね。あそこまでいったら、せめて2着には入ってほしかったですねぇ~。叩き合いに敗れた上に、さらに後ろの馬からも差しきられるなんて・・・今までのディープからは考えられませんね。そういうえば、2着のプライドの鞍上はルメール。またしても、ルメールにやられてしまうとは・・・ルメール、恐るべし!!しかし、日本生産馬としては、今までの最高着順です!(エルコンドルパサーは外国産馬)まだまだこれから、ということなのでしょう。しかし・・・ちょっと、今回の白熱ぶりは、異常ですねぇ。普通のニュースでもトップ扱い。ロンシャン競馬場に日本人が大挙して訪れている光景は、正直異様に映りました。それに、最終的に1.1倍の1番人気って・・・私はディープの大ファンというわけではありませんし、ディープインパクトをというよりは、日本の実力馬の出走に注目し、日本の一競馬ファンとして応援していたわけです。なので、今回の白熱ぶりには、正直違和感を覚えます。ただ、今まで凱旋門賞に多くの日本馬が挑戦しましたが、こんなに盛り上がり、こんなに注目された馬はいませんでした。そういう意味では、ディープの功績は大きいかもしれません。とにかく、ディープインパクトには今後も活躍してもらい、日本の競馬を盛り上げてほしいと思います!
2006年10月02日
今日のスプリンターズS、見事的中しました!!対抗のテイクオーバーターゲットが堂々の勝利!本命のメイショウボーラーが2着に頑張りました。ゴール前、テイクオーバーターゲットの勝ちを確信し、あとは2着争いを頑張るメイショウボーラーを応援するだけ。思わず、声に出して応援してしまいました。いやぁ~、よく頑張ったなぁ。メイショウボーラーがゲートインを嫌ったり、ハナを奪わずに抑えた時には、もうドキドキでしたが・・・予想としては、表裏が逆になったので、馬連で勝負しておいて大正解!今朝書き込んだように、レザーク絡みの馬券を増やしてしまったのですが、買わなくても大丈夫でしたね。しかし、レザークは外国馬の中では、最低着順(それでも7着ですが)。競馬はやってみないと分かりませんね。資金があまりなかったうえに、買い目を増やしてしまったので、あまり大きく賭けられていませんが・・・それでも、金額的に1番はった本線での決着!これは、幸先がいい結果です。しかし、3着のタガノバスティーユには驚きましたね。ちょっと、この3連は買えないなぁ・・・・・・ところで、昨日書き込んだように、本当は軸は2頭いたんですよねぇ・・・もう1頭のステキシンスケクンは、なんとシンガリ負け・・・ほんとムラ馬ですねぇ。これだから、この馬は信頼がおけない・・・とか何とか言っても、馬としては嫌いじゃない方なので、ついつい狙ってしまうのですが・・・この調子で、次の秋華賞も頑張りたいと思います!!さて、この後には、いよいよディープインパクトが出走する凱旋門賞が控えています!自分としては、そんなに楽観視もしていませんが・・・最高の舞台で、最高のライバルを相手に、ディープがどんな走りを見せるのか、とにかく楽しみです!あらゆるジンクスをはねのけて、世界一の称号を手にすることが出来るのか!?みんなでディープインパクトを応援しましょう!頑張れ、ディープインパクト!!
2006年10月01日
今日、改めて過去のデータを見ていて思ったのですが・・・やっぱり△としてレザークを付け足す事にしました!ダイタクヤマトが勝った6年前のこのレース、2着には前走ジュライC1着だったアグネスワールドが来ています。レザークは、アグネスワールドと同じ前走ジュライC1着の馬。これは、やはり押さえないわけにはいきません!ついでに、6年前とまったく同じ前走成績の馬の3連単も買ってみようと思います!1着 メイショウボーラー(セントウルS7着)2着 レザーク(ジュライC1着)3着 テイクオーバーターゲット(セントウルS2着)という馬券です。早く発送時間にならないかなぁ~。
2006年10月01日
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