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大晦日の今日は、今年一年の反省です。今年の中央競馬のGI(JCダート、障害を除く)21戦中、的中したのは5レース・・・天皇賞・春、ダービー、スプリンターズS、マイルCS、そしてジャパンカップ。この5レースって、全部1番人気が優勝してるんですよねぇ~。まぁ、2割ちょっとの勝率なので、まぁまぁなのかもしれませんが・・・来年はもっと勝率を上げて、”3年周期の法則“の実力を広く知らしめたいと思います!つまらんブログですが、来年もよろしくお願いします!では、良いお年を!!
2006年12月31日
本当に今年最後のGI、東京大賞典が昨日行われました。勝ったのは、ブルーコンコルド!なんと、後続に4馬身差をつける圧勝!前走のJCダートでは9着と惨敗していましたから、今回も距離が長いかと思っていましたが・・・陣営は「距離は大丈夫」と言っていましたが、本当でしたねぇ。これで、来年のフェブラリーSが楽しみになりました!
2006年12月30日
昨日の続きです。JC・・・前走を勝っている秋2戦目の日本馬が連対!これに該当する馬はいなかったんですよねぇ~。見方を変えれば、ディープインパクトは凱旋門賞は失格になったわけですから、その前の宝塚記念を勝っていたので該当するのか・・・矛盾しますが、秋2戦目だったのは凱旋門賞を使っていたディープインパクトだけでしたし・・・阪神JF・・・マイルで勝ち鞍のある馬、1800メートルの重 賞で3着以内の成績を残している馬に注目!ウォッカは、新馬戦がマイルの距離で、1着だったので該当していると言えばしていますが・・・朝日杯FS・・・前走オープン特別か重賞を勝っている馬!これは大ハズレ!有馬記念・・・3歳馬が有力!メイショウサムソンか!?これまた、ものの見事にハズしています・・・結局、(JCダートを除く)秋のGI10戦中、(あまく見て)予言が的中したのは6戦といったところでしょうか・・・
2006年12月29日
今年も、今日を除いてあと3日・・・ここらでフリーページに掲載している「予言!(2006下半期)」が的中しているのか、反省してみたいと思います。スプリンターズS・・・オレハマッテルゼの連対は確実!大ハズレ!しかし、これはスプリントのGI馬が連対するという意味で記したのであって(国内ではオレハマッテルゼしか該当馬がいなかったのです)、外国のスプリントGI馬がちゃんと連対しましたから・・・ 秋華賞・・・テイエムプリキュアの復活も!? もしくはキストゥヘヴン! これはまさしく大ハズレ! 菊花賞・・・メイショウサムソンの3冠が濃厚!これまた大ハズレ・・・これは自信があっただけにショックでした・・・天皇賞・秋・・・毎日王冠の勝ち馬に注目! ダンスインザムードか!?ダンスは来ませんでしたが、毎日王冠の勝ち馬・ダイワメジャーが優勝!しかし、馬名をあげているだけに・・・エリザベス女王杯・・・GI連対経験馬同士で決着!これは、予言としては何とも曖昧ですが・・・(馬名もあげてないし・・・)一応、結果としては的中してることになりますね。マイルCS・・・GI連対経験馬が来る・・・ 牝馬が連対する可能性大!これまた曖昧な予言・・・GI連対経験馬同士で決着してますし、2着にちゃんと牝馬のダンスインザムードが来ました!これは・・・見事的中!・・・ですよね?ここまで、馬名に関係なく結果だけを見れば、6戦4勝!(どうか、あまくみてやって下さい・・・)長くなりそうなので、続きは明日・・・
2006年12月28日
今年の有馬記念で私が対抗にしたスイープトウショウ、池添騎手が以前「思いの届かない高嶺の花」といったことを言っていましたが、実は私にとってもそうなんです。この馬、かなり好きな方なんですが、実は今までにスイープ絡みの馬券って獲ったことがないんです・・・オークスでは、優勝したダイワエルシエーロとの両軸で勝負したにも関わらず、なぜかスイープとダイワの組み合わせの馬券を買い忘れてしまい、万馬券を逃してしまいました。秋華賞ではヤマニンシュクルを、安田記念では優勝したアサクサデンエンを切ってしまいました。宝塚記念は自信の本命にするも、やはりハーツクライを軽視してしまい、玉砕。優勝した昨年のエリザベス女王杯も、オースミハルカを買わずにハズしてしまいました・・・今年の有馬記念こそは!と思っていたのですが・・・ダメでしたね。もうすぐ6歳ですし、年齢的な衰えもあるでしょう。今後、現役を続行するのかどうかは知りませんが、引退するまでにはGIでスイープ絡みの馬券を獲ってみたいものです。
2006年12月26日
昨夜は、ニュース等でも例年になく有馬記念の取り上げられ方がすごかったように思います。自分は、元来ひねくれ者。とはいえ、ディープが嫌いなわけじゃないんですよ。ディープインパクトは、ほんとに素晴らしい馬でしたし、ファンが多いのも当然のことと思います。だからと言って、今年の有馬記念で私がスイープトウショウを応援してはいけない、ということはないですよね・・・?過剰なフィーバー、報道は正直好きになれません。競馬関連のテレビ番組ですら、ディープ中心に報道。こういうワンサイドなやり方になるのが嫌なのです。よく、「誰もがディープを応援していた」なんて言葉を見たり聞いたりしますが、本当にそうでしょうか?他の馬の陣営は?馬主は?引退が発表になった時も「ディープの現役続行は競馬ファン全員の願いです!撤回を!」なんて投稿が雑誌に載っていましたが、少なくとも自分は引退の判断に賛成でしたしね・・・亀田興毅が、ディープの単勝を300万円買って、結果60万儲けたとか・・・ほんとくだらない・・・競馬中継でも、パドックでアナウンサーが解説者に向かって、「それではディープの対抗ということで1頭あげて下さい」・・・・?なぜ、そんな偏った発言になるんでしょう?(確かに、その解説者の本命もディープでしたが)金子真人オーナーのコメントもスポーツ新聞で紹介されていましたが、そこには「引退を惜しむファンの心を今更ながら知った金子真人オーナー・・・」なんて文章が・・・そんなこと、ずっと前から考えたうえでの決断に決まってる!!ディープは今日、北海道に旅立ちました。種付けの相手には、エアグルーヴの名前もあがっているようですね。最高の牝馬たちが待ち受けているのは、間違いないでしょうね。とにかく、ディープの子供たちがターフを走る日を、そしてその中から父親以上の名馬が出現する日を、じっと待ちたいと思います。
2006年12月25日
有馬記念、ディープインパクトが優勝!有終の美を飾りました。これでシンボリルドルフ、テイエムオペラオーに次いで7冠馬となったわけで、名実共に最強馬となったわけですね。私の対抗のスイープトウショウは10着。しかし、悔いはありません。負けて、清々しいくらいです!ゲート入りを嫌う姿は御愛嬌。道中はディープインパクトの真後ろに位置し、ぴったりとマーク出来ていたように思います。ディープが上がって行った時にも、頑張って付いて行っていましたが・・・直線で力つきましたね。ドリームパスポート、メイショウサムソンの3歳馬2頭は4、5着。ちょっと情けない・・・ゴール前の内田博幸の追いっぷりはさすがでしたが・・・3着のダイワメジャーも頑張りましたねぇ。距離の不安を完璧に克服しましたね。しかし・・・やっぱり、何と言ってもペリエ!!やはり、こいつは怖かった・・・直線でもうまく外に出して、さすがといった騎乗でした。過去4年、有馬記念は外国人騎手が優勝しています。これで5年連続連対となったわけで・・・やはり押さえておくべきでした・・・ディープインパクトに関しては、特に言うことはありません。あの走りで充分でしょう。ディープ、お疲れさま!まずは、ゆっくり休んで・・・そして、良い子をたくさん送り出して下さい!!
2006年12月24日
ついに、ついに明日です!!今日、オッズを確認しながら買い目を考えていたのですが・・・あまりの資金の少なさに愕然・・・!昨日までの時点で8頭ほど名前をあげていましたが・・・決めました!ディープインパクトを本命(軸)にしている以上、あれこれ買ったところで、たいして儲かりはしません。的中させることだけを目的とするなら、ディープから総流しでもすれば、獲れるでしょう。しかし・・・それではつまらないですよね!だったら、キッパリと買い目を絞った方が良さそうです!有馬記念は(地方競馬をやらない身としては)その年最後の大勝負なわけですし、夢を買うレースですから!!それでは、有馬記念の最終予想です!!◎ ディープインパクト◯ スイープトウショウ▲ ドリームパスポート△ メイショウサムソンこの4頭で勝負することに決めました!結果、ディープとスイープ、それに上位人気の3歳馬2頭に絞ることにしました。一昨日△として記した他の3頭、それにアドマイヤフジは買わないことにしました。ダイワメジャーは、やはり今までに2200メートル以上の距離のレースで連対経験のない馬。そうあまくはないでしょう。オーストラリア帰りのデルタブルースとポップロックは、迷いましたが軽視します。疲れもあるかもしれませんし、当初は有馬記念出走のプランはなかったんですからね。アドマイヤフジは、冷静に考えれば長期休み明けですし、実績から考えても厳しいでしょう。ディープの軸はいいとして、スイープトウショウですが・・・昨日記したように、なんとなく5番人気は嫌だったんですが、今日の昼の時点では5番人気・・・しかし、ここまで来たら、ちょっとした人気差は気にしないことにします!堅実で鞍上も魅力のドリームパスポート、今秋影を潜めている勝負根性の爆発に期待したいメイショウサムソン。この2頭の3歳馬にも期待です!スイープトウショウを頭にディープに流す馬単が本線!!その裏も買おうかと思ったのですが、馬連とあまりオッズが変わらないんですよねぇ。だったら、両方が的中することを期待しつつ、ディープとスイープの馬連を。それに、軸であるディープから上記した3歳馬2頭へ流す馬連を2点。しかしこの馬券は、資金がないので、絞ったと言っても元取りです・・・あとは、冷やかし程度に4頭を絡めた3連単を少々・・・こんな感じで勝負します!!明日のゴールシーン、「勝ったのは、ディープではなく、スイープ!!」これに期待しています!!
2006年12月23日
有馬記念、今日から前々日売り・・・ですよね?スイープトウショウの4番人気は、前評判からはやっぱり厳しいですかねぇ・・・しかし!12年前には牝馬のヒシアマゾンが6番人気で2着に来てます!6番人気なら、あり得そうですよね!(5番人気は嫌だなぁ~)さて、今日は簡単にレースの展開を予想(妄想?)してみたいと思います!アドマイヤメインが逃げ宣言してますが、確かギャロップ誌上では、コスモバルクの五十嵐騎手も逃げたいといったことを言っていました。(JCで味をしめたのか?まぁ、セントライト記念のこともありますしね)となると、ハナをきるのは・・・難しいですねぇ。トーセンシャナオーだって(鞍上はノッてる勝浦!)、玉砕の逃げに出るかもしれませんしね!この3頭が譲らなければ、かなり早いペースになるんじゃないでしょうか?ディープは、前に行って悔いを残すよりはと、いつものように後方に待機するのか、それとも昨年の二の舞はゴメン!と、内枠を利用して前に行くのか・・・自分は前者だと思いますが・・・それにしても最後方ではなく、少しだけ前よりに位置するように思います。おそらく、ディープ以外の人気どころの馬は、皆ディープよりも前に位置しているはず!前述した3頭がぶっ飛ばして、その後ろにダイワメジャー、ポップロック、デルタブルース、メイショウサムソン・・・おそらくドリームパスポートは、それらの中の1番後ろにいるのでは?最終コーナーでディープはマクって来るはず!その時、前で生き残っているのは・・・?やはり、若干ながらも脚をためていたドリームパスポートか!?抜け出しをはかるドリームパスポートにディープインパクトが襲いかかる!(ここまではJCと同じですね)ドリームパスポートを捕まえて、優勝を確信!・・・と思いきや、その後ろから猛然と追い込んで来る馬が!!そう、紅一点のスイープトウショウです!!!ディープインパクトの、さらに外から馬体を被せるように抜き去り、優勝!!これが私の・・・やっぱり妄想ですかね・・・
2006年12月22日
昨日までに本命(軸)がディープインパクト、対抗がスイープトウショウだと記しました。さて、では他の馬はどうでしょう?▲はドリームパスポート。菊花賞、JCとGI連続2着の安定感は捨てがたいです。今回は鞍上も魅力!ただ、先週記したように、JCで2着になった3歳馬のその後の成績がぱっとしないことが気がかりですが・・・取捨の難しいダイワメジャーは、取りあえず押さえ評価。何と言っても、初距離ですからねぇ。やはり先週記した、2500メートル以上の距離のGI勝ちのない天皇賞・秋馬の有馬での成績が今イチなことが、大きな減点材料です。メイショウサムソンは、傾向1の年(フリーページ参照)では、近年では珍しく有馬に駒を進めてきた2冠馬。出走してきたことでどちらに結果が出るのか・・・改めて期待してみたい気持ちもあります。よって△。オーストラリア遠征組の評価が難しいのですが・・・デルタブルースは調子も良さそうですし、ここでも期待はしてみたいのですが・・・有馬記念は過去2年出走して、どちらも着外。特に昨年は11着と惨敗・・・2500メートルの九十九里特別やステイヤーズSの勝ちがありますから、中山がダメというわけでもないんでしょうが・・・まぁ、勢いに期待して△。ポップロックは何と言っても鞍上が怖いですね。前々走を除けば、最近の成績も安定してますし。しかし、オーストラリアでのレースでは、斤量は53キロ。今回、いきなり57キロ背負ってどうなのか・・・この馬も、やはり勢いと鞍上に警戒しつつ△。いつも頑張るコスモバルク。成績が一時期と比べて安定してきたようには感じますが(GIで連続4着)、逆にどうも今一つぱっとしないようにも感じます。今回、近走以上を期待するのは無理なのでは・・・?ということで、消しです!出走してくれば、3歳馬の中では1番面白い存在かも、と思っていたアドマイヤムーンは回避してしまいましたね。同じアドマイヤのメインは、今回はいらないでしょうね。大穴的に、ちょっと気になるのはアドマイヤフジ。以前も書いたように、冬場のレースは得意そうに思えます。しかし、長期休み明けに加え、福永の騎乗停止のために鞍上も急遽乗り替わり。これらは大きなマイナスですね。でも・・・現時点では、ちょっと迷ってます。枠順も決まり、レースも間近!ワクワクしますねぇ~!!
2006年12月21日
今週の有馬記念、対抗にはスイープトウショウを抜擢です!!今年(傾向1の年・フリーページ参照)の対抗の条件としては、「3歳馬の活躍が目立つ。要注意! (前走GIを勝っている馬、前走の菊花賞で連対していた馬、 前走がJCなら掲示板には載っていた馬をチェック!) また、3歳馬なら4番人気以内!(GI馬は例外) 古馬のGI馬(年内に1勝していること)、前年の有馬記念で も好走(3着以内)していた馬、前走がJCで掲示板に載って いた馬に要注意! 穴馬としては、年内に中距離の重賞勝ちがあり、近走のGIで 5着になっていた馬をチェック!」といったことがあげられるのですが(ちょっと長いですけど)、この中の穴馬の条件に注目してみたわけです!近走のGIで5着、というのはダイユウサクとシルクジャスティスから来た考え方なのですが、実はこの2頭ともが武豊騎乗の1番人気の馬(メジロマックイーンとマーベラスサンデー)を差し切って優勝しているのです!!そこで、今年の登録馬の中から近走のGIで5着があった馬を探してみたら・・・いるじゃないですか!そう、天皇賞・秋で5着だったスイープトウショウです!!スイープトウショウは、今年に入って京都大賞典を勝っていますし、資格は充分かと思います!そして、先週記したように、京都大賞典の勝ち馬の勝率は(傾向1の年では)高いのです!スイープトウショウが、ダイユウサクやシルクジャスティスのように、武豊騎乗の1番人気馬・ディープインパクトを差し切って優勝する姿に期待しています!そういう意味で、軸(本命)はディープインパクトなのですが、馬単の本線での本命はスイープトウショウということになるんですよねぇ。ただ・・・条件というか、こうあってほしいという希望が一つだけあります。それは、スイープトウショウに当日4番人気になってほしいということ!(理由は先週記しています)ファン投票では、第6位。登録馬中では、上から5番目の人気。しかし、JCで6着に敗れたメイショウサムソン(ファン投票第3位)の人気が落ちれば、順当にいけばスイープトウショウが4番人気になると思うのです!が・・・もちろん、デルタブルースやポップロックの評価によるんですけど・・・ディープを負かすなら、ディープより前に位置している馬と考えている人が多いとは思いますが・・・思うにディープは中山が不得意。小回りのコースでもたついて、3コーナーからマクッた時、これにスイープが付いて行ければ・・・そして、直線で外から馬体を併せて行ければ・・・上がり3ハロンの自己最速のタイムの比較では、スイープの方がディープよりも上だと聞きます!プライドに出来たことが、スイープトウショウに出来ないわけがありません!!確かに、中山は初コースですし、不安もありますが・・・でも、昨年の宝塚記念での走りを見る限り、中山でも十分勝負になると思います!レース翌日のスポーツ新聞の見出しは・・・「ディープを超える衝撃!スイープインパクト!!」なんちゃって・・・
2006年12月20日
今週の有馬記念、本命はやはりディープインパクトです!!今年(傾向1の年・フリーページ参照)の本命(軸)馬は、「1番人気の馬!」なのですから、当然と言えば当然ですね。傾向1の年は、1番人気は必ず連対します!ただ、本命と言っても軸というところがポイント。つまりは・・・2着もあり得るということです!先週記したように、武豊が有馬記念では2着が多い、というのも気になるところ・・・ディープを2着固定にした馬単の勝負も検討中です。明日は対抗馬に関して記しますが・・・馬単の本線としては、逆に本命ともいえる存在!さて、どの馬でしょうか・・・?詳しくは、明日!!
2006年12月19日
いよいよ今週、待ちに待った有馬記念です!有馬記念、人それぞれかもしれませんが、このレースさえ取ってしまえば全て帳消しのように感じる人もいるはず。(終わりよければ全て良し、の精神ですね)ダービーと有馬は、ほんとワクワクが長続きしますよねぇ~。さて、先週記した今年(傾向1の年・フリーページ参照)の傾向を再確認してみたいと思います!「1番人気の馬が軸! 3歳馬の活躍が目立つ。要注意! (前走GIを勝っている馬、前走の菊花賞で連対していた馬、 前走がJCなら掲示板には載っていた馬をチェック!) また、3歳馬なら4番人気以内!(GI馬は例外) 古馬のGI馬(年内に1勝していること)、前年の有馬記念で も好走(3着以内)していた馬、前走がJCで掲示板に載って いた馬に要注意! 穴馬としては、年内に中距離の重賞勝ちがあり、近走のGIで 5着になっていた馬をチェック! 3歳馬と古馬、3歳馬のワンツー、4歳馬のワンツー、4歳馬 と高齢馬など、様々な組み合わせが考えられる!」(やっぱり・・・長いなぁ~)。1番人気の馬が軸ということは・・・そうです!“あの馬”の連対(つまりは軸)は確実なのです!明日は、本命馬に関して!!
2006年12月18日
今年の有馬記念、ダイワメジャーの取捨が予想のポイントになりそうです!3年周期で振り返ってみて、その年の天皇賞・秋の勝ち馬が連対したのは2回。2000年のテイエムオペラオーと2003年のシンボリクリスエスです。 しかし、お分かりの人も多いと思いますが、この2頭は既に2500メートル以上の距離のGIを勝っていました。ダイワメジャーにとって2500メートルは初距離・・・どうなんでしょう・・・?天皇賞・秋が初GI制覇だったり、久々のGI勝利だった馬が、その年の有馬記念に駒を進めて連対することは少ないのです。(近年では、シンボリクリスエスやゼンノロブロイ・・・)プレクラスニーやレッツゴーターキンは4着。サクラチトセオーやエアグルーヴは3着。ネーハイシーザーは惨敗・・・昨年のヘヴンリーロマンスも6着でしたね。しかし、ダイワメジャーは天皇賞・秋のあとにマイルCSも連勝。これはニッポーテイオー以来の快挙!初距離に泣くか、勢いに物を言わすか・・・う~ん、悩みますねぇ~!
2006年12月17日
3年周期で過去を振り返ってみると、京都大賞典の勝ち馬の活躍も目につきます!3年周期で京都大賞典の勝ち馬をあげてみると、1991 メジロマックイーン1994 マーベラスクラウン1997 シルクジャスティス 2000 テイエムオペラオー 2003 タップダンスシチーこのうち、その年の有馬を勝ったのは、メジロマックイーン、シルクジャスティス、テイエムオペラオーの3頭!マーベラスクラウンは未出走。タップダンスシチーは、出走するも8着に惨敗。しかし、この2頭に共通するのは、京都大賞典の後、JCに直行して優勝していたということ!有馬を勝った3頭は、皆GI連対経験馬です。今年、京都大賞典を勝ったのは・・・おぉっ!“あの馬”じゃないですか!!これは、期待してもいいかも・・・
2006年12月16日
今度の有馬記念、私が秘かに期待していることがあります!実はこの有馬記念、4番人気の馬の好走が目立つんですよねぇ。過去10年の成績を見てみると、4番人気の馬が連対したのは4回。過去15年遡っても、連対は5頭ですが・・・3着(つまり馬券になったということ)まで見てみると、8回もあります!4番人気で勝利したのは、トウカイテイオー、シルクジャスティス、グラスワンダー、そして昨年のハーツクライの4頭。実は、オグリキャップが奇跡の復活を遂げた引退レースの有馬記念でも、オグリは4番人気でした!2着したのが、リンカーン1頭。3着は、ナイスネイチャ、ライスシャワー、サクラチトセオーの3頭。4番人気が凡走した年は、3番人気が3連対しています。(3、4番人気で決着したことも1回ありました)この辺りは、微妙なオッズ差だったのかもしれませんね。4番人気の馬って、結構人気馬が多く、良い意味での中途半端な評価の表れでもあるのかもしれません。今年の有馬記念は、どの馬が4番人気になるのでしょうか?個人的には、是非“あの馬”になってほしいのですが・・・(現時点での私の対抗馬、詳しくは後日!)
2006年12月15日
有馬記念は、結構3歳馬が活躍するレースでもあります。今年の3歳勢はどうでしょう?まず、香港ヴァーズで8着に敗れたアドマイヤメイン、JC9着のトーセンシャナオー、この2頭は何も後押しするデータがありません・・・アドマイヤムーンは、昨日も記したように遠征の疲れさえなければ、結構面白いかもしれませんね!さて、2冠馬メイショウサムソンはどうでしょうか・・・3年周期で振り返ってみると、過去15年中5年、2冠馬は4頭も出現しています!このうち、トウカイテイオーとサニーブライアンは、秋は故障のため出走せず。エアシャカールはJCで14着に敗れた後、休養へ。3年前のメイショウサムソンと同厩のネオユニヴァースも、JCで4着に敗れ、有馬は回避しています。今回、メイショウサムソンは(この周期の)近年としては珍しく有馬に出走してくる2冠馬なわけですが、結果はどう出るでしょうねぇ・・・1994年、ナリタブライアンは3冠馬になり、有馬記念でも断然の1番人気で出走、見事優勝しています。これに比べると、メイショウサムソンは一枚落ちると言うしかありません・・・JCで2着に頑張ったドリームパスポートはどうでしょう?鞍上は大井の内田博幸に決まりました。追える騎手だけに楽しみではありますね。しかし、これだけ好走を繰り返しているにもかかわらず、未だに主戦が決まらないのもどうなんでしょう・・・ドリームパスポートは、今までの成績が全て3着以内と、とにかく堅実です。前走のJCでも2着だったわけですが、実はこれがネック・・・(3年周期ではなく)過去10年JCで2着した3歳馬は3頭います。1996年 ファビラスラフィン2003年 ザッツザプレンティ2004年 コスモバルクそして、これらの馬は有馬にも出走し、結果は3頭とも掲示板にすら載ることが出来ませんでした。今年のドリームパスポートは、このジンクスを破れるのでしょうか!?逆に、シルクジャスティスやリンカーンのようなGI未勝利の3歳馬が連対するケースもありますからね。メイショウサムソンには当てはまりませんが、他の3歳馬にも希望はあります!
2006年12月14日
ちょうど15年前の有馬記念、優勝したのは14番人気のダイユウサクでした。この年は、武豊騎乗のメジロマックイーンが断然の1番人気。勝利を疑う人は、少なかったと思います。メジロマックイーンといえば、池江泰郎厩舎・・・そうです!今年1番人気になるであろうディープインパクトと、騎手も厩舎も同じなんです!この年、マックイーンは大穴のダイユウサクに差され、まさかの2着・・・ディープインパクトは、ほんとに大丈夫なのでしょうか・・・ダイユウサクは、その年の京都金杯を勝っていました。つまり、年の始めの重賞と、最後の重賞を両方勝ったわけです。ダイユウサクに関して考えられるのは、冬場に活躍する馬、いわゆる“冬将軍”だったということです。他の年(3年周期に関係なく)を見ていると、2001年2着のアメリカンボスも、その年のAJCC、中山記念を勝っていましたから、これに該当すると思われます。2000年3着のダイワテキサスもその年の中山記念を勝っていました。1996年3着のマイネルブリッジも、冬場に良績を残していました。さて、では今年これに該当するような馬、今年ダイユウサクになり得るような馬はいるのでしょうか・・・残念ながら、これだ!という馬は見当たりません。強いてあげるのであれば、日経新春杯の勝ち馬・アドマイヤフジ(ただし、それ以来となる長期休み明けですが・・・)。あとは、共同通信杯と弥生賞の勝ち馬・アドマイヤムーンでしょうか。特に、アドマイヤムーンは先の香港Cでハナ差の2着。天皇賞・秋でも3着と良績を残しています。遠征の疲れがなければ、面白いかも!?
2006年12月13日
昨日、3年周期で過去15年中の5年の連対馬を振り返ってみましたが、ここから一つの事実が浮かび上がります。この5年中、武豊はなんと3連対!ですが・・・実は全て2着だったのです!5年中で3度も2着になっていたわけですが、このうち1番人気での2着が2回!(メジロマックイーン、マーベラスサンデー)とすると、傾向1の年(フリーページ参照)では、武豊は連対はしても2着に敗れる、ということなのでは・・・?昨日記したように、傾向1の年は必ず1番人気の馬が連対するわけですが、3年周期で過去15年中の5年の1番人気馬の勝率は60%。あの馬・・・ディープインパクトには心強いデータです。1番人気で2着に敗れた2頭が、上記した武豊が騎乗していた2頭なわけですが・・・メジロマックイーンは、その年の天皇賞・春の優勝馬(年内のGI勝利は、この1勝のみ)。マーベラスサンデーは、その年の宝塚記念の優勝馬(やはり、年内のGI勝利はこの1勝のみ)。両方を勝っていて、武豊騎乗のディープの結果は、どうなるんでしょうねぇ・・・しかし2000年には、その年に出走した国内のGI全てを勝っていたテイエムオペラオーが1番人気に応えて、見事に優勝しています。ディープインパクトだって、今年出走した国内のGIは全て勝っていますから、テイエムオペラオーのように優勝することは十分考えられますね。ディープインパクトは、有馬記念を制覇して引退式に臨み、有終の美を飾ることができるのでしょうか・・・3年前のシンボリクリスエスのように・・・
2006年12月12日
昨日の香港遠征、日本馬から優勝馬は出ず、残念な結果に終わってしまいました。しかし、アドマイヤムーンは頑張りましたね。来年が楽しみです。武豊は、ほんと良かったですねぇ~。騎乗停止となりましたが、騎乗停止期間は有馬記念の翌日から。これでディープインパクトのラストランに騎乗出来なかったら、シャレにならなかったですよねぇ。しかし、落馬した騎手が入院しているほどにも関わらず、武豊は自身のブログでもそのことには触れていません。自分の騎乗停止に対する裁定があまければ、それでいいでしょうか・・・こういった彼の発言などが、自分を”アンチ武豊”にしてるんですよねぇ~・・・さて、今日からまるまる2週間は、今年最後のGI・有馬記念に関して記したいと思います!今年(傾向1の年・フリーページ参照)は、「1番人気の馬が軸! 3歳馬の活躍が目立つ。要注意! (前走GIを勝っている馬、前走の菊花賞で連対していた馬、 前走がJCなら掲示板には載っていた馬をチェック!) また、3歳馬なら4番人気以内!(GI馬は例外) 古馬のGI馬(年内に1勝していること)、前年の有馬記念で も好走(3着以内)していた馬、前走がJCで掲示板に載って いた馬に要注意! 穴馬としては、年内に中距離の重賞勝ちがあり、近走のGIで 5着になっていた馬をチェック! 3歳馬と古馬、3歳馬のワンツー、4歳馬のワンツー、4歳馬 と高齢馬など、様々な組み合わせが考えられる!」となっています(長いなぁ~)。3年周期で過去15年中の5年の連対馬を振り返ってみると、1991 1着 ダイユウサク 2着 メジロマックイーン1994 1着 ナリタブライアン 2着 ヒシアマゾン1997 1着 シルクジャスティス 2着 マーベラスサンデー2000 1着 テイエムオペラオー 2着 メイショウドトウ 2003 1着 シンボリクリスエス 2着 リンカーン 1番人気の馬は必ず連対していますから、“あの馬”の連対(つまりは軸)は確実です!明日からは、いろんな角度から今年の有馬記念を考察してみたいと思います!!
2006年12月11日
今日の朝日杯フューチュリティS、勝ったのは2番人気のドリームジャーニーでした。昨日の時点では3番人気でしたが、最終的に2番人気。なぜこんなに人気があるんだろう?と思っていたのですが・・・いやぁ~、オッズは正直ですねぇ。一般の競馬ファンの見る目ってすごいです!私のようなひねくれ者には、今日の馬券は取れません・・・2着にローレルゲレイロ。結局、私が軽視した馬同士で決まってしまいました・・・私の本命のオースミダイドウは3着。レース前からテンションが高く、結局逃げる形になってしまいましたね。ペリエは、3年前の雪辱はなりませんでした。というより3年前の繰り返しどころか、もっと悪い結果・・・連対はすると思っていたんだけどなぁ~。がっかりです。▲のフライングアップルが4着。結局、藤沢和厩舎は先週の繰り返しでした。しかし・・・3着以下が順番に◎▲△◯という結果。なんだかなぁ~。まぁ“3年前の法則”では、こういう負け方ってよくあるんですよねぇ~。負ける度に反省して、改善しているつもりなんですが・・・今年は、私の法則からすれば1番人気は必ず連対するはずだったのですが・・・よく考えてみたら、昨年も一昨年も1番人気は3着。2度あることは3度ある・・・ということだったのか・・・つまりは、そういう意味での“3年”だったのかもしれません。さぁ、いよいよ今年のGIも有馬記念を残すのみとなりました!なんとか、なんとかこのレースだけは的中させて、終わり良ければ全て良し!(でもないんですけど)といきたいところです!!
2006年12月10日
さっき、朝日杯FSの最終的な前日オッズを調べてびっくり!マイネルシーガルがしっかり2番人気になっているではありませんか!!というわけで、最終予想の変更です。◎ オースミダイドウ◯ マイネルシーガル▲ フライングアップル△ アドマイヤホクト、ゴールドアグリ、マイネルレーニアで狙ってみようと思います!(明日のレース直前で、また変わる可能性も・・・)しかし、ドリームジャーニーの3番人気にもびっくり・・・どうして、こんなに評価が高いのでしょうか・・・?
2006年12月09日
さぁ、明日の朝日杯フューチュリティSの最終予想です!◎ オースミダイドウ◯ フライングアップル▲ マイネルシーガル△ アドマイヤホクト、ゴールドアグリ、マイネルレーニア本命のオースミダイドウは、しっかり1番人気!これは軸としては鉄板でしょう!対抗はフライングアップルに変えました。マイネルシーガルが▲に降格ですが、明日2番人気なら対抗に昇格も・・・(昼の時点では3番人気。ただし複勝オッズの差で、単勝オッズは2番人気と同率)フライングアップルは、昼の時点で6番人気。9年前2着のマイネルラヴのパターンかもしれませんね。(マイネルラヴも当日6番人気)△の3頭に関しては、昨日記した通りです。ドリームジャーニーが案外人気あるんですねぇ。しかし・・・自分は軽視します!明日の朝日杯フューチュリティSは、見所満載です!ペリエは3年前(テン乗りの1番人気の馬で2着)の雪辱を果たすのか、それとも同じことを繰り返してしまうのか・・・藤沢和厩舎は、先週、そして昨年の雪辱を果たすか・・・スペシャルウィーク産駒(オースミダイドウ)とグラスワンダー産駒(マイネルレーニア)の因縁の対決!新種牡馬・タニノギムレット産駒(ゴールドアグリ)の2週連続GI制覇なるか!?いろんな観点で楽しめる明日の朝日杯フューチュリティS、発走が待ち遠しいです!!
2006年12月09日
今週の朝日杯フューチュリティS、昨日までに本命(軸)はオースミダイドウ、対抗馬はマイネルシーガル(もしくはフライングアップル)だと記しました。では、他の馬は・・・対抗をマイネルシーガルとするならば、▲は必然的にフライングアップルとなります。また、逆もしかりですね。△候補は、3頭。アドマイヤホクトは昨日記したように、距離適性を考えて割り引いたうえで押さえ評価。あと気になるのは、京王杯2歳S組です。勝ち馬のマイネルレーニアは、前々走の新潟3歳Sは3着に敗れてしまいましたが、その前は2連勝していました。ここも侮れません。父は9年前にこのレースを勝っているグラスワンダー。オースミダイドウの父は、グラスワンダーのライバルだったスペシャルウィークですし、その子供たちの対決には興味をそそられますね。新潟2歳Sの勝ち馬で、京王杯は出遅れが響いて4着だったゴールドアグリも軽視はできません。鞍上は、ダイワメジャーとのコンビで今秋ノッている安勝!ただ、週末は天気が悪そうですから、馬場状態が悪化するようならこの馬にはマイナスですね。デイリー杯2歳Sでオースミダイドウに敗れて2着だったローレルゲレイロ。結構、評価は高そうなのですが・・・私としては、前走で勝負付けが済んだとみて、今回は軽視したいと思っています!まだまだ細かいところでは迷いがありますが・・・明日は最終予想を記したいと思います!!
2006年12月08日
朝日杯フューチュリティS、対抗は正直迷ってます・・・今年(傾向1の年・フリーページ参照)の対抗馬の条件は・・・「連勝中の2番人気の馬! 下位人気でも、連勝中の馬には要注意! 前走が未勝利1着でも良血馬なら注意が必要! 前走1800メートルの重賞で2着なら、連下はあり得る!」となっているのですが・・・連勝馬は(本命のオースミダイドウを除いて)、アドマイヤホクトとマイネルシーガルの2頭。アドマイヤホクトはサクラバクシンオー産駒で、陣営も認めるスプリンター。前2走ともに1400メートルのレースでの勝利でもあり、やはり割り引きが必要かと・・・(マイルの経験のない馬が勝った前例もありますけどね・・・)マイネルシーガルは、前走でマイルのいちょうSを快勝。落馬寸前の不利を克服してのもので、内容的には大いに評価出来るものでした。条件の中の「前走が未勝利1着でも良血馬なら注意が必要!」は、6年前のメジロベイリーの勝利を受けてのものですが、今年はこれに該当する馬はいませんね。「前走1800メートルの重賞で2着なら、連下はあり得る!」となると、藤沢和厩舎のフライングアップルは気になる存在ですねぇ~。なんとなく、9年前2着のマイネルラヴを彷彿とさせているように思います。マイネルシーガルかフライングアップル・・・このどちらかが対抗候補です!2番人気なら、マイネルシーガルで決まりかなぁ~・・・
2006年12月07日
今週の朝日杯フューチュリティS、本命はやっぱりオースミダイドウです!“3年周期の法則”では、今年(傾向1の年・フリーページ参照)は、「1番人気の馬が本命!」となっています。1番人気は、間違いなく3連勝中のスペシャルウィーク産駒、オースミダイドウでしょう。本命(軸)は、この馬に決定です!ただ、馬単での勝負には正直迷います。主戦の武豊が、香港遠征のために今回は騎乗出来ないと聞き、「そうすると誰が乗るのかな?ペリエあたりだろうか・・・?」と考えていたら、まさかというか、やっぱりといった具合に、今回の鞍上はペリエだと発表されました。これって、3年前と同じパターンですよね・・・3年前は、4連勝中のメイショウボーラーが断然の1番人気。ただ、デビュー以来手綱を取ってきた福永は香港に遠征することとなり、鞍上はペリエに決定。・・・結果はクビ差の2着。前走がデイリー杯2歳Sというのも、全く同じ!今年、ペリエは3年前の雪辱を果たせるのか・・・それとも、3年前のように2着に敗れるのか・・・先日の阪神ジュベナイルFで、四位が3年前と同じようにゴールしたように・・・
2006年12月06日
今週は朝日杯フューチュリティSです!今年(傾向1の年・フリーページ参照)の傾向は・・・「1番人気の馬が本命! 相手は連勝中の2番人気の馬! 下位人気でも、連勝中の馬には要注意! 前走が未勝利1着でも良血馬なら注意が必要! 前走1800メートルの重賞で2着なら、連下はあり得る!」となっています。本命が1番人気の馬となると・・・今年は、あの馬しかいませんね!しかし本命とはいえ、(3年周期で見た)近年は1番人気の馬は2着に敗れる傾向にあります。2番人気がどの馬になるかが問題ですが・・・連勝中の馬も数頭いますしね。メンツを見る限り、今年は相手を選ぶのが難しそう・・・現段階では、結構迷っています。毎度のように、明日はまず本命馬について記したいと思います!
2006年12月05日
今年のGIも今週の朝日杯フューチュリティSを終えれば、あとは有馬記念を残すのみとなりました。今のところ、ディープインパクトを外した馬券は考えにくいですねぇ。有馬に向けて、もっとも残念なのはハーツクライの引退です。JCでの惨敗の後、有馬に使うかどうか関係者の間で協議がなされたようですが、この引退決定は英断だと言えると思います。もう一度、(もちろん絶好調の状態で)ディープとの対決を観てみたかった気はしますが・・・有馬に向けて嬉しいのは、ダイワメジャーとスイープトウショウの参戦が決定したこと!今秋、他の追随を許さない絶対的な強さを見せるダイワメジャーが、初距離(今までで最長距離)のレースで、怪物ディープインパクトとどんな勝負を見せるのか・・・また、スイープトウショウとディープの初対決も見物です!復帰戦の京都大賞典を快勝後は今一つの成績ですが、昨年の宝塚記念の勝利があるように、好調であれば牡馬にも引けを取りません。結構、馬券的に面白いと思うんですが・・・3歳馬のメイショウサムソンやドリームパスポートとの再対決も楽しみ!現在、まだファン投票の真っ最中ですが、今から出走馬の顔ぶれを見るのが楽しみでなりません!
2006年12月04日
今日の阪神ジュベナイルFは、四位騎乗のウォッカが勝利!1番人気のアストンマーチャンが2着でした。私の本命のイクスキューズは5着・・・やはり、札幌3歳Sの後、一戦多く使ったのが良くなかったんでしょうか・・・四位は、3年前のこのレースをヤマニンシュクルで勝って以来のGI勝利だそうです。“3年周期の法則”としては、そっちだったんですねぇ・・・今回は、早い段階で札幌3歳S3着のイクスキューズを本命にしてしまったんですが・・・冷静に見てみると、1800メートルの距離の(未勝利戦を除いた)レースで連対していた馬が1、3着に来ています。札幌3歳Sも1800メートルですし、傾向1の年(フリーページ参照)は、この距離経験がポイントだったのかもしれません。1番人気で2着のアストンマーチャンは(私は押さえの評価だったのですが)、走りを見る限り、やはりスプリンター。今後、相手が強化されてきたらどうでしょうねぇ・・・しかし、今回2着を確保したのは立派でした!今日は自信があったんですけどねぇ・・・気持ちを切り替えて、次頑張ります!
2006年12月03日
明日の阪神ジュベナイルFの最終予想です!◎ イクスキューズ◯ ピンクカメオ▲ ルミナスハーバー△ アストンマーチャン、ディーズメンフィス本命のイクスキューズは、昼の時点で6番人気!これはおいしすぎる!対抗のピンクカメオも5番人気。本線で決まれば、馬連でも万馬券です!▲のルミナスハーバーは、予想通り評価が高いようで2番人気。当然の1番人気のアストンマーチャンは、昼の時点で1.6倍!いくら鞍上が同じだからって、ディープインパクトじゃないんだから・・・確かに、前走のファンタジーSは強かったですけどねぇ。私的には、危険な人気馬のように感じます。とはいえ軽視はできませんから、一応△。ディーズメンフィスは12番人気ですか・・・ちょっと、人気がなさすぎのような気も・・・前々日に記したように、押さえの△。今回はイクスキューズを軸に、完全に流しで買いますよ!ただ、馬連にしようか、馬単にしようか、まだ迷ってます・・・馬単だと、4点全て万馬券・・・・・・おいしすぎる!馬券の種類に関しては、本番直前までじっくりと考えたいと思います。そんなに穴を狙ったつもりはなかったんですが・・・とにかく、頑張れイクスキューズ!!
2006年12月02日
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