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カテゴリー:ディズニー>腕時計 自分自身は行ったことが無いので詳しくは判らないのであるが、DLに、タイムワークスという時計の店があるらしい。イラストレーターが描いた絵を元に、好きな文字等も入れて腕時計を作ってくれるらしい。通常はひとつの原画から100個程が作られるようで、私もバレンタインのミッキー&ミニーのデザインの時計を所持しており、原画のカラーコピーが付属している。それは上の写真のカバーに収まり作者のサインもある。 これも同じ手法の腕時計であるが、ワンオフとの説明を受けた。一個のみ作ったということであり、当然付属の原画は手描きのオリジナルである。原画を縮小コピーして腕時計を作るので、時計が本当に一個だけかどうかは確認出来ないが、原画は間違い無くワンオフの本物だ。 そして、その原画がまた凄く良いのだ。得意げに魔法を操るソーサラーミッキーが、青と白、2色の絵の具だけで描いてある。ミッキーの表情もいきいきしており、砕け散る波の表現が実にうまい。足元にサインがある。そのうちきちんと額装しようと思っている。 作者はCharles R.Landholmという。経歴書が付属しており、さまざまなプロジェクトで活躍する、若手イラストレーターらしい。ケースも通常のものとは異なり、円筒形の立派なものだ。上の写真、右が通常のケース。 Data : by Charles R.Landholm September 3,2001
May 30, 2002
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カテゴリー:ディズニー>RonLee 2002年5月現在、RonLeeのディズニー作品は、私が確認しただけでも185種にのぼる。そのうち日本にDSが出来た時点でカタログ上SoldOutになっていたものが3種類ある。 ひとつは上の写真のエビルウィッチ、もうひとつは第6回で紹介した鏡の前のティンクである。そして残るひとつがガラスの靴だ。このうちエビルウィッチについては予定数を製作していなかったため、後に再販された。写真のウィッチもこの時に購入したもので、最近の規格と同じく、台座の大理石が薄い。 と言う訳で、このガラスの靴も先のティンク同様、入手は困難である。私もカタログで見て無性に欲しくなり、数年間探してやっと手に入れた。RonLeeのフィギュアリンについては第6回で触れたので重複は避けるが、とにかくハンドメイドの重厚な造りと素晴らしい生きた表情が命である。 似ているか否かという事で言えば、あまり似ていないのが普通であり、特に人物ではその傾向が強い。冒頭のウィッチもぜんぜん似ていない訳であるが、したたかさや狡猾さが滲み出て、大変良い表情をしている。 ガラスの靴は大変良く出来ており、シャープ過ぎない表現がまた良い。原作にはないハート型の飾りが、アクセントになっている。ジャックとガスの表情もまた素晴らしいもので、二人の会話が聞こえてきそうな、まさに生きた表情とはこのことである。ガラスの靴のすべり台、楽しい。 Data: 232/1750 ’93
May 22, 2002
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カテゴリー:ディズニー~配布もの今回は「モノよりお話」シリーズ(byこばちゃん)である。下の写真はTDL15周年、実に一年間を4つのシーズンに分けて華々しく開催されたイベントの最後、グランドフィナーレのロゴである。まだ私のパーク熱も盛んで、フォーシーズンパスポートという企画にもまんまと乗せられ、せっせと通っていた頃である。 モノとしては本当につまらないと言うか、チープな紙製のはちまきである。しかし、これを実際に手にしたゲストはあまりいない。(ハズである・・・)TDLでは新しいアトラクションやイベントの開始時には、たいがい数日前からスニークオープンを行う。つまり、公表せずにこっそりと運営を始めるわけであるが、その主な目的はキャストの訓練と初期トラブルの早期発見にあると思われる。しかし、15周年はサードシーズンからグランドフィナーレへの移り変わり。カリエンテカリエンテのスニークオープンは出来なかったに違いない。各シーズンの初日にはピンバッチ配布ということもあり、私もカリエンテ初回はハブの内側、ちょうどトゥモローランド側の橋の正面から見ていた。軽快な音楽と共にフロートとダンサー、続いて大勢の一般ゲストがやって来たが、どこか違和感があった。例の紙のはちまきをしている人がやけに少ない。まだ要領のつかめないゲストは大きな荷物を抱えたり、ベビーカーを押してだらだらと歩き、まるでゾンビの群れのようであった。やがて渋滞となり、フロートは立ち往生、ショーモードに移ることもなく、復路の橋にさしかかったところでヤケクソぎみに紙吹雪を打ち出して去っていった。 当初の演出を推察してみると、まずフロートと一緒に紙はちまきを持ったダンサーが登場、パレードルートのゲストに配り歩き、受け取ったゲストは参加できる。色とりどりのはちまきをしたゲストがステップを教えられつつハブを一周する。ところが、トゥモローランド出発点で事故があったらしい。はちまきを持ったダンサーにゲストが群がり、奪い合いのあげくケガ人まで出たらしい。パレードに参加したかったのか、はちまきが欲しかったのかは判らないが、ゲストの群集心理は恐ろしい。この一件で、2回目からは危険なため配布中止、以後さまざまな配布情報が流れたが、私が知る限りその後の配布はされずにお蔵入りとなった。FE誌VOL.68によると、全部で4種あるようだ。私が所有するのはそのうちの2種であり、15周年終了後に流出したものと考えられる。夢の王国でケガをした方々はまことにお気の毒だが、いわば自業自得である。本当にお気の毒なのは、印刷屋さんだったに違いない。
May 13, 2002
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カテゴリー:ディズニー~額装ピンバッチ 怒涛のごとく押し寄せて、嵐のように去っていった、ピンブーム。ようやく落着いて来た感があるが、まさに絶頂期にTDLでも販売された、このピンである。コレクタブルショップで高く買って後悔した方も多かったのではないか。実は私もその一人である。(涙)実はそれ以前にもまったく同じデザインのピンがあった。下の写真がそれだ。 加賀美社長が嫌いだとかの理由でパークからは締め出されつつあるヴィランズの女組、華麗なる競演だ。ディズニー映画にヴィランズは欠かせない。彼女等があってのプリンスでありプリンセスであろう。私を含むヴィランズファンは多いと思うし、ヴィランズ関連のアイテムも数多い。そんな中にあって、特にこのピンのデザインは素晴らしい。マイナーどころのメデューサを含むあたり、ポイントが高い。しかしこのピン、ずいぶんと薄っぺらく見えるのだが・・・。 実はこのピン、薄いのではなくデカイのだ。左下のケースがTDLで販売のピンだ。これは1997年のディズニアナコンベンションで販売された額装ピンだ。シリアルは450/500、良い数字だ。数が少ないので抽選による販売品であろう。市場でもめったに見掛けない。そして私も入手後に気付いて驚いたのであるがなんとこのピン、これで一個のピンなのだ!これだけ大きくなるとピンバッチと言うより、ピンプレートといった感じだ。額装してあるので、いったい幾つのピンで止めてあるのかも判らない。それにしても、とにかくデカくて立派。 上の写真は同時に売られた額装ピン。こちらはアースラがいるものの、男組といった感じ。この手の定番である、組み合わせピンになっている。こちらは数が多いのか、ネットオークションでもたまに見掛ける。ヴィランズは素敵だ。
May 2, 2002
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