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カテゴリー:動物その一:もじゃ&ねむ 幼い頃から動物好きな私である。小学校の時など、何匹となく子猫を拾った。だが、実家が一軒家だったにもかかわらず、祖母が動物嫌いな人だった為、飼うことは許されなかった。そこで、当時は沢山あった空き地に置いてあったコンテナや土管に子猫を隠し、餌をあげに通うのだが、たいてい翌日にはいなくなっていたものだ。通学時に拾った時には小学校へ持って行ったこともある。箱に入れて教室の後ろに置いてもらったが、鳴くと授業そっちのけで世話をするので、先生を困らせた。所帯を持って暫くは社宅や団地住まいだったので、ペットはモルモットやうさぎ止まりだったが、平成13年秋、一戸建てに引っ越すにあたってようやく解禁を迎えた。その反動が今の有様なのだ。(自己弁護) こうして何かを飼い始めるのは時間の問題だったが、引っ越した時点では、うさぎが4羽と文鳥・雀等がいたので、猫はありえないと判断した。となれば犬だ。当初は保健所からと思い調べてみたが、里親になるためには2日間の講習を受けなければならず、断念した。講習を受けて資格を得たとしても、処分待ちの沢山の中から選ぶなんて、不可能と思えた。年も明けた3月下旬、うさぎの薬を買いに訪れた大きなペットショップで出会ったのがこの仔達だ。ここは生体も扱っているのに、里親探しに協力的である。沢山の張り紙と共に、現物の展示もしてくれる。五匹の兄弟姉妹だったらしいが、三匹は既にもらわれて行った。つまり残った二匹というわけだが、とても愛らしく、なにより外観がまったく違うのが面白くて、その場で何の手続きもせずにいただいてきた。当時3ヶ月。左がオスで「もじゃ」、右がメスで「ねむ」と名付けた。 実はもらってからが大変で、最初は室内のサークルで飼っていたが、中型犬なので、やがて外に出さなければならない。ところが私の家内は首輪に鎖を良しとしない。適当な犬舎を探したがどれも中途半端な代物で、結局このような立派なものを造るハメになった。本来はゴミ置場として販売されているものだ。冬季はぷちぷちでカバーしてある。 DATA:もじゃ(雑種・♂・20kg・5歳) ねむ(雑種・♀・18kg・5歳)その二:みけ 犬をもらって来てから4箇月後の7月後半、まだ空き地だらけだった自宅周辺に、三毛猫が出没しだした。最初のうちは裏の子供達が遊んでいたが、やがてウチの庭にも来るようになり、餌をあげると足に擦り寄って来るほど懐いた猫だった。それでもうさぎがいたので心を鬼にしていたが、大型台風の予報で心配になった。その夜だけのつもりで一室を締め切って入れてやったが、その日から朝出掛けて夜帰って来る通い猫になった。抱き上げても爪ひとつ立てないし、うさぎとも共存出来たのである。ベタだが「みけ」と名付けて、野良と間違われないように鈴を付けた。薄ぼけた色も栄養が良くなってはっきりしたし、何より賢い。 やがて、私の帰宅に合わせて帰って来るようになった。家路を急いでいると、姿は見えないが、鈴の音が聞こえてくる。一定の距離を置いて歩いているのだろう。そして玄関と庭から、同時に帰宅するのだ。こうなると、本当に可愛い。しかし忘れもしない、その年のクリスマスの晩、みけは帰って来なかった。次の日も、また次の日も、明け方まで待ったのに。もうダメかと、いよいよ諦めかけた5日目の夜、薄汚れた姿でひょっこり帰って来た。その時の嬉しさと言ったら!! その日を境にみけは完全室内飼いになった。その後、猫は次々と増えたが、我が家の猫社会では常に頂点はみけであり、女王様よろしく睨みを利かせている。夜は必ず家内と一緒に寝る。目覚ましが鳴ると家内を起こし、私の寝床に潜り込んで来る。人を起こすのは自分の仕事と思っているのだろう、暫くすると私を起こし、起きると安心したようにぐっすりと眠り込む。 だがみけは、我が家の猫では唯一の白血病キャリアだ。発症するとは限らないが、もし発症すれば、現在では治療法が無い。そんなハンデもあってか、一昨年の春、胸部リンパ癌になった。食べてすぐに吐き出すのですぐに検査したところ、胸の腫瘍が食道を圧迫していた。なんとか治して欲しいと相談すると、米国で開発されたプログラムが効果的とのことだ。人間用の抗癌剤を使った治療で、半年に渡る。当初は一週間毎、後半は二週間毎に三種類の抗癌剤を組み合わせて使う。レントゲン検査や血液検査が伴うので費用も半端ではないが、可能性に賭けてみた。 すると果せるかな、効果はてきめんに現れ、2~3回の抗癌剤投与で腫瘍は消えてしまった。人間と違って精神面の負担が無いので、効きが良いらしい。その後の治療も順調で、副作用もほとんどなく、半年間の治療を終えた。今でも一日おきに薬を飲んでいるし、三ヶ月毎に検査を続けているが、このままあと半年程順調であれば、完全治癒となる。 DATA:みけ(雑種・♀・4.2kg・推定5歳)次回「どら」に続く。
Feb 13, 2007
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2月1日(木) ディズニーリゾートには、いくつかの謎がある。その一つがトイレの壁の色である。白やベージュのタイルを使うことも多いが、色のタイルという場合には男性が淡いブルーまたはグリーン、女性が淡いピンクといったところが一般的であろう。ところがディズニーリゾートにおいては、これが逆転しているのだ。調べてみても、なぜなのかは判らない。とりあえず、セクハラの関係では?という意見があるが、どうだろうか。ご存知のように、アメリカではセクハラの考え方が非常に厳しい。女性だからピンク、と決め付けることがセクハラに当たるということらしい。逆にしたから良いってものでもないような気もするが。 2月4日(日) 本日はシーに娘とデート。Tパパには逢えなかったが入場ゲートで妹夫婦と遭遇。私は4ヶ月ぶりのインポート、あちらも1年ぶりというから、血の繋がりは恐ろしい。風が冷たい一日だったが、娘の苦手なTOTをパスしたので、主要なところはほぼ制覇。初めてミゲルズに入ったので、Tパパ絶賛のフランを堪能。なるほど、濃くてウマイ。レアチーズが混ぜてあるのかも。 2月15日(木) 会社の帰り道に、宮崎県のサテライトショップがある。50m程それてはいるが、つい寄ってみたくなってしまう、ミーハーな私。地鶏の炭火焼き、まだ売り切れてんのかなあ…とか思いながらも、ぐっと我慢して家路を急ぐ毎日だ。今日は風が強いから、流されちゃうかも。
Feb 1, 2007
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