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陶芸スタジオで着ている割烹着。アイロンかけて準備万端。2週間の春休みを経て、あしたから陶芸スタジオの春セメがスタートする。この割烹着、ちょっとお洒落なアメ人から好評を得ており「どこで買えるの?」と時折聞かれます。東京に居た頃、東急百貨店が好き(他社と比べて圧倒的に地味なところがね)で、その中にある『クロワッサンの店』で買ったのだっけ。明日からまた粘土をこねくり回せると思うと、わくわくして寝付けそうにない。
2008.04.29
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ケニーのライブを聴きにハーバードSQ.のチャールズホテル内のレガッタバーへ。チャールズホテルはチャールズリバーに面しており、ハーバード大のキャンパス内だから(?)緑も美しく、夜は川向こうのバックベイの夜景が美しい鬼畜スポットでもあり、とても素敵なホテルです。内装もシック。ちょっと覗いてみただけですが、レストランやバーも大人が楽しめそうな空間でした。さて、Kenny の話に戻しますが、彼の演奏を聴いたのは一昨年バードランド@マンハッタンが最初。半年間のNY生活のフィナーレだったってこともあり、赤とんぼの演奏の時には色んな思いが込み上げてきてステージ真ん前の席で人目もはばからずポロポロ泣いてしまった。思えば音楽で涙したのはこの時が初めてだったかもしれない。今回もまた泣かされるのかしらん。と思いきや、予想を裏切られました。最初から最後まで Funk! Funk! Funkish! ケニーおじさん頑張っていました。特筆すべきはドラム、キーボードがかっこよすぎたこと。影響されやすい性格のため、しばらくは Funk 漬けになるかと。一方ジャズコヤジな夫は、「なかなかよかったね。でも進行が若干雑かな。マイルスだったら、※☆/#...(以下、何言っているのか不明)」動き過ぎ。ぶれぶれじゃんか。彼の風貌と音を見聞きしたい方は、Youtubeへどんぞ。ケニーでGとくりゃ、90年代のトレンディードラマ世代的にはケニー・Gのほうがメジャーかもしれませんが(1枚はアルバムを持っているはず。しかもボビー・コールドウェルとセットでねw。)、ぜんぜん人違いなわけで。
2008.04.25
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焼豚を作るのが好きで、昨年は月1ベースで制作していて、もうこうなったら"kendall 焼豚"として売り出そうかと思うくらい作っていたんだけどなかなか良いポークショルダーに出会えないのと、脂っこさにちょっと飽きてきて休業してます。で最近は、焼豚のピンチヒッターとして、どこででも手に入るポークスペアリブを使って大根と昆布で塩煮込みするのが好み。ホールフーズの肉売り場にある"ベイビーバックリブ(子豚のリブ?)"という小ぶりのスペアリブが大きさ、柔らかさ的にも断然優れているのですが、多少煮込み時間は長くなるものの普通のBBQで使うようなカントリーサイズで煮込んでも問題なし。いつもはルクルーゼで1時間程煮込む。大きさや脂身の加減でその都度適当です。今回は3時間程弱火でコトコト煮たんだけど、ほろほろと骨から肉が外れる程やわっこくなった。お箸で切れるよ。反面肉の旨味が肉から出過ぎてしまうので長く煮込むのも程々に。でもその分大根に味が染込みまっせ。塩煮込みだからか、やや淡白な感があり、友達と旦那から「辛子くれ。」と言われました。そういや、おでんっぽいかも。
2008.04.25
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先週マンハッタン在住の友miyukiさんがボストンにやってきた。NYを発つ前に「何かほしいものある?」と聞いてくれて、ヨックモックのクッキーが食べたい。とお願いする。そう、ヨックモックはマンハッタンでも買えるのだ。5番街にある高島屋の地下で入手可能。こじんまりとしたスペースだけど、ツボをおさえた商品ラインナップ。ヨックモックだけじゃないよ、ウエストのリーフパイだって買えちゃうのだ。さすが大都市マンハッタン、手に入らないもんなんて無いもんね。すでに最後の3枚。リスのようにちまちま大事に食べまする。
2008.04.24
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ボストンにもあったんだね、ソメイヨシノ。しだれ桜、八重桜、白い花びらの桜等、たくさん種類があるから中々見つけられなかったのよね。ここはジャマイカプレインにあるアーノルド植物園(arboretumだから森林公園?)。天下のハーバード大学の施設です。ボストンコモンのパブリックガーデンには桜が少ないもんだから、ここならあるかな?と平日一人で探索しにでかけた。これはおフランスからやってきた桜。梅みたいだね。かわいい。溢れんばかりの桜の樹々にびっくりたまげ、休日夫と一緒に再訪。日本じゃ桜があればたくさんの人が大挙するものの、なんとここはぜんぜんヒトけなし。んもぉー桜独占すよ。あんまり居心地良すぎて昼寝なんかしちゃったもんだから、デコが黒光りする程日焼けしてもうた。雑草なんだけど、小さい花たちもなんとも愛おしい。湿地の花畑。"黄泉がえり"的な不思議な空間に、足を止めて呆然と見とれてしまいました。めちゃくちゃ広大な敷地なので、お花が好きな人はサイトにあるMapをプリントアウトして持って行くと効率よく見て回れますよ。桜は見頃を過ぎちゃったけど、来週5/11からはライラックサンデーという目玉イベントがはじまります。ライラックって私はあんまり良く知らなかったんだけど、お友達のchiyokoさん曰く、とっても甘い薫りがしてボストンに居るうちに一回は行くべきよー。と教えてくれました。当日は大変混雑するらしいので、花を堪能するなら平日がおすすめのようです。Arnold Arboretum125 Arborway, Boston, MA 02130-3500url.http://www.arboretum.harvard.edu/phone.617-384-5454地下鉄(T)の駅から一番近いゲートはワシントンストリート ゲートまたはフォレストヒルズ ゲートになりますです。車も園の周辺道路に路駐可能。▼番外編▼無理矢理連れてこられた花より団子な男子が約1名。腹が減ったと若干ふてくされ気味で切り株に腰掛けるの図。ソメイヨシノの下で。誰にも頼まれていませんが、記念に露出。
2008.04.23
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サウスボストンの港付近は、古いレンガ造りのビルと近代的な美術館や貿易センタービル、ホテル等が立ち並ぶ再開発エリア。風景写真好きにはビーコンヒルエリアに続いて、うほうほポイントかと思われ。壁面に描かれた色褪せたアドが最高じゃないのさ。ここいら辺、自分の育った横浜の港町にやや似ているかな。#詳しく申せば、みなとみらいから桜木町を通り過ぎた馬車道エリア近辺。#最近はだいぶ変わってしまったのでしょうけど海や川(河)が見える風景って最高。帰国後は、やっぱり横浜に住みたいぞ。うほうほ。
2008.04.20
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2週間程前に立て続けに訪れたボストンの港エリア。とても天気のよい日曜日だったので、目的地のICAに行くついでにぶらり歩いてみる。このあたりお茶する店が少ないみたいね。ダンキンならあるけど。しかし1件だけ良いところがあるので今回はそちらを紹介。flour というパン屋兼カフェ。最寄りにチルドレンミュージアムがあるので、お子様のいる方には超有名店かもね。サウスエンドのワシントンストリート沿いのショップは何度か訪れたことがありますが、今回立ち寄ったFort Point店は初めて。レンガ倉庫をリノベした天井が高い広々とした店内はサウスエンドよりも開放感があって心地よいかな。客層はサウスエンドの方がお洒落な大人が多く、ピープルウォッチしていて飽きない。というわけでどちらもそれぞれ良さがあります。パンは、デニッシュやパウンドケーキ等の菓子パン系が中心、サンドイッチもオーダーできたりと幅広いラインナップ。フランスパンのようなザ・ブレッド系もあるにはあるけど買っている人はあまり見かけないかな。#ザ・ブレッドな店もこの1年でいろいろ食べてみたので、これについては後日。flour のデニッシュ系もひとしきり食べてみましたが、やっぱり揚げドーナツ(カスタードクリーム入)が好きかな。こし餡だったらもっとうれしいんだけどな。。。以前お土産にいただいたことがあり、その時のログが確かあったなーと思って遡ってみたら、Finale で買えると私嘘を申しておりました。過去ログの修正無理っぽいのでこの場で訂正させていただきます。flour bakery + cafeUrl.http://www.flourbakery.com/■Fort Point Branch(今回訪問した店)12 Farnsworth Street, Boston, MA 02210Phone.617-338-4333■South End Branch1595 Washington Street, Boston, MA 02118Phone.617-267-4300
2008.04.20
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もうそろそろ飽きる頃かなw。とウォッチしていたのだけど、まだ続いていた夫のチャリ熱。いろいろ検討した挙げ句、以下の理由で中古チャリ方面で探す事に。・ピカピカの新品自転車は盗難の確率がひじょーに高い。・帰国時に持って帰るつもりがない。・シングルスピードであれば特にブランドには拘らない。ってことで、全米最大の掲示板サービス"Craigslist(リンク先:ボストン板)"をチェック。若干年代物だけど味のあるものがみつかり、出品者に連絡。翌日曜日の昼に自転車を見せてもらう事になった。待ち合わせ場所にて試乗。当初先方が提示していた売値の10%くらいは値切ろう。と、ろくに喋れもしない私が勝手に心に決めていましたが、なんと向こうも急いでいたのか、「買ってくれるなら20%値引きするよ。」とのこと。サイズもぴったしだし、年代物のわりには錆びも少なくまーまーのコンディション。なので即決。売り主の彼はアメ人のおそらく大学生。パー子ばりに写真を撮る私もお調子者ですが、この彼もかなりのお調子者。売れて嬉しかったのでしょう。
2008.04.19
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ずっーと気になって気になって、しょーがないくらい気になっていた店『Oleana』を訪問。大分外も温かいし、ここの目玉でもあるパティオ(裏庭)もそろそろオープンしているでしょうと、気合い入れて予約時間の20分前に店へ到着する。(パティオ席は予約できないので早いもん順なのだ)ところが、残念なことにまだ解放されていなかったのよねー。大げさにがっかりしていると、パティオが見えるいい席に案内しますよ。とのこと。しょーがねーなー。ひとりで手持ち無沙汰なので、暮れかける夕日を眺めながらサングリアで駆けつけ1杯。この店は"Mediterranean(地中海沿岸地域)"の料理を出す店で、ギリシャ、スペイン、トルコ、モロッコ等、ヨーロッパ、中東、アフリカの味を堪能できる。魚介類も豊富だから楽しみにしていたのよねぇ。前菜でお腹のふくれ具合を測ってからメインを決める。私は最近あまり量を食べられないのと、デザートを食べたいがたために、ポーション小さめのラビオリをオーダー。赤ワインベースのソースがまろやかで美味しい。肉食夫は迷う事なく、シェフおすすめの"ハンガーステーキ"をオーダー。ところがこれが大失敗。。。夫には苦手な中東独特のケバブ風なスパイス(たぶんクミン)が使われていて途中で撃沈。私もちょっといただいたのだけど、うーむ、だめだ。胃袋に余力はあるものの、デザートを食べる気すら失せ帰る事に。他は美味かったんだけどなー。残念だけど、たぶんあのニオイがよみがえりそうなので、もうきっとたぶん足が向かないと思われ。ココナッツアイスに焼きメレンゲ山盛りの"Baked Alaska"食べたかったのになぁ(遠い目)話は変わりますが、店に行く前にいろいろ情報収集していたら、なんと「ぐるなび海外版」なるものを発見。2004年からサービス開始しているらしいのだけど全然知りませんでした。対応言語:英語OKって表現が微妙に気になり、英語"不可"な店があるんかい!と色んな店のリンクをクリックしまくり。見つかりませんでしたが。。。日本と同様に、海外の店舗にも出店料請求しているのかな?どなたか詳しい事ご存知でしたら教えてください。Oleana134 Hampshire St., Cambridge, MA 02139Phone.617-661-0505※15時以降Url.http://www.oleanarestaurant.com/
2008.04.18
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友達がちょっと体調を崩しており、「何か食べたいものある?」と聞いてみると「筑前煮が食べたい。」とのリクエスト。渋ぃなぁ。でも深く同意。ホールフーズやフードコートには持帰り用のお惣菜が多々あるものの、油っぽいものかサラダくらいしか無いもんだから、具合悪いときって困るんだよね。ほんと日本のデパ地下やコンビニってありがたい。しかも嫌んなっちゃうくらい自分で作るより美味しいわけで。ってなわけで、作ってみました筑前煮。今年の正月にも作って予行練習済みだから大丈夫だろうかと。。。でも里芋、ごぼうなどが簡単に手に入らない(且つ、良いものが無い)ので冷凍野菜を使用。水煮されたものだから、下ごしらえが省略できて非常に便利。煮えるのも早い。さやえんどうだけは別に茹でて彩り良く。30分ででっきあがりー。筑前煮だけじゃ晩飯にならないので、以前自分が食欲無いときに唯一美味い!と思った母の手製ちらし寿司のことを思い出したので同時に作ってみた。イクラでもトッピングすればもっと見栄えが良くなったんだろうけど、有り合わせで作ったからしょうがないよねー。
2008.04.17
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やっとみっけたよ、Jamba Juice。NYにいた頃、絞り立てのキャロットジュースが好きでしょっちゅう飲んでいた。マンハッタンの中にいっぱい店舗があったから、てっきりボストンにもあると思いきや、ちっとも見かけず。。。そんなことをすっかり忘れかけていたら、なんとボストン大学のカフェテリアで発見。Jambaのサイトのストアロケーターで調べたら、なんとMA州内はここしかなかった。そりゃ、なかなか見つからんわけだ。この店の売りは、でっかいカップに入ったシャリシャリのスムージーですが、ガラスの胃腸を持つ私としては非常に危険で手が出せません。だからキャロットジュースなの。お腹が丈夫なかたもそーでもない方も、ぜひお試しください。Jamba Juice775 Commonwealth Ave., Boston MA 02215※ボストン大学内カフェテリアのコモンウェルズ通りに面したドアを入ってすぐ横。Phone.617-353-2991Url.http://www.jambajuice.com/#/home/
2008.04.16
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ふわふわのカステラでロールされたロールケーキが食べたくて、どうやらチャイナタウンのパン屋にあるってことまで情報を掴んだのですが、どの店が一番美味しいのかわからず、食べ物事情に詳しい友fumiちゃんに問うてみる。すると、チャイナタウンよりもブライトンアベニュー沿いにある台湾系ベーカリーのほうが絶対美味しいからそっちに行けとのこと。私が思うにブライトン=車で行くところ。なので、「週末行ってみる。」と言うと「グリーンライン(電車)で行けるって。むしろ今から行きなさい。」と言われ、確かに時間はたっぷりあるし、天気も良いのでぶらぶらと出かけてみる。店に入ると懐かしい調理パンや菓子パン、ケーキなどが。一昔前の『ヤマザキパン』の店みたい。冷蔵庫の中にはロールケーキがいっぱい。ただし思っていたより巻も長さも小ぶり。種類豊富でどれにしようか迷っていると、後から店に入ってきた日本人らしき大学生風な女子が迷わずサクサクロールケーキをトレイにとっていたので、一か八かで「あの、どれがおすすめか教えていただけます?」と日本語で話しかけると、予想的中ドンピシャ日本人。「ロールはチョコレート、カステラは抹茶が美味しいと思いますよ。」と親切に教えてくれた。ありがたい。おすすめされたものを買って、帰宅。カステラがフワンフワン、でもクリームはもっとたっぷり入れてほしいなぁ。でも安いからしようがない。自分で作る材料費×2、(1回で成功する確率が低いから×2)より遥かに低コスト。近くを通りかかったらまた寄ってみよん。Yi Soon Bakery112 Brighton Ave., Allston, MA 02134Phone.617-254-3099Url.Yelp
2008.04.16
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夫出張中。そんな日の晩飯は、大抵パンやお菓子で済ませてしまうのですが、今日は冷蔵庫の余り物でリゾットを作ってみた。Pasteneというメーカーのトマト缶を使用。通常トマトソースって、セロリや色んな野菜を入れて煮詰めないと味気ないものになりがちですが、このメーカーのはひとつまみの塩で5分程煮詰めるだけでこっくりとした味わいのソースになる。勧めてくれた友達yukoちゃん曰く、イタリアンレストランでもこれ使っているところが多いとのこと。マーバス、ショウズどこでも入手可。でもね、1缶が普通の2缶分の量なので大量にポトフでも作らない限り2人家族の我が家ではなかなか消費できず。しかもあと4缶もあるし。トマト缶を使ったレシピ募集中。
2008.04.14
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琺瑯(ホーロー)のマグカップなんて、何年ぶりに使ったかしらん。熱くて口が中々つけられないのよね。ベネスエラ料理の素朴なキッチンがあると知り、またもやサウスエンドへ。ブランチメニューから選んだのは、トウモロコシの粉がベースのポケットサンドウィッチ。中の具はチキンとアボカド、コリアンダーとマヨネーズ的なドレッシングで和えたものをセレクト。うーん、可もなく不可もなく。マヨ系だけに具はおいしい。なんかね、クスクスとかトウモロコシ系のもっさりした食感で且つ、すぐにお腹が膨らむものはちょい苦手。なので側は少し残した。でもいいの、今回の主たる目的はチョコレートケーキなのだから。オーブンでじっくり温められて出てきたケーキは、表面サクサク、中からトローり滑らかなチョコレートソースが溢れ出てくる。チョコレート好きには悶絶もの。さすが高級カカオの名産地ベネスエラ!なーんて、どこ産のカカオ使っているかは知りませんが、お店の人は現地の方のようでした。ORINOCO : A Latin Kitchen477 Shawmut Ave., Boston, MA 02118Phone.617-369-7075Url.http://www.orinocokitchen.com/index.cfm
2008.04.13
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ゴルフレンジからの帰り道、Huron Ave.沿いにあるイタリア系グロッサリーFormaggio Kitchenに立ち寄る。NYにはバルドゥッチ等のイタリア系のスーパーや、専門の食材店がたくさんあるけど、ボストン近郊では唯一ここくらい。ノース・エンドあたりに隠れた銘店があるかもしれんが知らなんだ。今回行ったHuron Ave.店はサウス・エンドのShawmut Ave.沿いの店よりもバラエティ豊かでスペースも広く見やすい。しかし我が家からだと、電車バスと乗り継がねばならず車で近場を通るときくらいしか行かないんだよね。特別優れた店ってわけでもないのですが、堆く積まれたチーズや吊り下げられたハム、見た目だけは美味しそうなケーキ等のディスプレイを眺めるだけでヨーロッパのマルシェで買い物しているような気分を味わえるところが好き。コブサラダを作るためゴルゴンゾーラチーズとベーコン、それとコーヒー豆を買い満足満足。Formaggio Kitchen244 Huron Ave.,Cambridge, MA 02138Phone.617-354-4750Url.http://www.formaggiokitchen.com/
2008.04.13
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アパートの最寄りにコルドン・ブルー(Le Cordon Bleu)が開校されていた。(いつの間に!?)家飯でフレンチなんて作らないけど、"Baking and Pastry"のコースは興味あり。時間に余裕あり、且つ学校が徒歩圏にある。しかし、アメリカでおフレンチを習うのもねぇぇぇ。。。しかも慣れない英語でねぇ。。。東京にもあるしねぇ。。。うーん悩む。Le Cordon Bleu College of Culinary Arts Boston215 First Street, Cambirdge, MA 02142Url.http://www.bostonculinaryarts.com/
2008.04.12
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夕方から急に雲行きが怪しくなり、激しい雨。急に空が暗くなりはじめ、雲がグラデーションを描いていた。
2008.04.12
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風も少なく日本人でも半袖おけーなくらいポカポカ陽気の昼下がり。ここ最近自転車熱が再燃している夫と、我が家から徒歩20分程にあるケンブリッジ市内ではNo.1とお墨付きの自転車屋まで散歩。看板には『ブロードウェイ・自転車・"学校(school)"』と書かれていますが、見た目普通に自転車屋。#サイトを見たらメンテナンス方法等を習得できるクラスがありました。学校で正しいですね。"Wheelbuilding"なんてコースもあり、まるで陶芸スタジオのよう。ようやく春が訪れたボストン。冬の間しまい込んでいたチャリのメンテにご近所っぽいおっちゃんや、本格的なライダーがひっきりなしに訪れていた。お店のスタッフはきびきびと手際良くメンテナンスや客の対応をしていて、とても雰囲気が良い。買ってからもショップとは長いお付き合いになるだけに、買うならこういうお店じゃないとね。展示されている自転車には手書きのプライス・タグが。これほしい。色とりどりの自転車を物色していると、色とりどりなタトゥーをしょったお兄さんが丁寧に説明してくれた。ちょっとだけ跨がせてもらったり。ドライバーズライセンスなど身分証明書を預ければ試乗もできるそうだ。引越のとき散々悩んでトランクルームに預ける事にしたチャリ。持ってくれば良かったねぇ。Broadway Bicycle School351 Broadway, Cambridge, MA 02139Phone.617-868-3392Url.http://broadwaybicycleschool.com/
2008.04.12
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レストランの帰り道、ブティックやアンティークショップが建ち並ぶチャールズ・ストリートを歩いた。日中は外の明るさで気付かず素通りしていた店も、ライトアップされたディスプレイを見て「あらま、こんなに素敵なお店だったのね。」と新たな発見。
2008.04.10
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日が暮れてもまだ暖かい。なんて幸せなこと!仕事帰りの夫と待ち合わせてVia Mattaでディナー。ここボストンで一番美味しい(=安心してオーダーできる)と勝手に評価しているイタリアンレストラン。一昨年初めてボストンを訪れた時に入ったのがきっかけで、以降時々訪れている。今日はアペにブラータ(Burrata)とマッシュルームのサラダと、パスタはフェットチーネ ボロネーゼソースを。夫は今期最後のオイスターを楽しみ、オイルベースにリトルネッククラムとトマトが入ったフェデリーニをオーダー。#比較すると私のセレクト激しく濃いですな。グンジさんのブログにまたもや触発され"ブラータ(Burrata)"が食べたくなり、スーパーを梯子するもみつからず、ここで出会えるとは思ってもみなかったので感動ひとしお。酸味強めのドレッシングで和えたマッシュルームとやわらかくて濃厚なブラータがベストマッチ。定番メニューなのかわからないけどモッツアレラ好きな方には一度試してみてほしい。舌の上でふわっととろけます。お店の雰囲気はちっとも堅苦しくないんだけど、インテリアやテーブルセッティングが美しく、ウェイターは全員Pumaのスニーカー(別注品?)を履いていたりと、オーナーはきっとセンスの良い方なのだろうなぁと思われ。あぁ、うんまかった。店を出ても引続き春の陽気。夜風に吹かれながら、たらりんと徒歩で帰宅。Via Matta79 Park Plaza Boston, MATel.617-422-0008URL.http://www.viamattarestaurant.com/flash/movie.htm
2008.04.10
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春めくどころか初夏の陽気。今日はなんと72°F(22℃)を記録。昨年10月23日ぶりの70°F越えだそうです。草木ばかりではなく、街行く人々も待ってましたとばかりにキャミソール&ビーサン姿が目立った。昨日までコートが必要なくらいだったのに。ボストン名物(?)の水陸両用車"ダックツアー"観光の乗客も盛り上がっていた。しかし微妙。たぶん乗らない。パブリックガーデンの草木も開花しまくり、芝生の上では昼寝&裸足で駆け回る人々も。レストランのテラス席も復活。桜もマグノリアも素敵ですが、池の周囲にある柳(?)のような樹の佇まいが好き。冬場は葉もすっかり落ちてしまいとても悲しげなのですが、今日近づいて見てみると産毛の生えた若葉がたくさん付いていた。春の柔らかい光線の下、萌黄色の枝葉が風に揺れる姿にしばし見とれてしまった。
2008.04.10
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あっというまにウィンターセメスター最終日を迎える。最終日=恒例のポットラックなので、タルトタタン風ケーキを焼く。ルクルーゼでリンゴを煮詰めて、生地を上からのせたらそのまま鍋ごとオーブンにぶっ込みと大雑把な人間でも形だけは様になる一品です。私には十分甘過ぎたのですが、アメリカ人の味覚にはちょっともの足らない様子。今期から始めたハンドビルディングのクラス。先生の自由奔放な教育方針のおかげもあり想像力がかき立てられてとても楽しかった。...が、楽しかったはいいんだけど、アウトプットが轆轤(ロクロ)の時よりも俄然減る。乾燥、装飾に時間がかかるから仕方ないってのもあるんだけど、計画的に取り組めば1.5倍は増やせたはず。しっかり目標を定めないとあかんね。仕事と同じ。(そう、これはいまの私の仕事なのだ!)再来週から始まる次セメまでに何を造るのか考えなくちゃぁね。アウトプットは少ないのに、ツールばかりどんどん増えまくる。
2008.04.09
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"Bobby~"での買い物のあと、数ブロック先の"GASLIGHT"でブランチ。この店フリーペーパー等で知ってはいたものの、今回初入店。アメリカンな店かと思いきや、洒落たブラスリー(フレンチ居酒屋)でした。週末のみならず 7daysランチタイム営業しており、夜のみオープンする店が多いこのエリアでは珍しいかもしれません。夫はキューバン・サンドウィッチ、私はクロックムッシュをオーダー。サイズもちょうど良く、美味しくいただけました。それよりも何よりも、コーヒーの味に感動!「久々に美味しいフレンチローストに出会えたねぇ。」と夫と共に感動する。我が家でも毎日フレンチロースト(スタバ)を使っているはずなのに、この違いは何なのよ!?ってくらい。大きめのカップに注がれた濃すぎず胃もたれしないコーヒー。絶妙なバランス。話はそれますが、先日夫のオフィスでコーヒーの話題になり、40代のフランス人(大学時代からボストン在住)の方が「コーヒーはフランスから取り寄せているんだ。スタバのコーヒーは飲めないね。」と仰っていたそう。なるほど。味覚に誇りを持つフランス人だけに、それなりの拘りがあるのでしょう。それほど味覚に誇りがない私で例えるならば、「マヨネーズは"キューピー"以外考えられませんよねぇ。わざわざ日系スーパーまで買いに行っています。」ってのと、ほぼ同義ってところでしょうか。コーヒーカップの中身が空になると、タイミングよくウェイターがもう1杯いかが?と注いでくれる。フレンチ居酒屋になる夜も気になるけど、昼下がり本を持ち込んでコーヒー&タルトタタンってのもいいかしらね。GASLIGHT560 Harrison Ave., Boston, MATel.617-422-0224URL.http://www.gaslight560.com/
2008.04.05
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『Bobby from Boston』店内 ※撮影許可をいただいています。低気圧が停滞しているせいなのか、しっかり眠ったはずなのにコーヒーを何杯飲んでもモヤーンとした気分。週末だというのに、このままのペースであっという間に夜になってしまいそう。と消沈していたら、「久々に "Bobby From Boston" に行きたい。」と夫が言うので、気分転換に昼前から出かけることに。外は明け方降っていた雨が止み、そんなに寒くない。目的地のBobbyはまだ冬物が多く、夫はジーンズを1本買うに至る。「クローゼットに同じようなジーンズなかった?」と喉元まで出かかったけど、過去同じようなシチュエーションで喧嘩した記憶がフラッシュバックしたのでやめた。この店に初めて訪れたのは昨年の夫の誕生日プレゼントを探しに来たときだった。あの時はグッド・ルッキング・ガイ(以降G.L.G.)な店員さん×2で、彼らは私が日本人だとわかった途端、「この前日本の雑誌の取材を受けたんだよ。これがその雑誌だから見てみて。」と、とてもフレンドリーで一緒にプレゼントを選んでくれたんだっけ。画像左:G.L.G.1号。画像右:見せてもらった雑誌(...タイトル忘れました。)その後、数回通うもののG.L.G.×2には会えず、いつもいるのはソファで雑誌を読みふける非モテ文系女子のみ。彼らは何処へ。。。それとレディースの品揃えが少ないからしばらく足が遠のいていたのよね。スリフトショップだけに突然良いものが入ってきたり、朝晩の寒さは厳しいもののそろそろ春物入荷のシーズン。この店のあるSOWAエリアもどんどん新しいお店がオープンしているので、足繁く通ってみようかな。店を出る頃にはすっかりモヤーンな気分も消え失せていた。なんだったんだろう。もやん。Bobby from Boston19 Thayer Street, BostonTel.617-423-9299URL.Yelp注)お支払いは現金orチェックのみ
2008.04.05
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散歩の途中で出会った子牛(の置物)昨日のエントリー後半に書いた揚げ餃子。時間を追うごとに食べたくなる気持ちが押さえられず、ランチしに行ってきました。我が家からほど近く(と言っても徒歩30分かかりますが)、だいぶ外も暖かくなってきたので散歩がてらInman SQ.まで。タイレストランと聞いていたのだけど、店の中に入ると寿司職人の格好をしたタイ人風なオジサンとチャイナドレス風の制服を着た女子数名が出迎えてくれた。想像していたものより洒落た内装。ボックス席もあり日中のファミレスみたいな感じ。メニューを見ると、バッタイやグリーンカレー等のタイ料理と並んで寿司、プルコギなど和食と韓国料理が。コリアンレストランで寿司を出すところはいくつか知っているけど、タイレストランでは初めてかも。しかもこのエリアはそもそもアジア系のレストランが少ないから、なんだか変な感じ。ま、それだけ和食をはじめとしたアジア料理がアメリカ人に受け入れられつつあるってことなんでしょうね。寿司以外にうな丼、鍋焼きうどんなんかもあり、うっかり手を出しそうになりつつ、こういう店で和食をオーダーするのは大穴狙いだなと思い、揚げ餃子付のランチコンボのチキンカシューナッツ炒めをオーダー。肝心の揚げ餃子は単品(8個入り)オーダー可能ですが、ランチコンボだと、好きなメインにパッタイor白飯or炒飯のいずれかが選択でき且つ、スープ(水餃子入り)と揚げ餃子が1個ついてくる。ランチコンボ。今回の目的の揚げ餃子ですが、昨日は1個しか食べていないので正体がよくわからず揚げ餃子と思い込んでいましたが、正式名称「Royal Triangle」といって餃子の皮ではなく、生春巻きの皮(ライスペーパー)で三角形にラップして揚げてあるものでした。餃子の皮よりも食感が軽いのでビールのつまみにしたらいくつでもいけそう。いつかウチで再現しよう。それ以外のものは普通かな。炒め物が少々塩辛くて、まさにアメリカ人好みの味付。お店がきれい、値段安め(チップ込で$10しない)、新聞や本を読みながら長居できる。とメリットも多くお一人様ランチには向いていると思われ。Spice&Rice1172 Cambridge St, Cambridge, MA 02139Tel. (617) 864-4500City search
2008.04.03
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sony musicのサイトから引用ポカポカ陽気の中散歩しながら思わず頭の中に流れた曲。さびの「Love song~♪」の部分しか歌詞は明確じゃなく、誰が歌っているかもわからじ。ウチに帰ってから調べたら、やっぱり「Love song」ってタイトルで、Sara Bareilles(サラ・バーレリス)というシンガーソングライターの曲でした。昨年夏のデビュー直後から売れっ子状態なのだそう。マルーン5やベン・フォールズ等アーティストにも気に入られて、彼らのコンサートの前座もこなしているようです。YouTubeでPV観ることができます。http://www.youtube.com/watch?v=MR5xv3pt7KI (PV)http://www.youtube.com/watch?v=6Gn9g_KjaVc (Live Version)LIVE版はパワフルな声量かつ、ハスキーヴォイス。こっちも中々いい。全然タイプは違うけど、「ピアノが弾けて+歌える」繋がりってことで、ノラ・ジョーンズが好きなら気に入るかも。
2008.04.03
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1年前の今日、成田を発ちボストンへやってきた。で、本日ボストン暮らし2年目に突入したわけですが、朝出勤する夫に「1年間よく頑張ったね。」とそんな優しい言葉はかけませんでしたが、気持ちの上では日々そう思っています。日本の家族、友人知人、こちらで出会ったみなさんの支えにも改めて感謝いたします。1年を振り返ってみて、私自身目覚ましく進歩したことと言えば、料理かな。英語はスピーキング力はボロボロ状態を継続(TH.R,Lの発音にこんなに困るとは思いもよらなんだ)、ヒアリング力は慣れもあってか徐々に理解しつつありますが、早口でまくしたてられると自動的に耳が左右貫通。自分より年上の人達の話は聞き取りやすいのだけど、逆に彼らは私の発音が聞き取り辛いみたい。若い人達はその逆の傾向。日常の生活はそんな塩梅です。あとは、自分たちの将来について話し合う機会が増えたかな。年齢的に節目ってこともあるけど、ずっと東京に居たらたぶん気付かなかったであろうことも多く、この環境の変化はひじょーに意味あるものなのだ。と勝手に捉えています。とまぁ、うまく纏まっていないけどこんな感じです。+++眠気の峠を越したら、なんだか腹が減ってきた。今日陶芸スタジオでゴチになったタイ料理屋の揚げ餃子(カレー風味)を思い出しながら寝ます。
2008.04.02
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外は摂氏で18℃を記録。でも晴れ間は無く風がビュービュー。我が家の桜、本日満開となりました。下からのアングルのほうが花見っぽいかなと。桜のほかにも春の訪れを楽しみにすくすく成長中の仲間たち。上段左から時計回りに、エアプランツ、バジルの葉、ヒヤシンス、メノマンネングザ(ベンケイソウ科 セダム属の多肉植物)。バジルは毎日の水やりだけで、あっという間に丈が30cmまで成長。雑草並みに丈夫です。まとめて収穫しバジルペーストを作ろうかなと思いつつ、置いておくだけでとても良い薫りがするのでカプレーゼや弁当の彩りにちょっとずつ使おうかなと思います。ヒヤシンスは先日買い物に行ったトレーダージョーズで入手。バニラのような甘い薫りがします。寒い冬を越し、春の訪れとともに咲き誇り、潔く散ってしまう。満開に喜びつつもなんだかせつなくなってくるねぇ。
2008.04.01
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