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食の国、中国では、ちょっとびっくりするようなものを食べる。犬とか鳩とか、蛙、蛇、猫、サソリ…、いわゆるゲテモノですね。話のネタに面白がって食べたことはあるけど、あまり興味なかった私。でも、よく考えたら、アレルギーの子はチャレンジしてみる価値ありじゃん!?愛は鶏、豚はだめ。牛はまだちゃんと食べてみたことないけど、だめな可能性は高い。私だってたまには肉が食べたいよう。ということで、スーパーにふっつーに売っているウサギ肉を何回かチャレンジしてみました。青空マーケットなどに行くと、ケージに入ったウサギちゃんが売られています(ペットじゃないよ)。昨日がチャレンジ4,5回目かな。もちろん、私が食べて母乳経由で観察です。ウサギ肉は日本人はあまり食べていないからアレルギーの子でも食べられることが多いと書いてありますが、うちの子、いつも悪化します。今日もやっぱり痒みが増したので、やっとあきらめがつきました。ウサギは体に合わないみたいです。みなさんはどうなのでしょう?合わない人もいるのかしら?ま、別にウサギなんて食べなくたっていいし。今度はウサギの隣に並んでいた「アヒル」を試してみようかなあ。「アヒル」って抗原度高いのかしら??
2006年02月24日
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今日で愛は1歳1ヶ月です。今一番お気に入りはプレイルームで遊ぶこと。ちょっと大きいお兄ちゃんお姉ちゃんが遊んでいるのを見るのも楽しいみたいです。つかまり立ちを積極的にするようになってきました。自分で座れないのが難点。ソファアに自分で登るのが好き。ハイハイはますますスピードアップしてきました。私は断乳したいので、早く一人で歩けるようになってくれ!!とじりじりしてますが、まだまだ先長そうです…。人見知りは相変わらず。家族+ベビーシッターさん以外には抱かれようとしません。でも、ピークは超えたような気がします。お友達の家で私がちょっとトイレに行ったりできるようになりました(今までは少し離れただけでもすぐなくので、トイレに連れて行ってた)。ベビーサインの数が急に増えました。何ヶ月も教えた甲斐がありました!今できるサインは、「もっと」「おっぱい」「食べる」「犬」「猫」「ウサギ」「魚」「靴」「お外」「りんご」「バナナ」「水」「ボール」中国語でもできるようです。↓は「りんご」のサイン。正しい指の位置は頬なのですが、愛ちゃんはこうやります。「ごろんごろんして」というとごろんと仰向けになります。オムツ換え、添い乳の時に楽。「お父さんどこ?」と言うと探しに行く。「いないいないばあ」は、飽きたのかあまりしなくなりました。「いただきます」「ごちそうさま」が得意。おっぱいを飲み終わった後も「ごちそうさま」ができます。最近よくばか笑いするようになりました。ブランコや滑り台に乗るとげらげら笑って楽しそう。あ、滑り台を自分で滑れるようになったそうです。私はまだ目撃していませんが。なんでも壊してばっかりだったのが、輪投げの輪をはめられるようになりました。はめられると嬉しいみたいで、自分で拍手をして自画自賛してます。肌の状態。相変わらず一進一退。でも1ヶ月前と比べるとよくなっている、ような気がします。一番良い状態でも、唇の上におひげのような赤みが残っています。かゆみは少しずつ改善傾向にあります。以前は集中して遊んでいるときでも、思い出したようにかいていましたが、今は調子の良いときは、昼間はほとんどかかない。眠い、オムツ換え、お風呂上りなどは全身をばりばりかくこともあります。この2,3日ちょっと調子が悪い。Aカット米をインタールなしで一日2回食べさせるようになったからかな???芋アレルギーが怖くて、あせってAカット米を増やしすぎたかも。ためしに明日から少しカット米お休みするつもりです。お腹の状態。とてもよくなりました。硬くもなく柔らかくもないちょうど良い便が出ます。以前のように便通前に泣くこともほとんどなくなりました。実家に帰ったときに、母に「ごぼうと大根を食べるとよい」と言われ、せっせと食べさせたからだと思います。食事。3回食になりました。食欲が出てきたので、食事をさせるのが楽になってきました。自分の食べたいものを指定します。ご指定以外のものを与えようとすると、ぱしっとアタックして嫌がります。りんご、バナナ、豆腐、さつまいも、大根が大好き。嫌いなものは、あんまりないかな?これからも愛ちゃんのペースで、すくすく育っておくれ!
2006年02月18日
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今日から中国医学講座がスタート。週3回のペースで受講する予定です。今日のテーマは「五臓」。内容は中国医学の内臓(心臓、肺臓、脾臓、肝臓、腎臓)に対する考え方、中国医学のいろはです。抽象的でわかりにくいのですが、フリーページに内容を少しずつでもアップできたらと思っています。いろいろためした結果、私も愛も漢方とかなり相性がよい。今年の私の目標は「中国医学で親子ともども体質改善」。どうせなら理論から勉強したい、と思い受講に至りました。漢方薬がアトピー治療に有効というのは最近定説になりつつあります。興味ある方はぜひご覧ください。
2006年02月15日
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春節の休みで2週間ほど日本に戻っていました。主人の実家と私の実家(新幹線で2時間の距離です)を訪問したり、期限切れの免許の更新手続きに行ったりで、あっと言う間に過ぎてしまいました。滞在中の除去食については、いつものように最大限の協力を得て、愛のお肌も乱れることなく快適に過ごせました。感謝!感謝です!魚が安心して食べられる日本はやっぱいいなあ。鶏、豚、牛肉すべて除去中の私たちには、海なしの北京はつらい。毎日これでもかというくらい魚介類を食べられて幸せでした。私の実家S市はフグで有名。スーパーで安売りしていたフグを鍋や味噌汁に惜しみなく入れて食べました。しあわせ♪N先生の診察にも行ってきました。私が普通の米を食べると、愛の目の周りが赤くなりかゆみが増すことを伝えると、母親の消化能力も問題があると言われ、私にも漢方薬が処方されました。以前N先生の薬の使い方について報告すると予告して書き忘れていましたが、N先生はアトピー治療に漢方薬も使います。私が処方されたのは以下。ツムラの「啓脾湯」(胃腸強化、免疫を高める漢方薬)「コウジン」(啓脾湯の働きを補う漢方薬)これを飲み始めてから、私の手足の冷えが改善されました。そして寒くなってからずっとトラブっていた母乳の調子もよくなりました!!今まで診察してもらった漢方医は異口同音に「(子供だけではなく)お母さんも胃腸が弱い」「子供の問題は、あなたの問題だ」私自身自覚症状があまりなかったのでぴんと来ませんでしたが、やっぱりそうだったのね。頑張って除去食を徹底しても子供が母乳を嫌がり乳腺炎を繰り返す、という悪循環が一気に解消。3月になったら絶対断乳!と意気込んでいたのが、もう少し母乳でいけるかな~と思えるようになりました。とりあえずの目標は、子供がしっかり歩くようになるまで。まだまだ先になりそうだなあ~。愛には引き続き以下の薬が処方されました。アイピーディドライシロップ5%(高IgE値を下げ、好酸球増多を押さえアレルギー反応を抑える働きがある)ツムラ 小建中湯胃腸を強くする漢方。甘麦大棗湯イライラ不安感を改善する漢方。ステロイドボアラ、キンダベート、ロコイドクリームN先生はステロイド肯定派。「皮膚炎は火事」と言い、火事の原因の米をやめているのだから、バケツの水(=ステロイド)で火を消すのが一番てっとり早い。ひしゃくの水(=非ステロイド)で火事を消そうとすると時間がかかってむやみに子供を苦しめてしまう、という考え方です。愛は今ほとんどステロイドを使っていません。たまに失敗したときには、ボアラ→キンダベート→キンダベートハーフ→非ステロイドの順で1~2日の間にすばやくランクを落として使用します。今回は血液検査はなし。引き続き米除去を続けましょうということでした。Aカット米を一日2回にしてもいいですよとのこと。う~ん、そうしたいのは山々なんだけど、なにせ費用がね…。郵送料のこともあるし…。
2006年02月10日
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