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写真は北京の天壇公園。短い北京の秋を存分に利用して観光地めぐりをしました。今はもうすっかり寒くなってきました。そろそろロングダウンコートが必要です。さて、11月19日で愛は1歳10ヶ月になりました。もうすぐ2歳です。人見知りが最近やっと彼女なりに落ち着いてきたかなと思ったらもう「イヤイヤ」期、突入!子供がちゃんとマニュアルどおりに成長していく姿に感心しました。正常な成長のありがたさが身にしみます。しか~し、みんなが通る道とはいえ、愛の「イヤイヤ」に私はすでに閉口気味。。人見知りも、後追いもすごかったから、イヤイヤもすごそうな予感大。今日も早く帰宅した夫の顔を見るなり「パパ嫌!」って言ってました(-_-;)。2歳近くになると、爆発的に言葉が増えると聞いてましたが、最近言葉の発達が早くてとても楽しいです。・「あっち」「こっち」「ここ」「むこう」など方向を示す言葉。・人に物を頼むときに、「ん!ん!」と指差すだけだったのがしつこく教えたせいかちゃんと「歌って」とか「読んで」とか言えるようになりました。・「チューリップ」の「咲いた、咲いた」 「糸巻きの歌」の「引いて引いてとんとんとん」の部分を歌えるようになりました。・自分の名前をフルネームで言えるようになりました。 親戚にいただいたネーム入りのエプロンを着せるときに「ここには○○○愛って書いてあるんだよ」と話していたからだと思います。・何人かのお友達の名前が言えるようになりました。・「バナナ」「柿」「青」「黄色」「先生」「おとん(パパのこと)」などなど。こうやって記録に残そうとすると、ちゃんと思い出せませんね。食べ物の方は、あまり変化ありません。魚は食べていますが、口の周りが赤くなることもないようです。Aカット米を、今月中に試してみようかなと思っています。機嫌も波があって、1週間に2日くらい以前のようにひどくぐずったり癇癪を起こす日があります。原因をさぐっても、わかってあげられないことの方が多い。私ももっとおおらかに対応してあげればいいのに、つい「またか・・・」とイライラしてしまいます。母親としてまだまだ修行不足です。
2006年11月20日
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1歳9ヶ月の娘は、松居一代さんの息子さんを治療した漢方医の漢方薬を飲んでアトピー治療をしています。漢方を飲み始めて、1ヶ月が経過しました。経過は良好です。この1ヶ月の娘の変化をメモしておきます。1、機嫌がよくなった。最大の変化は、これです。調子のよいときは、今まででは考えられないくらい穏やかで楽しく過ごしています。ぐずりもほとんどなくなりました。よくなって今まで愛の体がどれほど悲鳴を上げていたかがはっきりとわかりました。もちろん子供なので多少波があります。でも、確実に上向きなので、愛も私もとても楽になりました。2、便の調子がよくなった。以前は、便の量回数が異常に多かったり、未消化だったり不安定でしたが、今は一日二回規則的に健康的な便通があります。3、お腹が小さくなった。以前は、食欲がちょっと異常なほど旺盛だった愛。そのせいか、やせっぽちなのに、異常にお腹だけぽこりと出ていました。このことは、医師からも指摘を受けていました。ところが、漢方を飲むようになって、一時的に食欲がダウン。夕食を全く食べなかったことも2回くらいありました。そして、この月齢の子供の適切と思える量で落ち着きました。それに伴って、お腹も少しずつ小さくなってきました。食べる量は減っても、便の量はそれほど減らないのが不思議です。医師からは、もう少し便を出して、お腹を小さくさせた方がよいと言われました。4、寝汗をかかなくなった。愛はあまり汗をかかない方ですが、夜寝ているときに気づくと額と頭にうっすらと汗をかいていることがよくありました。 中医を勉強して知ったのですが、寝汗をかくのはよくないそうです。体を動かしているときに汗をかくのは正常だけど、寝ていて体も動かしていないのに汗をかくのは、汗と一緒に「気」が体から出て行ってしまうので、体が疲れやすくなるそうです。それが、最近寝汗をかかなくなったのです。夜中額をさわっても、さらりと乾いていることが多い。そのせいか、頭を掻く回数も少し減ったような気がします。5、薬を自分で飲むようになった。1回目の処方のときは、煎じ薬を濃い目に煎じてもらい、一回100cc(一日二回)飲んでいました。このときは、薬の味が濃くて嫌がるので、飲ませるのに一苦労でした。2回目、手違いから普通の濃さで煎じ、1回150ccの量になってしまったのですが、味が薄いからか、自分でストローでちゅちゅちゅ~と飲むようになりました!とっても楽です!!私、味見しましたが、苦いですよ~、かなり。大人でも飲みたくないと思います。という感じです。全身症状が、少しずつよくなっているのをひしひしと感じます。以前は、食事制限をしていても先が見えなかったのですが、今は、愛がなんでも食べられる日が来ると希望をもって考えられるようになりました。 それも、それほど遠くないと感じています。もし、愛がよくなったら、海外旅行に行きたいな~♪(って、ここも海外ですが)タイやインドネシアのリゾート地でもいいし、ハワイもいいよね~、なんて、考えたりしています。本当に夢のよう。話が前後してしまいますが、以前「気になること念願の漢方治療3」 に書いた漢方薬の中身が不透明であることについて、報告します。一回目の処方では、タイプA+B10g+C10g(BとCには具体的な薬の名前)のような処方の仕方で、Aの中になにが入っているかわからないようになっていました。 私の知り合いの中医の専門家2人(一人は西洋医学の日本人のドクター、もう一人は日本人の鍼灸師)にセカンドオピニオンとして聞いたところ、漢方ではこのような「秘方」を使うことが少なくない、との答えでした。クリニックにも直接問い合わせて、薬の中身の安全性について言質をとりました。しかし、2回目の処方は、1回目のようなものではなく薬の中身がすべて明らかにされたものでした。(処方箋はもらえませんでしたが)最終的には、自分の判断でこの先生は信用に値すると判断し、子供に飲ませることにしました。まあ、漢方の場合その特徴から、生薬の入手先や、煎じ方など、言い出したら本当にきりがないのです。ちなみに、二回目の診察&薬代(1ヵ月分)は、2980元(\43,032)でした。漢方貧乏間違いなし!海外旅行なんていっている場合??でした。。。とほほ。
2006年11月14日
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9月に日本に帰国して血液検査をした結果がでました。ななんと、IGEが前回5月の536から4627に跳ね上がっている。。な、な、なぜ???6月に断乳してから、明らかに症状はよくなっているのに。。。湿疹が一番ひどかった9ヶ月の時よりも高いなんて。。断乳するとIGEがあがるとどこかで読んだことがあるような気がするけど。。そのせいなのかな。そして、アジに初めてランクがついてしまいました。。3(14)です。1gからだんだん増やして、3ヶ月かけてやっと魚が安心して食べられる!と思った矢先のこと。神よ!いったい何をお望みですか~!と、かなり落ち込みました。ランクがついても食べられるなら食べさせよう、と思っていたら最近魚を食べた後、口の周りが赤くなるようになり、やっぱりやばいと、魚はストップ。なので、今はタンパク質は豆に頼り切っています。。豆も多食するとだめになってしまうのかな。びくびくです。魚がクロになってしまってショックでしたが、ま、でも全く食べられないわけではないし、1週間に一回くらいにペースダウンすればいいかな。海なし北京では新鮮な魚を手に入れるのは大変だし。神様が早めに警告してくれたってことで、感謝することにしました(*^_^*)。
2006年11月07日
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