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日本一時帰国するにあたり、最近食べているものを詳しくお知らせします。《主食》さつまいも、レンコン&サクサク粉で作ったお焼き、かぼちゃ、葛きりで回しています。 以前主食にしていたジャガイモは、今は与えていません。おかずにちょっとジャガイモが入っているぐらいなら可です。アマランサスが食べられるかも!!と以前報告しましたが、アマランサスを食べると便の調子が悪くなる→機嫌が悪くなるという変化が2度ほど続いたような気がしたので今ちょっとお休みしています。米、小麦は一切食べさせていません。とうもろこしもダメみたいです。《タンパク質》太刀魚、秋刀魚、カワハギなどは安心して食べられる魚です。鯛はなぜかちょっと怪しい。ホタテ貝柱もOK。豆腐、高野豆腐、納豆などの豆類も安心して食べられます。小豆はちょっと怪しい。回転をしているので、3日に一回しか食べられないのがネック。羊肉は少量ならOK。でも日本じゃ手に入らないよね~。鶏、豚、牛は、まだよくわからないので避けたいです。周囲の人が食べているのは問題ないです。≪調味料≫塩、砂糖、醤油、味噌(米・麦味噌でも可)は普通の調味料でOK。酒、みりんは、米なのでいつもは使用していません。ケチャップ、ソース等も使っていません。≪野菜≫安心して食べられる野菜は、カリフラワー、ブロッコリー、青梗菜、人参、キャベツ、大根白菜、ズッキーニ、アスパラ、トマト、れんこん、ごぼうなど。だいたいの野菜は食べられると思います。すべて加熱です。なす、生のきゅうりがちょっと怪しいかな~と思ったことがありますが、適量食べる分にはOK。≪果物≫りんご、バナナ、梨、桃、スイカなどはOK。キウィー、マンゴーなどアレルギーを起こしやすいフルーツは控えています。絶対食べさせられないもの卵、牛乳、小麦、米(すべて加工品も含む)、そば。もちろん、こんな除去食、私にしか作れないので私が作りますのでご安心を。。参考までに書きました。今後の記録にもなるかなと。
2006年09月21日
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今日で愛は1歳8ヶ月になりました!今朝から高熱を出して、超ぐずってましたが。。日本帰国までには治って欲しい。。言葉がどんどん増えて楽しいです。こちらの言っていることはだいたいわかっているみたいです。「ママねんね」などの二語文が出るようになりました。今のブームは数字。駐車場にとまっている車のナンバープレートで数字のお勉強。。6と9以外は言えるようになりました!なぜか6と9は言おうとしないんです・・なぜ??色も細かく認識できるようになりました。紫はどこ?というと自分で探して持ってきます。自分で言えるのは、まだ赤と青だけ。赤を赤いと言えるようになりました。あ、それと眠いときに「ねんね」と自己申告できるようになりました。これってとっても便利。人見知り&場所見知り克服のため、毎週一回、近所のインターナショナル幼稚園に遊びに行っています。そこでいつも歌って遊ぶmusic teacherという歌が大のお気に入り。ピアノ、バイオリン、トランペットなどを演奏しながら歌います。「幼稚園で何して遊んだの?」と聞くと「ピア、ピア」と言いながら踊ってくれます。他の新しい単語はこちら。あった!ちょうちょふとん桃足耳目(「めめ」と言うけど・・)花、鼻中国語も増えてきました。 yaya(足)xie (靴)shui (水)tao (桃)などなど。。愛の成長に私の記憶が着いていけていません(*^_^*)本好きも相変わらずです。最近は、さらに本の世界に入り込むのが上手になりました。一行読むごとに、登場するものを取りに行ったり、行動をまねをしたりするので忙しそうです。「本読んで攻撃」に閉口することもありますが、やっぱりできるだけ時間を作って本を読んであげたいと思っています。運動方面おさがりで滑り台の室内遊具をいただいたおかげで、小さい滑り台なら滑れるようになりました。大きいものはまだ怖いみたいで、手を貸さないとダメです(-_-;)段差が少ない階段なら上り下りできるようになりました。相変わらず、夢遊病患者のようにふらふら歩き回るのが大好き。こっちは目が離せません。。ママ友ともゆっくり話せなくて困ってます。7月から私がずっと勉強している中医の「経絡、ツボ」の知識がさっそく子供に役に立っています。寝る前に足の脾経のツボ(消化器に効果がある)背中の背骨周りのツボ(子供の消化器に効果あり)をマッサージすると気持ちよさそうにしています。足裏マッサージをすると消化器の部分がいつもごりごりしているのが気になります(私足裏マッサージの免許持っています(*^_^*))。特に湿疹に効果のある「血海」のツボがとても好きで自分から「あし、あし」と要求してきます。外出先でどうしようもなくぐずったときでも、首周りのツボをマッサージしてやるとぴたっと泣き止みます。(その代わり寝るまでずっとマッサージするはめに…)中医では「小児推拿」とよばれるベビーマッサージで、小児麻痺などの重病を治療することができます。アトピーもこの「小児推拿」で改善できると言われたことがあります。マッサージなら私でもできるし、主人など他の家族にしてあげることもできるし、一石三鳥??と思い切って習い始めました。とっても面白くていつも主人を実験台に練習しています。12経絡のうちまだ4本しか習っていないので、先はまだまだ長そうです。。以上1歳8ヶ月でした。
2006年09月19日
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松居一代さんの息子さんを治療したドクターに診察してもらったのですが、一つ気になることがあります。 それは、薬の中身。 普通、漢方薬の煎じ薬を処方してもらう場合、どの薬を何グラム配合するかを書いた処方箋の控えをもらいます。でも、この先生は処方を明らかにしない方針のようで、処方箋からは、何の薬がどのくらい使われているかわからないようになっています。煎じ薬の薬の処方箋には、タイプA+B10g+C10gのような書き方がされていました。要するに、タイプAの中には何種類も薬が入っていて、その人の体質に合わせてBやCなどの薬を加えるということのようです。また、先生オリジナルのカプセルの薬に至っては、なんの説明もありませんでした。(薬がまだ手元に届いていないので、もしかしたら、詳しい説明付きで送られてくるのかもしれませんが。。たぶんその可能性は低いなあ・・) 松居一代さんの本にも、この方は処方箋を他の人にわからないようにしていた、とのくだりがあったので覚悟はしていたのですが、やっぱり勇気が要りますよね。。 最初は今週から薬を飲ませるつもりだったのですが、土曜日から日本に一時帰国するため、北京に戻って落ち着いてから飲ませることにしました(10月半ばです)。薬のスケジュールを外出先できちんと実行できるか自信がないのと、なにかあった場合、すぐに先生に見てもらえるようにしたいからです。本当は、今すぐにでも試したいんだけどね。。 というわけで、この続きの経過は10月半ば以降にご報告します!
2006年09月19日
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昨日、松居一代さんの息子さんを治療したドクターの診察に行ってきました。 松居さんの本に載っていた写真と間違いなく同一人物。写真に10年分の月日がプラスされた感じでした。言葉から中国の南出身の方ようで、少しなまりがあり、しゃべり方もゆっくりでした。 まずは、一通り説明をしてから、愛の診察をしてもらいました。愛は医者嫌い、病院嫌いで、白衣の人を見るとすぐに泣きます。今回は、朝から病院に行くことを言って聞かせ、先生にあったら挨拶をしようね先生に、べーって舌を出して見せてね先生が、脈を取るために愛ちゃんを触るけど怖くないよと何度も何度も話しました。 先生の前に座ると、いきなり舌をべーってしていたから多少効果があったのかも。。。全身をくまなくチェックされ、お腹が異常に大きいことを指摘されました。(体は細いのにお腹だけぽっこり出ていて、アフリカ難民のようなのです)それから、愛を外に出してもらって、問診開始。問診は一時間弱、丁寧に行いました。思い出せるものだけ下に書きます。今本人が食べているものについて(血液検査表を持参して見てもらいました)家族のアレルギーについて生活について(起床時間、睡眠時間、夜ちゃんと寝られているか)尿、便について(回数、形態、色、痛みを伴うかどうかなど)汗についてかゆみが出る場所、今まで服用したことのある薬(特にステロイドについて重点的に聞かれました。やはり西洋薬は漢方薬の妨げになると考えているようです。)今までの治療法あ~、あまり思い出せません。また後日追加するかもです。そして、診断。重症ではないが、脾、腎の両虚。中医の脾や腎など五臓六腑は、西洋医学的な概念とは異なっています。腎は泌尿器系の機能だけではなく、生殖、発育をつかさどる重要な器官。免疫力にも関係します。「先天の本」ともいわれ、両親から受け継いだもの。脾は消化吸収機能。「後天の本」と言われ、食事から栄養を作り出す源である。腎(先天の本)と脾(後天の本)が弱いと言うことは、生まれつき虚弱体質(腎虚)で自分でも栄養を得ることができない(脾虚)、非常に生命力が弱いわけです。実は、私も腎脾両虚。顔は似ていないけど体の中は似ているのね~。やっぱ親子だわ(-_-;)ということで、治療法としては、腎、脾を補うことになりました。今まで愛がかかった中医のドクター(2人)の診断は脾虚でした。脾臓を補う(健脾)の薬でもかなり効果はありましたが、 完治にいたっていないことを考えると、片手落ちだったのかもしれません。今回一歩進んで腎脾両虚と診断されたことで、今までとは違う効果が期待できる気がします。そこで、薬。漢方薬治療は、子供が薬を飲めるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません!今回のハードルも高そうです。薬は、内服薬が二種類、入浴剤が一種類。内服薬は、カプセルと漢方薬(湯薬)。それも、飲む時間がきっちり決まっています。 朝 9:00にカプセル2つ 11:00に漢方薬一袋 午後5:00に漢方薬一袋寝る前(PM8:00)にカプセル2つ嫌がる子を押さえつけて、一日4回も飲ませるのか。。。かなり気がめいってきました。。その他、薬服用時の注意事項がありましたので書いておきます。・食事に関して 甘いもの、アレルギーを起こす可能性のある食品は控えること。 愛への個別指導として、米、小麦は少し食べさせる。 牛乳、脱脂粉乳ダメ。卵ダメとの指導でした。・お茶、コーヒー、チョコレート、(大人であれば、アルコールもだと思います)不可。 ・鯖、カニ、エビも不可。・ホコリをさける。クーラーがかかった部屋に子供を入れない(電源を切ってから入れる)。・枕の素材に気をつける。・衣服は綿のみ。・薬の保存について。冷蔵または冷暗所で保存。この指導には個人差があると思います。(たとえば、薬の保存については、処方された量や形態にもよるようです)そして、お会計。先生の指名料(外部から呼んでいるため)300元。薬代1823元(20日分)。合計2123元でした。今日のレートで計算すると 31,493円。高いですね。。。ちなみに、松居一代さんが日本でこの先生に見てもらっていたときは、一週間分で6万円だったそうです。。しろうとながら、中医を勉強しているので、この先生がきちんとした先生だと言うことはわかりました。でも、一つだけ気になることがあります。長くなるので、それは次回にします。
2006年09月18日
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北京で探していた人がいました。ひどいアトピーだった松居一代さんの息子さんを治療したドクターです。著書「隆一の凄絶アトピー日記」で、ドクターを追いかけて北京に来て、漢方薬治療をし、完治するまでのことが紹介されています。どうせこちらにいるなら、一番よいお医者さんに見てもらいたい。でも、この本に載っているのは先生の写真だけ。名前など他の情報は一切書かれていないのです。この本を出版した出版社の知り合いに頼んで、直接本人に問い合わせてもらったのですが、いろいろ事情があるみたいで教えてもらえませんでした。写真を頼りに、自分で探すぅ??と思いつつ、何もしないでいたら、昨日ある雑誌でその先生を発見!!なんと、ご自分で診療所を立ち上げていたんですね。。昨日は嬉しくてなかなか寝付けませんでした。そして、今日。早速今週日曜日に予約をいれました!私たちが行くのは、先生の診療所ではなくて、日系のクリニック。このドクターと提携していて、完全予約制で診察してもらえます。また、日本人用のクリニックなので、スタッフその他みな日本語OK。通訳もしてもらえると思います。私は通訳は必要ありませんが、アトピーが治った!系の話にはなんとなく不安を感じてしまう私。。何かあったときのためにこちらの日系のクリニックで先生を呼んでもらうことにしました。診察してもらって、ある程度効果が出てからみなさんに報告しようかとも思いましたが、嬉しくって書いちゃいました。きっと興味ある方もいらっしゃると思うので、今後の展開、どうぞご注目ください(^o^)/
2006年09月14日
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前から怪しかったジャガイモですが、今回はっきりNGだとわかりました。先週土曜日、ジャガイモの味噌汁の具を愛に取り分けたところ、いつもはあまり食べたがらないジャガイモを、すごい勢いで食べていました。ほかのおかずを余分に準備していなかったのもあって、どんどん取り分けてたら、軽く大人2人分くらい食べてしまった。。食後、急に泣き出したので見てみると、目の上が腫れている。あ、、、ジャガイモね。。。すぐに、抗アレルギー剤と目薬、ステロイドでよくなりました。食べすぎっていうのもあるけど、やっぱりダメっぽいんだなあと再確認しました。量を控えめにすれば、少しはましです。で、この目の上が赤くなってはれぼったくなり、かゆみが出るという症状。8月後半から増えてきました。このジャガイモ事件以外は、あまり食べ物と関係のない様子。ダニも容疑者にあがりましたが、どうも違うよう。。。なんなんでしょうね?中医の「五輪学説」という学説は、目の各部分は、臓器とつながっているという考え方。たとえば、瞳孔は腎、黒目は肝、白目は肺、目頭と目じりは心。どこかの臓器の功能が低下すると、目のその部分に現れるというのです。そして、脾臓(消化器)は、目の上(まぶた)と目の下。まさに、愛がよく赤くなって腫れる部分で、脾臓が弱いことを現す症状の一つなのです。中医ってすごいなあ、と感心しました。特に私たち親子は、中医のテキスト通りの症状が現れているのです。ちなみに、やっぱり脾臓の弱い私は、小学生のころから目の下のクマがありましたし。勉強すればするほど、私って自分の体についてしらなかったんだな~と実感。今は週3回、「中医基礎」と「経絡(ツボ)」を勉強しています。日本に帰国するまでに、家族の健康を守れるくらいの知識を身につけることが目標で~す。
2006年09月07日
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