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こんばんは、鎌田です中学校の学年末テストが近づいてきました。ぶっちゃけ、3年生にとってはもうどうでもいいテストですが、1・2年生は高校入試の得点の一部となる「通知表学年評定」をきめる重大なテストです。今回もウチでは「定期テスト対策」を行いますが、はじめて、「定期テスト対策」についての紹介動画を作ってみました。例によってYouTubeにアップしております。直リンクは↓ こちらのタイトルから。「ゲリラメッセージ38弾 テスト対策のご案内 ~学年末テストにむけて」「集中学習日」からスタートする2週間のテスト対策で150点得点アップとか学年1位奪取とか数々の「マジック」を達成させてきたテスト対策。今回も入間市内の中学生にむけてはお得な「無料プレゼント」もご用意しております。プレゼントの詳細は動画の最後です。なお、動画の有効期限は2月12日までとなっていますので、ご覧いただいて自分は直接関係ないけど知り合いに該当する子がいるという方はぜひその方へもおすすめくださいませkama
2016.01.31
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こんばんは、鎌田です今日は、新しい合格発表はありませんでしたが、きのう、僕がオフをいただいている間に私立高校合格のしらせが増えていましたよ。H.Kくん 川越東高等学校 (普通コース)K.Kくん 聖望学園高等学校 (選抜コース)S.Mさん 山村学園高等学校 (総合進学コース 進学クラス)3人とも、おめでとう!!これで1月中の私立高校入試は終了です。いっぽう、今日からは私立大学一般入試がスタートしています。これは、もう文字通り、毎日誰かがどこかの大学を受験しているという毎日が始まりました。単純に比べられるものではないけれどもやはり、高校入試より数段厳しいと言わざるをえないのが大学入試。学力勝負以上に、根気・精神力・集中力、そして体力勝負。ウチの高校受験生たちも、なんだか体調を崩し気味です。みんな、長丁場の大学受験、健康体で過ごしましょう!kamaこれまた特に意味はないけど武蔵藤沢教室の302教室 ↓中学3年生の選抜クラスはここで授業を行うのが通例。一般クラスは4階なので、この教室に着席すること自体が受験生たちの中で「ステータス」になっているようなこともあるらしい。
2016.01.28
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こんばんは、鎌田です埼玉県内の私立高校入試もだいぶ落ち着いてきました。ここから先は2回目の日程でいくつかの学校が入試を実施する程度です。さあ、今日の私立高校合格速報、いってみましょう!Y.Sさん 秋草学園高等学校 (特進選抜コース S奨学生)R.Kさん 秋草学園高等学校 (進学選抜コース α類 A奨学生)R.Uさん 秋草学園高等学校 (進学選抜コース β類)K.Kさん 秋草学園高等学校 (幼児教育・保育進学コース)ということで、今日届いたのはこちらの高校の合格結果だけでした。みんなおめでとう!!ときに、こちらの学校の校長先生のお話、ボク、好きです。(内容というか、お話しのされ方というか、説得力というか)昔と比べるとだいぶ印象が変わった学校のひとつですよね。今回の合格のうち2名が「奨学生」、つまり、特待生としての合格です。こういう受かり方・・・というか高校への進み方もある、ということで。kama↓ 壁が、だいぶにぎやかになってきましたよ♪
2016.01.26
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こんばんは、鎌田です。今日は、前おきなしでいきます。昨日予告したとおり、私立高校合格ラッシュです!H.Tくん 城北埼玉高等学校 (選抜クラス)T.Tくん 狭山ヶ丘高等学校 (1類 最難関国立大学進学コース)S.Hさん 狭山ヶ丘高等学校 (2類 特別進学コース)A.Oさん 狭山ヶ丘高等学校 (2類 特別進学コース)K.Iくん 狭山ヶ丘高等学校 (3類 総合進学コース)S.Mさん 狭山ヶ丘高等学校 (3類 総合進学コース)Y.Sさん 狭山ヶ丘高等学校 (3類 総合進学コース)I.Kくん 狭山ヶ丘高等学校 (3類 総合進学コース)M.Nさん 西武台高等学校 (特進Sコース)J.Yくん 西武台高等学校 (選抜2コース)Y.Sさん 西武台高等学校 (選抜2コース)M.Sさん 西武台高等学校 (選抜2コース)K.Fさん 西武台高等学校 (選抜2コース)S.Kくん 西武台高等学校 (進学コース)T.Oくん 大川学園高等学校 (普通科)T.Kくん 城西大学付属川越高等学校 (進学コース)(狭山ヶ丘高校、西武台高校のコース名の 1,2、3の数字は、正しくはローマ数字。 楽天ブログの環境では表示できないため、表記をかえています)うわっほい!!!\(^o^)/みんな、おめでとう!!!今日の合格の中には、事前相談を踏まえていない、純然たる本番得点勝負いわばチャレンジ受験での合格者もけっこういる。うん、こういうチャレンジが大切です。ダメかもしれないけど、やってみよう!それで、力を発揮してこうして合格を勝ち取る。この経験が、第一志望合格に彼らを大きく近づけたことと確信しています。明日もまだまだ続きますよ~~~kama↓ すこし前に、武蔵藤沢教室に出かけたときに撮った写真。「ネズミ」を「ネコ」が取り囲んでおる。誰がやったかしらないけど、いいセンスだ!
2016.01.25
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こんばんは、鎌田です今日は、午後イチから「第2回 県立入試予想問題演習」が行われました。中3生たちが5教科のテストをうけ、その結果から「修正点」を見出し、来週のテストまでの「テーマ」を絞る。しつこいようですが、愛夢舎が県立入試に強い理由のひとつです。その一方、今日も私立高校入試に出かけていた子もいる。入間市教室でも、多い子は3日連続の入試となり、これはさすがに疲れるだろう、今日で入試もひと段落するので、すこし落ち着いて、明日からまた県立に向けての勉強です。さてさて、私立高校入試合格のしらせ、今日も届いてますよ~~~。K.Kくん 聖望学園高等学校 (総進コース)M.Sくん 聖望学園高等学校 (総進コース)I.Kくん 東海大学菅生高等学校 (総合進学コース)Y.Yくん 東野高等学校 (特進βコース)A.Nくん 埼玉平成高等学校 (進学スーパーサッカー)みんなおめでとう!!中には、早くも2校目の合格を勝ちとった人もいますが、これで「本命」に向けて落ち着いて準備が整えられる。私立高校入試合格発表は明日と明後日、ピークを迎えます。どうぞお楽しみに!!kama↑わたしゃ、しばらくの間、この壁のタンザクが増えていくのを眺めるのが楽しみどす
2016.01.24
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こんばんは、鎌田です。昨日1月22日より、東京都および埼玉県内の私立高校入試がいっせいに始まりました。愛夢舎の生徒たちの多くは県立高校志望なので、3月2日の本番にむけてまだまだ勉強は続くのですが、もちろん、併願校として私立高校も受験します。さっそく今日、きのうの試験の合格発表がありました。さあ、今年も合格ラッシュです!!今日発表のあった高校入試合格のおしらせをご紹介します。N.Tさん 聖望学園高等学校 (特選コース)K.Iくん 聖望学園高等学校 (選抜コース)Y.Yくん 聖望学園高等学校 (選抜コース)M.Kさん 聖望学園高等学校 (選抜コース)J.Nさん 聖望学園高等学校 (選抜コース)T.Kくん 聖望学園高等学校 (総進コース)S.Hくん 聖望学園高等学校 (総進コース)S.Kくん 聖望学園高等学校 (総進コース)Y.Yくん 西武台高等学校 (進学コース)M.Sさん 白梅学園高等学校 (進学コース 進学クラス)K.Kくん 東野高等学校 (特進αコース)Y.Yくん 東野高等学校 (特進βコース)T.Sくん 東野高等学校 (進学コース)R.Hくん 東野高等学校 (進学コース)今年度の合格第一号たちです。みんな、まずはおめでとう!!!入間市教室の生徒たちに「どう?緊張した?」って聞くと、「…いや、試験はそうでも。。。 でも、面接が緊張しました!」って答えた。まあ、そういうもんかもね。大半の子たちは県立高校を第一志望としているので、これからが本番ということになります。明日もいくつか合格発表がありますが、第2回の入試予想問題演習も行います。彼らに休むヒマはありません。あしたもがんばれ~~~っ!!kama
2016.01.23
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こんばんは、鎌田です高校生を対象としている塾は近年、増えているのか減っているのか。いずれにせよ、入間市に限定すれば数は少ない。ウチは、開設当初、つまり、16年前から小学3年生から高校3年生までという対象学年は変わっておりません。高等部にも15年来の歴史があります。が、システムはけっこう変わってきました。かつては、小・中学生同様に「高校●年生クラス」という組み方の時期もあった。真逆に、無学年制だった時期もあった。単体コースだった時期も、3コース体制だった時期もあって、今のカタチに落ち着いています。高等部は、学年別・講座選択制です。たとえば、今年度の高校3年生だと、英文法、英語長文、理系数学、文系数学、現代文、古文、日本史というような講座が設定され、生徒が必要な講座を選択受講する。1講座からの受講が可能で、やはり、1・2年生たちは1講座(英語もしくは数学)受講の子が多いです。3年生の場合、おそらく、最大で4講座受講くらいはできますが、実際には、2講座受講の子が最も多い層になります。講座選択は、受験科目を想定しており、つまりは大学一般受験を前提としています。授業形式も、集団で行いますし、学校の補習授業ではありません。ただ、予備校ではなく、あくまで「愛夢舎」です、小・中学生同様に、対話式授業を行いますし、(対話式とは、生徒に質問をなげかけ、 生徒からの質問に答えながら進める授業です、 生徒が自由に疑問点を先生になげかけられるのが特徴です)わかりやすくて、楽しくてためになる授業という点もかわりません。 また、愛夢舎という塾のシステムの使い方も中学生とかわらず、端的に言うと、自習室の使用も自由であって、だから、種明かしをしてしまうと、英語なり数学なり、週に1回の授業を受講して、週7日間、自習室で勉強し、テスト前などは受講している以外の科目についても先生への質問や個人指導でもって勉強する、という生徒がほとんどで、まあ、これが愛夢舎の高等部の上手い使い方なんでしょうね。1講座の月謝は12,000円です(27年度)で、毎日通っているのだから、まあ、ぶっちゃけ、中学生よりも、相当安いです、これは^^;ただ、そのときの状況によって、希望する科目の講座が必ず設置できるとも限らず、そのぶんの不便をおかけすることもあります。そのため、安価な講座制になっているという事情もあります。「安かろう、悪かろう」?それは、もう、「実績」でご判断いただくしかないですよね。これまで愛夢舎では2人の東大合格者のお手伝いをしてきました。彼らは、最上位高校からの合格なので、「さもありなん」というご判断もあるかも。いったい、こうした「実績」というのはプロセスが大切で、つまり、どこからどう合格したか、というのも慎重にみないといけない。実名でいきますよ。柘大一高 → 早稲田大学県立所沢 → 横浜国立大学西武文理 → 首都大学東京県立所沢 → 青山学院大学小平錦城 → 青山学院大学狭山ヶ丘 → 青山学院大学県立所沢 → 学習院大学県立所沢 → 中央大学県立所沢西 → 立教大学県立豊岡 → 明治大学県立狭山経済 → 明治大学埼玉平成 → 成城大学県立豊岡 → 成蹊大学 ・ ・ ・…キリがないですね。GMARCHだけでもこの何倍もあるのに、日東駒専レベルまで加えていくとこれはもうとんでもないことになる。まあカンタンにいいますと、フツーの高校からけっこういい大学に行っていると、こういうことです。 ただし、大切なことがひとつありまして愛夢舎は、実績がウリの塾ではありませんそれは一貫しております。ゆえに、大学受験においても「どこに受かるか」を最重要視しているわけではなく、どのような考え方で大学を選ぶか、大学進学後に、どのようなビジョンを描くか、そもそも、ワタシは大学に行くべきなのか、そういったことを考え、考えさせて、プロセスを大切にした受験をすすめます。その結論としての一般受験重視の方針です。実は、「推薦科」も存在します。これは、指定校推薦ではなく、AO入試、公募推薦などを利用するもので、プレゼンテーション能力とか面接、小論文、そういった指導をする、しかし、これとて、むしろ就職試験なみのクオリティでの自己分析とビジョン構築、カンタンにいうと、「だから行きたい、行ったらこうする」の極限までの増幅を手段としておる、だから「なんでもいいから この成績でいける大学を」というご要望はお断りしております。まあ、推薦科は完全個別対応のかなり特殊なコースですのでもしご要望がありましたら直接ご相談くださいませ。手前ミソながら、大学受験実績についてウチの高等部は入間市随一だと思います。それを生んでいる秘訣はこれまた、早くからの準備です。新高校1年生対象に英語の基礎力を身につけていく「大学受験英単語力養成講座」も3月からスタートします。(月謝3000円) ↑ ケタ、まちがってません。さんぜんえんです。こちらの養成講座についても別の記事でご案内いたしますね。kama
2016.01.22
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こんばんは、鎌田です引き続き、新年度に向けてのご案内です。これまた表題のとおりですが、愛夢舎では小学3・4年生は授業料が無料となっています。一ヶ月だけ、とかサービス期間中、とかじゃなくて、ずっと無料です。「無料」というのがアヤシイというなら、ウチの料金表どおりの記載にすると、授業料は0円です。本当です。もっとも、授業で使う教材の作成費や冷暖房費、タイムカードとか教材ファイルとかそういうのの諸費用はいただいており、これが、毎月2000円です。夏休みとか冬休みなど学校の長期休暇中は実施していません。なぜ0円か。 それは、ウチの小学3・4年生のコース名、「地域支援コース」という、これをご覧いただければお分かりになるだろうか。まさに「地域の教育力に貢献したい」という、この一念で始まったコースなので、実費はお支払いただくんだけど、われわれ講師の報酬はいただかない、という。「地域の教育力への貢献」と考えたとき、授業の内容についてもすこし、変わったことをやっていると思う。「算数ですか?国語ですか?」というお問合せをいただくんですが、そういう教科の「枠」にとらわれずにやっております。あえていうなら「子どもたちに必要なこと」を教えています。もちろん、算数や国語というのも子どもたちに、とっても必要ですから、それぞれの授業の「軸」には据えています。毎回の授業で、100マス計算をやったり、漢字ドリルを進めたり、ことわざを覚えたりする。しかし、それだけでなく、たとえば生活場面で登場する「文化」的なもの、嫌い箸(禁じ箸)の知識とか干支を覚えるとか、世界の国々の場所と国旗を覚えるとか、そういう多岐にわたっていろいろな事柄にふれていく。 というのは子どもたちに最も必要だと思うことは「勉強って楽しい!」って感じることができるチカラ、「へぇ~~~そうだったんだぁっ!!!」って、興味と驚きをもって未知の世界に飛び込んでいけるチカラ、好奇心とか向上心とか積極性とかそういうムズカシイ言葉で言ってもいいけど、まあ、そういうことです。そして、生活場面での常識とかマナーとか、理科・社会の知識とかっていうのは中学生・高校生になったとき、「受験勉強」において爆発的な基礎力になる。おわかりかと思いますが、学校教科書で勉強できることなんか教養あるオトナとしての知識・智恵の100分の1にも満たない。今日のニュースだけでも芥川賞、第9惑星、横綱(番付)、全豪オープン、A級戦犯・・・とさまざまなワードが飛び交うわけで、じゃあ、そういうのはいつ分かるようになるのか、といえば、そういうのをみたときに、「なんだろう?」と思えるかどうか、僕が言うところの「疑問力」があるかどうかにかかってる。疑問力がない子は「芥川賞と直木賞」がなんのことだかわからなくても「自分がわかっていない」ということにすら気づけない。じゃあ、疑問力はどこで養うかというと、小学生低学年までだと思ってます。ちっちゃいころに知ることの楽しさを感じたかどうか。そこで、愛夢舎の「地域支援」というのは授業料無料で、そういう「チカラ」を提供するのはめぐりめぐって、最終的に僕ら自身がその方がラクができるから、でもある今の小学3年生たちがそういうふうに育ってくれて、高校受験のときに愛夢舎に通ってくれたとして、そういうチカラのない子は絶望的に、難しいもん。。。だから、愛夢舎が入間市にあり続ける以上は入間市の小学生たちにそういうチカラをつけてほしい、そうでないと僕らが後で苦労する、、、っていう・・・ね。もちろん、ウチも私企業ですから「そういう狙い」もありますよ、つまり、低学年のウチに無料で通ってみてもらって、やがて中学生になったときとか受験のときとかの塾えらびのとき、「以前通っていた愛夢舎」を選択肢に加えてほしい、というね。でも、これはWin-Winであろうと思ってます。こっちは塾の宣伝になるし、地域の教育力を上げることでさきざきの指導の苦労を軽減でき、ご家庭としては無料で習い事に通える上、塾えらびのポイントもわかるし、学年があがって、イヤならやめればよい。入間市教室を開校したとき、びっくりしたんだけど、辞めたいってご家庭が言っても、なんだかんだ言って辞めさせてくれない塾さんがあるようですね。・・・ウチ、辞めたいっていう方をムリに引き留めたり、引き延ばしたりすることはいたしません。地域支援についてはホント、お気軽に初めて通っていただけることも重要ポイントです。気軽に足を運べる「まなびや」であることは愛夢舎の存在意義ですから。 さて、そんな地域支援コース、武蔵藤沢・入間市とも新3年生・新4年生の募集を始めております。地域支援コースは、「気軽」とみえて、実は、低学年の子たちの将来の勉強に対する意識づけとかものごとに対する「やる気」とかを育てる、極めて重要で、極めて難しいジャンルです。そのため、いずれの教室においても専任講師のみ、つまり、塾長、副塾長、教室長、教務部長のみが授業を担当いたします。入間市では、僕も担当いたしますが、百人一首を取り入れたり、英語の要素を加えたり、世界のグルメ情報などもお届けする予定です。ひとつだけご注意いただきたいのは、お手軽コースゆえの定員です。現在通われている方もいるので、実際にはもっと少ないのですが、いずれのクラスも10名が最大定員になっています。つまり、10名の方がお申込みになられた時点でいったん「募集終了」となり、以降はキャンセル待ち状態となります。どうぞお早目にご予約くださいませ。kama
2016.01.21
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こんにちは、鎌田ですブログデザインを「春」に換えました。明日から、私立高校入試が始まります。明後日には、合格のしらせが飛び込んでくるはずです。今回は、武蔵藤沢教室と入間市教室、2教室体制になってはじめての入試ですが、今年も、結果速報はこちらのブログで統一でお知らせしていきます。あさっての雪がすこし心配です。kama
2016.01.21
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こんばんは、鎌田です。前回の記事では、新中学2年生・3年生について、ご案内いたしましたが、やはり、最も愛夢舎にお誘いしたいのが現在の小学6年生、新中学1年生ですね。理由は後述しますが、どこの塾さんでも同様だと思います。最終的に、どの塾さんに通われるかは、もちろん、生徒本人と教室の「相性」で決めるべきです。僕も、前職においては職業柄、首都圏の数多くの塾さんとお付き合いしてまいりました。すると、超難関中学受験で有名なある進学塾さんにおいては、「その塾に通っていたい」がために、家庭教師を雇って勉強する、という、よく意味のわからない現象がまかり通っていたことがありましてそれはある意味、その塾さんのブランド力のすごさを物語っておるわけですが、すごいですよね、「塾の授業が『難しすぎて』ボクにはわからない、 だから、塾の授業についていくために 家庭教師の先生に教えてもらう」っていう二重構造。…でも、それはやっぱり、どうなんだろう???これなんかは、確実に、その子と「相性」が合っていないケースだと思います。合っていないのは「相性」ではなくて「学力」?いいえ、そんなことはありません。というか、そういうのも全部ひっくるめて「相性」と僕は呼んでおるのです。 なので、大半の方が塾通いを検討される小学校卒業~中学校進学の時期、相性の合う塾が見つかるといいですね が、ひとつだけご注意いただいた方がよいことがあります。 3月中に中学生の英語と数学の先取り授業をやってくれる塾を選びましょう。ウチはもちろん、「中学直前講座」という名称で、それだけ単体で受講できるカタチで、3月中3回ずつの授業を行っています。英語と数学の2教科受講される方が多いですが、最近は、小学生の間に英語を勉強されている方も多いので、そういう方へは数学1教科だけ、逆に、公文式などで算数を勉強されてきている方へは英語1教科だけの受講などもおススメしています。内容は、英語は、アルファベットの正しい書き方と正しい発音、1年生1学期で使う単語の練習と、簡単な英文の練習、数学は、正負の数の意味と正負の計算の初歩。ズバリ、中学1年生の最初の1~2ケ月ぶんを3月中に行うというものです。 が、なぜ「3月先取り」にこだわるかというと、 もちろんのことながら、中学生になったときにスムーズに学校の授業に参加できる、これが第一目的ですね。 しかし、これには深い意味があります。 先にやっているからわかる、ということは学校の授業に楽しく、積極的に参加できることにつながります。 ウチの、中学直前講座は1学期中間テストにおいて英語と数学、それぞれ90点以上を取れることを目標としています。これが叶えば、その子の「基準」は90点ということになりますから、次回以降についても同じような点数をとれる、とりたい、と思えるでしょう。一方、初回に50点をとった子にとって90点という得点は仮にそれがさほど難しくない問題であったとしても「自分には届かないもの」になってしまう。 おわかりですね。小学生にとって中学校のテストというのは未知の世界です。何点とれるものなのか、基準もありません。最初に取った点数が基準になります。基準は、得点だけではありません。最初、うまくいった子はその教科に対して「得意意識」が芽生えます。一方、最初に思うような結果が出なかった子は「苦手意識」が植えつけられます。 得意だからいい点数がとれるのではないのです。いい点数がとれたから得意教科なのです。オトナは意外とこの部分を逆に考えてしまいます。逆に考えてしまって、「まずは様子をみよう。 なんなら最初のテストをやってみて、 難しそうなら、塾に通えばよい」 この場合「手遅れ」とは言いませんが、ひとたび植え付けられてしまった「苦手意識」を取り除き、「得意教科」にすることの絶望的な難しさ。。。だったら、3月一ヶ月間でよいので、英語と数学の初歩を身につけておきたい。それだけで、子どもたちの「意識」が正反対になります。ここでつかむ「意識」の方向はその後3年間の勉強姿勢を決定づけるわけなので、タイトルのとおり、高校受験の成否をも左右するというわけです。ちなみに、英語も数学も、ウチの直前講座で扱う内容で十分です。そして、必要不可欠です。小学校で英語が導入されたこともあって、最近の中学校ではアルファベットや単語のつづりなど、英語の初歩についてはほとんどまともに教えてくれません。数学については先生によりますが、ちゃんとプラスとマイナスのルールに慣れていないのにとっとと四則演算、さらには文字式に突入してしまうこともある、それは、そうせざるを得ないほど今の中学数学の指導要領が多すぎるためです。逆に、それ以上先のことまではできるようになっている必要はありません。中学生になって「得意意識」が芽生えた子はその後勉強することをちゃんと吸収していきますから。むしろ、先に進みすぎると今度は、学校の勉強を「退屈」に感じてしまう場合があります。もちろん「退屈である」というのは「錯覚」、勘違いなのですが、部分部分で知っている、できることがあるため「中学校=つまらない」という間違ったとらえ方になってしまう、これは、もっともあってはならないことです。さて、長くなりましたが、そういうわけで、現在の小学6年生については3月中の塾通いが本当に大切です。愛夢舎でも、今月・来月と、無料授業体験おススメ期間となっております。ぜひ気になる塾の授業を体験し、まずは3月、「得意意識」が持てるように準備されることをおススメいたします。kama
2016.01.18
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こんばんは、鎌田です。時、まさにセンター試験前夜。まだ高等部の設置がない入間市教室におりますと、高校3年生の顔をみられないのですが、みんな、明日は冷静にマークシートを塗ってきてほしいものです。さて、表題のとおり、現在の中学1・2年生、今年、2年生、3年生になる中学生のみなさんにお得なおしらせです。明日はセンター試験、来週末には私立高校入試がはじまり、いよいよ受験本番、もちろん「正念場」であるわけなんだけど、同時に新年度準備も着々と進んでいる。愛夢舎は、3月から新年度がスタートします。これに合わせ、今月と来月は、2016年度新規入塾生を大募集しております。毎年、この時期に実施しておる、「新年度開講キャンペーン」です。各学年、ポイントが異なるのですが、今回は、新中学2・3年生にむけてのご案内。3月からの新年度開講にあわせ、2月29日までに入塾手続きをいただいた方は、3月分授業料を無料とさせていただきます。もちろん、3月からの塾通いをすこしでも支援させていただくという目的においてです。というのは、2年生でも3年生でもですが、年度の途中から授業に参加されると、それがほんのひと月であっても「追いつく」のがなかなか大変だから、という理由があります。 特に、新中学3年生は、高校入試に対応するため(=過去問題での演習に取り組むため)英語・数学については10月くらいには3年生の内容を終了します。 これはどこの塾さんもそうだと思いますが、学校よりもかなり速い進度で授業が進んでいきます。従って、4月になって、学校が落ち着いたころ、5月の連休前あたりから塾通いを始めよう、なんて言っていると、そのころには学校では1学期期末テストで出題されるような内容を扱っているわけです。 もちろん、途中から授業に参加される生徒さんでも、愛夢舎のシステムつまり、授業以外の時間、いくらでも塾に来て勉強してよい、そのとき、チューターや講師の先生に質問したり、個人指導を受けたりを、追加料金なしですることができる、という、しくみでもって、以前から通われている生徒さんのペースに追いつくことは不可能ではありませんし、我々も、そう働きかけますし、ともすると、ご入塾の際の「条件」になります。が、やはりこれは相当な労力がかかります。生徒さんの負担もそうですが、下種なハナシ、我々スタッフの負担も大きい。ぶっちゃけ、3月授業料ぶんくらいの人件費もかかるのです。 だったら、年度の最初からスムーズに参加いただいた方が実はこっちもラクだったりします。 そこで、3月に通いやすくするため、3月授業料を無料とさせていただきます。 また、新年度開講時期というのはいま現在通われている塾の「みなおし」をされる方も多い時期です。 「今まで通ってきたんだけど、 どうもウチの子に合ってる気がしない。 よそを試してみたいけど、 お金をかけてまで・・・」 ところがどっこい、みなさん、そう悩み続けて、 愛夢舎の場合、夏期講習から転塾していらっしゃる中学3年生も多い。 ぶっちゃけ、冬期講習で転塾されてきた方もいらっしゃいます。 なんとまあ、3年生に上がるときにウチからよそさんに移られて、同じ年の秋にまたウチに戻っていらした方もいる。 しかし、これとて同じこと、どうせ移るなら早い方がよかったのに、ってことになりますよね。 そこで、特に進度がペースアップしていく中学2年生と3年生について「転塾費用負担」という意味も含んでおります。 3月からの入塾に際して、1月と2月中は無料で授業体験いただける期間となっています。 ウチは、ご入塾いただく前に必ず、ご本人様に実際の授業を体験いただいております。 授業をご覧いただいて、先生や空間との相性を感じていただき、そのうえで、事務的なご説明をさせていただきますので、 まずは、お気軽に授業見学にいらしてくださいませ。 新3年生については高校受験に向けての進路相談、あるいは、2年生対象の学習相談なども無料をお受けしております。 いずれも、各教室までお気軽にご連絡ください。 武蔵藤沢本部教室 04-2960-5336 担当:塾長 佐々木入間市豊岡教室 04-2901-8220 担当:教室長 鎌田どうぞよろしくお願い致します。他の学年の方へのキャンペーンは別の記事で順次ご紹介していきます。kama
2016.01.15
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は、本日より3学期がスタートしております。昨日は「休館日」だったのですが、実は、恒例のイベントがひとつ、開催されておりました。「出陣式」です。冬期講習がおわって、中学3年生は私立高校入試まであと2週間ほど、高校3年生はセンター試験まであと10日ほど。いよいよ本番である。それに際し、武蔵藤沢、入間市両教室の受験生が本部教室に集まった。出陣式は、これまた恒例だが、愛夢舎本部教室の目の前にある熊野神社詣でから始まる佐々木塾長に倣ってみんなでお参り。もちろん、それぞれの信仰に配慮した上で、しかし、そこはホレ、僕ですから正式なお参りの流れを教室で指導したあとの参拝です。みんな、アタマの中でちゃんと、住所と氏名を神様にお伝えしただろうね。教室に戻ると、受験生を担当してきた先生たちから彼らに向けての「応援演説大会」がはじまる。演説といったって、ひとり5分程度のものだけど、それが10人も15人もいれば時間もかかる。ぶっちゃけ、大したハナシはできない。でも、ひとりずつ、ハナシをしていく。いったい、出陣式とは、なんのために集まるのか。熊野さんにお参りに行く前に僕も少し話したんだけど僕は、子どもたちが想像するような白い衣装でひげもじゃの姿のいわゆる、偶像としての、あるいは宗教的意味づけでの「神様」というのはそんなに信じてない、というか頼ってない、でも、みんなが集まって、同じことを想って同じことを願う、その「チームのパワー」は割と信じてる、と。僕の中で、出陣式というのはおそらくは、チームであることを確認し、チームであることのパワーを与え、もらう、その場なのかなぁ。当然、先生だってチームの一員なので、しかも、割とリーダー的なチームメンバーなわけだから、ひとつひとつのハナシの内容というよりも、そこにいる、そこで話している、みんなの方を向いている、みんなのことを想っている、それだけでパワーを振りまいているのかもしれない。最後に、佐々木塾長が話す ↓「キミたちが、受かるか落ちるかは、 もう決まってる。 たぶん、 ここにいる全員が 第一志望に受かるわけじゃない。」 …スゴイことを言い出した「みんな、第一志望受かろうぜ!!」とか、塾のセンセイなら言いそうなもんだけど・・・ウチの塾長はちがいます。っていうか、愛夢舎の教育方針は、ちがいます。「受かるか落ちるかは、もう決まってる。 受かるために必要なことも決まってる。 そして、その必要なことを 実は、みんな分かってる。」「みんな、これは覚えておこう。 人生に偶然はない。 奇跡は、ありえるけど、 奇跡は、ほとんど起こらない。」「つまり、受かったヤツは、 必要なことをやっただけだ、 落ちたヤツは やらなかっただけだ。」「それなのに、 『なんでダメだった?』とか言うな。 それが一番ダメなヤツだ。」 「結果をみたとき、『判断』しろ。 ダメだった結果をみたとき、 『ああ、足りなかったんだ』と 判断しろ。 その判断をしないと、また次に繰り返す。 一生、繰り返す。 一生、幸せになれない! 結果をみて、判断して、 その成功を、その失敗を 活かすんだ。 その先の人生に!!」まだ受けてもいないのに、合格発表のときの心構えを語った。結果がどうでもいいとは言いません。結果が「通過点」にすぎないとも言わない。でも、厳然たる事実として、受験で「おしまい」ではない。愛夢舎の教育理念は「幸せになること」です。受験というのは幸せになるための、「チャンスその1」かもしれない。そのチャンスを十分に活かせないかもしれない。でも、まだまだ次がある。「チャンスその2」、「その3」、「その4」とやってくる。それらのチャンスを活かせるようになること、それが最終目的といってよい。中学生や、もしかしたら高校生にしてもすこし難しいハナシかもしれない。実感がわかないかもしれない、けど、何年かたつと真実であったことがわかるだろう。塾長のハナシは、まだ続きがあった。「でも、 ほとんど起こらないけど、 『奇跡』はあるかもしれない。」「もし『奇跡』が起こるとするなら それは 『味方』だ。 『味方』に応援してもらえるかどうかだ。 先生とか親とか友だちとか そういう『味方』が力いっぱい がんばれ~~~っ!!!って念じてくれる、 そのパワーは、リクツはわからないけど、 確かにある、しかも大きい、 だから、コミュニケーション能力が大切なんだ」 ちなみに、僕が「チーム」のハナシをしたとき、塾長はほかの場所にいて、聴いてなかった。fm、やはりみんな同じことを想うんだなぁ。 最後に、今年のチームで記念撮影。 これで準備は整った。 さあ、いくぞ!!! kama 和田さんは、これまた恒例の「名文句」で生徒を応援 ↓ダメなイメージはダメージだ!!
2016.01.10
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こんにちは、鎌田です。みなさま、明けましておめでとうございます2016年が始まりました。本年も、愛夢舎をよろしくお願い致します。昨年は、入間市新教室の開校にはじまり、夏期合宿や進学説明会など2教室合同企画を初めて実施したり、16年目にして、愛夢舎が新たなステージに進んだ年となりました。今年も愛夢舎は地域を愛し、地域に愛される塾であるべく、どんどん進み続けます。そんな愛夢舎の2016年は受験生対象の「正月特訓」で幕を開けました。上は、今朝8時半、入間市教室付近のようすです。さすがに、人通りも少なく、車も走っておりません。が、どうやら全国的にはUターンラッシュがものすごいことになっているようです。渋滞40キロとか・・・おとうさん、大変ですね。。。正月気分に十分浸ることもなく2日の朝から勉強にいそしむ生徒たちには我らの生徒にも関わらず、少なからずの敬意をも感じるくらいです。が、1月22日には私立高校入試が始まります。あと3週間たらずです。彼らの頑張りが実りますよう、我々も身を粉にする覚悟でございます。ぶっちゃけ、この職業をしていると、正月気分になるのは1月ではなくて受験がひと段落する3月ですね。それまでは「新年会」もおあずけです。受験生を万全の態勢で送り出す準備の一方で、来年度に向けての準備も始まっております。たとえば、自分の教室のことでいいますと、入間市教室においては、1年の運営を通じ、挙がった要望や問題点の解消を目的として、新中学2・3年生のクラス増設(選択いただける曜日が増えました)と高校生の一部受け入れが決まっております。つまり、昨年中に「高校生は通えないのか」というお問合せ、「通いたいんだけど、その曜日では通えない」というご相談が相当数あったのです。取り急ぎ、これらを解消すべく対処しておりますが、同様のご相談やご要望があれば、「地域の声」ということで真摯に検討させていただきたいと考えております。「興味はあるけど、不都合が・・・」がという方はどうぞご遠慮なく、ご相談くださいませ。授業料無料の「地域支援コース」とかバンドライブをはじめとする各種イベントなど、愛夢舎のコースや企画は、そうやって生まれたものばかりです。さて、明日も正月特訓です。入間市教室の特訓のようすは、もうひとつのブログ「入間市教室のブログ」でご報告いたします。両ブログとも今年も雑多な、ゆえに楽しんでいただける内容を目指して、ぼちぼち書いていきますので、こちらも、どうぞ本年もよろしくです。・・・おっと、そろそろ採点タイムだ。kama
2016.01.02
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